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日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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月別アーカイブ  【 2018年05月 】 

2018年度版焼却炉に着手。

振り返ってみます。

2017年のGWに焼却炉が完成。
焼却炉はゆらゆら。
私はふらふら。
どちらも危ない。
数日後に微風で倒壊。


剪定枝を燃やした時の様子。
煙が出ない完全燃焼。
構造はロケットストーブの応用。
狭い排気筒を流れる上昇気流に引っ張られて、燃焼に必要な空気を勢い良く吸い込みます。
燃えるのも早い。




2017年5月2日の様子。

焼却炉 2017 5 2-2

焼却炉 2017 5 2-5

焼却炉 2017 5 2-3












月日は流れ2018年。
諦めるもんか。
再び焼却炉作りに着手。



倒壊した焼却炉は一年前のまま。

崩れた焼却炉 2018 5 3-1








レンガを高く積むのは無理。
今回は壁方式に切り替えます。
ベースもベタ基礎で固めます。
まずレンガを敷いてから。

焼却炉 2018 5 4-1










壁の原料は耐火モルタルにセメントを少々。
骨材は倒壊したレンガを再利用。
細かく砕いたものと大きく割ったもの。

焼却炉 2018 5 4-2


焼却炉 2018 5 4-3

焼却炉 2018 5 5-1

焼却炉 2018 5 5-2

焼却炉 2018 5 5-3









焼却炉の後壁。
900(巾)×170(厚み)×1,600(高さ)
合板で型枠を製作。
マイ棺桶じゃないです。
型枠にモルタルを流して行くと枠がプクとっと膨らんで来ました。
補強材で矯正しよとしても時既に遅し。

今回、耐火モルタルを6袋購入。
結果、全然足りませんでした。
枠に流したモルタルと骨材を棒で突きます。
頑張って頑張ってたかが1m。
60cm足りません。
60cmはレンガを積みます。

焼却炉 2018 5 4-4

焼却炉 2018 5 5-4

焼却炉 2018 5 5-5










次は横壁。
あと2~3回で完成予定。
ベルリンの壁や万里の長城は凄い。
あんなに長くて高い壁を良く作ったもんだ。






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【 2018/05/07 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(20)