日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

梨の残り果を収穫。

梨の残り果を収穫しました。


今年は途中で梨を盗られて収穫意欲を無くしていましたが。
でも盗られなかった小さい梨でも収穫しようと思い立ちました。





『長十郎』。
木の真ん中あたりの小果だけ残っています。

長十郎 2016 11 6-1

長十郎 2016 11 6-2

長十郎 2016 11 6-3









高接ぎの『王秋』。
最後一個だけ。

王秋 2016 11 6-1








『にっこり』
幼木に少しだけ。

にっこり 2016 11 6-1

にっこり 2016 11 6-2



長十郎とにっこりを頂きましたが甘くありません。
ここまで生らすと糖度が落ちるのでしょうか。
梨もこれで終わり。
また来年頑張りましょう。










今日、ご近所のおばあちゃんに漬物のお話を聞きました。
今回が第一回目の勉強会。
実践は今後として事前準備を聞きました。

おばあちゃんに、何を用意しましょう。

おばあちゃん:
1、リンゴ、柿、みかんの皮を天日で干しておく。
2、塩は粗塩を使う。
3、トウガラシを少し用意する。
4、ハクサイは1/4カットで半日天日に干しておく。


暫く果物の皮は捨てずに天日に干しておきます。

漬物師匠に果物の残り果をお裾分け。
キウイはこれくらいの硬さになったら食べてね。
紅芯キウイのサンプルを食べて貰いました。
甘いね。って。

お裾分けした果物。

お土産 2016 11 6-1














にほんブログ村










関連記事
スポンサーサイト
【 2016/11/06 (Sun) 】 | TB(0) | CM(12)
Re: ゆずぽんさん
今年の梨もおれでお仕舞です。
途中、ごっそり盗られた事件もありましたが経験は残りました。
こう言った栽培の経験も貴重ですね。

前列中央の細長い梨もにっこりです。
形が変でしたね。
前列左が王秋。本当はこれが細長い形の梨です。
因みに奥の緑っぽいのが中国梨のヤーリーかツーリー。
見た目よりは甘いです。

梨もまた来年頑張ります。
【 2016/11/08 】 編集
Re: このはさん
家の長十郎も今年、甘味が足りません。
昨年はおいしく頂けたんですが。
昨年と今年の違いは雨避け施設を作ったことです。
今、私の中では大きな懸念材料です。
糖度にどの程度関係しているのか。

3kgで400円は私でも買います。
いや、やっぱやめておきます。(笑)
このはさんも買った以上は頑張って食べて下さい。


【 2016/11/08 】 編集
梨っ娘の中で 前列中央の梨は何という名前の梨ですか?
去年、こういう梨をいただいて 好きな味だったんですよ。
今年 秋の陶器市に行ったときに 福岡で同じような形のものを見つけ あとで買おう!と思ったら もう売り切れでした。(泣)

漬物師匠の極意、新婚の時に 隣りのお婆ちゃんに聞いたのと まったくおなじ!と思ったら 一つ違った。
唐辛子は 少し・・と口では言いながら 結構辛かったんですわ~~(・。・;
【 2016/11/08 】 編集
長十郎~
先日、直売で購入しましたが。。。
豊水と比べると、全然糖度が足りなかった~

4kg300円のハネ品ですけろ~
(^^ゞ

乾燥すると、甘みが濃縮されるので、
結構美味しく頂けますよ~
(^^)
【 2016/11/07 】 編集
Re: ベスト果実さん
若い技術者に良く言うのは、若い頃はアイデアで生きて行きなさい。
今度、歳を取った時は経験で生きて行きなさい。
若い頃は経験が無く、それが失敗に結び付いたりします。
なるべく早い時期にたくさん失敗することですね。
歳を取ってからの失敗は堪えます。

お年寄りは相手の気持ちも見えてますね。
このあたりも経験でしょうか。

サツマイモの形も色々ですね。
個性があって良いと思います。


【 2016/11/07 】 編集
Re: 鬼ちゃん
塩梅と言った所が経験かもしれませんね。
慣れた頃に失敗したりします。
私は最近、老眼で失敗します。
見えへん。(笑)

郡上八幡に行かれたのですか。
因みに郡上のお薦めは、やなか水のこみち、宗祇水、車で上まで登れる郡上八幡城。
このあたり。
ここは押さえれておきたいです。
水の街は落ち着きますね。


【 2016/11/07 】 編集
おはよう御座います

「獅子は死して皮をのこす」果物は食べられても皮を残す・・・昔は親から子に子から孫に生活の知恵が伝えられたモノでしたが、今はPCの前に座れば即座に回答 便利になりましたがお陰で、年寄りの存在価値が失われ年上を馬鹿にします。
しかし 年寄りの永年蓄えた知識は「適当な塩加減」として大切に残したいモノですね。

できすぎたサツマイモを嘆かれる師匠、惨めなイモを見て下さい、デモ美味しかったですよ。
【 2016/11/07 】 編集
鬼、出没中!😚
塩さんの、塩梅と言うのが、難しいです。
(笑)

多いと、塩辛いし、少ないと、腐りやすいし、最初は、慎重にして、上手く出来、慣れたころに、失敗😵💧
ぎゃお!😨
10年後、美味しく出来たら、食べさせて!

今、車中!
9時前には、郡上八幡です✌
【 2016/11/07 】 編集
Re: しおさん
おばあちゃんに塩加減はどれくらい?
とお聞きしたら適当です。
と。
この適当が長年の経験なのでしょう。
経験と智恵がたくさん詰まった漬物をしっかり身に付けたいですね。

【 2016/11/07 】 編集
漬け物師匠に弟子入りは良いですね。
お裾分けの果樹は喜ばれたことでしょう。

私の周辺では師匠的な老人が少ないので寂しいです。
日本みつばちの師匠を大事にしたいと思います。
先日、キウイをお裾分けしてきました。(^_^;)
【 2016/11/07 】 編集
Re: くゆらさん
おばあちゃんのおいしい漬物の技は果物の皮にあるようです。
私も昨日から早速、柿やリンゴの皮をストックし始めました。

昨日おばあちゃんが言われた粗塩を買いに行きました。
そしたら漬物がおいしくなる塩と言うのを目にしました。
クエン酸、アミノ酸入りの表記。
これかな。
なんて。
うまみ成分を如何に入れるかでしょうか。

あとは塩加減。
おばあちゃんからいろいろ勉強したいですね。
【 2016/11/07 】 編集
お漬物を漬けるのに
果物の皮をふんだんに使うのですね。

思わぬところで自家栽培の果物の
‘皮'が生かされますね^^。

干しシイタケが美味しくなるのと同じで
果物の皮も酵素たっぷり、
美味しいお漬物になりそうで、楽しみです。
【 2016/11/06 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL