日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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月別アーカイブ  【 2018年07月 】 

スモモの実割れ

天気予報を見ると明日から晴れマーク。
東海地方もそろそろ梅雨明けでしょうか。

昨晩も土砂降り。
雷ゴロゴロ。
夕立のような雨。
今も雨雲レーダーを見ますと、全国各地で強い雨が降っているようです。
数年に一度の雨が毎年降っているように感じます。
災害に遭われた地域の皆様、お見舞い申し上げます。


今回の雨でスモモも口を開いています。
開いた口は閉じて欲しいものですが。
これだけひどい実割れは経験がありません。
スモモも実割れするんだ。
私も初めての経験。
ただまだ助かっています。
今年スモモは進行が遅い。
若木が多いからでしょうか。
最近良く枯れて、出直しばかり。
歳を取ると早く実を着けたがります。
これが本来の進行なのでしょうが。




トパーズ。
原型を留めていません。

トパーズ 2018 7 7-1








ビッグオザーク。
名前はビッグでも家のは控え目の大きさ。
実割れしたもの。
これから解体作業を始めます。
メスを入れます。
これだけ出されたら綺麗なスモモ。
お化粧直しすれば大丈夫。
写真を撮ったつもりが忘れていました。
糖度は好記録。
9秒9。
水分を含むと如何に水っぽくなるかですね。

ビッグオザーク 2018 7 7-1

ビッグオザーク 2018 7 7-2

ビッグオザーク 2018 7 7-3

ビッグオザーク 2018 7 7-4










ハニーハート。
スモモバリエーションの中の一つ。
あまり特徴がありません。
これも7月下旬。

ハニーハート  2018 7 7-1









サマービュート。
着色先行型。
焦って収穫してはいけません。
じっくり。
収穫は7月下旬。
まだ実が固いので実割れは軽微。
見た目は綺麗なスモモです。

サマービュート 2018 7 7-3

サマービュート 2018 7 7-4









一枚葉っぱが実にペタンコ。
桃やスモモで偶にあります。
摘果する際に気を付けていますが。
実に接する葉は取らないといけません。

サマービュート 2018 7 7-1

サマービュート 2018 7 7-2










リンゴのファーストレディ。
昨年が初開花で1~2個生りました。
今年は30個くらいから始めて10個ほど脱落。
途中カラスにも突かれています。
収穫は9月に入ってから。

落下したファーストレディ。
レディは最後までしがみ着いていて下さい。

ファーストレディ 2018 7 7-1

ファーストレディ 2018 7 7-2






今年のリンゴの注目はルビースイート。
この品種は味が良ければ期待出来る品種。
現在350gくらいでしょうか。
収穫時は500g前後と予想。

ルビースイート 2018 7 7-1









自然薯は順調に来ています。
ムカゴの赤ちゃんも順調。
来年の種イモ用。
こうやって年々少しづつ増えて行きます。

自然薯 2018 7 7-1

自然薯 2018 7 7-2








この野菜。
かなり主張して来ています。
葉っぱが綺麗。
これ何だか分かりますか。
私も今年初めて栽培してみました。
買って食べるのと自分で作ったものだと風味が違うようです。
今年はまだ食べられません。
食べられるのは来年。
これを自家栽培されていれば相当な食通だと思います。

コンニャクイモ 2018 7 7-1

コンニャクイモ 2018 7 7-2









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【 2018/07/08 (Sun) 】 スモモ | TB(0) | CM(14)