日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

花御所、オレンジスターを収穫。

例年より遅い感じがします。
ようやく柿の花御所やオレンジスターが熟して来ました。
この時期、富有も最盛期で柿が豊富。


不思議と飽きません。
毎日朝晩2個づつ。
柿は飽きない味かもしれません。
あと2週間程度続くと思います。



晩生品種の富有、オレンジスター、花御所を食べ比べてみます。
糖度はどれも18前後。
甘さの差はほとんどありません。
どれも甘いです。
味的にはどれも合格レベル。
大きく違うのが舌触り。
ガジガジしているのか滑らかなのか。

柿 2016 11 28-1







富有は舌触りがガジガジ。花御所はツルン。
オレンジスターは富有と花御所の中間。
この差はあります。



おいしくても見た目が悪い柿が。
オレンジスターは頂部裂果、花御所はヘタスキの傾向が強く出ます。
売り物にはなりません。
これら品種は自家栽培になってしまいますね。





富有。

富有 2016 11 28










オレンジスター。

オレンジスター 2016 11 29









花御所。

花御所 2016 11 29

花御所 2016 11 29-2









柿も味重視。
どの柿を選ぶか。
見た目はどうであれ、私でしたら間違い無く花御所を選びます。
甘い柿の代表の興津20号も栽培していますが、毎年途中落下。
今だ収穫出来ていません。
一度味わってみないと分かりません。

昔、真っ赤に紅葉した葉っぱが綺麗な丹麗を栽培していました。
葉っぱは日本料亭に出荷されるそうです。
秋は柿の葉の上に料理を。
はかない夢物語。
家ではそんな立派な料理が期待出来るはずもなく、結局丹麗は似つかわしくない柿でしたね。
一応伐採理由は豊産品種ではなかったと言うことになっております。









紫陽花のコサージュ。
秋咲き。
寒さが厳しくなって花持ちが凄くいいです。
かれこれ一ケ月咲き続けています。
でもそろそろ終わりでしょう。
次は来年の6月。
また綺麗に咲いてくれることを期待しましょう。

コサージュ 2016 11 29-1

コサージュ 2016 11 29-2











ビワの花。
今年の収穫は全滅。
来年に期するものがあります。
暖かい日は蜜蜂の訪花が見られます。
授粉が遅れると幼果が肥大せず寒さに負けてしまいます。
出来れば厳冬の年ほど早めの授粉を期待します。

写真は早五星。

早五星 2016 11 29-2

早五星 2016 11 29-1









休日が晴れれば剪定を急ぎます。
現在、1/3を終了。








にほんブログ村





スポンサーサイト
【 2016/11/29 (Tue) 】 | TB(0) | CM(20)

サガマンダリン、紅ちゃんを試し採り。

今朝テレビを見てましたら、アウトドア達人の清水国明さんが人生について語っておられました。

良い話なので紹介しておきます。

人生は真横に生きて、最後はバタっと死ぬのが一番。
真横、バタっ。
これを『直角の死に方』と呼ぶのだそうです。

これは予め最後の死に方を決めて逆算して生きて行くこと。
すると今何をすべきかが見えてくるのだそうです。
逆に最後が見えていないと、人間セーブしてしまい下って行く人生になると。
真横の線と、下った斜めの線で最後縦線を結ぶと三角形が出来ます。
この三角形で出来た差が人生の差。

清水さんは釣り好きですが、釣りをしながら死にたいんだと。

良く生涯現役と言われますが、同じ意味だと思います。





清水国明さんが運営している瀬戸内海の無人島キャンプ場『ありが島』の一文から。

自分の責任で自由に遊ぶのが
「無人島キャンプ場ありが島」です。

基本ルールは

「自己責任・自他自由・自修自得」。


その意味は
何があっても人のせいにせず
他人の自由を大切にして迷惑をかけず
自分で工夫して自分で楽しむ

という約束です。




これを読んで思いました。

楽しみは与えられるものでは無く、自分で考えて作って行くものだと。









家の玄関横にあるカボスの木。
10品種以上のみかんが高接ぎしてあります。


紅ちゃん。
二つの枝に50個ほどぶら下がっています。
昨年は別の枝がこんな感じでした。
一年毎に生る枝、休む枝があります。
木全体で生る、生らないのではなく養分の多少は枝単位と言うことです。


プルプル果肉はまだメジャーではありませんが、将来は人気が出て来ると思います。

紅ちゃん 2016 11 26-1

紅ちゃん 2016 11 26-2

紅ちゃん 2016 11 26-3

紅ちゃん 2016 11 26-4

紅ちゃん 2016 11 26-5









サガマンダリン。
(「小西早生」×「フェアチャイルド」)
味はせとかレベルと言われていますが、私はせとかの方が上だと思います。
もう少しオレンジ香の主張が欲しいです。

サガマンダリン 2016 11 26

サガマンダリン 2016 11 26-2

サガマンダリン 2016 11 26-4

サガマンダリン 2016 11 26-3








西南のひかりももうすぐでしょう。

西南のひかり 2016 11 26-1











文旦が重そう。
みかんの枝は強いです。

でも、重いので休ませて貰おう。
文旦も自分で支えられない枝があるようです。

文旦 2016 11 26-1

文旦 2016 11 26-2









にほんブログ村
【 2016/11/27 (Sun) 】 柑橘 | TB(0) | CM(16)

イチジク畑はマリーゴールドが満開

果樹の落葉が進んでいます。
夏は賑やかな畑も次第に殺風景と様変わりして行きます。


そんな中、イチジク畑だけは明るい感じです。
マリーゴールドが満開。

今年200匹くらい殺生したものの結構やられた枝が。

イチジク畑 2016 11 19-1

イチジク畑 2016 11 19-2

イチジク畑 2016 11 19-4

イチジク畑 2016 11 19-3










今年一つも収穫しなかったLady White。
実割れしていますが最後に一つだけ頂きます。

Lady White 2016 11 19-1

Lady White 2016 11 19-2









彩の姫の花芽。
来年は頂きたいものです。

彩の姫 2016 11 19-1

彩の姫 2016 11 19-2










新種のスモモ。
糖度30以上行くのでしょうか。
生って下さい。
短果枝が枯れそう。
こんな枝しか花芽が着いていませんでした。
大丈夫か~。

ミラベル 2016 11 19-2









にほんブログ村

【 2016/11/22 (Tue) 】 イチジク | TB(0) | CM(16)

長崎旅行記2  Huis Ten Bosch

長崎旅行記の続きです。


2016 なばなの里のイルミネーションがガッカリで他のイルミネーションはどうなんだのう。
一度見てみよう。
そんな思いで行ってみることに。
行ったのは水車が見られるここ。
Huis Ten Bosch

ハウステンボス 2016 11 16-3

ハウステンボス 2016 11 16-5








取り敢えずイルミネーションとパーク内の様子です。
3Dプロジェクションマッピングは注目でしたが単に疲れただけ。
変化はあってもストーリー性がありません。
やはり想定内。
私的には想定を超えるものはありませんでした。

ハウステンボス 2016 11 15-2

ハウステンボス 2016 11 15-1

ハウステンボス 2016 11 15-2

ハウステンボス 2016 11 15-3

ハウステンボス 2016 11 15-4

ハウステンボス 2016 11 15-5











ハウステンボス 2016 11 16-1

ハウステンボス 2016 11 16-10

ハウステンボス 2016 11 16-12

ハウステンボス 2016 11 16-11

ハウステンボス 2016 11 16-6







この時期のハウステンボスは結構落ち着けます。
紅葉がいい。
水車もこの時期は哀愁を感じます。
秋のオランダの水車はどうなんだろう。
一度見たくなりました。

ハウステンボス 2016 11 16-13

ハウステンボス 2016 11 16-9

ハウステンボス 2016 11 16-8

ハウステンボス 2016 11 16-7










やはり自然の美しさが一番でしょうか。
今回、それを再確認出来た長崎旅行になりました。
山の紅葉は終わりましたが、平野の紅葉はこれから。
地元で紅葉狩りもいいんじゃないでしょうか。

ハウステンボスから近くのお寺の紅葉に向かいましょう。



ハウステンボスのタワーからパークと反対方向を写した海の写真。
落ち着きます。
自然の美しさに勝るものは無し。

ハウステンボス 2016 11 16-2







にほんブログ村









【 2016/11/19 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(18)

長崎旅行記1

11月15日。
休暇を頂いて家族旅行。
朝5時に家を出発。
目指すは中部国際空港から長崎空港へ。
フライトは7時30分。
家を出た時は雨。
長崎は今日も雨?
前川清さんを知っているところが悲しい。(笑)

長崎空港に着いた頃には天気が回復しました。
やれやれ。
まず向かいたかったのは長崎駅。
交通手段はバスのみ。
長崎駅バスに乗ってみればビジネスマンが当たり前のように座っています。
何か仕事で来たみたい。



長崎市へ来た目的は、
・四海楼でちゃんぽんを食べること。
・グラバー園の高台から長崎市内を見晴らすこと。
・眼鏡橋でポケモンをゲットすること。



長崎市内の移動は路面電車を使います。
この路面電車の中、メチャ狭い。
日本で路面電車は初体験。
外国人で体格の良いおばちゃん。
何と半袖。
吊革につかまってましたが二の腕がたるんたるん。
見ては失礼だが、ついつい見てしまう。








ここが四海楼。
四海楼は長崎ちゃんぽんで人気NO1の店。
11時40分到着で既に待ち時間30分。

四海楼 2016 11 15-1







これがちゃんぽん。
味はと言うと・・・

おいしいです。
口コミでアッサリ味と書いてあるのを見ましたが、私的にはこってり。
確かに博多ラーメンに比べればアッサリ。
九州のラーメンは濃い味なのでしょう。

ちゃんぽん 2016 11 15-1










これが皿うどん。
食べかけてから、写真撮るのを忘れた。
写真を撮らせろ~。
食べ掛けが汚い。(笑)
皿うどんは細麺と太麺があるようです。

皿うどん 2016 11 15









グラバー園。
高台から長崎市内が見渡せます。
昼間ですが、夜景をイメージしておきます。

グラバー園 2016 11 15-1

グラバー園 2016 11 15-3

グラバー園 2016 11 15-2









ここが眼鏡橋。
山口の錦帯橋ほどではありませんが綺麗な橋です。
ポケモンのコイキングをゲット。

眼鏡橋 2016 11 15-1









取るもの取ったし長崎駅から次の目的地を目指します。
移動は電車で。
電車の名前はシーサイドライナー。
名前は立派ですが2両編成の単なる通勤電車。
座っていてもお尻が痛い。
モジモジ。(笑)

シーサイドライナー 2016 11 15-1











駅に到着。
駅から眺めます。
只今16時30分。

ハウステンボス 2016 11 15-1










つづきはまた。









にほんブログ村
【 2016/11/18 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

初生りのタロッコ。

柿は今が最盛期。
早朝、柿に留まった赤トンボを見付けました。
寒そう。
柿はオレンジスターですが、赤トンボも暖かそうな色に留まりたいのでしょう。
冷え込みも一段と厳しく。

オレンジスター 2016 11 9











今年が初開花、初生りのタロッコ。
(タロッコはブラッドオレンジ)
5年くらい掛かったと思います。
現在の樹高は約2.5m。

柑橘は5年。
順調に行けばはやりこれくらい掛かりますね。

一枝に1個生らせてみましたが、色着いて来れば生らせ過ぎ。
ざっと100個。
本来は20~30個くらいでしょうか。

タロッコ 2016 11 10-1


タロッコ 2016 11 10-2

タロッコ 2016 11 10-3

タロッコ 2016 11 10-4











タロッコの収穫時期が分かりません。
当初3月初めを予定していましたが、もう少し早いかもしれません。
当地の冬も2月が一番寒さが厳しくなります。
少しでも早く収穫出来れば。













タロッコの隣のバレンシアオレンジ。
これも初開花、初生り。
まだ青いです。
この感じでは完全に冬越しになりそう。
寒さは大丈夫なのでしょうか。
皮は厚い。
ここに期待でしょうか。

バレンシアオレンジ 2016 11 10










柑橘が色着いて来ました。
この色着きが冬が近いことを感じさせてくれます。
落葉も始まりました。
なんかちょっぴり寂しい季節でもあります。








にほんブログ村

【 2016/11/11 (Fri) 】 柑橘 | TB(0) | CM(18)

干し柿作りを開始。

干し柿作りを開始。
渋柿の品種は大蜂屋。
今年は最初摘果して20個くらいからスタートしたものの、虫が入ったり枝折れがあって結局残ったのは2個。
昨年も2個。
進歩がありません。

昨年が初生りで485g。
今年はもう少し大きくなって500gを超えて来ました。
多少の成長はあったようです。

大蜂屋 2016 11 7

大蜂屋 2016 11 5










熱湯に10秒ほど漬けます。

干し柿作り 2016 11 7-1









昨年は結局、知らない間に消失。
きっと箱に入れられちゃったんでしょうね。
一番入れて欲しく無い箱に。

さて今年はどうでしょう。
箱の中に入れられる前に頂きたいものです。

干し柿作り 2016 11 7-2









にほんブログ村
【 2016/11/07 (Mon) 】 | TB(0) | CM(18)

梨の残り果を収穫。

梨の残り果を収穫しました。


今年は途中で梨を盗られて収穫意欲を無くしていましたが。
でも盗られなかった小さい梨でも収穫しようと思い立ちました。





『長十郎』。
木の真ん中あたりの小果だけ残っています。

長十郎 2016 11 6-1

長十郎 2016 11 6-2

長十郎 2016 11 6-3









高接ぎの『王秋』。
最後一個だけ。

王秋 2016 11 6-1








『にっこり』
幼木に少しだけ。

にっこり 2016 11 6-1

にっこり 2016 11 6-2



長十郎とにっこりを頂きましたが甘くありません。
ここまで生らすと糖度が落ちるのでしょうか。
梨もこれで終わり。
また来年頑張りましょう。










今日、ご近所のおばあちゃんに漬物のお話を聞きました。
今回が第一回目の勉強会。
実践は今後として事前準備を聞きました。

おばあちゃんに、何を用意しましょう。

おばあちゃん:
1、リンゴ、柿、みかんの皮を天日で干しておく。
2、塩は粗塩を使う。
3、トウガラシを少し用意する。
4、ハクサイは1/4カットで半日天日に干しておく。


暫く果物の皮は捨てずに天日に干しておきます。

漬物師匠に果物の残り果をお裾分け。
キウイはこれくらいの硬さになったら食べてね。
紅芯キウイのサンプルを食べて貰いました。
甘いね。って。

お裾分けした果物。

お土産 2016 11 6-1














にほんブログ村










【 2016/11/06 (Sun) 】 | TB(0) | CM(12)

秋の収穫。イモ・生姜。

もう収穫を始めないと。


と言うことで収穫を始めました。
サツマイモ、大生姜、自然薯。





サツマイモは齧らていました。
ネズミでしょうか。
土の中にも敵がいました。

サツマイモ 2016 11 3-1







大生姜。
一カケの親から子がたくさん出来ました。
今年の生姜は豊作です。

生姜 2016 11 3-1

生姜 2016 11 3-2

生姜 2016 11 3-3








自然薯。
これは短形。
栽培が楽じゃないかと短足にしてみました。

これくらい掘れば大丈夫かな。
スコップでブスっ。
ありゃま。

もう少し下かな。
またブスっ。
ありゃま。
結局ブスブスやってしまいました。

短形の自然薯と言えども50cmは掘らないとダメですね。
自然薯はトロロで早速頂きましたがご飯が進みます。

自然薯 2016 11 3-2

自然薯 2016 11 3-1

自然薯 2016 11 3-3










秋の味覚。
野菜でも。
今年のサツマイモは安納芋、シルクシート、ベニハルカを栽培。
出来れば細長いのが良かったのですが何故かデブい。
焼き芋に向いてませんね。

サツマイモや自然薯はどんなのが出来ているんだろう。
掘る楽しみがありますね。

秋の第一回目の収穫はこれだけ。
少しづつ頂きます。

秋の収穫 2016 11 3-1












にほんブログ村


【 2016/11/04 (Fri) 】 野菜 | TB(0) | CM(14)