日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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長十郎をネットで囲う

今年もやられたらやられたで仕方が無い。

昨年、梨と桃の盗難に遭ったのが9月10日。
その後も栗やリンゴも。

今年もそろそろかな。





ちゃんとこの看板を見て下さいね。
この字が読めない外国人だったらどうしましょう。
各国の言葉で書く必要があるのでしょうか。

にっこり 2017 8 27-3







今年は雨続き。
梨にとっても厳しい年になりました。
どんどん腐って落下しています。
路地ものでまともに収穫出来るのは1~2割じゃないでしょうか。

梨の木を1本だけ雨除けしてあります。
『長十郎』。
これが私の梨栽培の原点。
味は他の梨に劣りますが気持ち的に大事な木。
この梨だけはまともに収穫したいと思います。


無駄な抵抗かもしれませんが、ネットで囲いました。
ネットで全囲いしてある果樹園の中でのネット囲い。

長十郎 2017 8 27-1

長十郎 2017 8 27-2










『にっこり』。
今年も恐らく小果で500g程度を予想しています。
まずは木を育てなくてはいけませんが生らせ過ぎですね。
今年の収穫はまだまだ先。
これから厳しい試練が待っています。

にっこり 2017 8 27-1

にっこり 2017 8 27-2










イチゴ苗。
ランナーが伸びる所を耕耘し施肥をしてあります。
防除も1~2回。
そろそろ来年の準備ですね。

イチゴ苗 2017 8 27-1

イチゴ苗 2017 8 27-






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【 2017/08/29 (Tue) 】 | TB(0) | CM(12)

出直しスイカを収穫。これで今年のスイカは終わり。

何者かにスイカ畑を荒らされたのが8月4日の夜から8月5日の朝にかけて。
スイカ畑2ケ所は全滅。
獣なのか人なのか今だ分かっていません。

スイカ獣害 2017 8 5-5









どうしよう。
その時、見渡せば2kgくらいの赤ちゃんスイカがありました。
まだギリ間に合うか。
このままでは終われない。
やってみるか。




夏のスイカの成長は早いですね。
気温が高いほど熟すのも早い。



幸いにもその後は荒らされるこのも無く。

今だ。
今がベスト。
音は完熟の音。
収穫します。

種無しキング 2017 8 23-1

種無しキング 2017 8 23-2

種無しキング 2017 8 23-3

種無しキング 2017 8 23-4

種無しキング 2017 8 23-5












何とか。
これで2017年の夏は終わり。

スイカも無事に収穫出来ませんね。



昨日の夜、スイカを食べ過ぎてトイレに5回起きました。
お蔭で寝不足。
流石、爺ちゃんはトイレが近い。(笑)






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【 2017/08/24 (Thu) 】 スイカ | TB(0) | CM(20)

リンゴの『ファーストレディ』とプルーン『パープルアイ』を収穫。

マイペット。
やーちゃん。
やーさんじゃないですよ。
やーさんは怖い。
やーちゃんは可愛い。

行動が兎に角鈍い。
ノタノタ。
ヨボヨボお爺ちゃんでもすぐに捕まえられます。

ヤモリ 2017 8 21-1

ヤモリ 2017 8 21-2









リンゴの『ファーストレディ』
お尻をチラっ。
多分大丈夫でしょう。
早く収穫しなくては。
早く収穫してテッポウムシ退治。

いつの間にか入られました。
不覚。
しかも2匹以上。
今年、初生りでしたが木に勢いを感じません。
これだな。

おがくずはあれどどこから入ったのかさっぱり。
こんな時は浸透性のあるトラサイドA水和剤。
なので最初に収穫。

ファーストレディ 2017 8 21-3







ファーストレディ 2017 8 20-9

ファーストレディ 2017 8 20-10

ファーストレディ 2017 8 21-2








ファーストレディ 2017 8 20-1

ファーストレディ 2017 8 20-2

ファーストレディ 2017 8 20-3jpg

ファーストレディ 2017 8 20-4jpg

ファーストレディ 2017 8 20-5jpg

ファーストレディ 2017 8 20-6jpg

ファーストレディ 2017 8 20-7jpg

ファーストレディ 2017 8 20-11

ファーストレディ 2017 8 20-8










小さい実は仕方が無い。
枯らさず樹勢アップで来年に期待。
その為にまず退治。












プルーンの『パープルアイ』。
完熟果。
最初30個程度から始まって最後は2個。
そのうちの1個を収穫。
これで味を確認出来ます。
植え付けてから既に13年くらいでしょうか。
今年からプルーンにも力を入れます。

パープルアイ 2017 8 21-1

パープルアイ 2017 8 21-2

パープルアイ 2017 8 21-3









味はスモモと同じ。
李王を100点とするとパープルアイは50点くらいでしょうか。
それでもおいしいプルーンです。
健康果樹。
もっと収量を増やしたいですね。











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【 2017/08/22 (Tue) 】 プルーン | TB(0) | CM(14)

紅を差す。『メイちゃんの瞳』

リンゴの叫び。
おぉぉ~。
花壇植えの『あいかの香り』。

カラスにやられ。
アブラムシにやられ。
雨にやられ。
チョッキリムシにやられ。

りんごの叫び 2017 8 13-1






あいかの香りは10月下旬から11月中旬の収穫。
収穫はまだまだ先ですが落下が目立ちます。
生らせ過ぎで木が無理と言っているのでしょうか。
現在200g程度。

この時期はまだ真っ青。
無理して食べられないことはない。
スーパーの未熟のフジ。
買ってみてしまった。
仕方が無いので無理して食べるか。
そんな味。

あいかの香りは暖地でも蜜が入り易い品種です。
真っ青の中にも蜜入りのものが。

あいかの香り 2017 8 16-1

あいかの香り 2017 8 15-1









バレリーナツリー。
『ワルツ』と『メイちゃんの瞳』。
ワルツは150gくらいでしょうか。
地上20cmの高さでひっそりと。
これくらいの高さであれば鳥に見つからないかも。
黒い斑点が残念。

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-1

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-2










メイちゃんの瞳は予定通り鳥にやられました。
20個くらいからスタートして残るは2個。
鳥が落とした1個を持ち帰りました。

切ってみるとちょっと紅い。
紅を差したよう。
味は酸味がまず来ます。
この酸味があれば使い道はあります。
問題は甘味。
収穫予定は9月上旬。
糖度が13以上まで上がれば爽やかなリンゴ味。
生食として行けると思います。

メイちゃんの瞳の若葉。
アブラムシがたっぷり。

メイちゃんの瞳 2017 8 15-1

メイちゃんの瞳 2017 8 15-2

メイちゃんの瞳 2017 8 17-1

メイちゃんの瞳 2017 8 17-2









収穫まであと一収穫くらいでしょうか。
『スイートメロディ』。
春早々、チョッキリムシに突かれました。
発見が遅れた恰好。
そばかすを付けたまま成長。

スイートメロディ 2017 8 17-1

スイートメロディ 2017 8 17-2









メイちゃんの瞳(9月上旬)、ルビースイート(9月下旬)、ローズパール(10月上旬)。
この流れ。
紅を差すリンゴも良いかもしれません。
ルビースイートは450g。
リンゴの中でも最大級。
来年9月上旬から10月上旬まで、この流れで収穫出来るか。
期待したいですね。








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【 2017/08/17 (Thu) 】 リンゴ | TB(0) | CM(21)

イチジクの季節。樹生りロードスを頂く

昨年はカミキリムシを200匹退治。
今年は7匹。
激減。
一応の成果はありましたが、まだ一部やられています。




Hhodes(ロードス)
豊産品種。
たくさん生らすには前年の弱々しい枝を剪定せずに少し残しておきます。
木は新梢に養分を集中させますので前年の小枝は成長せず、詰まった感じでたくさんの実が付きます。

ロードス 2017 8 14-1








昨日、気付きました。
一部枯れています。
根元附近、やられてますね。

ロードス 2017 8 13-1

ロードス 2017 8 13-2

ロードス 2017 8 13-3












ロードスの完熟果。

イチジクを畑で採って良く食べますが、樹生りのまま食べたことがありません。
鳥や獣に倣ってみます。
完熟果を樹生りで頂くのが一番じゃないでしょうか。
これこそ奇なり。(笑)
魚も泳いでいるのをそのままガブリするのが一番新鮮。
果物も樹生り。

ロードス 2017 8 13-4

ロードス 2017 8 13-5

ロードス 2017 8 13-6









Ronde de Bordeauxも樹の半分がテッポウムシでやられました。

ロンドーボデックス 2017 8 14-1











今年のイチジク。
初生りがいくつかあります。
ビオレット・ド・アルジェンティル、Flanders、ミステリーナイン。

ミステリーナインは山陽のイチジク名人が名付けた俗名。
9月収穫のイチジク。
表皮は真っ黒。
果肉は白色。
イチジク名人所有のイチジクの中で糖度ランキングで年間一位に輝いたイチジク。
実は小さそうなので畑でつまむ程度だと思います。
いや樹生りで頂く。


ミステリーナイン。

ミステリーナイン 2017 8 13-2

ミステリーナイン 2017 8 13-1










最近、生食ではあまり食べなくなったイチジク。
今年もBOURJASSOTTE GRISEなどで最高のジャムを作りたいですね。
ジャムイチジクをジャムにします。








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【 2017/08/14 (Mon) 】 イチジク | TB(0) | CM(18)

ミラベル収穫

今年のミラベルは20個くらいからスタートして残りは3個。
ミラベル2個が実割れしていました。
こんなに小さな実でも。
今年はこんな実でも貴重。
収穫してみます。

ミラベル 2017 8 11-1

ミラベル 2017 8 11-2

ミラベル 2017 8 11-4

ミラベル 2017 8 11-5

ミラベル 2017 8 11-6

ミラベル 2017 8 11-7



ミラベル 2017 8 11-8

ミラベル 2017 8 11-9

ミラベル 2017 8 11-10












このミラベルの授粉はプルーンのパープルアイかジョークの花粉のどちらか。
ミラベルの開花時期はスモモの開花時期の終盤。
プルーンの開花時期とはピッタリ合います。
楽に授粉させるとすればプルーンでしょうか。









残り1個のミラベル。
これは鳥に食べられたくない。
ちょっと早い気がしますが収穫します。

早採りでした。
未熟。
収穫が遅れるとパサパサ。
早採りは早採りで青臭さが残るだけ。

ミラベル 2017 8 12-1

ミラベル 2017 8 12-2

ミラベル 2017 8 12-3

ミラベル 2017 8 12-4

ミラベル 2017 8 12-5










今年が初生りのミラベルでしたがおよそ予想通り。
大体分かりました。

小さな実。(バイオチェリーくらいの大きさ。)
ジューシーさが足りない。
酸味がほとんど無い。
雨で実割れし易い。
良い点があまり出て来ません。

生食出来ますが小さな実でちょっと面倒。
どちらかと言えばジャムでしょうか。
今年ミラベルのジャムを頂いて食べてみましたが、甘いジャムを好まれる方には合います。
ジャムはハチミツ味。



ミラベルでスモモには無い素晴らしい特徴が一点あります。
高糖度。
これが生かせられればですね。

スモモの李王と授粉させたミラベルの種。
ミラベルに大きさ、ジューシーさ、香りを足すことが出来れば。
ミラベルを超えたミラベル。
スモモの次元を超えたスモモ。
こんな果物が出来れば面白い。

ミラベル 2017 8 12-6







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【 2017/08/13 (Sun) 】 ミラベル | TB(0) | CM(10)

モネの池に続く第二弾。『岐阜のマチュピチュ』

果樹もマニナーですが話題性もマイナーです。
モネの池に続く第二弾。
今度は『岐阜のマチュピチュ』。



行ったのは8月12日。
朝4時40分に家を出て到着したのは5時50分。
多分私が一番乗り。
いえいえ、既に世田谷と神戸から先客がみえてました。
やるじゃん。
世田谷の方は三脚に立派なカメラ。かなりやる気。




目的地に到着するまでの標識は全て地元の方の手作り。
有難いことです。

今日はテレビカメラいないかな。
さりげなく映っちゃうんですが。(笑)

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1-2

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-3

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-4













途中、道が分かれています。
AとB。
迷わず超危険なCを選択。(笑)
大したことないでしょう。
いつもこれで嵌っています。
・・・
やめておけば良かった。
キツイ坂。
自分の体力が分かってないね。
行けると思ってるんか~。
ゼイゼイ。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-6

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-8

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-7










車を降りてから10分くらいで到着。


これが『岐阜のマチュピチュ』。
本物のマチュピチュを見たことがないので比較は出来ませんが、取り敢えずマチュピチュ。
壮大な風景。
広がるのは茶畑。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-10

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-11

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-12

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-13












痛っ。
頭に何か降って来ました。
命中。

松ぽっくりか。
狙われました。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-14










モネの池と言い、岐阜のマチュピチュと言い最初に見つけた人は偉い!
自然の風景。
いいじゃないですか。
癒しの空間ここに有り。って感じです。
岐阜のマチュピチュも光の加減で素晴らしい写真が撮れると思います。
一枚の写真。
記憶に残る写真になるかもしれません。

場所は岐阜県揖斐郡揖斐川町春日。
モネの池とそれほど遠くありません。
モネの池と岐阜のマチュピチュ。
続けて行ってみるのも良いかもしれません。


さてさて原風景シリーズは第二弾まで来ました。
第三弾はあるのでしょうか。
2018年に期待しましょう。






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【 2017/08/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(8)

ぶどう 『天山』

干しぶどうはそろそろ収穫かな。
・・・
いつの間にこうなっちゃったん。
良くみれば管理者に似ています。
伊豆錦の干しぶどう。

伊豆錦 2017 8 10-1











ぶどうの『天山』。
大きな名前ですね。
天の山。
私はもう暫く下界で。



植え付けて4~5年。
昨年が初生り。(2~3房)
今年が2年目。
40~50房くらいでしょうか。
難しい品種と言われていますがやってみないと分からない。
一房20粒でも多いように思います。
この品種は一房10粒くらいが合っているかもしれません。
今現在、一粒9g。
目指すは一粒40g。


奥に割れ目が見えました。
裂果し易いのでしょうか。

天山 2017 8 10-1

天山 2017 8 10-2

天山 2017 8 10-3

天山 2017 8 10-4











今年はシューベンを伐採してシャインマスカットの枝を伸ばしました。
最近はシャインマスカットが全盛。
どこでも売られているだけに買う時は良くみないといけません。
大粒でも青々したやつは危ない。
未熟っぽい感じがします。
シャインマスカットは完熟すると黄色くなって糖度も25を超えて来ます。
甘過ぎ。
ここまで行くと収穫遅れ。
糖度20くらいが食べ易いと思います。
シャインマスカットは万人好みの味。
おいしいぶどうです。


実験的に摘粒を控えた房。
着色と味の違いをみます。

シャインマスカット 2017 8 10-1









翆峰。
摘粒して袋を掛けようとしたら枝から離れない。
いやだ。
離れろ!
いやいや。
いや~ん。
暫く押し問答。

仕方無い。
強引はやれました。
ここは大人。
お爺ちゃんも大人になりました。

収穫まで行けるのでしょうか。

翠峰 2017 8 10-1








リビング前の日除け用のぶどう棚。(イタリア)
2年前が初生りで30房。
昨年が100房。
今年は疲れが出て70房。
ぶどうも疲れ方次第ですね。
あまり無茶はいけません。

あっ。一粒分の穴。
良く見れば気になる。
惜しい!
穴を埋めたい。
でももう無理。
大抵の房は1個や5個分の穴が空いています。
中にはスカスカなものも。
素人は穴だらけですね。
慣れたくありませんが慣れています。
形は二の次。まず食べられるかどうか。
ここが最大のポイント。
もし送る時があれば、穴を下にして送りますので大丈夫。
隠し方は心得ています。
穴無しなんてまず有り得ません。

棚の垂木がボキっ。
骨折。
だんだん継ぎはぎだらけになって来ました。

イタリア 2017 8 10-1

イタリア 2017 8 10-2







カーポートの安芸クイーン。
垣根代わり。
夏はいい感じで目隠し。
冬はあっぱーぱー。
こんな所でも素人的なぶどうは可能って所でしょうか。

2~3週間前からカラスに突かれて始めました。
防御。
ぶどうをガードしたらプルーンに移動。
プルーンをガードしたらリンゴに。
カラスの野郎。

カラスも侮れません。

ぶどう 2017 7 30-1

ぶどう 2017 7 30-2


ぶどう 2017 7 30-5

ぶどう 2017 7 30-4






先ほど確認したらネットをしてあってもやられました。
カラス以外の仕業。
ハクビシン?

獣害  安芸クイーン 2017 8 11-1 

獣害  安芸クイーン 2017 8 11-2 








ゴールドフィンガー。
この木では初生り。
50房くらい。
私の中では復活品種。
10年ぶりくらいでしょうか。
しおさんもおいしいと仰っておられます。
甘いぶどうです。
楽に糖度20を越えて来ると思います。

ゴールドフィンガー 2017 8 10-1








ぶどうも収穫まで行けるのでしょうか。

野良猫2匹のお尻をペンペンしました。
猫ちゃんじゃない。









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【 2017/08/11 (Fri) 】 ぶどう | TB(0) | CM(12)

スイカ全滅

スイカは歴史的大敗。
例年スイカはダメダメと言いながらも少しは収穫。
今年は土作りをせずに追肥型でトライ。
最初はまずまずでしたが途中から全く伸び悩み。
追肥ししても成長不足の解消とはならず。
追肥型ではスイカが作れないのが分かりました。


そんな中での8月5日。
朝、畑に行って異様な光景。

やられた。
獣か。
何かは分かりません。
2ケ所でスイカを作っていますが2ケ所とも一晩で。
全滅。
一匹じゃないですね。
家族総出かな。

スイカはこれまでカラスは意識していましたが獣は全くノーマーク。
一応ネットで囲ってありましたがネットとネットの隙間から侵入。

不思議なのは1個8kgくらいあるスイカが10mほど移動しています。
スイカ畑の外まで。
そのまま巣まで持ち帰ろうとして途中で諦めたのでしょうか。

今年は桃、スモモも散々やられています。

とうとう決戦の時が来た。
時代とともに状況は変わって来ます。
それに合わせて行くしかありません。
平和に収穫。
目指すはここ。
ガードも限界に来ています。
お爺ちゃんと複数の獣。
負けそう。(笑)

近所のおばあちゃんにスイカを持って行く予定でしたがそれも叶わず。
お許しを。
また来年。



スイカ獣害 2017 8 5-1

スイカ獣害 2017 8 5-2

スイカ獣害 2017 8 5-3

スイカ獣害 2017 8 5-4

スイカ獣害 2017 8 5-5









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【 2017/08/09 (Wed) 】 スイカ | TB(0) | CM(22)

台風被害とリンゴの『ファーストレディ』

今回の台風5号。
どちらかと言えば女の子台風。
風より雨台風。
今回、雨がたくさん降った部分の良い所だけ頂いておきます。

台風が来る前に幼苗に施肥を実施。
例年お盆時期に施肥をして秋の成長に備えます。
今年はこれでお盆は施肥の必要がなくなりました。
春に居接ぎしたレーヌクロードは15cmから2mまで成長。
まだまだ行けそうです。








取り敢えず台風被害。



自然薯のネットが斜め。
今年もムカゴ採りがメイン。

自然薯棚 2017 8 8-1










スイカの支柱が倒れました。
ただ今年は台風直前に全数獣にやられています。
8月下旬に出直しスイカが収穫出来るかどうか。

スイカ畑 2017 8 8-1









果樹園を囲ってある支柱も一部倒壊。

支柱折れ 2017 8 8-1









柿の枝折れ。
今年も折れました。

早田早生 2017 8 8-1









大蜂屋は何とか踏ん張りました。
直立樹形に改造した効果があります。
支柱代わりの杭に穴が。
これを見ると杭の効果も多少あったのかもしれません。

大蜂屋 2017 8 8-1

支柱 2017 8 8-1








リンゴの『ファーストレディ』
落下したものですが、これで将来を占います。
・・・
大丈夫。
この品種は間違いなくおいしいリンゴが生ります。
未熟果ですが既に甘さ十分。
糖度16~17程度は楽勝かと。
今年は初生り。
初生りは小果ですが2年目からは大きくなります。

ファーストレディ 2017 8 3-1

ファーストレディ 2017 8 3-2










今年はあと何回台風が来るのでしょうね。
自然災害は素直に受付けます。
自然災害とは別に最近、獣害がひどい状態。
ちょっとこらしめてやります。
お尻ペンペン。(笑)









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【 2017/08/08 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)