日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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樹上完熟。 スモモ。

鳥や獣との戦いは続いています。
まさに合戦中。
皆の衆、行くぞ~。
・・・
あら一人。
これぞ孤立無援。

最近、鳥や獣だけでなく雨も敵に回っています。






そんな中、幸いにも残ったスモモを少しづつ収穫しています。


コチェコも全滅。と思いきや2個だけ残っていました。

コチェコの完熟果。
スモモ受粉樹を食べ比べた結果になります。


ハリウッド > バイオチェリー > コチェコ。(私見)
期待のコチェコは最下位に沈みました。
コチェコは味がハッキリしません。
主張が足りません。
甘み、酸味、香り。どれも不足。
味的にはバイオチェリーが一番ですが何せ小さいのが良くありません。
一番濃厚な味がするのがバイオチェリー。
恐らく100gのバイオチェリーが生ればスモモとして十分成立します。
黒琥珀のように。

点数を付けるのも良くありませんが一応点数評価。
今の所、私の中で最高峰の李王を100として
ハリウッド(20) ・バイオチェリー(15) ・ コチェコ(10)。



コチェコは授粉樹として必要。
欠かせません。
少しの高接ぎ。
これでいいんじゃないでしょうか。


今年のハリウッドの完熟果の糖度は15.6でした。(画像無し)



バイオチェリーの完熟果。

バイオチェリー 2017 7 28-1

バイオチェリー 2017 7 28-2










コチェコの完熟果。

コチェコ 2017 7 27-2

コチェコ 2017 7 27-1

コチェコ 2017 7 28-1

コチェコ 2017 7 28-2










サマービュートの樹上完熟。
触って少し柔らかい感じ。

味的の点数評価は60。

サマービュート 2017 7 29-1

サマービュート 2017 7 29-2

サマービュート 2017 7 29-3

サマービュート 2017 7 29-4

サマービュート 2017 7 29-5










ハニハートの樹上完熟。
優しい味がします。
65点。
酸味が少ないからでしょうか。
いくみに近い感じがしますが、どちらかと言えばいくみの方が多汁で若干上のように思います。

ハニーハート 2017 7 29-1

ハニーハート 2017 7 29-2

ハニーハート 2017 7 29-3

ハニーハート 2017 7 29-4

ハニーハート 2017 7 29-5







最近、スモモも食べていますが桃に比べれば全然ダメです。



ミラベルの傷み果が1個。
収穫してみます。

ミラベル 傷み果 2017 7 26-1

ミラベル 傷み果 2017 7 26-2

ミラベル 傷み果 2017 7 26-5


ミラベル 傷み果 2017 7 26-3

ミラベル 傷み果 2017 7 26-4








1点。
パサパサ。
評価出来ないほどひどい。
香りもしません。

今回は痛み果なのでひどかったのですが、ミラベルは厳しいかも。
これだけパサパサになると言うことはもともと水分が少ない可能性が。
もしかしたら果物の命であるジューシーさが問題になるかもしれません。

今年は次世代ミラベルの卵を仕込んであります。
それを何とか収穫したい。
とりあえず最高の状態で。

まだ青い。
もう少し先。

ミラベル 2017 7 27-2

ミラベル 2017 7 27-1










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【 2017/07/29 (Sat) 】 スモモ | TB(0) | CM(18)

『プチぷよイエロー』は食べられるトマトか。

昨年、『華クインアール』と言うトマトを栽培ししてみました。
結果、無理。
皮が。
トマトの皮嫌いの私には食べられない。
早々に諦めて放置。
中玉で薄皮。と書いてありましたが全然薄皮では無かったです。






2年連続で失敗したくない。
今年は安全なプチぷよに戻しました。
イエローも登場と言うことで試しにイエローも。




赤のプチぷよ。
苗を2株買って植え付けています。
1.5mくらいでしょうか。
下から収穫して収穫したあたりの葉っぱは取って少しづつ上に。
このトマトであれば私でも食べらる。

プチぷよ 2017 7 24-1

プチぷよ 2017 7 24-2










2株から挿し芽して8株を追加植えしています。
現在1mほど。
もうすぐ収穫が始まります。

プチぷよ 2017 7 24-3

プチぷよ 2017 7 24-4










『プチぷよイエロー』
こちらは私の苦手な種蒔きから。
現在1mほど。
着色が始まっています。

取り敢えずの味見。
・・・
食感はフニャ。

これまでのトマトの食感とは明らかに違います。
実にユニーク。

トマトの皮が苦手な人にはピッタリのトマト。
赤いプチぷよより皮が全然柔らかいです。
実の大きさは赤の1.5~2倍。
しかも変な形。(笑)
個性は強そう。

プチぷよ 2017 7 24-5jpg

プチぷよ 2017 7 24-6








赤と黄色。
近い将来プチぷよの時代が来ますね。
特にイエローの方。
新食感トマト。
面白いトマトを作ってくれました。

夏はリコピンをたくさん摂ってフニャフニャ爺もピンピンに。

今日は朝から雨。
バラも夏らしくないと言ってます。







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【 2017/07/25 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(18)

獣害との戦い

最近10連敗くらい。
もうすぐジャイアンツの連敗を越しそう。

連日スモモや桃を獣にやられます。
相手は何でしょう。
タヌキ?
アライグマやハクビシン?
足跡、爪跡、食べ残した歯型をじーと睨んで。
・・
分かりません。




果樹の周りを高さ1.5mのネットで囲ってみました。
ネットの下はパイプや角材を置いてあります。

簡単に突破されています。
相手にすればこんなの楽勝。









貴陽。
未熟ですが既に半分以上食べられました。
(貴陽は毎年鈴生り。秋ソルダムのお蔭と思っています。)

貴陽 ネット 2017 7-16 -


貴陽 2017 7 17-1

貴陽 ネット 2017 7-16 -2


貴陽 2017 7 17-2










実生桃は500g前後で糖度も高いので、完熟するを待っています。
ただ獣はそこまで待ってくれません。
毎日少しづつ減って行きます。

実生桃 2017 7 16-1

実生桃 2017 7 19-1

実生桃 2017 7 18-2

実生桃 2017 7 19-3

実生桃 2017 7 19-2

実生桃 2017 7 18-1














プルーンのパープルアイ。
受粉用に高接ぎしてある早生種ツアーは既に完食されました。
その時にパープルアイの枝折れ。

パープルアイ2017 7 16-1 

パープルアイ2017 7 16-2 >












ミラベルもゴミネットでガードしてありますが枝を折られました。

ミラベル 2017 7 18-1









何とかせねば。
イタチごっこもどこかで終わらせないと。




庭や畑ものどかな雰囲気が欲しいですね。
今は格闘技場。
食い荒らして汚れた場所。
安心して収穫を待ちたいですね。

仏のようなヨボヨボ爺ちゃんも相手の容赦無い攻撃にちょっとカチンと。
プンプン。(笑)

家の前の用水。
長閑。
鴨は用水の小魚を食べています。
迷惑を掛けていないので大丈夫。
寄ると逃げなくても良いのに逃げて行きます。
逃げなくてもいいのに。
この爺は危ない存在と見られています。

動物との共存は難しい問題。
人は人で考えがあります。
こんな平野でも想像以上の動物が棲んでいると思います。

鴨 2017 7 16-1

鴨 2017 7 16-2








今朝、庭のなつおとめを収穫しました。
このままでは数日で完食されます。
250g程度の小さな桃。
全然早いですが仕方がない。
くゆらさんの白鳳も全然早く収穫されましたが追熟で何とかなったようです。
真似てみます。

なつおとめ 2017 7 23-1










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【 2017/07/21 (Fri) 】 | TB(0) | CM(18)

おばあちゃんから白鳳を頂く。

ご近所の漬物おばあちゃんに紫陽花のコサージュ苗を届けました。
おばあちゃんに最初はピンク色。2~3年後に透き通った青紫に変わりますので。
色のサンプルでピンクと青紫のコサージュの切り花も一緒に。


返り際、これ持ってって。
出されたのは2個の桃。
これ岡山の白鳳。

これはおばあちゃんが楽しみに買って来たものに違いない。
本当は受け取ってはいけないもの。
でもここで断ってはおばあちゃんの顔が立たない。

受け取るか。
見れば立派な白鳳。
おばあちゃんの気持ちが入った桃。
有難く頂きます。

白鳳 2017 7 17










そうだ。
家の桃を代わりに持っていこう。

今生っているのは名前のない桃。
実生。
2009年に誕生。
親は『西王母』×『なつおとめ』。
収穫時期からすればなつおとめの血の方が濃いかもしれません。


最終肥大が始まっています。
大きなものは500gくらいあるかもしれません。
糖度は20前後。
大したことはありませんがこの時期の桃としてはこんなもん。


おばあちゃん。
これ、種から育てた桃なんです。
名前の無い桃ですが味わって下さい。

実生桃 2017 7 17

実生桃 2017 7 17-2







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【 2017/07/17 (Mon) 】 | TB(0) | CM(20)

柿を直立樹形に

今年は柿とキウイを頑張ろうと思います。
理由は昨年全くダメだったので。
今年桃とスモモが全くダメなのでこちらは来年頑張ります。





取り敢えず柿は今のところ順調。
ヘタムシを完全に封じ込めています。
摘果後の生理落下もありません。







老木の富有柿。
もうヨボヨボ

粗皮を剥ぐと木も若く見えます。
粗皮を剥ぐ前は苔でいっぱい。

肌は大事。
粗皮剥ぎで害虫の棲家をなるべく減らします。

柿 2017 7 11-1

柿 2017 7 11-2











私の場合、柿の剪定は元気な新梢を残す間引き剪定。
昨年の新梢に着いた芽1個1個に今年また新梢が伸びます。
1本の新梢に3~4個実を付けますので1個だけ残します。
1枝に1個づつ。
これ以上実を付けさせると実が小さなり木も弱ります。
結果、来年実を付けなくなります。

柿 2017 7 11-3

柿 2017 7 11-4jpg









この穴に何か棲んでいそう。

わ~~~。
およよ。

大したものはいませんでした。

柿 2017 7 11-6









大蜂屋。
ここ2年、2個づつ収穫。
収穫時大きさは500g程度。
昨年はヘタムシにやられました。
この大蜂屋は台風の枝折れで幹の半分を失っています。
何とか立っている感じ。
出来れば今年50個くらい収穫して、干柿を並べたいですね。

大蜂屋 2017 7 11

大蜂屋 2017 7 11-2











早田早生。
昨年600gを超えて来ました。
今年はさらに上を。
この木もこれまで台風がやってくるごとに枝がベキベキ折れました。
なので直立樹形に改造中。

早田早生 2017 7 11-1










花御所。
これは直立樹形で過去に枝折れはありません。
柿はこんな感じがいいかな。
果肉は緻密で滑らかさが抜群の柿。

花御所 2017 7 11-1










防除は今年2回。

1回目が6/10。(スミチオン・トラサイド・インダーフロアブル)
2回目が7/8。(モスピラン・パダン・インダーフロアブル)

あと真夏に1回防除して収穫を待ちます。
昨年のリベンジが出来るかですね。

柿は楽に収穫出来そうですが、意外にまともに収穫出来ていません。
剪定と防除。
やるべきことはしっかりやりましょう。







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【 2017/07/11 (Tue) 】 | TB(0) | CM(14)

花壇植えリンゴ。バレリーナツリー、今年が3年目。

鈴生りっていいもんだ。
今年、桜桃でそう思いました。


収穫する前に暫く鑑賞。
しばし眺めてから収穫。
おいしければ尚いい。

写真は2017/6/5の桜桃。

昨日、スプラサイドを散布。
来年に向けて再スタートを切りました。

紅ゆたか 2017 6 5-1










庭植えのリンゴ。
現在10本くらいでしょうか。
庭植えなので大きく出来ません。
コンパクトに。
その中で半数がバレリーナツリー。



取り敢えず4年で見られる状態にしようと思っています。
今年が3年目。
植え付けは2015年4月13日。
しかも接ぎたてだったようです。
当時の写真が残っていました。
物語はここから始まったんだ。

2015/4/13。

IMG_2234[1]

IMG_2235[1]

IMG_2237[1]













1m間隔で3本植えてあります。(花壇植え)
左からポルカ・メイちゃんの瞳・ワルツ。
一番成長が良いのが真ん中のメイちゃんの瞳。
冬に2mを1.5mに切り戻しました。
上部0.5mに花芽がいっぱい。しかも詰まった感じ。
このままでは成長が止まる。
再び成長を開始する位置まで切り戻しました。
あれから1m伸びて、現在樹高2.5m。
年内に今年目標の3mまでは楽勝の感じ。
花芽も予定通り。

2019年に鈴生り。
順調に来ています。

今年、1個も生っていないのは寂しい。
取り敢えず1個だけ生らせてあります。
ワルツ。
現在150gほど。

バレリーナツリー 2017 7 8-2

メイちゃんの瞳 2017 7 8-1

メイちゃんの瞳 2017 7 8-2






ワルツ 2017 7 8-1

ワルツ 2017 7 8-2











花壇植えの3品種接ぎ。
樹高2m。
基部から3本枝を作って1品種づつ接いであります。
すらすらっと1本づつ違ったリンゴ。
面白いと思います。

バレリーナツリー 2017 7 8-1










庭植えのリンゴ。
これも3品種接ぎ。
鉢植えでこんなのがあったら。
そんなイメージ。
これも3年目。
樹高1m。

敢えて実を付けてみました。
地面から20cmにリンゴ。
青いリンゴがワルツ。
現在100g程度。
赤いリンゴがメイちゃんの瞳。
現在50g程度。
実を付けると一層かわいい感じ。

バレリーナツリー 2017 7 8-6

バレリーナツリー 2017 7 8-7

バレリーナツリー 2017 7 8-8












花壇植えのあいかの香り。
(2013/3/9植え付け)

頂部にポルカとワルツが接いであります。
恐らく1本棒はこんな感じで鈴生りになると思います。

あいかの香り 2017 7 8-1

バレリーナツリー 2017 7 8-5




あいかの香りは今年から本格収穫出来そう。
100個程度。
生らせ過ぎですね。
収穫時、大きさ的には250~400gを予想。

あいかの香り 2017 7 8-2












庭植えリンゴにに高接ぎのメイちゃんの瞳。

鳥にやられました。
突いて酸っぱい。
や~めた。
そんな感じかな。
幼果から赤いリンゴのリスク。
花壇植えの1本棒もきっとやられますね。

バレリーナツリー 2017 7 8-3

バレリーナツリー 2017 7 8-4

バレリーナツリー 2017 7 8-9








あと1年半。
当初3mの樹高を考えてましたが、もう少し高い方がいいかな。
4mに。
道路沿いなのでもう少し主張しましょう。

あれ何?
リンゴだよ~ん。(笑)

暖地リンゴ頑張りましょう。








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【 2017/07/09 (Sun) 】 リンゴ | TB(0) | CM(16)