fc2ブログ

日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
01123456789101112131415161718192021222324252627282903

『不知火』 収穫開始

デコポン師匠から今年もプレゼントして頂きました。
今年は不作とのこと。
不作でも送って頂いたことは誠に有り難いですね。
貴重なデコポン。
感謝の一言に尽きます。

師匠の例年の糖度は18前後。
私はこのデコポンを食べて感動。
みかんでここまでおいしいものが出来るんだ。



昨年、バレンシアオレンジを諦めて不知火と真鍋を高接ぎ。
品種更新に踏み切りました。
バレンシアオレンジは極晩生種で当地では回生現象が起きて無理です。
真鍋は不知火の早熟系のようなもの。
不知火より2週間ほど収穫が早いようです。


昨年は接木した年に不知火を1個の収穫。
真鍋は0。
昨年の不知火の糖度は15.7くらいだったような。


高接ぎして2年目の現在の様子。
はっきり申しまして生らせ過ぎ。
実が小さい。
50個くらい生っているでしょうか。

不知火 2020 2 11-1

不知火 2020 2 11-2

真鍋 2020 2 11-1











korolemonさんから糖度18のデコポンを味わってみたいとリクエストを受けています。

師匠からデコポンを送って頂きましたので、私も収穫を始めます。
私の駄作不知火も一緒にお送りします。


こんな感じです。
右から家の不知火、真ん中が家の真鍋、左が師匠のデコポン。

不知火 2020 2 13-2








収穫直後の糖度を計っておきます。
一番小さくて出来の悪いものを敢えて選びます。

不知火 2020 2 13-1

不知火 2020 2 13-3









最低ラインが分かれば大体想像が出来ると思いまして。
後からガッカリされるよりは、少し期待して頂けるように。

糖度は一発勝負。
糖度が低かったら言い訳をしよっと。
師匠は今年不作。
家のは木がまだ若い。
また来年に期待しましょう。って。(笑)









家の不知火。

不知火 2020 2 13-4

不知火 2020 2 13-5

不知火 2020 2 13-6







家の真鍋。

真鍋 2020 2 13-1

真鍋 2020 2 13-2








師匠のデコポン。

師匠 2020 2 13-1

師匠 2020 2 13-2

師匠 2020 2 13-3







家の不知火と師匠のデコポンで明らな違いが1点あります。
それは皮を剝いた時の香り。
香りの強さが全然違います。

これが年季と言うものでしょうか。







不知火の特徴はじょうのうがスケスケ。
みかんもスケスケはいいですね。
覗きながらパクっ。(笑)







korolemonさん、暫くお待ち下さい。
そのうちお送りさせて頂きます。
師匠のデコポンと家の駄作不知火と真鍋。

あとおまけに太田ポンカン、黄金柑、タロッコも。
どれも種が無茶苦茶あります。
種は誠にすみません。
ピッピして下さい。(笑)
太田ポンカンと黄金柑は香りがあるみかん。
タロッコは普通のオレンジ。
どの品種も糖度は12~14。

タロッコ 2020 2 13-1







不知火はこれから1ケ月追熟させて酸を抜いてから食べて下さい。
3月10日くらいまでお待ち下さい。
今は凄く酸っぱいです。
不知火は一ケ月待ちますと味が締まって糖度がもう少し上がります。
糖度18前後まで行って欲しいですね。

皮を剝いた時の芳醇な香り、じょうのうのスケスケを味わって下さい。




にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト



【 2020/02/13 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)
Re: 甘姫様
みかんはいくら枯れても出直せます。
大丈夫です。

私も昨日、みかんの木を買って来ました。
これから収穫まで5年。
長いですがしっかり成長させます。

甘ちゃんの不知火も頑張りましょう。
【 2020/02/17 】 編集
日本一の果実さん今日は~♪

わぁ~あちこちからモテモテコールですね~( ^)o(^ )

甘姫の畑にあった不知火・・枯れてしまいました~実がついてたのに冬から変な感じに~そしていよいよ枯れてしまいました~原因は?

道の駅からデコポンを買ってきました~(^^)/

紅甘夏も去年枯れてしまい・・・寂しくなりましたよ~( *´艸`)

今年は無花果に期待です

え~ミカンの種を蒔いたのですか~凄いですね~
仙人ですね~日本一の果実さんは~!!ヨッ仙人!!
【 2020/02/17 】 編集
Re: 内緒さん
誠に有難うございます。

お待ちしております。
【 2020/02/16 】 編集
Re: ベスト果実さん
はるみ、せとか、ベスト果実さんのみかんはどれも素晴らしいです。
ベスト果実さんも糖度20前後のみかんを既に収穫されてみえます。
不知火も頑張ってみて下さい。
すぐだと思います。
【 2020/02/16 】 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2020/02/16 】 編集
三大師匠のソロイブミ! 特技を活かした火花が散ります。

弟子としては黙っては居られません、ナントカ近づきたいですが随分距離があります、諦めざるを得ないでしょうがヤルダケはやってみます (*^▽^*)。
【 2020/02/16 】 編集
Re: Crさん
あらっデコポン大師匠。

この度は誠に有難うございました。
3年前の糖度21。
何となく分かります。
私がそのデコポンを食べて感動した年だったかもしれません。
来年、糖度21のデコポンをお待ちしております。(笑)

Crさんの大好きなフィンガーライムを私も始めますよー。
5年先に目指せ樹高3m!
今年からコツコツ参ります。

【 2020/02/15 】 編集
師匠になったつもりはありませんが、もう近いうちに18度超えそうですね(笑)
因みに3年前くらいに21度デコポンは出来ました。
【 2020/02/15 】 編集
Re: しおさん
デコポン師匠の味に比べますと全然ダメです。
表面上の甘さだけでは語れない部分に奥深さを感じます。

不知火の樹上完熟は4月頃のようです。
今年は収穫時期をずらして違いを確認してみます。
糖度18は何となくイメージ出来ました。
次のステップは糖度20の不知火でしょうか。
このあたりは自家栽培の領域かもしれません。


【 2020/02/15 】 編集
既に師匠を超えましたね。
柑橘系に関するノウハウの多さからして、日本一さんのデコポン栽培が上達しない訳はないですね。
【 2020/02/14 】 編集
Re: 鬼ちゃん
ちゃんと用意してまんがな。

上下関係はわきまえておりますので。

甘いシークワーサーを入れておきます。
今、完熟。
完熟シークワーサーは生食出来ます。
眉間に深いシワを寄せて食べてみて下さい。

【 2020/02/14 】 編集
果樹仲間はいいね!
日本一さん~

今回は、koroちゃんへの💖メッセージの記事ね!

入ってはいけないの?(# ゚Д゚) 入れないじゃないの!(#^ω^)
いや、入ってやる! ケケッ!(*'▽')

う~~~~~ん、何処か隙間が…
みっーーーーーーけ!
あのスケスケから…
ギュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~スポン!

うわ~~~~~
 ずらずら並んだ、デベソ!

 日本一ちゃん
 その、日本一のデベソ、鬼ちゃんにも
 〇退治に行くついて行くので、1つ下さいな!(笑)

うわっ! 甘ッ(⋈◍>◡<◍)。✧♡!(笑)
【 2020/02/14 】 編集
Re: korolemonさん
こんな蜜柑もありますと言うことでお送りさせて頂きます。
私の不知火は実質今年が初生りと言うことで本来の味ではありません。
スタートラインの味と思って下さい。
師匠のデコポンも今年不作と言うのは見た目にも分かります。
例年感動に値するものが送られて来ますので。
そんな不作の年でも送って頂いたことは大変有難く思います。
皮を剝いた時の香りの違いを感じ取って下さい。
師匠と私のものでは全く違います。
蜜柑は口にする前の皮を剝く時から五感の訴えが始まっていますね。
香り。
大きな要素です。

先日、山口県周防の山本さんをテレビで拝見しました。
極晩生種の南津海の作者で育種をされてみえます。
新作を紹介されていました。
見た目はグレープフルーツ。
食感はトロトロ。
どんなんだー。
私もこれを食べてみたい。
そんな気になりました。
蜜柑も上限はありません。

私も今年みかんの種を蒔きます。
糖度18のデコポンがトロトロ果肉になったら面白いんじゃないかと。
夢は尽きませんね。
10年先、私の口に入るのでしょうか。


【 2020/02/14 】 編集
日本一の果実さんへ
ありがとうございます。ありがとうございます。
糖度16度以上のものが食べられるのが決定ですね。
しかも、出来の悪いものの糖度で・・・
3月10日ぐらいまで待てば、18度ぐらいまでいく可能性があるのですね!
何年でも待ちますよ! 私まーつーわー。いつまでも、まーつーわーっ!!

不作であった年というのに、何とも申し訳ございません。
お礼にと言っては何ですが、家族一同でよくよく味わって食べさせて頂きます。^^ 生らせ過ぎと言われた日本一の果実さんの不知火の方が、お師匠さんのより大きいですね。その時期時期で結果は違ってくるものなのですね。

ちょうど、箱買いした甘平がなくなりました。おばぁさんが言うのです。「あのミカンは美味しかった。」と。このタイミングで18度がきたとなると、おばぁさんはひっくり返ってしまうかもしれません。甘平が無くなってから食べた他のみかん。。。それぞれ美味しいのですが、一番違いが気になる所は、じょうのうが薄い所。そのまま食べても全く気になりませんでした。やはり、あれは美味しかったと思います。で、不知火は・・・「不知火の特徴はじょうのうがスケスケ。」という事なので、ますます楽しみが増えました。^^

そうですね。
私もひっくり返らない様に、今から心の準備をしておきたいと思います。^^
【 2020/02/13 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL