日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

スイカ全滅

スイカは歴史的大敗。
例年スイカはダメダメと言いながらも少しは収穫。
今年は土作りをせずに追肥型でトライ。
最初はまずまずでしたが途中から全く伸び悩み。
追肥ししても成長不足の解消とはならず。
追肥型ではスイカが作れないのが分かりました。


そんな中での8月5日。
朝、畑に行って異様な光景。

やられた。
獣か。
何かは分かりません。
2ケ所でスイカを作っていますが2ケ所とも一晩で。
全滅。
一匹じゃないですね。
家族総出かな。

スイカはこれまでカラスは意識していましたが獣は全くノーマーク。
一応ネットで囲ってありましたがネットとネットの隙間から侵入。

不思議なのは1個8kgくらいあるスイカが10mほど移動しています。
スイカ畑の外まで。
そのまま巣まで持ち帰ろうとして途中で諦めたのでしょうか。

今年は桃、スモモも散々やられています。

とうとう決戦の時が来た。
時代とともに状況は変わって来ます。
それに合わせて行くしかありません。
平和に収穫。
目指すはここ。
ガードも限界に来ています。
お爺ちゃんと複数の獣。
負けそう。(笑)

近所のおばあちゃんにスイカを持って行く予定でしたがそれも叶わず。
お許しを。
また来年。



スイカ獣害 2017 8 5-1

スイカ獣害 2017 8 5-2

スイカ獣害 2017 8 5-3

スイカ獣害 2017 8 5-4

スイカ獣害 2017 8 5-5









にほんブログ村
【 2017/08/09 (Wed) 】 スイカ | TB(0) | CM(22)

台風被害とリンゴの『ファーストレディ』

今回の台風5号。
どちらかと言えば女の子台風。
風より雨台風。
今回、雨がたくさん降った部分の良い所だけ頂いておきます。

台風が来る前に幼苗に施肥を実施。
例年お盆時期に施肥をして秋の成長に備えます。
今年はこれでお盆は施肥の必要がなくなりました。
春に居接ぎしたレーヌクロードは15cmから2mまで成長。
まだまだ行けそうです。








取り敢えず台風被害。



自然薯のネットが斜め。
今年もムカゴ採りがメイン。

自然薯棚 2017 8 8-1










スイカの支柱が倒れました。
ただ今年は台風直前に全数獣にやられています。
8月下旬に出直しスイカが収穫出来るかどうか。

スイカ畑 2017 8 8-1









果樹園を囲ってある支柱も一部倒壊。

支柱折れ 2017 8 8-1









柿の枝折れ。
今年も折れました。

早田早生 2017 8 8-1









大蜂屋は何とか踏ん張りました。
直立樹形に改造した効果があります。
支柱代わりの杭に穴が。
これを見ると杭の効果も多少あったのかもしれません。

大蜂屋 2017 8 8-1

支柱 2017 8 8-1








リンゴの『ファーストレディ』
落下したものですが、これで将来を占います。
・・・
大丈夫。
この品種は間違いなくおいしいリンゴが生ります。
未熟果ですが既に甘さ十分。
糖度16~17程度は楽勝かと。
今年は初生り。
初生りは小果ですが2年目からは大きくなります。

ファーストレディ 2017 8 3-1

ファーストレディ 2017 8 3-2










今年はあと何回台風が来るのでしょうね。
自然災害は素直に受付けます。
自然災害とは別に最近、獣害がひどい状態。
ちょっとこらしめてやります。
お尻ペンペン。(笑)









にほんブログ村
【 2017/08/08 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)

樹上完熟。 スモモ。

鳥や獣との戦いは続いています。
まさに合戦中。
皆の衆、行くぞ~。
・・・
あら一人。
これぞ孤立無援。

最近、鳥や獣だけでなく雨も敵に回っています。






そんな中、幸いにも残ったスモモを少しづつ収穫しています。


コチェコも全滅。と思いきや2個だけ残っていました。

コチェコの完熟果。
スモモ受粉樹を食べ比べた結果になります。


ハリウッド > バイオチェリー > コチェコ。(私見)
期待のコチェコは最下位に沈みました。
コチェコは味がハッキリしません。
主張が足りません。
甘み、酸味、香り。どれも不足。
味的にはバイオチェリーが一番ですが何せ小さいのが良くありません。
一番濃厚な味がするのがバイオチェリー。
恐らく100gのバイオチェリーが生ればスモモとして十分成立します。
黒琥珀のように。

点数を付けるのも良くありませんが一応点数評価。
今の所、私の中で最高峰の李王を100として
ハリウッド(20) ・バイオチェリー(15) ・ コチェコ(10)。



コチェコは授粉樹として必要。
欠かせません。
少しの高接ぎ。
これでいいんじゃないでしょうか。


今年のハリウッドの完熟果の糖度は15.6でした。(画像無し)



バイオチェリーの完熟果。

バイオチェリー 2017 7 28-1

バイオチェリー 2017 7 28-2










コチェコの完熟果。

コチェコ 2017 7 27-2

コチェコ 2017 7 27-1

コチェコ 2017 7 28-1

コチェコ 2017 7 28-2










サマービュートの樹上完熟。
触って少し柔らかい感じ。

味的の点数評価は60。

サマービュート 2017 7 29-1

サマービュート 2017 7 29-2

サマービュート 2017 7 29-3

サマービュート 2017 7 29-4

サマービュート 2017 7 29-5










ハニハートの樹上完熟。
優しい味がします。
65点。
酸味が少ないからでしょうか。
いくみに近い感じがしますが、どちらかと言えばいくみの方が多汁で若干上のように思います。

ハニーハート 2017 7 29-1

ハニーハート 2017 7 29-2

ハニーハート 2017 7 29-3

ハニーハート 2017 7 29-4

ハニーハート 2017 7 29-5







最近、スモモも食べていますが桃に比べれば全然ダメです。



ミラベルの傷み果が1個。
収穫してみます。

ミラベル 傷み果 2017 7 26-1

ミラベル 傷み果 2017 7 26-2

ミラベル 傷み果 2017 7 26-5


ミラベル 傷み果 2017 7 26-3

ミラベル 傷み果 2017 7 26-4








1点。
パサパサ。
評価出来ないほどひどい。
香りもしません。

今回は痛み果なのでひどかったのですが、ミラベルは厳しいかも。
これだけパサパサになると言うことはもともと水分が少ない可能性が。
もしかしたら果物の命であるジューシーさが問題になるかもしれません。

今年は次世代ミラベルの卵を仕込んであります。
それを何とか収穫したい。
とりあえず最高の状態で。

まだ青い。
もう少し先。

ミラベル 2017 7 27-2

ミラベル 2017 7 27-1










にほんブログ村
【 2017/07/29 (Sat) 】 スモモ | TB(0) | CM(18)

『プチぷよイエロー』は食べられるトマトか。

昨年、『華クインアール』と言うトマトを栽培ししてみました。
結果、無理。
皮が。
トマトの皮嫌いの私には食べられない。
早々に諦めて放置。
中玉で薄皮。と書いてありましたが全然薄皮では無かったです。






2年連続で失敗したくない。
今年は安全なプチぷよに戻しました。
イエローも登場と言うことで試しにイエローも。




赤のプチぷよ。
苗を2株買って植え付けています。
1.5mくらいでしょうか。
下から収穫して収穫したあたりの葉っぱは取って少しづつ上に。
このトマトであれば私でも食べらる。

プチぷよ 2017 7 24-1

プチぷよ 2017 7 24-2










2株から挿し芽して8株を追加植えしています。
現在1mほど。
もうすぐ収穫が始まります。

プチぷよ 2017 7 24-3

プチぷよ 2017 7 24-4










『プチぷよイエロー』
こちらは私の苦手な種蒔きから。
現在1mほど。
着色が始まっています。

取り敢えずの味見。
・・・
食感はフニャ。

これまでのトマトの食感とは明らかに違います。
実にユニーク。

トマトの皮が苦手な人にはピッタリのトマト。
赤いプチぷよより皮が全然柔らかいです。
実の大きさは赤の1.5~2倍。
しかも変な形。(笑)
個性は強そう。

プチぷよ 2017 7 24-5jpg

プチぷよ 2017 7 24-6








赤と黄色。
近い将来プチぷよの時代が来ますね。
特にイエローの方。
新食感トマト。
面白いトマトを作ってくれました。

夏はリコピンをたくさん摂ってフニャフニャ爺もピンピンに。

今日は朝から雨。
バラも夏らしくないと言ってます。







にほんブログ村






【 2017/07/25 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(18)

獣害との戦い

最近10連敗くらい。
もうすぐジャイアンツの連敗を越しそう。

連日スモモや桃を獣にやられます。
相手は何でしょう。
タヌキ?
アライグマやハクビシン?
足跡、爪跡、食べ残した歯型をじーと睨んで。
・・
分かりません。




果樹の周りを高さ1.5mのネットで囲ってみました。
ネットの下はパイプや角材を置いてあります。

簡単に突破されています。
相手にすればこんなの楽勝。









貴陽。
未熟ですが既に半分以上食べられました。
(貴陽は毎年鈴生り。秋ソルダムのお蔭と思っています。)

貴陽 ネット 2017 7-16 -


貴陽 2017 7 17-1

貴陽 ネット 2017 7-16 -2


貴陽 2017 7 17-2










実生桃は500g前後で糖度も高いので、完熟するを待っています。
ただ獣はそこまで待ってくれません。
毎日少しづつ減って行きます。

実生桃 2017 7 16-1

実生桃 2017 7 19-1

実生桃 2017 7 18-2

実生桃 2017 7 19-3

実生桃 2017 7 19-2

実生桃 2017 7 18-1














プルーンのパープルアイ。
受粉用に高接ぎしてある早生種ツアーは既に完食されました。
その時にパープルアイの枝折れ。

パープルアイ2017 7 16-1 

パープルアイ2017 7 16-2 >












ミラベルもゴミネットでガードしてありますが枝を折られました。

ミラベル 2017 7 18-1









何とかせねば。
イタチごっこもどこかで終わらせないと。




庭や畑ものどかな雰囲気が欲しいですね。
今は格闘技場。
食い荒らして汚れた場所。
安心して収穫を待ちたいですね。

仏のようなヨボヨボ爺ちゃんも相手の容赦無い攻撃にちょっとカチンと。
プンプン。(笑)

家の前の用水。
長閑。
鴨は用水の小魚を食べています。
迷惑を掛けていないので大丈夫。
寄ると逃げなくても良いのに逃げて行きます。
逃げなくてもいいのに。
この爺は危ない存在と見られています。

動物との共存は難しい問題。
人は人で考えがあります。
こんな平野でも想像以上の動物が棲んでいると思います。

鴨 2017 7 16-1

鴨 2017 7 16-2








今朝、庭のなつおとめを収穫しました。
このままでは数日で完食されます。
250g程度の小さな桃。
全然早いですが仕方がない。
くゆらさんの白鳳も全然早く収穫されましたが追熟で何とかなったようです。
真似てみます。

なつおとめ 2017 7 23-1










にほんブログ村
【 2017/07/21 (Fri) 】 | TB(0) | CM(18)

おばあちゃんから白鳳を頂く。

ご近所の漬物おばあちゃんに紫陽花のコサージュ苗を届けました。
おばあちゃんに最初はピンク色。2~3年後に透き通った青紫に変わりますので。
色のサンプルでピンクと青紫のコサージュの切り花も一緒に。


返り際、これ持ってって。
出されたのは2個の桃。
これ岡山の白鳳。

これはおばあちゃんが楽しみに買って来たものに違いない。
本当は受け取ってはいけないもの。
でもここで断ってはおばあちゃんの顔が立たない。

受け取るか。
見れば立派な白鳳。
おばあちゃんの気持ちが入った桃。
有難く頂きます。

白鳳 2017 7 17










そうだ。
家の桃を代わりに持っていこう。

今生っているのは名前のない桃。
実生。
2009年に誕生。
親は『西王母』×『なつおとめ』。
収穫時期からすればなつおとめの血の方が濃いかもしれません。


最終肥大が始まっています。
大きなものは500gくらいあるかもしれません。
糖度は20前後。
大したことはありませんがこの時期の桃としてはこんなもん。


おばあちゃん。
これ、種から育てた桃なんです。
名前の無い桃ですが味わって下さい。

実生桃 2017 7 17

実生桃 2017 7 17-2







にほんブログ村
【 2017/07/17 (Mon) 】 | TB(0) | CM(20)

柿を直立樹形に

今年は柿とキウイを頑張ろうと思います。
理由は昨年全くダメだったので。
今年桃とスモモが全くダメなのでこちらは来年頑張ります。





取り敢えず柿は今のところ順調。
ヘタムシを完全に封じ込めています。
摘果後の生理落下もありません。







老木の富有柿。
もうヨボヨボ

粗皮を剥ぐと木も若く見えます。
粗皮を剥ぐ前は苔でいっぱい。

肌は大事。
粗皮剥ぎで害虫の棲家をなるべく減らします。

柿 2017 7 11-1

柿 2017 7 11-2











私の場合、柿の剪定は元気な新梢を残す間引き剪定。
昨年の新梢に着いた芽1個1個に今年また新梢が伸びます。
1本の新梢に3~4個実を付けますので1個だけ残します。
1枝に1個づつ。
これ以上実を付けさせると実が小さなり木も弱ります。
結果、来年実を付けなくなります。

柿 2017 7 11-3

柿 2017 7 11-4jpg









この穴に何か棲んでいそう。

わ~~~。
およよ。

大したものはいませんでした。

柿 2017 7 11-6









大蜂屋。
ここ2年、2個づつ収穫。
収穫時大きさは500g程度。
昨年はヘタムシにやられました。
この大蜂屋は台風の枝折れで幹の半分を失っています。
何とか立っている感じ。
出来れば今年50個くらい収穫して、干柿を並べたいですね。

大蜂屋 2017 7 11

大蜂屋 2017 7 11-2











早田早生。
昨年600gを超えて来ました。
今年はさらに上を。
この木もこれまで台風がやってくるごとに枝がベキベキ折れました。
なので直立樹形に改造中。

早田早生 2017 7 11-1










花御所。
これは直立樹形で過去に枝折れはありません。
柿はこんな感じがいいかな。
果肉は緻密で滑らかさが抜群の柿。

花御所 2017 7 11-1










防除は今年2回。

1回目が6/10。(スミチオン・トラサイド・インダーフロアブル)
2回目が7/8。(モスピラン・パダン・インダーフロアブル)

あと真夏に1回防除して収穫を待ちます。
昨年のリベンジが出来るかですね。

柿は楽に収穫出来そうですが、意外にまともに収穫出来ていません。
剪定と防除。
やるべきことはしっかりやりましょう。







にほんブログ村



【 2017/07/11 (Tue) 】 | TB(0) | CM(14)

花壇植えリンゴ。バレリーナツリー、今年が3年目。

鈴生りっていいもんだ。
今年、桜桃でそう思いました。


収穫する前に暫く鑑賞。
しばし眺めてから収穫。
おいしければ尚いい。

写真は2017/6/5の桜桃。

昨日、スプラサイドを散布。
来年に向けて再スタートを切りました。

紅ゆたか 2017 6 5-1










庭植えのリンゴ。
現在10本くらいでしょうか。
庭植えなので大きく出来ません。
コンパクトに。
その中で半数がバレリーナツリー。



取り敢えず4年で見られる状態にしようと思っています。
今年が3年目。
植え付けは2015年4月13日。
しかも接ぎたてだったようです。
当時の写真が残っていました。
物語はここから始まったんだ。

2015/4/13。

IMG_2234[1]

IMG_2235[1]

IMG_2237[1]













1m間隔で3本植えてあります。(花壇植え)
左からポルカ・メイちゃんの瞳・ワルツ。
一番成長が良いのが真ん中のメイちゃんの瞳。
冬に2mを1.5mに切り戻しました。
上部0.5mに花芽がいっぱい。しかも詰まった感じ。
このままでは成長が止まる。
再び成長を開始する位置まで切り戻しました。
あれから1m伸びて、現在樹高2.5m。
年内に今年目標の3mまでは楽勝の感じ。
花芽も予定通り。

2019年に鈴生り。
順調に来ています。

今年、1個も生っていないのは寂しい。
取り敢えず1個だけ生らせてあります。
ワルツ。
現在150gほど。

バレリーナツリー 2017 7 8-2

メイちゃんの瞳 2017 7 8-1

メイちゃんの瞳 2017 7 8-2






ワルツ 2017 7 8-1

ワルツ 2017 7 8-2











花壇植えの3品種接ぎ。
樹高2m。
基部から3本枝を作って1品種づつ接いであります。
すらすらっと1本づつ違ったリンゴ。
面白いと思います。

バレリーナツリー 2017 7 8-1










庭植えのリンゴ。
これも3品種接ぎ。
鉢植えでこんなのがあったら。
そんなイメージ。
これも3年目。
樹高1m。

敢えて実を付けてみました。
地面から20cmにリンゴ。
青いリンゴがワルツ。
現在100g程度。
赤いリンゴがメイちゃんの瞳。
現在50g程度。
実を付けると一層かわいい感じ。

バレリーナツリー 2017 7 8-6

バレリーナツリー 2017 7 8-7

バレリーナツリー 2017 7 8-8












花壇植えのあいかの香り。
(2013/3/9植え付け)

頂部にポルカとワルツが接いであります。
恐らく1本棒はこんな感じで鈴生りになると思います。

あいかの香り 2017 7 8-1

バレリーナツリー 2017 7 8-5




あいかの香りは今年から本格収穫出来そう。
100個程度。
生らせ過ぎですね。
収穫時、大きさ的には250~400gを予想。

あいかの香り 2017 7 8-2












庭植えリンゴにに高接ぎのメイちゃんの瞳。

鳥にやられました。
突いて酸っぱい。
や~めた。
そんな感じかな。
幼果から赤いリンゴのリスク。
花壇植えの1本棒もきっとやられますね。

バレリーナツリー 2017 7 8-3

バレリーナツリー 2017 7 8-4

バレリーナツリー 2017 7 8-9








あと1年半。
当初3mの樹高を考えてましたが、もう少し高い方がいいかな。
4mに。
道路沿いなのでもう少し主張しましょう。

あれ何?
リンゴだよ~ん。(笑)

暖地リンゴ頑張りましょう。








にほんブログ村
【 2017/07/09 (Sun) 】 リンゴ | TB(0) | CM(16)

山形から桜桃のプレゼント

山形から桜桃を頂きました。
桜桃のプロ、Takaさんからです。

品種はレアな『月山錦』と『寿錦』。
私も今年月山錦にトライしましたが結局収穫0。
それくらい月山錦は難しい品種。
これだけたくさん収穫されるのは並大抵のことではありません。

Takaさんから桜桃 2017 6 29-1

Takaさんから桜桃 2017 6 29-2

Takaさんから桜桃 2017 6 29-3

Takaさんから桜桃 2017 6 29-4









貴重な桜桃を有難うございました。
Takaさんに少しでも追い付けられるように頑張ります。






にほんブログ村
【 2017/06/29 (Thu) 】 桜桃 | TB(0) | CM(18)

ぶどうの袋掛けが終了

ぶどうの袋掛けを終了。6/25。
ここまでやれば終わると言うゴールが見えているのでそこまでコツコツと。

今年のぶどうとの戦いは5/18日から。
最初の段階で1/2に摘蕾と房の軸の捻枝、整枝からスタート。
種無しのジベ処理を5/31。
その後2回目のジベ処理とフルメット処理。
房作りの摘粒は房の様子を見ながらコツコツと。
摘粒が遅れると内側の粒が抜けなくなり時既に遅し。
こうなると収穫間際の肥大で実が潰れて腐る。
なので摘粒の時期は遅れないように。
袋掛けは大したことがないですが摘粒が兎に角大変。
恐らくぶどうの袋掛けが終了するのはぶどうの木が成長する限り、年々遅れます。

今年は500くらいでしょうか。
ここまでやらないと土俵にも上がれません。

イタリア 2017 6 24-1


イタリア 2017 6 24-3












アンズのニコニココット。
う~んと言った感じです。
果肉が核から離れるのが気になります。
酸味も感じます。

ニコニココット 2017 6 26-1

ニコニココット 2017 6 26-2











リンゴのファーストレディ。
リンゴのお客様登場って感じ。
今年が初開花、初生り。
10〜20個ほど。
9月上旬に400gほどの真っ赤な実が生ってくれるかな。
青い実だったら同時期のスイートメロディに仲間だと思われるよ。
試し採り程度ですが注目してみましょう。

ファーストレディ 2017 6 26-1











ぶどうの袋掛けが終わって一年で一番忙しい時期を乗り越えた感じ。
これで多少落ち着けます。
今年の果樹の収穫は大体分かりますので、これからは来年に向けての作業も始めましょう。







にほんブログ村
【 2017/06/27 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)

コサージュが開花

桜桃、ビワ、アンズと順調に収穫してきました。
例年どれかコケルものがありますが今年は順調。
天候に恵まれました。





桜桃の味はおよそ分かりました。
品種によって果肉や皮の固さの違いはありますが、味自体の差は感じられません。
味の評価が低い紅きらりも今年は糖度28。
但し最初の頃の糖度20レベルの紅きらりは味が薄くてダメでした。
糖度25以上になれば味も濃厚ですごくおいしい桜桃です。

今年一番の桜桃は一番古株の『珠桜』。(12年生)
桜桃も時間が掛かると言うことでしょう。
4Lサイズがうじゃうじゃ出来ればですがかなり難しい。

今年糖度30以上が収穫出来て、これで糖度30のこだわりはなくなりました。
今後は糖度25以上、大玉、豊産。


紅きらり。

紅きらり 2017 6 18











珠桜。

珠桜 2017 6 15-1

珠桜 2017 6 15-3











ビワは袋掛けが遅れたために結果、大収穫。
ただ糖度は低く12レベル。
もう少し行って欲しかった。
今年の最大果は95g。
平均で64g。
今年は大五星だけで十分の量。
早五星とクイーン長崎は今だ収穫していません。
これで今年のビワは終了。



大五星。

(摘果忘れの房)

大五星 2017 6 18-1








(最大果)

大五星 2017 6 18-2











アンズは巨紅がおいしく感じました。
糖度15レベルでしたが味が濃厚。
口に入れた時にアンズらしい強い香りを感じました。
今後人気が出る品種だと思います。


紅浅間。
光が当たった所が紅くなります。
如何にもおいしそう。

紅浅間 2017 6 18-1

紅浅間 2017 6 18-2













紫陽花。
この時期は紫陽花。
一際色彩を放っているのが『コサージュ』。
色的に凄く目立ちます。
離れて見ると、近くに寄って見たくなる色です。

コサージュは挿し木した翌年から開花します。
一年目がピンク。
ニ年目が汚い紫。
三年目が本来の色に近い紫。
四年目以降がコサージュ本来の紫。
こんな感じで色が変化して行きます。
コサージュは植え付けて三年待ちましょう。



一年目のピンク。

コサージュ 2017 6 18-2

コサージュ 2017 6 18-3










最終のハっとさせられる紫。
上品な紫。
他の紫陽花には無い色彩。

コサージュ 2017 6 20-1

コサージュ 2017 6 20-2










小町も最初ピンク。

小町 2017 6 18-1










最終の濃い紫。

小町 2017 6 18-4








隅田の花火。
白。
他の色に染まりたく無いと申しております。

隅田の花火 2017 6 18-1

隅田の花火 2017 6 18-2














果樹の収穫は桃、スモモへ代わりつつあります。

梅雨期に収穫の果物は味は良くありません。
感動する味は難しいですが季節の味を。
ミラベル、彩の姫。
このあたりは小さな実であっても今年、口に入れたい果物です。
初めての果物は視線が熱い。








はなよめ。

はなよめ 2017 6 23-2

はなよめ 2017 6 23-1









にほんブログ村


























桜桃、ビワ、アンズと収穫。
これらはほぼ終了。
次は桃、スモモにバトンタッチ。


今朝、はなよめを1個試し採り。
スーパーの桃レベル。
このあたりが今年のスタートライン。
桃も糖度30まで行きたい。
【 2017/06/22 (Thu) 】 紫陽花 | TB(0) | CM(12)

フェイジョアの花を食べる

フェイジョアが開花しました。
味は梨リンゴ。
梨?
リンゴ?
どっち。
2つを混ぜたような味。

特徴は香りでしょうか。
南国の香り。
部屋中、南国の雰囲気で包まれます。
今年は桜桃の流れで人工授粉を試みました。
今年はたくさん生るかもしれません。
フェイジョアは4品種。(ウィキトウ・アポロ・クーリッジ・ジャンボマンモス。)

フェイジョア 2017 6 14-1

フェイジョア 2017 6 14-2

フェイジョア 2017 6 14-3










花びらをパクリ。
甘い花びらです。
サラダに散りばめれば南国のサラダに。
やりませんが。

フェイジョア 2017 6 14-4












桜桃で初めて糖度30超え。(紅ゆたか)
今年は天気に恵まれた結果でしょう。
桜桃の糖度20と糖度25は差を感じます。
糖度25と糖度30は差を感じません。
と言うことで桜桃は食感は固め、糖度25以上でいいんじゃないかと思います。

紅ゆたか 2017 6 14-1









今年分かりました。
糖度は品種ではなくて栽培方法にあります。
今年はどの品種も甘いです。








にほんブログ村
【 2017/06/14 (Wed) 】 フェイジョア | TB(0) | CM(20)

梅干し作り

ご近所から言われました。
落ちている梅が勿体無い。
梅干しでも作ったら。
良く見られています。

と言うことで梅干しを作ります。
2年ぶり?

今年は作り方を変えます。
ジップロックを使います。


梅は高田梅。
デジタル体重計で5kg分を収穫。(エイヤーの目標が5kg。これくらいなら食べられるかな。)
実際は6.3kgありました。
いい加減な体重計であります。
軽めに表示しやがって。



1つのジップロックに梅を900gづつ。
これが限界。
これを7袋に詰めました。
塩分は8%。(72g)(梅のヘソに塩をすり込んで残りの塩はパラパラっと。)
次にハチミツを8%分を流し込みます。(72g)

ジップロックを締める前にストローで空気を吸い出します。
圧縮袋の要領。
人力。
ハ~ハ~。(笑)
空気を抜くことで浸透圧を高めます。漬かりを早められれば。
出来上がりの時間短縮とカビ防止狙い。

最後に10kgの重しを載せます。
これで暫く様子見。

高田梅 2017 6 11-1

梅干し作り 2017 6 12-1

梅干し作り 2017 6 12-2

梅干し作り 2017 6 12-3

梅干し作り 2017 6 12-5

梅干し作り 2017 6 12-6

梅干し作り 2017 6 12-7












一日経ってと水分が出始めました。
若干空気を入れて出始めた水分を混ぜ混ぜ。
最後に再度空気を抜いて閉じます。

梅干し作り 2017 6 13-1

梅干し作り 2017 6 13-2












バレリーナツリーのポルカとワルツ。
花壇植えの『あいかの香り』に受粉用で高接ぎしてあります。

ポルカ ワルツ 2017 6 11-2

ポルカ ワルツ 2017 6 11-1










畑の『メイちゃんの瞳』。
イメージが出来つつあります。
最終目標は樹高3mで鈴生り。
鈴生り状態の鑑賞価値は十分かもしれません。

メイちゃんの瞳 2017 6 -1

メイちゃんの瞳 2017 6 -2










桜桃の糖度は28.3まで来ました。
紅ゆたか。
糖度30まであと少し。

ジュンの瞳 2017 6 8-3











にほんブログ村
【 2017/06/12 (Mon) 】 | TB(0) | CM(18)

ぶどうを除いて袋掛けを終了。

6月7日。
今年の梅雨入り。
節目ですね。





紫陽花が綺麗のい咲いています。
梅雨に似つかわしい花。
コサージュが咲いていませんが今年も楽しみ。
もうじき開花するでしょう。

紫陽花 2017 6 6-2

紫陽花 2017 6 6-1

紫陽花 2017 6 6-3

紫陽花 2017 6 6-4














枯れ枯れ病に歯止めが掛かりません。
今年枯れたのは6本目。
枯れたのはサマーエンジェル。
痛かったのはサマーエンジェルより高接ぎしてあったミラベル。
初生り期待があったのに。
次に危ないのは帝王と秋ソルダム。
樹勢が落ちています。
来春まで持ち耐えられるか。
出来れば接ぎ穂を取りたい。
スモモは出直しですね。

サマ-エンジェル 2017 6 6-1



枯れたミラベル。

サマ-エンジェル 2017 6 6-3













リンゴのスイートメロディ。
胴枯れ病の進行を食い止められたか。

根元付近に開いた1cm程度の穴。
棒を突っ込んでみるとかなり深い。
中に何かいるのでしょうか。
気になります。
キンチョールEをシュっと。

スイートメロディ 2017 6 6-2

スイートメロディ 2017 6 6-1

スイートメロディ 2017 6 6-3

スイートメロディ 2017 6 6-4










桜桃は今年一歩前進。
ここまでやればと何とかと言うイメージが掴めました。
紅ゆたかは今年が植え付け6年目。
収量予想は7~8kgくらいだと思います。

今朝、紅ゆたかの糖度を計ってみました。
糖度25~27。
味はTakaさんの佐藤錦に近付いているかな。
紅ゆたかは酸味もありますので糖度が高いと味が濃厚。
食べた後に甘さの余韻が続きます。
出来れば今年中に糖度30近くまで行きたかったのですが梅雨入りでは無理ですね。
あと3日好天が続けばでした。

紅ゆたか 2017 6 7-2










ぶどうを除いて袋掛けを終了。
今年は過去で一番遅くなりました。
モグちゃんも言ってみえますが袋掛けが終わる前に収穫が始まるんじゃないかと。
まさにその心境。
これで何とか土俵に乗れます。
ぶどうは400~500だと思いますが地道に。
袋掛け前に房作りから。
コツコツと。

袋掛けしていて昨年盗られた梨と実生桃。
今年は収穫したいです。
実生桃は700g・糖度30に再度挑戦出来れば。
期待しながら管理します。








にほんブログ村




【 2017/06/07 (Wed) 】 桜桃 | TB(0) | CM(16)

桜桃の味くらべ。

おいしくて簡単に生らせられる桜桃がいい。

今まで味くらべをしたことがありません。
桜桃の品種数は過去最高時点で39品種。(酸果桜桃を含む)
途中枯れたり、品種が分からなくなったものも多数。
この木、何だったっけ。
管理の悪さを露呈ですね。
どこまで行けるか分かりませんが、今年は意識して食べてみます。

味の違いが分かるのでしょうか。






まずは『芳玉』・『紅秀峰』・『黒砂糖錦』。
(写真右から『芳玉』・『紅秀峰』・『黒砂糖錦』の順)
表と裏。

黒砂糖錦 紅秀峰 芳玉 2017 5 30-2

黒砂糖錦 紅秀峰 芳玉 2017 5 30

桜桃 2017 5 30-1







芳玉・・・果重8g、糖度21.5。食感は固め。

芳玉 2017 5 30







紅秀峰・・・果重8g、糖度21.9。食感は普通。

紅秀峰 2017 5 30







黒砂糖錦・・・果重8g、糖度21.2。食感は柔らかい。

黒砂糖錦 2017 5 30










味の違いはありません。
みんな同じ味。
違いが分かるのは食感。
固さの違いは分かります。
固い方がコリコリしておいしいです。
フニャフニャは良くありません。

お勧め品種が出せれば良いのですが。










にほんブログ村
【 2017/05/31 (Wed) 】 桜桃 | TB(0) | CM(17)