日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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今年楽しみなスモモ。

バッタとバッタリ出会いました。
バタっと動きません。
何を考えている?
バッタの気持ちが読めないなあ。
動かない時は何も考えていない時があります。
如何にも何か考えているよで、実は何も考えていない。
単に危ない時間かも。
これバッタですよね。

バッタ 2017 3 15-1

バッタ 2017 3 15-2










2012年一月から2017年一月までに農水省に品種登録されたスモモ、桃、プルーンを検索してみました。
面白そうな品種から、何故こんな品種をと言ったものまで様々。
その中で面白そうなものを4品種。
スモモの『スイートかれん』。極甘・多汁・大実の3拍子。
スモモの『アルプス王子』。甘くて大実。
桃の『ゆの小町』。晩生で難しそうですが大実で糖度15。
プルーンの『オータムキュート』。実が軟らかく、多汁で極甘。

農水省の極甘は糖度15~18レベル。
私の極甘は糖度20以上。
若干、感覚の違いがありますが。








今年、完熟果を食べたいスモモがあります。
秋姫、コチェコ、ケルシー・アルプス王子、彩の姫、そして李王。
李王の完熟果が基準になります。

秋姫、ケルシーはモグちゃんが断念した品種。
栽培が難しいとのこと。
尚更頑張るぞ~。
予想では李王に対抗出来るとすれば香りの良い彩の姫と見てますが。
コチェコは授粉用ですが、実はそれくらいおいしいのでしょうか。
コチェコの味によってはハリウッドがコンパクトになります。


秋姫。

秋姫 2017 3 15-1






コチェコ。

コチェコ 2017 3 15-1






ケルシー。

ケルシー 2017 3 15-1







アルプス王子。

アルプス王子 2017 3 15-2








彩の姫。

彩の姫 2017 3 15-1








李王。

李王 2017 3 15-1








今年の夏に貴陽と月光が枯れます。
私には分かります。
昨年、李王の親木が枯れましたが、その感じに良く似ています。
樹勢が落ちてキツそう。
ちょっと考えねば。








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【 2017/03/16 (Thu) 】 スモモ | TB(0) | CM(22)
Re: 甘姫様
℃持ってますでしょ。

糸は意図を持って繋げて行くもの。
時に絡まったりしますが、一度ほどいてまた繋げて行く。
まあね、甘ちゃんとは赤い糸でなくて良かった。(笑)
スモモに実が付くと良いですね。


【 2017/03/21 】 編集
師 師 師 師匠!! (℃持ってません 笑・・← 解釈できますよね!(^^)!)

はい~引っ張って行ってください~でも油断してると・・どこへ飛んで行くか判らないワガママな甘姫です と言って・・ロープは要りませんから~
はい~見えない糸で繋がっております~ スモモの花の咲く頃までは・・・(ナヌ?そこまでかい?コラ~!!←師匠の怒りの代弁です~)
【 2017/03/20 】 編集
Re: ホワイトモグタンさん
甘納豆も良く頂きます。
甘党ですから。

秋姫はモグちゃんと同じ道を辿ってみます。
15年くらい前に秋姫を育てようか迷ったことがあります。
当時は糖度が少し物足りないと思い止めました。
ここに来て秋姫の名前を見る度に、どんな味だったんだろうと思うようになりました。
取り敢えず味を確かめた上で撤退か考えます。

ケルシーも難しいそうですね。
スモモの灰星病は厄介です。
灰星病は特に晩生種で効きますね。
桜桃、桃、スモモと今年も灰星病に泣かされそうです。
ただ灰星病も乗り越えなくてはなりません。


【 2017/03/20 】 編集
Re: ムクちゃん
『李王を味わおう会』はいいですね。
『コサージュを見よう会』に続いての第2弾になるかもしれません。

これまで李王の完熟果を数人の方に食べて貰いましたが、評判は上々。
私のお薦めの品種だと仰って頂きました。
スモモの中でも香りが鼻に抜ける品種はそうそうありません。
樹上完熟すれば糖度が20を超えて来ますね。

Takaさんの3の線は何でしょう。
ムクちゃん、お伝えして頂きましたが何のこっちゃ。(笑)
任務は完了していません。
3の線。
記憶しておきます。






【 2017/03/20 】 編集
こんばんは。
私が極甘と思うのは甘納豆です。笑

私が秋姫を断念したのは樹が瘤だらけになるからです。
成木になるにつれてどんどん酷くなります。
あれだけ瘤が多いのは果樹においては欠陥品種に思います。
果実は袋掛けをすれば収穫出来ると思います。
ケルシーは味は良いのですが灰星病に弱いです。
灰星病に罹らなければ収穫まで漕ぎ着けると思います。
ただケルシーは樹上完熟果のみが美味しいです。
そこまで辿り着くのが難しいです。
【 2017/03/19 】 編集
大師匠、こんにちは~。
「李王を味わおう会」再起動ですかぁ?

そうだっ。S.F.Takaさんより、伝言ですよ~。
Takaさんは、3の線で、行くとの事です。
確かにお伝えしました!。任務完了(^-^)
【 2017/03/19 】 編集
Re: くゆらさん
お気軽栽培ですね。
私もお気軽栽培かもしれません。
プロではやらないと思うことを率先してやってますので。

お猿さんですね。
人からお猿さんを考えるのではなくてお猿さんの立場から果樹を見てみましょう。
お猿さんの嫌がるもの。
ヘビ?
ぶどうの木にヘビちゃんをぶら下げたら来なくなったと言うのを聞いたことがあります。
ニセ物ですが。
確かにドキっとしますね。
お猿さんに限りませんがこれは私にも言えることです。
おいしいものほど狙われますね。



【 2017/03/19 】 編集
蕾が膨らんで花が咲き・・・・
動き始めると、結実まであっという間かもしれませんね。
楽しみなスモモが沢山で目が離せませんね^^

結構、同じ、お揃い品種が畑に植わっていますが
私はあまり期待を掛けないことにしています。

最後まで木に残って、お猿にも虫にも負けなければ
それがいい子ということで・・・・・・^^

お気楽栽培です(笑)
【 2017/03/18 】 編集
Re: ゆずぽんさん
果樹も姫、王様と言った名前が多いですね。
皆さん、最高峰を狙っています。
ゆずぽんさんも今度からゆず姫にしますか。
取り敢えず私はゆず姫の家来で結構ですからゆず姫一族の中に。

200円果樹だから頑張り甲斐があります。
負けるな~ゆず姫。
所で何でしったっけ。
貴秋?
取り敢えず1個は収穫しましょうね。

【 2017/03/18 】 編集
Re: ベスト果実さん
カイガラムシは厄介な害虫ですね。
繁殖力も半端じゃありません。
風通しの悪い所には必ずと言ってよいほどいます。
私も雨避けしてある所は特に付きます。
早めの防除に努めたいですね。

【 2017/03/18 】 編集
Re: 甘姫様
なになに、ちょっとバッタ~?
・・・
やりますね。
私といいレベルです。(笑)

甘くないスモモでいいんですか。
そんなに志が低くてはいけませんね。
甘ちゃん、今から着いて来なさい。
修行に行きます。
人には優しく、自身の志は最高峰で。

またスモモの花が咲く頃にスモモをアップして下さい。
もし生らなかったら何とかしましょう。


【 2017/03/18 】 編集
Re: 鬼ちゃん
ツチイナゴの情報を有難うございます。

ツチイナゴを早朝に発見しましたので寒くて動けなかったのかもしれません。
出て来て失敗かも。
それか日光浴か。
とりあえず道路のど真ん中で危ないと思いました。
ぺっちゃんこになっていなければ良いのですが。

【 2017/03/18 】 編集
王様やら姫やら 王子やら・・楽しみですねぇ~~~。^-^

そして 世代交代は どの世界もいたし方ありませんね。。。

レベルが違い過ぎて 書くのを迷ってましたが いつぞや買った果樹200円苗たち、見事に生きながらえてるようであります。(笑)
【 2017/03/18 】 編集
Re: このはさん
桜の開花が4月下旬なのですね。
北海道の中では早い方かもしれません。
今、花粉量全盛ですが北海道は遅れますね。
北海道は色々と楽しみは後からやって来る感じでしょうか。
【 2017/03/18 】 編集
Re: しおさん
スモモの突然枯死は台木の影響でしょうかね。
思い当たる節があります。
私は果樹が成長するにつれ、根と根がけんかして弱い方が負けたかと思いました。
結局台木の根に繋がることではありますが。
桜桃と同じでスモモも台木の影響があるかもしれませんね。


【 2017/03/18 】 編集
昨年、アルプス王子にカイガラムシが付いたのを気が付かず眼鏡をかけてみたら小さい種類のがびっしりで取り切れず、他に拡大の危険があったので処分しました。
代わりに李王を植えましたがスモモはあまり手が掛からず魅力がありますね。

昔貧しい頃、イナゴは貴重なタンパク源で美味しかったですが、流石にバッタだけは食べませんでした。
【 2017/03/18 】 編集
ちょっとバッター!!(注:ちょっと待った~ って言っております・・・訛ってますね~この方・・・・中継アナより)

日本一の果実さんの化身かと思いました~あの目・・・皆の熱い視線を感じながら・・・どうよ~今日の私は~って語ってる様~~笑

スモモ 食べたい~ って語ってるのは甘姫です~
日本一の果実さんのように糖度を全く気にしない甘姫です~
畑のスモモ・・今年位実がついて欲しいわ~
【 2017/03/18 】 編集
涙目のツチイナゴちゃん!
日本一さん~

この、涙目が特徴のツチイナゴちゃん!
バッタや、イナゴは、秋に産卵して、冬はいらっしゃいませんが…
この、ツチイナゴちゃんだけは、成虫のまま越冬するそうです。
枯れ草の中などで、寒さをしのいでいるみたいです。
春に産卵して、夏にはサヨナラ~~~

ツチイナゴちゃんは、食用ではないそうですけど!
逃げろ――――捕まるな~~~~~

あの時は、枯草の中から、おひさまに当たって、日光浴をしようと、出てきたところを、日本一さんに、見られたと言うわけですね!
や~~~~ん!みないで!


って、鬼ちゃん、忙しい日本一さんに代わって、調べて置きました。
大根漬けレシピのお礼!
へへっ!
【 2017/03/18 】 編集
暖かいんだねぇ~
バッタが出てる~
まだ寒くて動きが鈍いんじゃないべか?

でも新芽が沢山~
そろそろ桜も咲く頃?
こちらは4月末ですよ~
【 2017/03/18 】 編集
楽しみなスモモや桃品種が並びましたね。
スモモの突然死は台木の性でしょうかね。

私は専用台木に切り替えて対応してみようと考えています。

受粉環境と台木の選択で結実不良や枯れ死を克服したいところです。
【 2017/03/18 】 編集
Re: 鬼ちゃん
オロオロ。
イナゴと書かれたらどうしようと思ってまさいたが、いきなり来ましたね。
ツチイナゴって言うんですか。

バッタとイナゴの違いは何?
私はピョンピョン跳ねて飛ぶもの全てがバッタだと思っています。
イナゴも聞きますが良く分かりません。
少し調べてみました。
・飛蝗(バッタ)
・蝗(イナゴ)
イナゴは稲子とも書くようです。
稲を食べるのがイナゴ。擬態って言うのか茶色っぽくて稲の色に似ていて見付からないようにしているみたいです。
合点!
勉強になりました。
この時期、イナゴはどこにいるんでしょうね。
土の中?

スモモはつゆが滲み出てくらいまで待ちたいですね。
ゴム状の果肉のうちは未熟です。
今年もひたすら完熟まで頑張ります。

月光は残したいので、今のうちに接木しておきます。
貴陽の親木は諦めます。




【 2017/03/18 】 編集
ツチイナゴ!
日本一さん、

きゃわいい~~~
このバッタ(ツチイナゴ)は…
「そっと…  しておいて!」
って、言ってるじゃないですか! 片手を出して、おねない!って!(笑)

子どもが入ってたボーイスカウトで、リーダ―が、茅野の葉でバッタを作ってくれました。その時から、鬼ちゃんと、バッタは、お友だちです。言ってる事が、分かります。何でも、鬼ちゃんに聞いて下さい。

さぁ~
日本一さん果樹栽培の今年は、スタートをきりましたね!
鬼ちゃんも、ブロ友さんによって、スモモの本当の味を知りかけています。
スーパーでは、味えないもの!
素晴らしいです~~~~

貴陽と月光は、世代交代ですか!
【 2017/03/17 】 編集
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