日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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こだわりの『せとか』を頂きました。

こだわりのみかんを頂きました。
『せとか』と『せとか』です。
2つともベスト果実さんからのプレゼント。



1つはプロ農家がこだわっ作ったせとか。
もう一つはベスト果実さんが自宅の庭で作られたせとか。
パット見、両方とも素晴らしい。


プロ農家の方は愛媛の段々畑で作られているのでしょうか。
一つ一つネットで包装してあります。

せとか 2018 3 7-1

せとか 2018 3 7-2

せとか 2018 3 7-3

せとか 2018 3 7-4










そしてベスト果実さんのせとか。
大きさはプロ農家に負けていません。
プロ農家より大きいくらいです。

枝付きがベスト果実さんのせとか。
重さは300g前後。

(下写真。下の列がプロ農家。上の列がベスト果実さん。)

せとか 2018 3 7-6

せとか 2018 3 7-13

せとか 2018 3 7-7











あまりやってはいけませんが食べ比べてみます。
失礼をお許し下さい。

左がベスト果実さん。右がプロ農家。
切った断面でジューシーが違うのが分かりました。
ベスト果実さんの方がジューシーです。
プロ農家の方は既に酸が抜いてある感じですね。

せとか 2018 3 7-8








断面。
ベスト果実さん。

せとか 2018 3 7-9









プロ農家。

せとか 2018 3 7-10










糖度はベスト果実さんが11.8。プロ農家は11.0。

せとか 2018 3 7-11

せとか 2018 3 7-12








実際食べ比べてもベスト果実さんのせとかの方が断然上です。
プロ農家の方は若干酸が足りません。
せとかの特徴は濃厚な味。
酸が抜け過ぎると濃厚な味から離れて行きます。


せとかも出来れば樹生り完熟が一番。
ベスト果実さんのせとかはそれに近い。
正直、プロがこだわって作ったせとかを超えてますね。
超こだわりと言っても良いのではないでしょうか。

見事なせとか。
じっくり味わさせて頂きます。









せとかの他にもパンダが入ってました。
歩くパンダではなく食べるパンダ。
パンダのキウイ苗です。
この品種は全く知りませんでした。
一部高接ぎして来年の収穫を目指します。

パンダ 2018 3 7-1

パンダ 2018 3 7-2









やっぱこだわりは必要ですね。
これは果樹栽培に限りませんが。

料理でも物作りでも、こだわりの部分に面白みを感じられます。
自己満足でいいんです。
自己を満足出来なければ人を満足させることは絶対に出来ません。
まずは自分の中で高めて行くこと。

ベスト果実さんは冬場みかんをビニールで覆って霜除けと保温をしてみえます。
このあたりがこだわり。
少しでもおいしいものを。
こう言った気持ちが大事ですね。
勉強させて頂きました。

ベスト果実さん、おいしいせとかを有難うございました。


私もおいしい果物が生ってくれないかな。

生ってくれないかな。じゃなくて生らせるんでしょ。
一に努力。
二に努力。
あとは寝て待つ。








今朝、早速パンダを3ケ所に高接ぎしてきました。
枝がニュルニュル。
既に水揚げが始まっています。
キウイは2月第1週を目標に接木しますので、もしかしたら遅いかも。

結果は寝て待ちましょう。

パンダ 2018 3 8-1






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【 2018/03/08 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

最高のデコポンを頂きました。

Crさんからデポンの差し入れがありました。

100点。
いつも100点ですが今回も。
現在のみかんではこれくらいが味のトップレベルだと思います。




最近、みかんに限らず品種と糖度が分かれば食べなくても味が想像出来ます。
例えば、みかんだと紅まどんなで糖度13と書いてあれば買い。
デコポンで糖度18と書いてあれば買い。
大体品種のトップレベルの糖度は頭の中に入っています。
糖度が分かれば熟度や日当たり性、どれだけ実に養分を回したかおよそ理解出来ます。

最近スーパーの果物も糖度表記してありますが、これは買っちゃダメ。
本当においしい果物は拘って作られた個人の直販か千疋屋と言った専門店。



昨年から私もデコポンに参戦しました。
デコポンと早生系デコポン。
早生系は2週間ほど早く収穫出来ます。
これもCrさんから刺激を受けてのこと。
デコポンもおいしい。
ただCrさんのデコポンくらいが収穫出来るまでには相当の年月が掛かります。
みかんの味も歳の功。


家のクレメンティン・ド・ヌーレス。
最初なんでこれが人気があるんだろうと。
収穫を始めて3~4年経ちますが徐々に香りが出て来ました。
なるほど。
恐らく年月が経てばもっと香りが良くなると思います。
ちょっと小ぶりのクレメンティンが最高においしい。
何となく分かります。
小ぶりのクレメンティンが生るまでには年月が必要ですね。

みかんも早く植えなくては。
味が出るまでには時間が掛かります。




Crさん毎度有難うございます。
何か収穫出来ましたらお返しさせて頂きますね。
まともなものが出来るように頑張らねば。

デコポン 2018 3 5-1

デコポン 2018 3 5-2

デコポン 2018 3 5-3

デコポン 2018 3 6-1

デコポン 2018 3 6-2

デコポン 2018 3 6-3






手の平に良い香りが残っています。
完熟の香り。






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【 2018/03/06 (Tue) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

ドクターヘリが緊急着陸

昨日は午前中に5~6時間掛けて果樹の施肥。午後は柑橘の接木。

この時期仕事が忙しくて土曜休みが少なく、日曜の天気が重要。
今日は終日雨の予報。
しかも一時激しく降るようです。
昨日施肥しておきましたので今日は恵みの雨。



午後から柑橘の高接ぎ。
庭植えのカボスに3品種ほど追加で高接ぎ。

畑に行ってバレンシアオレンジとタロッコに高接ぎ。
オレンジは少しあれば良いので別品種に品種変更して行きます。
昨年もタロッコに高接ぎを試みましたが結果全滅。
柑橘の接木自体は易しい樹種に入るのですが。
樹勢の強い柑橘に高接ぎした場合は、接木した後に養分を流すように管理しないといけません。
接木した下から新梢が出ます。
樹からしたら接木の枝より新梢を出した方が楽。
その新梢を新梢を放置して行くと接ぎ穂は負け枝になって枯れます。
樹は実に養分を回そうとします。
実を着けさせる場合も同じ。
高接ぎの場合は樹がどこに養分を回そうとしているかを考えないといけません。




昨日の16時頃。畑で接木作業中の出来事。

まずパトカーが凄い勢いで近くまでやって来ました。
次にヘリコプター。
ヘリコプターは上空でクルクル回っています。
事件でもあった?
最初、凶悪犯が逃げて来てヘリで追跡しているかと思いました。
良くテレビでやっている光景です。
ヘリは如何にも誰かを探しているかのように上空でグルグル。


えっ、もしかして私?
私が指名手配?
一度ヘリのおっちゃんと目が合いました。
ヘリと向き合った写真でも撮ろうと思いましたが結構勇気がいります。
取り敢えずみかんの木に隠れなくては。


続いて救急車や消防車やパトも数台遅れて到着。
そこで近くで事故があったんだと分かりました。
畑から約200mほど離れた場所です。
きっと大きな事故。
ヘリは下りられる場所を探していたんですね。


取り敢えず私は接木に専念。
どうしてもここまでやっておかねばと言うのがありましたので。



接木が終わって帰る時にやはり気になります。
一時の慌ただしい騒動は落ち着いています。
少しだけ見に行ってみます。
事故から1時間半ほど経ってましたが数人が残って現場検証。


何が起きたと言うとトラクターが田んぼでひっくり返っていました。
田んぼの隣には畑。
田んぼと畑には60~70cmの段差。
もしかしたら畑から田んぼに落ちてひっくり返ったのでしょうか。
今朝の新聞には事故の記事はありませんでした。
もし事故の記事が出ていたらこの記事もありませんでした。
多分大丈夫?そうだと思いたいです。


私も時々、畑でひっくり返っています。
ドクターヘリはやってきてくれるのでしょうか。
ヘリのおっちゃん、お願いしますね。

勝手にひっくり返っていたら。(笑)

後でヘリの写真を見たらちゃんとドクターヘリって書いてありますね。
私自身がヤバイと思うと文字なんて読んでいる余裕はありませんでした。

ドクターヘリ 2018 3 4-1

ドクターヘリ 2018 3 4-2

ドクターヘリ 2018 3 4-3

ドクターヘリ 2018 3 4-4









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【 2018/03/05 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(10)

香りの良いみかん。

今年もシークワーサーを鳥に突かれました。
スダチも同じく。
シークワーサーもスダチもこの時期に完熟します。

シークワーサー 2018 3 1-1









黄金柑。
香りの良い小みかんです。

種がやたら多い。

近くに長崎文旦と日向夏がありますので仕方が無いです。
文旦や夏みかんが近くにあると交配で種が入り易くなりますので。

黄金柑 2018 3 1-1









最近のみかんはおいしいものが多くなって来ました。
特にオレンジと交配させたタンゴール系全盛でしょうか。

おいしいみかんは多くなってきましたが感動するみかんがありません。
どれも何か一つ足り無い。


紅まどんなの食感に香りが加わればかなり。
香りはオレンジ香ではなくもっと爽やかな香り。
オレンジ香は悪くありませんが香りに深みがありません。
具体的な香りは黄金柑とかポンカンとかクレメンティンとか。

今年、みかんの交配も試してみましょう。









紅ちゃん2号。
花壇植えなので大きくなりません。
樹高1.5m。
現在、紅ちゃんは1号・2号・3号・4号・5号・28号。
やっぱ香りを加えたいですね。

芽欠きを怠った枝の基部。
本当は芽が出始めた時に指でポキポキ折っておかないといけません。
鋏で切っていてはダメです。

紅ちゃん 2018 3 3-1

紅ちゃん 2018 3 3-2








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【 2018/03/03 (Sat) 】 柑橘 | TB(0) | CM(18)

菜花。 土手と畑

堤防の土手。
セイタカアワダチソウとススキ。
秋には風情がありましたが今はすっかり枯れています。

セイタカアワダチソウ 2018 2 25-1

ススキ 2018 2 25-1











枯れ草の中に青々とした葉。
見れば菜花。

毎年畑で栽培してますので鳥が種を運んだのでしょうか。


枯れ草の中の菜花。
セイタカアワダチソウとススキが枯れ始めの時に芽を出したんだと思います。
同じように育っては背が高くて強いものに負けます。
冬に成長する野菜だからこそ生き延びれたんでしょう。
逆転の発想。
考えないといけません。

土手の菜花。
これから菜花は土手栽培で良いかもしれません。
土筆の代わりに菜花。

菜花 2018 2 25-1

菜花 2018 2 25-2

菜花 2018 2 25-3










畑の菜花。
育ってあたり前の場所は逆にプレッシャーになることも。

菜花 2018 2 25-4

菜花 2018 2 25-5










プルーンのパンサー。
ここにスモモの彩の姫とケルシー。それにミラベルを接木。
ミラベルは大きく収穫はしませんが少しだけ。
ミラベルから新しい果物を。
まだ考えが足りません。

パンサー 2018 2 25-1

パンサー 2018 2 25-2











今年収穫期待の彩の姫の蕾。

彩の姫 2018 2 25-1










昨年居接ぎしたミラベルを中間台にレーヌクロードを接木。
次はレーヌクロードに期待。

レーヌクロード 2018 2 25-2












昨年居接ぎしたレーヌクロード。
一年でヒョロヒョロっと2m。
直径2cm程度。
一年枝で短果枝がこれほど出るとは。
短果枝の先端に少しだけ花芽が見られます。
2mを1mまで切り戻しましたがまだ切り戻し不十分。
もっと切りたいが切れない。
短果枝がなければもっと切れますが。
このあたりが欲との葛藤。

まだまだ修行がたりませぬ。

レーヌクロード。

レーヌクロード 2018 2 25-1









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【 2018/02/27 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(16)

挿し木継続

2018年1月27日に挿したボケ1号。
展葉開始。
ボケていません。
動きは早い。

ボケ 2018 2 18-1

ボケ 2018 2 18-2










同じく1月27日に挿した豆梨。
ボチボチ。

豆梨 2018 2 18-1


豆梨 2018 2 18-2







同じく1月27日に挿したダーレン。
動き始めの雰囲気だけ。

ダーレン 2018 2 18-1










これからカルスの形成が始まります。
それまでは自身枝の養分だけが頼り。

カルスを作って養分流出を抑えてから発根開始。
発根開始は4月くらいからでしょうか。
それまでは日当たり良好な場所で。
完全無風状態で湿度100%に近い状態を保ちます。







追加でカタタチを挿しました。
台木として使えるのは2020年の春。

カタタチの原木から切った枝。
棘がするどい。
本当は棘を切らずに挿した方が良いのですが危険。
棘を落として挿します。

カラタチ 2018 2 18-2

カラタチ 2018 2 18-1









ボケ2号を挿しました。
今年は霜にやられて綺麗ではありません。
春を感じさせる花。

ボケ 2018 2 18-3










試しにミラベルとレーヌクロードも挿しました。
多分使うことは無いと思いますが。
どちらも樹勢が弱過ぎ。

キウイのヘイワードを挿しました。
紅妃の実生台木が勝手に生えていますが紅妃台木は貧弱。
樹勢が今一。
台木のベストはニューエメラルドですが準備出来ていません。

ミラベル 2018 2 18-1










一応、発根剤を付けています。
入れ物はルートン。
中身はオキシベロン。

オキシベロン 2018 2 18-1

オキシベロン 2018 2 18-2










冬野菜の定番のネギ。
今年の成長は良くありません。
長さは70cm。しかも細い。
やはり今年の冬野菜は難しかったですね。
冬野菜もそろそろ終わりでしょうか。

ネギ 2018 2 18-1

ネギ 2018 2 18-2






夏野菜の土作りは継続中。







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【 2018/02/20 (Tue) 】 挿し木 | TB(0) | CM(22)

タヌキの食害

やられました。
先日人参を食べられましたが、今度は大根。


この時期、タヌキは食べ物に困っているんだろうと思います。
大根は11月頃から収穫してますがここに来ての食害。

大根はそろそろ終わり。
お好きにどうぞ。
生えたまま食べるのが一番新鮮でおいしいんじゃないかと思います。

タヌキ害 2018 2 11-1

タヌキ害 2018 2 11-2


タヌキ害 2018 2 11-3










タヌキ対策は色々考えています。
最初、許可を取って捕獲でもしようかと。

待てよ。
捕獲した後どうする。
ネズミじゃないんだから。



先日イノシシを捕獲した動画を見てました。
イノシシは人に向かって突進して来るようです。
イノシシを甘く見てました。
イノちゃんも怖い。




今の所、タヌキ対策は防御を考えています。
畑に近付けさせない。
どうやって。

おしっこで。(笑)
タヌキにも天敵がいます。









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【 2018/02/14 (Wed) 】 タヌキ | TB(0) | CM(20)

夏野菜の準備を始める。

夏野菜の準備を始めました。
まずは土作りから。
何も植わっていない場所に元肥をしておきました。



夏野菜は例年40品種程度ですが今年も同程度でしょうか。
野菜もお遊び程度。


苗と種を注文しておきました。
野菜苗の到着希望日は4月13日。
一昨年は希望日通り送って頂けましたが昨年は丸無視。
無視か~。
3月下旬頃に届いて焦りました。(笑)
今年はどうでしょうか。
早く到着しても良いように土作りは早めにしておきませんと。
勉強しました。





今年の中心野菜。
スイカ・メロン・トウモロコシ・トマト・枝豆・サツマイモ・落花生・自然薯・コンニャクイモ・生姜。
このあたりは品種にこだわって。
その他の野菜は適当。




苗を注文する前に確認しておきます。
サツマイモと生姜の越冬。




昨年の12月3日。
発砲スチロールに籾殻を入れて部屋の中に。



開けてみます。

プ~ん。
カビ臭。

失敗か。


カビ。

生姜保存 2018 2 11-1

生姜保存 2018 2 11-6

生姜保存 2018 2 11-4

生姜保存 2018 2 11-9











一部腐っています。

生姜保存 2018 2 11-5










今の所ほぼほぼ大丈夫のようです。

生姜の芽。
焦るんじゃない。

生姜保存 2018 2 11-3












元に戻しておきます。
もう少し暖かくなってから芽出しに移行しましょう。

生姜保存 2018 2 11-7


生姜保存 2018 2 11-8











今年のサツマイモは安納芋・ベニハルカ・シルクスイート・パープルスイートロード。
皆さんと同じような感じでしょうか。
チャレンジはありません。
経験積みのものばかり。


生姜は霧島大生姜・土佐産大生姜。





野菜も果樹の合間にこっそり育てます。








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【 2018/02/12 (Mon) 】 野菜 | TB(0) | CM(15)

春を待つコサージュの蕾

草木も春を待っています。


早々に動き始めていた紫陽花のコサージュ。
動きの早かった新芽が枯れていました。
早まったかな。
もう大丈夫かな。
まだまだ。
コサージュも勉強しているようで次の芽はじっとしています。
この状態で待機。
春を感じてから動き始めるのでしょうか。
それはいつ。

コサージュ。

コサージュ 2018 2 9-1

コサージュ 2018 2 9-2

コサージュ 2018 2 9-3











ハウスのジャボチカバ。
枯れよった。
以前は鉢植えで冬は部屋の中。
外に追い出されました。
1月いっぱいまでは何とか。
2月は無理のようです。
力尽きた感じ。
でもこれは毎年のこと。
完全には枯れておらず春に芽吹いて来ます。
本当は防寒しないとだめなんですが。
耐えなさい!

ジャボチカバ。

ジャボチカバ 2018 2 9-1













今年の桜桃。
昨年より収穫量を増やしたかったのですが逆戻り。
昨年の台風で雨避け施設は倒壊。
全て解体したものの復活の目途は立たず。

今、北陸で雪によるハウスの倒壊被害が出ていています。
自然の厳しさ。
プロは死活問題。
行政による支援があっても良いのではないでしょうか。
ただ道路の雪避けは行政の資金。
行政も大変です。



庭の花壇に桜桃が植えてあります。
畑の桜桃がありますので花壇の桜桃は鳥にあげています。
今年は逆。
畑の復活は無理かも。
せめて花壇の桜桃だけでも。
たとえ100個でも。
庭の桜桃を集めて集めて集めまくって1,000個いくか。

着色系砂糖錦。(花壇植え)

佐藤錦 2018 2 9-2

佐藤錦 2018 2 9-1

佐藤錦 2018 2 9-3











長崎文旦。
落ちてました。
これが落ちれば春も近い。
文旦は甘味、酸味、苦味。
おいしくありませんが大きな実がいいです。
食べる所はちょこっと。
可食部は全体の1/3。
図体だけはデカイ。
文旦は季節感を感じさせられる柑橘ですね。

長崎文旦 2018 2 9-1







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【 2018/02/09 (Fri) 】 紫陽花 | TB(0) | CM(24)

ミラベルの種蒔き

ミラベルの種蒔きをしました。
昨年採取しておいた種を冷蔵庫で保管してありました。
半日給水。
殻の付いているものは割って。


ミラベルの種。(受粉樹は李王)

ミラベル・李王 2018 2 4-1

ミラベル・李王 2018 2 4-3

ミラベル・李王 2018 2 4-2






ミラベルの種。(受粉樹はパープルアイかジョーク)

ミラベル パープルアイ・ジョーク 2018 2 4-1










ミラベルの受粉は1個がスモモの李王。
2個はプルーンのパープルアイかジョーク。
李王の受粉は意識して。
パープルアイとジョークはミラベルを確実に受粉させてミラベルを収穫しミラベルの味を確認する為。

ミラベルの開花はプルーンと合います。
スモモはスモモの開花が先行しますのでスモモとの授粉はギリギリ。


今年ミラベルの受粉を拡大させます。
受粉樹をスモモの彩の姫・アルプス王子・李王・貴陽・ケルシー。
このあたりまで拡大しようと思っています。
宝クジを当てるような気持ち。(笑)


ミラベルの特徴は糖度30を超える糖度。
これを生かしつつ次の果物を作れるかどうか。
今のミラベルではつまみ食い程度で終わってしまいます。
小果、水分不足、酸味不足、香り不足。
ミラベルの個性(糖度)を生かせられれば面白い果物になります。

種蒔き 2018 2 4











野菜の種蒔きと台木の挿し木を少々。
野菜は茄子・ピーマン・パプリカ・ピーマン・鷹の爪・オクラ・トマト。
寒さに弱い野菜を中心に。

台木はコルト・JM7・豆梨。
小さなミニプランターがこれで9個。
来週も続きます。
コツコツと。

コルト・豆梨 2018 2 4-1









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【 2018/02/05 (Mon) 】 ミラベル | TB(0) | CM(22)

大根の漬物作り。

切り取られたスプラウトが1パック追加されていました。
今度は細い。
これもやれってか。


2日後に撤収されていました。
諦めたのか。
無言の駆け引きがあります。
出したり引っ込めたり。(笑)

スプラウト 2018 1 28-1

スプラウト 2018 1 28-2










そう言えば今年は一度も漬物を漬けていません。
遅れましたが今年も開始します。

大根の漬物。
まず昨年の最終レシピで味を確認します。

大根:砂糖:酢:塩=460:100:60:20。(数値はg)


大根460g。
これくらいかな。

709g。
大外れ。
460gは気持ち大きなリンゴレベルでした。

大根 2018 2 1-1

大根 2018 2 1-2










漬物も食感が大事。
コリコリ感で。
厚めの拍子木切りに。

大根 2018 2 1-3

大根 2018 2 1-4








24時間漬けた味。
ちょっと酸っぱい。

大根漬物 2018 2 2-1

大根漬物 2018 2 2-2








次回予定のレシピ。
大根:砂糖:酢:塩=460:100:40:20。
うまみも欲しいかな。
昨年は柿やみかんやキウイを入れてみました。
果物はなくていいかな。
まだ昆布の方が良かったような。
次回は酢を若干減らしてアミノ酸追加で行きましょう。
鷹の爪はどこじゃ。

そう言えば、今年ハバネロ栽培復活しようかな。







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【 2018/02/02 (Fri) 】 野菜 | TB(0) | CM(14)

挿し木

刈り取られました。
あっけ無い。
スプラウト。

3度目のトライに入ります。

スプライト 2018 1 27-1








今朝、家の前の用水の薄氷。
用水まで凍ったか。
初めて見ました。

用水 2018 1 27









畑にも残雪。
タヌキの足跡。
先日、人参を全て食べられましたので冬でも来ているのは分かっています。
今の畑は柑橘のみ。
タヌキは柑橘には手を出さないようです。

タヌキ足跡 2018 1 27-1

タヌキ足跡 2018 1 27-2












先週から接木を少しづつ始めました。

リンゴ。
メイちゃんの瞳、ワルツ、ポルカ。
花壇に3本並べてあります。
最近リンゴを良く枯らしますので、木の下の方に品種確保の接木。

メイちゃんの瞳 接木 2018 1 27-1

メイちゃんの瞳 接木 2018 1 27-2










今日から挿し木を始めました。

ここ2年ほど畑に直挿しでしたが、今年はプランターに戻します。
発根を早め、なるべく早く移植します。
一年しっかり成長。
挿し木は台木作りが中心。
2019年の接木用。
今日はリンゴ台木のJM7、ミロバラン、桜桃台木のダーレン。
他に桃、スモモなど。

挿し木 2018 1 28-2

挿し木 2018 1 28-5


挿し木 2018 1 28-3

挿し木 2018 1 28-4











当たり前の接木、挿し木。
お遊びの接木、挿し木。
最初は当たり前の方から。
余裕が出て来た頃からお遊びが始まります。









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【 2018/01/27 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(25)

スプラウト復活

最近、寒くていろいろな機器のバッテリーの持ちがよくありません。
バッテリーの寿命かな。
なんて思ってしまいます。





今日の最高気温予想は1℃。
ありえへん。
過去に経験がないくらいの低さ。

今朝の積雪は5cmほど。

2018 1 25 積雪-2

積雪 2018 1 25-3

2018 1 25 積雪












スプラウト。
2~3週間前に鍋に入っていたような。
切り取られた後にこのような器の中に入れられていました。
元に戻るんだろうか。

ここ3日ほど前に液体肥料を入れてやりました。
そこから一気に伸びたような。


恐らく近く切り取られることでしょう。
3度目はあるのでしょうか。

スプラウト 2018 1 25-1

スプラウト 2018 1 25-2

スプラウト 2018 1 25-3

スプラウト 2018 1 25-4

スプラウト 2018 1 25-5









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【 2018/01/25 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(20)

思い違い。バレンシアオレンジ。

最近の朝に食べている果物。
キウイ数個とみかん1個。
量は一年を通して多くもなく少なくもなく。
果物が少しでも健康維持に役立てば。

たまに当たりの紅ちゃん。
大抵、糖度12~13ですが、中には糖度17を超えているものがあります。
これくらい甘いと他のみかんとちょっと違いますね。

朝食 2018 1 11-1

トースト 2018 1 11-1

紅ちゃん 2018 1 16









因みに12月の朝食は毎日こんな感じ。
夜も同様。
バイキングで欲張って果物をたくさん取って来た感じ。

朝食 2017 12 13











今年の目標の一つ。
一年(365日)自家収穫の果物を食べること。

6月から翌年3月までは大丈夫だと思います。
厳しいとすれば4月と5月。
この2ケ月は柑橘頼り。






そんなこともあって晩生の柑橘を探していました。

晩生種はあまりありませんね。
極晩生の『南津海』は既にあります。
南津海の収穫時期は5月とありますが、当地では3月。
5月ではす上がり。



他には。

検索してまして1点思い違いに気付きました。

バレンシアオレンジの収穫時期です。
3月から4月と思ってましたが収穫は7月とあります。
道理で。
3月から4月のバレンシアオレンジは無茶苦茶酸っぱい。
こんな酸っぱい蜜柑は食べられるか~。
ここ数年そう思っていました。


昨年の春にバレンシアオレンジから別品種に更新。

バレンシアオレンジに高接ぎしたデコポン。
形は確かにデコポン。
ヘソが大き過ぎません?
デコデコポン(笑)

デコポン 2018 1 18










木の下の方にはまだバレンシアオレンジの枝が残ってまして少しだけバレンシアオレンジの実が。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-1










バレンシアオレンジを調べてみました。
収穫時期のは適期は7月。
7月か。
遅いぞ。

5月からは実を遮光するのだそうです。
そうしないと5月から実が二度目の成長をして皮が緑っぽくなるとか。
これを『回生』と言って葉緑素を皮に溜め込んじゃうだとか。

たまに晩生種で皮が緑っぽいのを見ますが、そう言うことだったのか。

イメージ的にはこんな感じ。
(最近落下したバレンシアオレンジ。着色前?)

バレンシアオレンジ 2018 1 18-2










4~5月に食べられる柑橘で良いのはあまりありませんでした。

仕方ない。
もう一度タロッコあたりに頑張って貰おうか。
昨年の春にタロッコも別品種に更新しようと樹高を3mから1.5mに切り戻しました。
別品種を高接ぎしましたが失敗。
お恥ずかしい話ですが簡単なみかんの接木に失敗。(笑)
出来れば隠しておきたかったのですが、この際白状します。
きっとタロッコが別品種をかたくなに拒否したのでしょう。

わかったよ。
もう一度タロッコを収穫するから。
結局昨年、1.5mから3mに戻りました。
オレンジ系は大体3mくらいになるようです。
夏みかんの木のイメージでしょうか。


バレンシアオレンジとタロッコ。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-3

タロッコ 2018 1 18










ナベリーナを収穫しました。
樹高50cmに3個の実。
結局一年全く成長しませんでした。
養分の全てを実にそそいだ感じ。
鉢栽培であれば200点の出来。
ただ私としては実を着けながら成長させるつもり。
なので点数は50点。
樹高50cmにしては大きなナベリーナ。

ナベリーナ 2018 1 18-1

ナベリーナ 2018 1 18-2

ナベリーナ 2018 1 18-3











そろそろ接木を始める時期ですね。
品種更新は怠らず。
年々おいしいものに進化でしょうか。
365日頂きたいので少しでもおいしいものを。









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【 2018/01/20 (Sat) 】 柑橘 | TB(0) | CM(20)

紅果肉リンゴの現状。

リンゴの新品種を検索していました。
昨年出願されたものの中で『冬彩華』を見付けました。
作者は長野県中野市在住の吉家一雄さん。
特徴は紅果肉リンゴ。

調べましたら吉家さんは30年ほど前から紅果肉リンゴを研究されているようで現在6品種を出願されています。

「なかの真紅(しんく)」
「ムーンルージュ」
「いろどり」
「炎舞(えんぶ)」
酸味が強く味が濃厚で加工用に向く「冬彩華(とうさいか)」
「なかののきらめき」

現在吉野さんの農園で50種類ほどの未公開紅果肉リンゴが高接ぎされているとか。


研究熱心の方です。
こう言った研究熱心の方がいてこそリンゴも進歩して行くのでしょうね。




吉家さんに関する記事をアップしておきます。


『紅果肉リンゴ紹介  吉家一雄さん』




紅肉リンゴ 2018 1 8-1











紅果肉リンゴは面白いと思います。
最近注目されている品種は『ルビースイート』と『ローズパール』。
恐らくここ数年で出回り始めることでしょう。

ルビースイート 記事











紅果肉リンゴも基本は味。
不味いと意味がありません。

今年1個はルビースイートとローズパールを収穫したいです。
甘くて大きく、果肉が紅色。
切ったらへぇ~。

ルビースイートの花芽。

ルビースイート 2018 1 10-1







果肉が紅色。
いいんじゃないでしょうか。

私も吉家一雄さんの真似してみよっと。(笑)









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