日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

ぶどう 『天山』

干しぶどうはそろそろ収穫かな。
・・・
いつの間にこうなっちゃったん。
良くみれば管理者に似ています。
伊豆錦の干しぶどう。

伊豆錦 2017 8 10-1











ぶどうの『天山』。
大きな名前ですね。
天の山。
私はもう暫く下界で。



植え付けて4~5年。
昨年が初生り。(2~3房)
今年が2年目。
40~50房くらいでしょうか。
難しい品種と言われていますがやってみないと分からない。
一房20粒でも多いように思います。
この品種は一房10粒くらいが合っているかもしれません。
今現在、一粒9g。
目指すは一粒40g。


奥に割れ目が見えました。
裂果し易いのでしょうか。

天山 2017 8 10-1

天山 2017 8 10-2

天山 2017 8 10-3

天山 2017 8 10-4











今年はシューベンを伐採してシャインマスカットの枝を伸ばしました。
最近はシャインマスカットが全盛。
どこでも売られているだけに買う時は良くみないといけません。
大粒でも青々したやつは危ない。
未熟っぽい感じがします。
シャインマスカットは完熟すると黄色くなって糖度も25を超えて来ます。
甘過ぎ。
ここまで行くと収穫遅れ。
糖度20くらいが食べ易いと思います。
シャインマスカットは万人好みの味。
おいしいぶどうです。


実験的に摘粒を控えた房。
着色と味の違いをみます。

シャインマスカット 2017 8 10-1









翆峰。
摘粒して袋を掛けようとしたら枝から離れない。
いやだ。
離れろ!
いやいや。
いや~ん。
暫く押し問答。

仕方無い。
強引はやれました。
ここは大人。
お爺ちゃんも大人になりました。

収穫まで行けるのでしょうか。

翠峰 2017 8 10-1








リビング前の日除け用のぶどう棚。(イタリア)
2年前が初生りで30房。
昨年が100房。
今年は疲れが出て70房。
ぶどうも疲れ方次第ですね。
あまり無茶はいけません。

あっ。一粒分の穴。
良く見れば気になる。
惜しい!
穴を埋めたい。
でももう無理。
大抵の房は1個や5個分の穴が空いています。
中にはスカスカなものも。
素人は穴だらけですね。
慣れたくありませんが慣れています。
形は二の次。まず食べられるかどうか。
ここが最大のポイント。
もし送る時があれば、穴を下にして送りますので大丈夫。
隠し方は心得ています。
穴無しなんてまず有り得ません。

棚の垂木がボキっ。
骨折。
だんだん継ぎはぎだらけになって来ました。

イタリア 2017 8 10-1

イタリア 2017 8 10-2







カーポートの安芸クイーン。
垣根代わり。
夏はいい感じで目隠し。
冬はあっぱーぱー。
こんな所でも素人的なぶどうは可能って所でしょうか。

2~3週間前からカラスに突かれて始めました。
防御。
ぶどうをガードしたらプルーンに移動。
プルーンをガードしたらリンゴに。
カラスの野郎。

カラスも侮れません。

ぶどう 2017 7 30-1

ぶどう 2017 7 30-2


ぶどう 2017 7 30-5

ぶどう 2017 7 30-4






先ほど確認したらネットをしてあってもやられました。
カラス以外の仕業。
ハクビシン?

獣害  安芸クイーン 2017 8 11-1 

獣害  安芸クイーン 2017 8 11-2 








ゴールドフィンガー。
この木では初生り。
50房くらい。
私の中では復活品種。
10年ぶりくらいでしょうか。
しおさんもおいしいと仰っておられます。
甘いぶどうです。
楽に糖度20を越えて来ると思います。

ゴールドフィンガー 2017 8 10-1








ぶどうも収穫まで行けるのでしょうか。

野良猫2匹のお尻をペンペンしました。
猫ちゃんじゃない。









にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
【 2017/08/11 (Fri) 】 ぶどう | TB(0) | CM(12)
Re: 鬼ちゃん
畑に猫ちゃんがウロウロしているようです。
猫も人に飼われていないと逞しく生きて行くしかありません。
食べられるものは何でもと言った感じでしょうか。

ぶどうもやられ始めました。
鳥や動物が狙っています。
食べられずに収穫まで行けるか微妙なところ。
天山も取り敢えず収穫まで漕ぎ着けて経験値を積んでおきたいです。
立派な天山はまだまだ先。
その時に全収穫出来れば。
【 2017/08/16 】 編集
ペンペン!
>野良猫2匹のお尻をペンペンしました。
猫ちゃんじゃない。

お尻ペンペンしました?
少しは大丈夫ですか?(笑)

栽培の難しい天山も、手ごたえを得たのですね!
普通の人はそうはいきませんね!
形も素晴らしい!
イタリアも、ポコッと風通し!
これがなきゃ、ムレムレ~~~(笑)
ゴールドフィンガーも、素晴らしい~~~

ポチボタン青リンゴが可愛すぎ~~~~~

【 2017/08/15 】 編集
Re: しおさん
ぶどうは一粒ごとに頂きます。
一粒の味わいと言うものがありますね。

10gを20粒と20gを10粒では間違いなく20gを10粒です。
30~40gが10粒生ますと感動ものでしょう。
天山は栽培向きの品種のように思います。
しおさんも大粒を目指して下さい。
【 2017/08/12 】 編集
ブドウ品種も様々で収穫が楽しそうですね。
天山は私もトライしたい品種です。
今年、挿し木苗を確保しました。(^_^;)

ゴールドフィンガーは良い色になってきましたね。
【 2017/08/11 】 編集
Re: ゆずぽんさん
そろそろゆずぽんさんの血が騒ぎ始める頃ですね。
ピオーネとシャインと天山とクインニーナetc.
プロ農家さんは立派なぶどうなのでしょうね。
家のこれらのぶどうはまだ全然青いです。

プロの方でも天山を作られているのですね。
大きな実でしたか。
いいな~。
大きな実は憧れます。

ぶどう産地が近くにあるといいですね。
色々な品種の食べ比べは楽しいでしょう。

【 2017/08/11 】 編集
Re: くゆらさん
今年はこそっとぶどうと格闘していました。
休日だけでは追い付きませんので毎朝コツコツと。
ギリギリセーフ。
問題はこれからです。
熟してくれば確実に狙われますね。
お盆休みの間に甘くガードしておきます。
きっとまたやられた~。
と言った記事が見られることでしょう。
半分は収穫したいです。




【 2017/08/11 】 編集
Re: ホワイトモグタンさん
皮ちゃんぺっ!(笑)

冴えてますね。
休養十分でしょうか。
ヘロヘロに疲れていては出ないギャグです。
私も今日は終日雨で家の中でのんびりしていました。

天山は何が難しいのかと思っていました。
実割れね~。
確かに。
この時期にこれだと収穫時期はもっとバリバリに割れているかも。
最近、結構雨が降ります。
急な肥大があったかもしれません。
天山は実割れに注目して収穫してみます。

シャインは確かに割れませんね。
アイーンニーナは割れます。
おいしいぶどうも割れると収穫が難しくなりますね。






【 2017/08/11 】 編集
うわぁ、私がボケボケしてる間に スイカが~~~。(・。・;

しかし、甘くて美味しいブドウの数々。素晴らしいですね~~~。ごっくん。
ブドウ泥棒に行こうかしらん。^^

実は 昨日 例の葡萄大好きグループは 今季第3弾の ブドウ視察ツアーに繰り出しました。盆前に3弾は 早すぎる。(笑)
生産農家さんは 盆前の出荷で大忙し。
予約してないと 買えない状態なんですが 試食させてもらえました。(^^)v
ピオーネと、シャインと天山と クインニーナetc.(笑)
これだから 生産農家さんツアーはやめられません。あはは~~~
【 2017/08/11 】 編集
今年はまた沢山の種類と数の葡萄のお世話をしていらしたのですね
ビックリ^^

日本一の果実さんの圃場・お庭・ご自宅・・・
この時期、ありとあらゆる場所の
収穫物からの甘い香りがしているのかもしれません。

それに引き寄せられるように獣たちが
集まってきているのかもしれませんね。

甘いのはブドウだけにしてください。
甘いガードは許されませんよ(笑)
【 2017/08/11 】 編集
こんばんは。
順調そうで何よりです。
皮ちゃんぺっ!とやるのは人間ハクビシンこと果実お●いちゃんか獣のハクビシンでしょうね。笑
天山は割れ易いから難しいのでしょうね。
一気に雨が降ったりすると割れ易くなります。
割れ易いブドウは水に慣れさせておくことも大事です。
あとはフルメットに頼り過ぎても割れ易くなりります。
その点、シャインは割れないですね。
栽培し易くて美味しいブドウ、これが理想ですね。
【 2017/08/11 】 編集
Re: ベスト果実さん
ぶどうも全く素人の域で色、形より食べられるものが生るかどうかですね。

ぶどうの摘粒の時期が一年で一番キツイ時期でしょうか。
時間が全く足りません。
これは他の方も同じだと思いますが。
今年は550房くらい袋掛けしたでしょうか。
遅れながらも何とか摘粒を終えられた感じですね。

ぶどうは何かと手間が掛かります。
素人は素人なりに、プロの方はプロなりに大変な果樹ですね。




【 2017/08/11 】 編集
ブドウもプロの腕ですね、素晴しいです。

この様な立派な房に仕上げるのは簡単では有りません、ジベ処理後頭を使って房の仕上がりを想定し摘粒のハサミを入れる技が必要です、上級庭師と同じだと思います。

ブログに登場したのが約200房以上他にも有るでしょうが、特に栽培の難しい天山50房は壮観でしょうね。
【 2017/08/11 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL