日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

切れます。『関の孫六』

スパっ。

切れます。

包丁を変えました。

今年のスイカはこれで何とか。

IMG_8928.jpg




こちらも新しいものに変えました。

頼れるは我が人力。

昨日バラの台木を20本ほど倒しましたが簡単に根が切れました。

IMG_8930.jpg




剪定鋏も切れるものに変えたいのでありますが何が良いのでしょう。

接木ナイフは100均のカッター。これはこれで良し。

あと全く切れないのは我が頭。

これは生まれつきなので仕方無し。






圃場柑橘の小苗に防寒対策を施しました。

20~30cm程度の小苗です。

今年の春に接いだものですが、25本成功・6本失敗していました。



一昨年2月の寒さで十数本一度に枯らした実績があります。

はやり柑橘の小苗は体力がありません。

防寒対策は必需です。

IMG_8936.jpg





今年の剪定は14日くらい掛かってますね。

フットワークが落ちた?

スタートが12月からではお・そ・い。



にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト
【 2014/01/05 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(8)
Re: ゆずぽんさん
軽さは重要なファクターですね。
ゆずぽんさんも軽量で使い易いとお聞きします。
意味が違う!
私も軽いのですぐに移動させられてしまいます。

ゆずぽんさんのレモンが初生りの可能性があるようですね。
私と同じです。
そろそろ小さな蕾が確認される時期ですね。
紫のポツンとしたポッチです。
期待しましょう。
【 2014/01/06 】 編集
ひゃァ、関の孫六だァ。
やっぱりできる男は 道具選びも違うなぁ。
私は普段 切れない包丁を使っているので 新調しました。軽いやつ。1050円。(笑)
これくらいが ちょうどいいかな・・と。
来年こそ、キンカンとレモンに実がなるようにしたいものです。(^_^;)

【 2014/01/06 】 編集
Re: ホワイトモグタンさん
剪定がようやく落ち着きました。
切れない剪定鋏を使ってますのでかなり握力が鍛えられました。
岡恒ですね。
では早速。
太枝用の鋏が1本ありますが、細枝用で良いものを持ち合わせておりません。
剪定鋏も3種類くらいあれば楽になるかと思います。
昨日パインアップルの葉を剪定鋏で切ろうとしましたが、全く切れず。
結局普通の鋏で切りました。(汗)
【 2014/01/06 】 編集
こんばんは。
変わったカラスかと思ったら寒冷紗でしたか。
金象印はいいですね。
焼き入れされているので砥いで使うと太根でもサクサク切れます。
鋏は岡恒ですね。
この人は何度いったら分かるのかな?笑
鋏も高い値段や銘だけで選ぶと使い物にならないものもあります。
岡恒はそれほど高くはないですが切れ味は抜群です。
植木ばさみもお一つ買って見られては?
腰道具として、植木ばさみ、剪定ばさみ、鋸くらいは揃えておかれるとよいと思います。
【 2014/01/05 】 編集
Re: くゆらさん
スイカを切る時は結構力が必要です。
それになかなか綺麗に切れません。
いつも切り口に納得が行きません。
そんなことで新調しました。
頭も研いでキラ~ンと行きたい所ですが。
明日は仕事始め。
果樹からの切り替えが大変そうです。

スコップの10年保障は入らない。と思ってましたが柄を折った方が居ましたね。
はやり10年保障は必要です。
今年もこの新しいスコップで堀りまくります。
【 2014/01/05 】 編集
Re: しおさん
普段良く使うものほど良いものを使った方が良いのかもしれません。
今年の元旦に考えました。
道具が良くなりますとさらにやらなくては。
そのような気持ちになります。

今日、剪定が終了しました。
何とか仕事始めまでに終われて安堵です。
本業もこれで集中出来そうです。
来年の始動は早めないと行けませんね。
【 2014/01/05 】 編集
こんにちは♪
スイカの為に新調ですか?
『関の孫六』 は間違いないですね、いい買い物だと思います。

丁寧に砥いで長く使えそうですね。
日本一の果実さんの感性も砥ぎに砥いで
キラ~ンと研ぎ澄まされてきそうですね。

たぶん私は10年保証のスコップを折ってしまったと思います(笑)
今日も根を掘り起こしていて、
そろそろ危ないという感触になってきました。





【 2014/01/05 】 編集
道具選びも大事ですね。
剪定ばさみもピンキリで予算が鍵となりそうですね。

柑橘系は防寒が必須のようで、特に幼木時は欠かせない作業ですね。
私も金柑の幼木を枯らした苦い経験があります。

果樹の本数も増加中で、剪定期間も長くなるでしょうね。

【 2014/01/05 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL