日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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桜桃の着色が始まる。

GW中に桜桃の防鳥ネットを張りました。
雨除けしてある一部のみ。
ここだけはしっかり収穫します。



雨除けしていない桜桃は剪定もせず放任状態。


カヤの外の早生種。
『小夏』だと思います。

ひどい樹形。
自然授粉で実着きもまばら。
少しだけ実を着けてくれました。

桜桃 2017 5 14-1

桜桃 2017 5 14-2

桜桃 2017 5 14-3










同じくカヤの外の『紅きらり』。
自然授粉でもたくさん実を着けてくれます。
優秀。
味は今一のようですがカヤの中に入れたいくらい。

紅きらり 2017 5 14-











カヤの中の『紅ゆたか』。
双子果ばっかり。
ゆたか何やってんだ。子供ばっかり作るんじゃない!

紅ゆたか 2017 5 14











焼却炉が先日の大雨で倒れました。
仕方が無い。
燃焼理論は合っていましたが強度不足。
もう一度やり直します。
高さ1.5Mを簡単に積んだだけでは無理でした。
今度は高さを1Mくらいに低くします。
低くしても燃焼を確保します。
アイデアが浮かびました。

焼却炉 2017 5 14












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【 2017/05/15 (Mon) 】 桜桃 | TB(0) | CM(20)

花壇植えの『あいかの香り』。 今年が5年目。

花壇植えの『あいかの香り』。
植え付けは2013年3月9日。
今年が5年目。





植え付け当時の写真。
赤ちゃん。
こんな時代もあったんだ。
本当に育つんだろうか。
世の中の厳しさがまだ分かってませんね。

あいかの香り 2013-3-11

あいかの香り 2013-3-2-12









植え付けてから丸4年が経過。
順調に太りまして、今年樹全体に花を咲かせました。
樹の頂上には授粉用に『メイちゃんの瞳』と『ポルカ』が接いであります。
樹高は2.5m。
根元付近の太さは10cm。

あいかの香り 017 5 12-1

あいかの香り 2017 5 12-2

あいかの香り 2017 5 12-10

あいかの香り 2017 5 12-11

あいかの香り 2017 5 12-7








頂上付近。

あいかの香り 2017 5 12-3

あいかの香り 2017 5 12-4

あいかの香り 2017 5 12-5










針金をパクリ。
呑み込みました。

あいかの香り 2017 5 12-8

あいかの香り 2017 5 12-9






昨年が初生りで10個程度収穫。
今年は30個ほど収穫したいですね。








こちらは道沿いの花壇。
『ワルツ』 『メイちゃんの瞳』 『ポルカ』。
今年が3年目。(2015年植え付け)
完成予定は2019年。
今は幹の太さが2cm。
これを今後2年で幹の太さ10cmまで。
樹高の目標は3m。
小さなリンゴを200~300個鈴生りに。
イメージは出来ています。
頑張ろうっと。
やる気があれば大丈夫でしょう。

メイちゃんの瞳 2017 5 12










庭のスモモ(貴陽)に『コチェコ』が高接ぎしてあります。
お行儀良く整列。
躾はちゃんとしてあります。

コチェコの味はどうなのでしょう。
収穫になれば今年が初収穫。
楽しみに待ちましょう。

コチェコ 2017 5 12-1

コチェコ 2017 5 12-2









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【 2017/05/12 (Fri) 】 リンゴ | TB(0) | CM(14)

胴枯病が蔓延

GW中は9日間全て野良仕事。
疲れました。
農家の方は偉大であります。
農業が如何に大変かを思い知らされますね。




この春にスモモの月光が枯れ、その後スモモの李王、杏の巨紅、ニコニココットが次々に枯れて行きました。
今ヤバイのがスモモのサマーエンジェル、秋ソルダム、リンゴのハニークイーンが瀕死。


先日、リンゴのスイートメロディが一部の枝だけ遅れて咲いているのに気付きました。
枝の表面が黒っぽくザラザラ。
粉を掛けたような。
こすり落として見ると赤褐色の斑が浮き出て来ます。
根元附近の幹は全体が赤褐色。
どうやら細菌性の病気のようです。

恐らくは『胴枯病』。

スイートメロディ 2017 5 6-1

スイートメロディ 2017 5 6-2

スイートメロディ 2017 5 6-5

スイートメロディ 2017 5 6-3

スイートメロディ 2017 5 6-4





スイートメロディの近くの『ハニークイーン』。
枯れかけ。
これも胴枯病か。

ハニークイーン 2017 5 6-1

ハニークイーン 2017 5 6-2

ハニークイーン 2017 5 6-3









完全に枯れた『月光』。
掘り起して焼却します。
その前に幹の断面を確認しておきます。

胴枯病は切り口からの細菌侵入が原因とあります。
確かに切り口は何の処置もしていません。

月光 2017 5 6-3

月光 2017 5 6-1

月光 2017 5 6-2











現在、畑は病気が蔓延しているようです。
伝染を食い止めねば。
取り敢えず殺菌剤のトップジンM水和剤を一体の果樹に噴霧しておきました。






病気や害虫は発見が遅れますと致命傷になりますね。

冬の防除は確実にやらないとダメですね。
枯れた苗は一からやり直します。

GW中の成果。
幹の大事さが分かったことが一番でしょうか。
次は元気に育てたいですね。
やるべきことはやりませんと。






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【 2017/05/08 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(19)

煙が出ない完全燃焼型の焼却炉を製作。

今日は話が長くなります。
心して。
興味の無い方はパスして下さい。
焼却炉の話です。




しおさんが冬にロケットストーブで暖を取られていました。
これを拝見してこれだー。
ロケットストーブの原理は分かっていまして、この原理を応用するば剪定枝を燃やす焼却炉が作れんじゃないかと。
ピピっ。ヨボヨボ爺さんはひらめきました。
GWに一度トライしてみよう。
丁度今がGWなので作ります。


剪定枝は大きな問題ですね。
木も成長しますんで。
少しくらいであればゴミ出しで済むかもしれませんが、レベルを超えるとどうにもこうにも。
一度に野焼きすれば火事レベル。
特に煙が凄い。
ほんと消防車が来そうです。




最初に考えたのは200Lのドラム缶を2段に積んだ方式。
これはロケットストーブを拡大させたもの。
無理。
やめました。
イメージしてみると処理能力が足りません。
時間が掛かり過ぎます。




次に考えたのは壁で仕切る方式。
大火レンガで作ります。
燃焼温度は900℃になりますのでブロックでは持ちません。
一般のブロックの耐熱は最大で500℃。
一発で割れますね。
壁は横から見るとL字。
L字の立ち上がり部分が排気筒。
こんな感じ。
写真は半日掛けてレンガを積んだもの。
この後、フラフラして排気筒が倒れました。
単にレンガを積むだけじゃ無理。
倒れますわね。

完成 2017 5 1-3













完全燃焼型焼却炉の原理を書いておきます。
まず少し燃やします。
この時点では火に勢いがありません。
燃やして行くうちに排気筒の内壁が熱くなります。
筒が温まりますと筒の中の空気の密度は減り軽くなります。
空気が軽くなると気流が生まれます。
筒が狭くて長いほどその上昇気流の速度は早くなります。
温まって来ますと凄い流速で空気が流れます。
これが燃焼のドラフト効果。
次に燃やす部分を説明します。
私は剪定枝を燃やすのである程度の長さが必要になります。
今回は奥行1.2m。(剪定枝の長さに合わせました。)
煙突の上昇気流に引っ張られる形で入口から冷えた空気を吸い込みます。
空気の入口はある程度制限しないと燃焼に勢いが出ません。
今回は入口の寸法はが720(W)×630(H)。
(H=630は枝を実際に燃やす燃焼炉の高さ)



耐火レンガはネットで購入。
サイズは240×115×90(H)。
私の今回の設計では193個。
予備も含めて200個注文。
ゆうパックで持って来て頂きました。
重量物で申し訳なかったです。
一度レンガを積んで倒れてますので、その時に7個くらい割れました。



排気筒の巾は720(W)×120(D)。(高さは地上から1630)
排気筒出口はもう少しせぎって開口が180×120の2ケ所。
写真は崩れ落ちる前のもの。
(最終は角をレンガとレンガを重ねてあります。燃焼が通る所が奥行120)
排気筒手前を何らかで支えないといけません。
今回はステンレスのシャンネルで支えます。
重量は支えられますが、熱で反るかも。

排気筒 2017 4 30-1

焼却炉 2017 4 30-4

焼却炉 2017 4 30-5







取り敢えず一度崩れ落ちた写真。

焼却炉 2017 4 30-9










さて、もう一度やり直します。
今度はモルタルを敷きながら積んで行きます。
隅にモルタルを載せ、ハンマーで上からトントン叩きながら。
モルタルがブチュ~とはみ出ます。
作業は一日掛かり。

モルタル 2017 5 1

レンガ積み 2017 5 1

完成 2017 5 1-2









さて火入れ。

燃焼については予定通りうまく行きました。
煙は出ずに完全燃焼の状態。
燃焼温度は900℃程度でしょうか。
途中、排気筒出口から火炎が40cmくらい上がることも。
ロケットストーブと同じですね。
燃やす所に蓋を被せますがこれはステンレスの板。
角を少し曲げてあります。
焼却炉の手前は空気を吸い込む方ですから手前に火があふれることはありません。
火炎も手前から奥へ。
排気筒の奥の方に向かって流れます。

焼却炉 2017 5 2-1

焼却炉 2017 5 2-2

焼却炉 2017 5 2-3

焼却炉 2017 5 2-5

焼却炉 2017 5 2-6










途中いやな音が。
レンガがミシミシ。(笑)
また倒れるのかな。
熱を加えると構造の弱い部分がやられます。
歪んだかしら。
隙間に埋め込んだモルタルは化粧が剥がれ落ちたかの如くボロボロと落下。
これは想定内。
後半、ミシミシ音は減って来ました。
正面から見ると両サイドが内側に倒れています。
外側に反ったら倒れてますね。
錦帯橋のように内側であればゴツンこします。
今回何とか持ち堪えたのは排気筒の一番上。
レンガが乗せてりますが、排気筒の前後を繋いであります。
何となくやばい気がして。

排気筒上 2017 5 2-1

排気筒上 2017 5 2-2

排気筒上 2017 5 2-3








汗だく。
夏は無理ですね。
3時間で軽トラ2台分程度の剪定枝を処分。
今日はここまで。
灰が。
燃焼炉の半分くらい灰で埋まりました。
一度に燃やせる量は灰で決まりますね。
今日の最後は太目の剪定枝。
太さ5cmくらい。

あと軽トラ3台分くらい剪定枝が残っています。
GW中には。

焼却炉 2017 5 2-7

焼却炉 2017 5 2-8

焼却炉 2017 5 2-9












はぁ。

今度倒れたら鉄筋を入れて筋金入りにしましょう。
来年のGWですが。


レンガ造り匠のくゆらさんからツッコミが入りそうです。
オシャレじゃないわ。

取り敢えず原理は合っていました。
強度不足も合っていました。(笑)
焼却炉も崩れ落ちながら強くなって行く。


長文にお付き合い頂いて有難うございました。
火は勢い良く燃えましたが、私は疲れて鎮火寸前です。(笑)

今回造った焼却炉の全体サイズ。
間口960。奥行き1200。高さ1630。
私がここに入るのはちょっと無理かな。
最初に言っておきますねモグちゃん。






ポチは月山錦。
ここからが正念場。



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【 2017/05/02 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(20)

桃の木にもスカシバ。

最近は授粉状況の確認と次のステップに備えて病気や害虫の確認を。
授粉はなるようにしかなりませんが。
人工授粉をしなければ授粉結果も大して気になりませんが、人工授粉をすれば逆に授粉結果が気になったりします。
そんなもんでしょう。

防除は早めの対応が肝心。
日々の観察しかありません。
GW中のなるべく早い時期に一度一斉防除をやりたいと思っています。






今年の実生桃は樹勢がガタ落ち。
冬の剪定で樹勢に合った枝の量に減らしてあります。
原因はカイガラムシと樹液。
固まった樹液を剥がしてみると中にいました。
シンクイムシと言うよりスカシバのように見えます。
今回はカメラ持参。
綺麗に写してあげます。
実生桃は過保護に雨除けをしてあります。
カイガラムシも雨除けしてあると余計に付き易い感じですね。
幹も所々剥がれ掛けています。
この中にもきっといるはず。

実生桃 2017 4 25-1

実生桃 2017 4 25-2

実生桃 2017 4 25-3

実生桃 2017 4 25-4

スカシバ 2017 4 25

実生桃 2017 4 25-5

実生桃 2017 4 25-6













一週間前に授粉を試みた桜桃たち。
そろそろ結果が出始める頃。
一週間である程度肥大しませんと途中で落下する運命が待っています。
授粉して一週後が鍵。
これが第一段階。
土俵に乗れるかどうか。



『大桜夏』

大桜夏 2017 4 27






『芳玉』

芳玉 2017 4 27-1







『夢あかり』

夢あかり 2017 4 27-1







『紅ゆたか』

双子果ばかり。
子だくさんは参った。
恐らく半分以上は双子果。
夏の高温と乾燥による生理障害です。
暖地栽培の宿命のようなものですね。
摘果の対象になります。

紅ゆたか 2017 4 27








『紅福』

こちらも同様に双子果が多いです。

紅福 2017 4 27






『絢のひとみ』

ジュンの瞳 2017 4 27







キウイにもスカシバ。
入られ過ぎ。
夏以降実が肥大しないのはこのせいでしょう。
逆にシワシワになりますからね。
私に合わせなくても良いのですが。
今年は徹底的に戦います。

キウイ 2017 4 27








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【 2017/04/27 (Thu) 】 | TB(0) | CM(16)

モグちゃんから有り難いプレゼント

モグちゃんから有り難いプレゼントを頂きました。

里イモにジュース。
モサモサの葉っぱ。
有り難や~。

モサモサの葉っぱは暫く成長させます。
花が咲くまで頑張らねば。
これで日本蜜蜂がやって来るのでしょうか。

里イモは無理でしょう。(笑)
一応トライしてみますが。

ジュースは色がやけに濃いぞ~。
甘くて若返るジュースと書いてありました。
ヨボヨボに良く効くのだそうです。

この度はたくさんのプレゼントを有難うございました。






モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-1

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-2

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-3

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-4

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-5

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-6











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【 2017/04/25 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(10)

桜桃 スカシバの影響

桜桃が3歩後退しました。

先日、桜桃の何本かの根元にカチカチになった樹液をノミとハンマーで落してみました。
大工になった気分。


ありゃま。
見付けたのはスカシバの幼虫。


スカシバは毎年、キウイで痛い目に遭っています。
桜桃にも入るんですね。





さてどうしましょう。

思い付いたのはバイパス手術。
根元から少し離れた場所に台木を植えます。
その台木と今回やられた桜桃の幹を接いでくっ付けます。
養分を別の場所に植えた台木から回します。
手術は1月。
それまで台木をしっかり育てましょう。






『紅きらり』

紅きらり 2017 4 23









『高陽錦』

高陽錦 2017 4 23











『絢のひとみ』

絢のひとみ 2017 4 23











『大桜夏』

大桜夏 2017 4 23












『黄玉・月山錦』

黄玉 月山錦 2017 4 23











『芳玉』

芳玉 2017 4 23










テッポウ虫も厄介ですがスカシバも厄介な害虫ですね。

やられた桜桃の復活を目指します。











『寿錦』に幼果が付きました。
Takaさん一番のお薦め品種。

収穫まで行きたいですね。

寿錦 2017 4 24

















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【 2017/04/24 (Mon) 】 桜桃 | TB(0) | CM(16)

桜桃の汚れた花びら

桜桃の人工授粉4日目。



『紅きらり』と『紅秀峰』を使います。
6個ほど採取。
最初はここから始まります。

紅きらり 花粉 2017 4 19









一通りの作業を終えるとうなだれています。
お疲れ様。
ポイ。

紅きらり 花粉 2017 4 19-2









『大桜夏』の花びらが汚れています。

大桜夏 2017 4 19-1










『紅ゆたか』の花びらも。

紅ゆたか 2017 4 19-1











『月山錦』の花びらも。

月山錦 2017 4 19











見れば、プルーンの『パープルジョイ』の花びらも。

パープルジョイ 2017 4 19










今年は期待出来るかも。











レモンの蕾。
柑橘も準備を始める頃となりました。

アレンユーカレモン 2017 4 19













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【 2017/04/19 (Wed) 】 桜桃 | TB(0) | CM(14)

桜桃の一芽

これから桜桃の人工授粉をして来ます。
やらないよりはやった方がいい。
結果は分かりませんが。






桜桃の剪定は一芽残し。
残す芽は枝の下に着いた下芽。
プロは冬季に花芽と葉芽を見極めて、その作業を行います。
この作業が出来るかどうかがプロと素人の差でしょうか。
一芽残しはその時点で余分な枝を作らず、その年に成長する枝に養分を集中させることが出来ます。
下芽は樹形を意識しています。
以前言われた一本棒に実を付けさせる方法もこのような考えが基本にあると思います。








桜桃の蕾を見てみました。
ちゃんと一芽を自ら準備していますね。
この芽が無いと、ここは翌年禿げ上がります。
一芽も陽の当たる方向に作っています。
桜桃もしたたかですね。

夢あかり 2017 4 16-2

紅ゆたか 2017 4 12









桜桃はここ数日が開花のピーク。
さて今年はどうなりますか。

夢あかり 2017 4 16-1

紅福 2017 4 16-2

紅福 2017 4 16

紅ゆたか 2017 4 16










クラブアップルのメイちゃんの瞳とワルツ。
この蕾を見て可愛いいと思ったらまだ乙女心が残っている証拠です。(笑)
もうじき開花します。

メイちゃんの瞳。

メイちゃんの瞳 2017 4 16










ワルツ。

ワルツ 2017 4 16










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【 2017/04/18 (Tue) 】 桜桃 | TB(0) | CM(10)

野菜の植え付けを開始

忙しや~。
ヨボヨボ爺さんがダッシュで頑張っています。
急げ~。
画像は一日の半分くらい。
残りは草取りです。
草取りをしませんと野菜が植えられません。

画像でおよそ分かって頂けると思います。


文字は気持ちを伝えられますが、画像は状況を伝えられます。
こう言う時は画像は便利ですね。


途中疲れてヘロヘロ。
花見をしながら休憩も挟んでいます。





スイカ植え付け 2017 4 15-1

スイカ植え付け 2017 4 15-2


キャベツ 2017 4 15









パプリカ 2017 4 15

満願寺トウガラシ 2017 4 15













草餅 2017 4 15













紅ゆたか 2017 4 15-4

紅ゆたか 2017 4 15-1

紅ゆたか 2017 4 15-5

紅ゆたか 2017 4 15-2

紅ゆたか 2017 4 15-3







今日はこれから梨の防除。
今年2回目。










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【 2017/04/16 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(18)

スモモ 『月光』を繋げる。

今年、スモモの『月光』が芽吹くことはありませんでした。
予想では夏越しが出来ずに枯れると思ってましたが、そこまで持ちませんでした。

枯れた『月光』

月光 2017 4 14-1












異変を感じたのは今年の3月上旬だったでしょうか。

何か変。
樹勢を感じません。

これは枯れる?
過去に経験した樹勢の無さ。

接木時期としては遅いですが、ダメもとで接木することに。
接ぎ穂はなるべく根元に近い枝を選びました。









月光の居接ぎですが今は微妙。
あと一週間すれば結果が出ることでしょう。
ダメであれば諦めます。

月光 2017 4 14-2










庭の豊水。
根元付近で花が咲いています。
へ~。
花が咲くんだ。
初めて豆梨の花を見ました。
豆梨は梨の台木。
根から生えてきたひこばえが成長したものです。

豆梨と言うだけあって花は小さいですね。
そうか。
種蒔きしよう。
梨の台木作り。
実が生るのでしょうか。

豊水 2017 4 14-1

豆梨 2017 4 14-1

豆梨 2017 4 14-2









現在、梨の花が満開となりました。
梨は少しづつ拡大中。
今年は順調に行けば過去最大の収穫になります。
盗られなければ。
収穫までに何か手を打たねば。

長十郎 2017 4 14-1

長十郎 2017 4 14-2







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【 2017/04/14 (Fri) 】 スモモ | TB(0) | CM(10)

ミラベルの開花が始まる。

ミラベルの開花が始まりました。
初めて見ましたがスモモと言うよりプルーンのような花ですね。
今年は李王の花粉で授粉を試みてみましょう。

ミラベル 2017 4 12-1

ミラベル 2017 4 12-2










杏のハーコット。
例年に比べてちょっといい感じ。
残れるかどうか。
残れるかどうかは初期肥大でおよそ分かります。
最後まで残れれば10年越しの問題解決となりますが。
10年前、まさかこんなことになろうとは。
期待はニコニココットの花粉。
ハーコットの開花時期に最後のニコニココットが咲いていたような。
ハーコットの開花は他の杏に比べかなり遅いですね。
困ったちゃんです。

ハーコット 2017 4 13










問題はここにも。
桜桃の『大桜夏』。
こちらは10年経った今でも問題解決に至っていません。
今だ暗いトンネルをウロウロ。
今年は『紅秀峰』を近くに持って来ました。

大桜夏 2017 4 13









今年の桜桃の開花は例年より大幅に遅れています。
例年菜種梅雨にやられますので、今年はこれからが開花。
桜桃の授粉にとっては良い方向かと思います。

今年、初収穫を期待したい『夢あかり』。
これから開花が始まります。

夢あかり 2017 4 13









『紅福』はまだまだ先。
桜桃の開花時期もなかなか揃いませんね。

紅福 2017 4 13










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【 2017/04/13 (Thu) 】 ミラベル | TB(0) | CM(12)

桃の人工授粉

雨の日が多いですね。
この時期は毎年のことですが。
例年この時期の雨で桜桃の授粉不良になったりたりします。
今年は桜桃の開花が遅れていますので、桜桃にとっては有難い。
これで桜桃が授粉不良であれば雨のせいに出来ませんね。
雨でも晴れても授粉不良。
天気じゃないです。








野菜の苗が届きました。
基本、種蒔きは無理。
私で種から育てられる訳がない。
苗ですがまだ全く畑の準備が出来ていません。
暫くこのまま。

野菜苗 2017 4 7









トマトの種を蒔いて2週間近く経ちました。
やっと発芽。
苗を買いたかったのですが世の中にまだ売られていません。
仕方がなく。
8粒蒔いて6つ発芽。
2粒失敗。
10粒入りを注文しましたが11粒入っていました。
1粒おまけ。
なのであと3粒残っています。
今年おいしいトマトであれば紹介したいと思います。

プチぷよ 2017 4 7










今年の接木の様子。
保湿でビニール袋を掛けてあります。
展葉の状態を見ながら、まず袋の一部を切って空気を入れます。
一日寒さに慣らしてからビニール袋を完全に取り除きます。
モグちゃんに教えて貰いました。
いい加減なモグちゃんですが、このあたりは慎重のようです。





アンズ。
これが一番展葉が進んでいました。
ここまで来れば枯れないでしょう。

アンズ 2017 4 6









ミラベル。
試験苗。
ミラベルの糖度に大きさ・ジューシーさ・香りが加われば面白い果物が誕生するかも。
この苗からドっヒャ~の果物を。

ミラベル 2017 4 6

ミラベル 2017 4 6-2









桃に人工授粉しました。
『ひめこなつ』にオリジナルの桃を。
何が出て来るのでしょう。
サッパリ分かりません。
100gの桃に600gの桃。
多分350gの子が生まれます。
6月の桃に10月の桃。
多分8月に生りますね。
糖度12の桃に糖度26の桃。
多分糖度20の桃になります。
計算合ってますか。
違う?
計算ミスであって欲しいです。

ひめこなつ 2017 4 7









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【 2017/04/07 (Fri) 】 | TB(0) | CM(20)

『さくら』を聴きながら

この時期は落ち着きません。
卒業、入学、異動など。
人が動く季節であります。
なので個人的にはあまり好きな季節ではありません。



先週、商社の営業の方が定年で会社を辞められると言うことで挨拶にみえました。
最後なので仕事の話はせず、人生論について長々とお話をさせて頂きました。


世の中、80歳で若々しく見える方がいます。片や60歳ちょっとで凄く老けた方がみえます。
何が違うんでしょう。
前者は目標を持って日々明るく生きておられる方です。
後者は何もせず、一人閉ざされた空間で無駄な時間を過ごしている人。
見れば分かります。

明日バタっと死ぬかもしれない。
良く言われますが一生は一度限り。
明日は無いものと思って生きましょう。
亡くなる直前まで現役で在り続けて下さい。

そして健康のこと。
健康については臆病になって下さい。
ちょっとしたことでも病院で検査をして貰いましょう。

定年。
まだまだここからが人生。
先を考えず今日と言う日を一生懸命に。








今年もさくらが咲き始めました。
まだ1分咲きと言った感じでしょうか。

この時期に聞く唄があります。
森山直太郎の『さくら』。
この曲を聴くと何だかやる気が起きて来ます。
励まされているような。

曲の中で私が好きなフレーズあります。
『さくらさくら今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って』

一週間後には散るのは分かっていても、今咲き誇ることが大切です。





森山直太郎 『さくら』






桜 2017 4 2-2

桜 2017 4 2-3

桜 2017 4 2-4

桜 2017 4 2-5

桜 2017 4 2-1






一週間後に満開の咲き誇ったさくらを見たいと思います。






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【 2017/04/02 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

ビワの摘果を開始

毎年ですが杏の紅浅間は豊産です。
紅浅間はハーコットから花粉を貰っています。
ハーコットは紅浅間に花粉をあげられても紅浅間から花粉を貰うことが出来ません。
片想い。
切ないですね。
そろそろハーコットにも実を付けさせてあげたいですね。
人もうまく行きませんが、果樹もうまく行きません。
現実は厳しい。



ハーコット。

ハーコット 2017 3 29










紅浅間。

紅浅間 2017 3 29














ビワの摘果を始めました。
昨年より一週間遅れ。

今年も大五星と早五星が中心。
昨年は袋掛けで700袋使いました。
結果は収穫0。
原因は軸折れ。
ビワの袋は大きく風の抵抗を受けます。1~2果残しの軸では耐え切れませんでした。
今年も1~2果残しに変更はありません。
今年はシンクのゴミカゴのネットに変更してみます。
風を受け流してみます。
ただ実際にやってみると、ネットが大き過ぎます。
小さなネットを探しています。

ネット 2017 3 27-1

早五星 2017 3 28

ネット 2017 3 27-2

大五星 2017 3 27-1

ネット 2017 3 27-3










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【 2017/03/29 (Wed) 】 ビワ | TB(0) | CM(21)