日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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この時期にカミキリ虫退治。イチジク

今年のビワは結局0点でした。
収穫0。
原因は強風による軸折れ。
1~2果残しの袋掛けしてから風が強い日が続きました。
順調に行けば700個くらいの収穫でした。
1~2果残しは初めての経験でこれまでは3~4果残しでした。
来年は軸がもう少ししっかりしてから袋を掛けましょう。
ビワの軸は弱いです。
1個くらい残っていないかな。
1果残しは100gくらいになっていると思います。

ビワ 2016 6 16









イチジクを見て回りました。
今年も数個つまみ食い程度だと思います。
イチジは収穫より再生が課題でしょうか。
テッポウ虫にやられてガタ樹勢が落ち。
このままではまともなイチジクが収穫出来ません。




カミキリ虫。
コイツにやられました。
ハサミでチョッキンしてやりました。
子供の頃は良く遊んだのに。
一通り回って20匹。
リンゴや柑橘の木では一匹も見掛けませんでした。
カミキリ虫はイチジクの木が一番好きなのでしょうか。

カミキリ 2016 6 18-1







高い所に逃げられました。
でもまたすぐに降りて来るでしょう。
イチジク再生の前に出来るだけ退治しておきます。
この時期に卵を産み付けるのでしょうか。
成虫を良く見掛けます。
カミキリ虫退治はこの時期に。

カミキリムシ 2016 6 19-1






樹勢が落ちたダルマティ。
前年の剪定で夏果を残しておいても翌年自分で実を落としてしまいます。
イチジクも今の状態を良く知ってますね。

ダルマテイ。

ダルマティ 2016 6 19-1

ダルマティ 2016 6 19-2











ロードスも1本に200果ほど幼果が出来てますが最後まで実を保てるのでしょうか。

ロードスの夏果と秋果を隣同志で見付けました。

ロードス 2016 6 18








ぶどうの摘粒が終わりました。
一昨日袋掛け前の防除を完了。
今週中に袋掛けを行います。






2年前にリビングの日除けを兼ねて作ったぶどう棚。
木は棚から3m離れた所にあって引っ張って来ました。
ここ日本でイタリアを作っています。
2×5mの棚に昨年初生りで30房の収穫。
今年はざっと100房。
超過密状態。
きっと来年は疲れてお休みになると思います。(笑)
一番近いぶどうはガラスから20cm。

イタリア。

イタリア 2016 6 18-2

イタリア 2016 6 18-1

イタリア 2016 6 18-3

イタリア 2016 6 18-4







今年もスチューベン中心になると思います。
暫し考えました。
巨峰くらいのスチューベンを作ればいいんだ。
今年は大粒スチューベンが出来ると思います。
家のぶどうで甘いのはスチューベンとシャインマスカット。
共に糖度25程度。
家では甘過ぎると言われています。
甘党の私は構いません。
昨年分かりました。
世間も甘いぶどうを望んでいます。
香りより甘さ。


スチューベン 2016 6 19








今年は翠峰、天山を試してみます。

翠峰。

翠峰 2016 6 19








キウイのジャンボエロー。
今年は改心したのかちょっと大きいです。
フルメット効果が出たのかもしれません。
只今100g程度。

ジャンボイエロー 2016 6 18-1







桃のはなよめもあと2週間弱。
枝の間に嵌り込んで袋を掛けられず。
この桃で収穫時期を見極めます。

はなよめ 2016 6 18





梅雨期は害虫もそうですが、病気も心配です。
梅雨の合間に防除も欠かせません。
コサージュは害虫や病気の心配が入りません。
安心して見られますね。

コサージュ。

コサージュ 2016 6 19













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【 2016/06/20 (Mon) 】 イチジク | TB(0) | CM(16)
Re: くゆらさん
幼い頃はカミキリ虫をわざわざ虫籠で飼ってエサも与えてたんですがね。
こんなに強い昆虫だったとは。
出来れば退治したくないですね。

ぶどうは頑張り次第で収穫まで行けます。
果樹の中には頑張っても収穫まで行けないものもあります。
なのでぶどうは頑張ります。
ぶどう棚の木漏れ日はヨシズではありません。
涼しさと明るさの演出は植物ならではですね。
ヨシズよりぶどう棚の方が涼しく感じます。



【 2016/06/22 】 編集
父に連れられ虫取りに良く出掛け・・・・
ゴマダラカミキリムシを見つけると、
カッコイイと思える昆虫のひとつでした。

挟んんだ指の間でギシギシ音をたてて
足掻いている姿も屈強そうで・・・・・^^

ブドウ棚に綺麗に敵粒された房が
沢山ぶら下がりましたね。

贅沢な気分になれる光景です。
ブドウの粒を滑り落ちる雨水も
葉の間からの木洩れ日も・・・全て詩的で素敵^^♪
【 2016/06/22 】 編集
Re: ゆずぽんさん
サンルームの方が確実に使える品物だと思います。
ぶどう棚はリスクが大きいですね。
管理しないともうゴチャゴチャ。
植物も一生懸命に生きてますね。

今日もカミキリ退治をして来ました。
こんなにいたんだ。
これは退治した方が後々楽になりますね。

天山のぶどうは喜ばれたことでしょう。
私も頂きたいです。(笑)
大粒ぶどうもそうそうありませんね。
天山はプロの間では管理が難しく人気が無いようです。
その難しさを改めて感じ取れればですね。
雰囲気的には行けそうな気もしますが。
【 2016/06/22 】 編集
ブドウ棚 夢のような光景です。増えましたね~~~。さすがです!(´☣౪☣)手を伸ばせば届くあなたがいる~~♪(笑)

我が家のテラス、うん年前にサンルームにしちゃいましたが その前に日本一さんのブログを見ていたら 間違いなく ぶどう棚になったことでしょう。
昔観てた 金妻に そんなような場所が出てきて憧れてたんです。(笑)
翠峰に天山、シャインマスカット、、、、、ごっくん。高級品種が ズラリ!
去年の夏 爆買いツアーのあと 娘のとこに天山を持って行って食べてる画像が よみがえってきました。
なぜか 冷蔵庫から毎朝 天山2粒、シャイン5粒・・と せこく数えながらお皿に乗せて 娘が起きてくる前に食べてる図です。ʅ(◔౪◔ ) ʃ

我が家のレモンは また カミキリムシ系に落とされてしまいました。
去年も対面してしまったけれど 今年も 楽しみにしていたちっちゃな実が 急になくなったと思ったら また ヤツがいました。涙



【 2016/06/21 】 編集
Re: 坊ちゃんかぼちゃ様
私も新米ですので。
付け加えさせて頂きます。

イチジクのリフレッシシュ剪定は参考になりました。
枝の更新はイチジクもやった方が良いと言うことですね。
キウイは今年伸びた徒長枝を使います。
元気な枝を使うのが大実を収穫するのに適していますね。
若い枝の方が樹勢を維持し易いです。

今後とも宜しくお願い致します。
【 2016/06/21 】 編集
イチジクのリフレッシュ剪定
こんにちは イチジクもぶどうも栽培を始めたばかりの新米です。
イチジクの栽培にあたり検索していたら、イチジクのリフレッシュ剪定という方法を見かけました。
役に立つかはわかりませんが 
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/_files/00023160/h24-31ichijiku.pdf

ロードス はなよめ スチューベン 品種が同じなので参考になります。
【 2016/06/21 】 編集
Re: ホワイトモグタンさん
今までカミキリ虫を退治したことがありません。
これが良くなかったのかも。
例年、テッポウ虫にやられます。
幼虫をやっつける前に成虫がいなくなれば解決されることなのかもしれませんね。
今年は一歩前の成虫から見直ししてみます。
カミキリ虫の幼虫は食べられそうな気もしますが。
カブトムシの幼虫はちょっと。目が合いそうです。(笑)

スチューベンの大房はダメですか。
今年そのダメ具合を確認してみます。
ぶどう一般、大房は味が落ちるかもしれませんね。
プリプリはおいしそうに見えるんですが。
【 2016/06/21 】 編集
こんばんは。
イチジクは定期的に確認しないといけませんね。
果実お兄ちゃんが子供の頃、
カミキリムシの幼虫をおやつ代わりによく食べそうですね。
私はお金を頂いても幼虫を食べるなんて無理です。
一億円くらいくれるというなら食べますが。笑
千円くらいじゃ断ります。

ブドウ、順調のようで楽しみですね。
スチューベンもそうですが、大房で生らせ過ぎると、
色付きが悪くて甘みも乗りません。
プロが作ったスチューベンは大房はあまり見かけないです。
ブドウもそうですが、果樹栽培は失敗、アクシデント、試行錯誤の繰り返しですね。汗
【 2016/06/20 】 編集
Re: しおさん
ビワも防鳥ネットくらいが一番かもしれません。
現在樹高が5mほどあります。
出来ればもう少し樹高を抑えたいですね。

翠峰や天山は難しいぶどうと聞きます。
今年は難しさを実感して今後維持出来そうなのか判断したいと思います。

はなよめも梅雨期で難しい収穫になりますね。
まして獣や鳥も相手にしないと行けません。
はなよめは大きさ、糖度とも普通の桃レベルで十分です。
何とか収穫まで粘りたいですね。
今年半分くらいの収穫を予想しています。


【 2016/06/20 】 編集
Re: 鬼ちゃん
ビワは昨年のリベンジをしようと例年以上に力を入れてみました。
力が入り過ぎましたね。
もう少し淡々と行きませんと。
こう言った空回りはありますね。
来年は実の風通しも考えてシンクのゴミネットでトライする予定です。

カミキリ虫は今朝も7匹退治しました。
暫く毎日の日課になりそうです。
カミキリ虫退治に気合が入って来ました。
これで今年カミキリのオガクズを見なければ退治の効果があったと言うことですね。
鬼ちゃんも良~く見て下さい。
あら、葉っぱの裏に。
さて、本当にどんな刑にしましょうね。

ぶどうはこのまま行きますと過去最大の収量になります。
ビワと同じで順調に行かないのが果樹栽培でもあります。
ぶどうも淡々と。

【 2016/06/20 】 編集
Re: 甘姫様
ビワは甘酸っぱくておいしいですね。
今年は強風の度に袋が落下して、少しくらいは残っているだろうと思ってましたが見事0。
予定は未定で何が起きるか分かりませんね。
取り敢えず甘ちゃんが収穫出来て良かったです。

イチジクに肥料はあげてません。
イチジクは成長を抑える方向です。
甘ちゃんのイチジクに実が付かないようですね。
幹を縛り上げてみては。
この野郎。(笑)
ウソウソ。
幹を針金のようなもので縛れば木に養分が蓄えられて実を付け易くなります。
プロは環状剥皮の処理をしたりしますが素人では難しい作業かもしてませんね。

山桃は家にもありました。
ほとんど食べませんが。
甘ちゃんのブログを拝見して、ありゃま。(笑)

【 2016/06/20 】 編集
Re: ベスト果実さん
ビワはベスト果実さんの所の甘いビワではありませんがこの時期の楽しみであります。
例年一房3~4果残して60g程度の小果です。
今年はちゃんと摘果して100gを目指そうとしましたが仇になった感じですね。
本当に見事に0個。
今年は大いに勉強になりました。
来年以降に生かしたいですね。

【 2016/06/20 】 編集
ウチのビワは防虫ネットの隙間から入って全滅していました。
単純に防鳥ネットの方が良さそうです。

イチジクのカミキリムシは、根気の勝負になりそうですね。
今年も何本かやられるんでしょうね。(^_^;)

ブドウは素晴らしいですね。翠峰や天山は興味深いですが、難しいでしょうね。

今日、試しにはなよめを2個収穫してみました。固い桃でしたが甘さは十分でした。鳥にやられる前に収穫しようと思いました。

【 2016/06/20 】 編集
素敵な葡萄棚に、うっとり!
日本一さん!

ビワが、700の予定が0でした。な~んて、さらっと言っていますが…
心が折れましたね~
失敗は成功の素!何でも、勉強ですね!

イチジクが、カミキリムシにやられて!って言われますが、実際カミキリムシがいる現場を見た事がありませんでした。今の時期うろうろしているかも?ですね!
M爺畑も、現行犯で、捕まえたいです。
って、遭遇したら、どうしよう~~~
あっち行って…
しっしっ!
ホントよ!嫌い~ 見るのも恐い!
バケツに落とし込ませて、水没の刑!(笑)

イタリアの生り姿は、素晴らしいですね~
鬼ちゃんなら、毎日眺めて、ウハウハ、ニタニタしてると思います。
主軸の太さ、見ました。(笑)

スチューベンが大粒になれば、人気№1!
今年は、天山?あの、大粒の超高級の天山ですか?
うはぁ~~~~~、それは、また、楽しみですね~
ビワで落ち込んではいられないわけですね!

コサージュの様に、日本一さんの夢は膨らむ!
【 2016/06/20 】 編集
日本一の果実さんお早うございます~♪

え~枇杷の実残念だったのですね~私は甘い枇杷を沢山食べちゃいましたよ~美味しかった枇杷の種を埋めてたら育った木からです~♪

梅雨時には、果樹の病気油断できないのですね~(^_^.)
カミキリムシも見つけ次第あの世に送ってあげるのですね(^_^.)
もう、実がついてるのですか~早いですね~ 肥料はやはりあげるのですよね? 
私の所は実が未だついてません~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
まぁ・・・そのうち実がなってくれるのでしょうね~と自然任せです~

葡萄栽培憧れです~素敵な光景ですね~♪
こちらも手入れが大変なのでしょうね~愛情いっぱい注いで沢山の果実がなると良いですね~♪

ヤマモモの画像~笑
【 2016/06/20 】 編集
おはようございます

枇杷、残念でしたですね、最近果実の大粒化で風も注意の対象になりますね。
ブドウの管理成功で、近所の坊や、スイカと共に楽しみが増えましたが天山を観てびっくり仰天、帰っての報告が大変ですよ。

6~7月カミキリの産卵期 私もネットの切れ端を巻き付けましたが効果が有ると良いのですが・・・

キウイも現在100gとはビックリポンです、「日本一の果実」間違いありません。

ヤマモモも有るんですね、真っ赤なクチの子供のころを思い出します。
【 2016/06/20 】 編集
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