日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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日向夏を伐採

そろそろ早朝摘果を始める頃でしょうか。
一次肥大促進にはなるべく早く摘果を進めて余分な実を落とすことでしょうか。



スモモのケルシー。
実の形に特徴がありますが、幼果の頃から趣があります。
人と同じで子供の頃の写真を見て、歳を取っても子供のまんま。
ケルシーはおいしいスモモ。
今年収穫まで漕ぎ着けたいですね。

ケルシー 2018 4 17










今年、日向夏と長崎文旦を伐採しました。
理由は種が多いから。
これがあると他のみかんにも種が入り易くなります。

日向夏をそのまま伐採するの勿体無いので台木として使います。
早生種と晩生種を高接ぎ。
収穫に巾を持たせます。
(柑橘は8月下旬から5月までの収穫)

日向夏 2018 4 17-1










紅ちゃん。
まだ線が細い。
もう少しどっしり安定感が欲しい感じ。
昨年初めて蕾を着けましたが全摘果。
今年は5個ほど実を着けさせて味の確認。
年内出きるだけ成長させて来年から100個体制に入ります。
柑橘も芽吹きが始まっています。
もう少し待って余分な枝を手でポキポキ折って行きます。

紅ちゃん 2018 4 17-1

紅ちゃん 2018 4 17-2

紅ちゃん 2018 4 17-3










レモンのリスボン。
挿し木苗です。
ここまで来るのに7年くらい。
(現在2m程度)
カラタチ台に比べて寒さに弱いです。
挿し木苗でも暖かい場所の管理であれば大丈夫でしょう。
育てるのであれば暖かい場所で。

挿し木 リスボン 2018 4 17-1












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【 2018/04/18 (Wed) 】 柑橘 | TB(0) | CM(16)

こだわりの『せとか』を頂きました。

こだわりのみかんを頂きました。
『せとか』と『せとか』です。
2つともベスト果実さんからのプレゼント。



1つはプロ農家がこだわっ作ったせとか。
もう一つはベスト果実さんが自宅の庭で作られたせとか。
パット見、両方とも素晴らしい。


プロ農家の方は愛媛の段々畑で作られているのでしょうか。
一つ一つネットで包装してあります。

せとか 2018 3 7-1

せとか 2018 3 7-2

せとか 2018 3 7-3

せとか 2018 3 7-4










そしてベスト果実さんのせとか。
大きさはプロ農家に負けていません。
プロ農家より大きいくらいです。

枝付きがベスト果実さんのせとか。
重さは300g前後。

(下写真。下の列がプロ農家。上の列がベスト果実さん。)

せとか 2018 3 7-6

せとか 2018 3 7-13

せとか 2018 3 7-7











あまりやってはいけませんが食べ比べてみます。
失礼をお許し下さい。

左がベスト果実さん。右がプロ農家。
切った断面でジューシーが違うのが分かりました。
ベスト果実さんの方がジューシーです。
プロ農家の方は既に酸が抜いてある感じですね。

せとか 2018 3 7-8








断面。
ベスト果実さん。

せとか 2018 3 7-9









プロ農家。

せとか 2018 3 7-10










糖度はベスト果実さんが11.8。プロ農家は11.0。

せとか 2018 3 7-11

せとか 2018 3 7-12








実際食べ比べてもベスト果実さんのせとかの方が断然上です。
プロ農家の方は若干酸が足りません。
せとかの特徴は濃厚な味。
酸が抜け過ぎると濃厚な味から離れて行きます。


せとかも出来れば樹生り完熟が一番。
ベスト果実さんのせとかはそれに近い。
正直、プロがこだわって作ったせとかを超えてますね。
超こだわりと言っても良いのではないでしょうか。

見事なせとか。
じっくり味わさせて頂きます。









せとかの他にもパンダが入ってました。
歩くパンダではなく食べるパンダ。
パンダのキウイ苗です。
この品種は全く知りませんでした。
一部高接ぎして来年の収穫を目指します。

パンダ 2018 3 7-1

パンダ 2018 3 7-2









やっぱこだわりは必要ですね。
これは果樹栽培に限りませんが。

料理でも物作りでも、こだわりの部分に面白みを感じられます。
自己満足でいいんです。
自己を満足出来なければ人を満足させることは絶対に出来ません。
まずは自分の中で高めて行くこと。

ベスト果実さんは冬場みかんをビニールで覆って霜除けと保温をしてみえます。
このあたりがこだわり。
少しでもおいしいものを。
こう言った気持ちが大事ですね。
勉強させて頂きました。

ベスト果実さん、おいしいせとかを有難うございました。


私もおいしい果物が生ってくれないかな。

生ってくれないかな。じゃなくて生らせるんでしょ。
一に努力。
二に努力。
あとは寝て待つ。








今朝、早速パンダを3ケ所に高接ぎしてきました。
枝がニュルニュル。
既に水揚げが始まっています。
キウイは2月第1週を目標に接木しますので、もしかしたら遅いかも。

結果は寝て待ちましょう。

パンダ 2018 3 8-1






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【 2018/03/08 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

最高のデコポンを頂きました。

Crさんからデポンの差し入れがありました。

100点。
いつも100点ですが今回も。
現在のみかんではこれくらいが味のトップレベルだと思います。




最近、みかんに限らず品種と糖度が分かれば食べなくても味が想像出来ます。
例えば、みかんだと紅まどんなで糖度13と書いてあれば買い。
デコポンで糖度18と書いてあれば買い。
大体品種のトップレベルの糖度は頭の中に入っています。
糖度が分かれば熟度や日当たり性、どれだけ実に養分を回したかおよそ理解出来ます。

最近スーパーの果物も糖度表記してありますが、これは買っちゃダメ。
本当においしい果物は拘って作られた個人の直販か千疋屋と言った専門店。



昨年から私もデコポンに参戦しました。
デコポンと早生系デコポン。
早生系は2週間ほど早く収穫出来ます。
これもCrさんから刺激を受けてのこと。
デコポンもおいしい。
ただCrさんのデコポンくらいが収穫出来るまでには相当の年月が掛かります。
みかんの味も歳の功。


家のクレメンティン・ド・ヌーレス。
最初なんでこれが人気があるんだろうと。
収穫を始めて3~4年経ちますが徐々に香りが出て来ました。
なるほど。
恐らく年月が経てばもっと香りが良くなると思います。
ちょっと小ぶりのクレメンティンが最高においしい。
何となく分かります。
小ぶりのクレメンティンが生るまでには年月が必要ですね。

みかんも早く植えなくては。
味が出るまでには時間が掛かります。




Crさん毎度有難うございます。
何か収穫出来ましたらお返しさせて頂きますね。
まともなものが出来るように頑張らねば。

デコポン 2018 3 5-1

デコポン 2018 3 5-2

デコポン 2018 3 5-3

デコポン 2018 3 6-1

デコポン 2018 3 6-2

デコポン 2018 3 6-3






手の平に良い香りが残っています。
完熟の香り。






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【 2018/03/06 (Tue) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

香りの良いみかん。

今年もシークワーサーを鳥に突かれました。
スダチも同じく。
シークワーサーもスダチもこの時期に完熟します。

シークワーサー 2018 3 1-1









黄金柑。
香りの良い小みかんです。

種がやたら多い。

近くに長崎文旦と日向夏がありますので仕方が無いです。
文旦や夏みかんが近くにあると交配で種が入り易くなりますので。

黄金柑 2018 3 1-1









最近のみかんはおいしいものが多くなって来ました。
特にオレンジと交配させたタンゴール系全盛でしょうか。

おいしいみかんは多くなってきましたが感動するみかんがありません。
どれも何か一つ足り無い。


紅まどんなの食感に香りが加わればかなり。
香りはオレンジ香ではなくもっと爽やかな香り。
オレンジ香は悪くありませんが香りに深みがありません。
具体的な香りは黄金柑とかポンカンとかクレメンティンとか。

今年、みかんの交配も試してみましょう。









紅ちゃん2号。
花壇植えなので大きくなりません。
樹高1.5m。
現在、紅ちゃんは1号・2号・3号・4号・5号・28号。
やっぱ香りを加えたいですね。

芽欠きを怠った枝の基部。
本当は芽が出始めた時に指でポキポキ折っておかないといけません。
鋏で切っていてはダメです。

紅ちゃん 2018 3 3-1

紅ちゃん 2018 3 3-2








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【 2018/03/03 (Sat) 】 柑橘 | TB(0) | CM(18)

思い違い。バレンシアオレンジ。

最近の朝に食べている果物。
キウイ数個とみかん1個。
量は一年を通して多くもなく少なくもなく。
果物が少しでも健康維持に役立てば。

たまに当たりの紅ちゃん。
大抵、糖度12~13ですが、中には糖度17を超えているものがあります。
これくらい甘いと他のみかんとちょっと違いますね。

朝食 2018 1 11-1

トースト 2018 1 11-1

紅ちゃん 2018 1 16









因みに12月の朝食は毎日こんな感じ。
夜も同様。
バイキングで欲張って果物をたくさん取って来た感じ。

朝食 2017 12 13











今年の目標の一つ。
一年(365日)自家収穫の果物を食べること。

6月から翌年3月までは大丈夫だと思います。
厳しいとすれば4月と5月。
この2ケ月は柑橘頼り。






そんなこともあって晩生の柑橘を探していました。

晩生種はあまりありませんね。
極晩生の『南津海』は既にあります。
南津海の収穫時期は5月とありますが、当地では3月。
5月ではす上がり。



他には。

検索してまして1点思い違いに気付きました。

バレンシアオレンジの収穫時期です。
3月から4月と思ってましたが収穫は7月とあります。
道理で。
3月から4月のバレンシアオレンジは無茶苦茶酸っぱい。
こんな酸っぱい蜜柑は食べられるか~。
ここ数年そう思っていました。


昨年の春にバレンシアオレンジから別品種に更新。

バレンシアオレンジに高接ぎしたデコポン。
形は確かにデコポン。
ヘソが大き過ぎません?
デコデコポン(笑)

デコポン 2018 1 18










木の下の方にはまだバレンシアオレンジの枝が残ってまして少しだけバレンシアオレンジの実が。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-1










バレンシアオレンジを調べてみました。
収穫時期のは適期は7月。
7月か。
遅いぞ。

5月からは実を遮光するのだそうです。
そうしないと5月から実が二度目の成長をして皮が緑っぽくなるとか。
これを『回生』と言って葉緑素を皮に溜め込んじゃうだとか。

たまに晩生種で皮が緑っぽいのを見ますが、そう言うことだったのか。

イメージ的にはこんな感じ。
(最近落下したバレンシアオレンジ。着色前?)

バレンシアオレンジ 2018 1 18-2










4~5月に食べられる柑橘で良いのはあまりありませんでした。

仕方ない。
もう一度タロッコあたりに頑張って貰おうか。
昨年の春にタロッコも別品種に更新しようと樹高を3mから1.5mに切り戻しました。
別品種を高接ぎしましたが失敗。
お恥ずかしい話ですが簡単なみかんの接木に失敗。(笑)
出来れば隠しておきたかったのですが、この際白状します。
きっとタロッコが別品種をかたくなに拒否したのでしょう。

わかったよ。
もう一度タロッコを収穫するから。
結局昨年、1.5mから3mに戻りました。
オレンジ系は大体3mくらいになるようです。
夏みかんの木のイメージでしょうか。


バレンシアオレンジとタロッコ。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-3

タロッコ 2018 1 18










ナベリーナを収穫しました。
樹高50cmに3個の実。
結局一年全く成長しませんでした。
養分の全てを実にそそいだ感じ。
鉢栽培であれば200点の出来。
ただ私としては実を着けながら成長させるつもり。
なので点数は50点。
樹高50cmにしては大きなナベリーナ。

ナベリーナ 2018 1 18-1

ナベリーナ 2018 1 18-2

ナベリーナ 2018 1 18-3











そろそろ接木を始める時期ですね。
品種更新は怠らず。
年々おいしいものに進化でしょうか。
365日頂きたいので少しでもおいしいものを。









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【 2018/01/20 (Sat) 】 柑橘 | TB(0) | CM(20)

蜜柑もそろそろ。

先日収穫した花壇植えの『あいかの香り』。

完熟。
450g程度。





完熟かどうかはお尻をチラっと。
黄色くなっていれば完熟。

完熟したあいかの香りは繊維が残らず、噛んだ瞬間にジュワ~~と果汁が溢れて来ます。
ヨダレはこぼさないように。


未熟のあいかの香りはもっと果肉が詰まった感じで、皮を剥く時に引っ掛かった感じになりますね。
収穫時期を焦らないことだと思います。
お尻が十分黄色くなってから。

あいかの香り 2017 12 7-1

あいかの香り 2017 12 7-2

あいかの香り 2017 12 7-3

あいかの香り 2017 12 7-4











庭植えの紅ちゃんが1個落下していました。
何故落下したんだろう。

紅ちゃんもそろそろ。
例年であればあと2週間。

紅ちゃん 2017 12 1-1

紅ちゃん 2017 12 1-2

紅ちゃん 2017 12 1-3











試食してみることに。

種がいっぱい。
種を除く芯が黒くなっています。
お尻を見ると黒い点。
切ってみて分かりました。

糖度も低いです。
紅ちゃんはもともと酸が低いので糖度が低くても何とか頂けます。

紅ちゃん 2017 12 7-1

紅ちゃん 2017 12 7-2

紅ちゃん 2017 12 7-3

紅ちゃん 2017 12 7-5

紅ちゃん 2017 12 7-4













お歳暮で頂いた紅まどんな。
ま~、どんな蜜柑なんでしょう。
大きさは十分です。
若干糖度は低いもののプルプルしています。
紅まどんなの特徴が出ていますね。

紅まどんな 2017 12 7-1

紅まどんな 2017 12 7-2











紅まどんなは300g、糖度15あたりまで来れば完璧じゃないかと思います。
酸が少ない品種なので糖度12でも十分甘いと感じられます。

家の紅ちゃんは知らん顔。
聞かない。聞かない。


これから蜜柑の季節ですね。








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【 2017/12/07 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

みかんの成長

みかんのナベリーナの着色が始まりました。
収穫は一月中旬頃。

樹高40cm。
春先も今も。
実は3個。

管理者の考えは実を着けさせながら成長させる。
その気持ちは通じず、木は自分の成長より子孫を残す方ことを選択したようです。
この木にしてこの実を着けるかって言うくらい大きいです。
これが鉢植えであれば100点でしょうが。
失敗。

実の大きさはグレープフルーツ並み。

ナベリーナ 2017 11 9-1

ナベリーナ 2017 11 9-2













クレメンティン・ド・ヌーレス。

今はどうれくらの人気があるのでしょうね。
4~5年前はかなりの人気でしたが。

周りに種有り品種があると凄く種が入ります。
植えるのであれば独立させた方が良いかもしれません。

これも摘果十分で実が大きい。
このゴツゴツ感は如何にも不味そうな感じ。

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 91-

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 9-2

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 91-










タロッコ。

これも摘果十分で実の大きさはグレープフルーツ並み。
樹高を低くしようと半分切り戻しましたが、今は元通り。
なかなか抑えられません。

タロッコ 2017 11 9-1

タロッコ 2017 11 9-2








1本植えの紅ちゃん。
複数本植えてあります。
どれも今年は全摘果。
成長重視。

全摘果は勇気が入りますね。
気合を入れないと出来ません。

どれも5年目に初収穫で100個。
これが目標。

3年目の苗。
春先に1mだったのがヒョロヒョロっと2mに。
新梢が3回ほど出ますのでその都度芽欠きをしています。
柔らかいうちは手でポキポキっと折れます。

トゲがあります。
長いもので10cmくらい。
怒らせると怖い紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 11 9-1

紅ちゃん 2017 11 9-2











庭の花壇植えの紅ちゃん。
70cmから150cm程度まで成長。
こちらのトゲは優しい感じ。
怒っても大したことはありません。

紅ちゃん 2017 11 9-3

紅ちゃん 2017 11 9-4









みかんの着色を見ますと今年も残りが少なくなってきたのを実感出来ます。
先を少しづつ考える時期ですね。








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【 2017/11/10 (Fri) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

みかんが色着き始める。

庭の果樹も紅葉が始まっています。


杏は品種によってあまり紅葉しない品種もあります。
杏の紅浅間。
この品種は綺麗な紅葉が見られます。

紅浅間 2017 11 2-1








カボス。
カボスの種有りと種なしを並べて植えてあります。
カボスの収穫は1、2個。
植え付けて15年くらい経っていますが今は台木代わりに使っています。
10品種以上の高接ぎ。


この木から学んだことがあります。
養分の蓄えは枝単位であること。

この木の摘果はほとんどしません。
怠けています。


何が起きるかと言いますと、枝単位で隔年結果を置きます。
今年たくさん生った枝は来年お休み。
昨年休んだ枝は今年しっかり実を付けると言ったように。

その年々で生る品種、生らない品種が出て来ますので結構楽しめます。
本来はちゃんと摘果して少しづつ生らすのが正解なんですが。







カボス台木に生らせた長崎文旦。
1個落下していました。
バレーボールよりちょっと小さいハンドボールくらい。
ハンドボールの大きさって分かりますか。
先日の傷付いたあいかの香りと比較してみると大きさのイメージが分かります。

見れば腐りかけていました。
雨の影響でしょうか。

長崎文旦 2017 10 30-1

長崎文旦 2017 10 30-3

長崎文旦 2017 10 30-2













同じくカボス台木の紅ちゃん。
たわわに生っている枝と全く生っていない枝。
1本の木の同じ紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 10 30-1

紅ちゃん 2017 10 30-3

紅ちゃん 2017 10 30-4

カボス台木 2017 11 2-1

カボス台木 2017 11 2-2











中には4Lサイズの紅ちゃんも。
これくらい大きいとプルプリ感もいっそう。
弾け方が凄いと思います。

紅ちゃん 2017 11 2-1












あら、1個腐ってる。
腐り方が見事。

みかんは一番栽培が楽ですが、甘くみちゃダメだと言うことでしょう。

紅ちゃん 2017 10 30-2









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【 2017/11/02 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

接木終了。

中国実桜の『はるか』が満開。
近くに寄ってみると羽音がします。
今年初めてミツバチの訪花であります。
ミツバチも一生懸命。
取り敢えず存在を確認出来て一安心。

はるか 2017 3 20-1

はるか 2017 3 20-

はるか 2017 3 20-2

はるか 2017 3 20-4









接木を終了しました。
今年は柑橘とプルーンがメイン。
将来活躍してくれることを祈ります。
有望な若者達です。








柑橘の接木は楊枝サイズ。
台木が細いので穂木も細くなります。

柑橘 接木 2017 3 19-1

柑橘 接木 2017 3 19-2

柑橘 接木 2017 3 20-1

接木 2017 3 20-1











今年、居接ぎした『彩の姫』。
ビニール袋の中は暖かい。
芽が動き始めていました。
暫くこのまま。
命を繋げられるか。

接木 2017 3 20-2

接木 2017 3 20-3









これから植物は一斉に動き始めます。
人も着いていかねばなりません。
最近、出遅れることがしばしば。
行動が鈍い。
歳のせい?
この2日間の野良仕事は16時間。
会社とほぼ同じ。
会社より全然気楽であります。
徐々に体を慣らして行きましょう。
取り敢えず腰が痛い。









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【 2017/03/20 (Mon) 】 柑橘 | TB(0) | CM(18)

『星タンゴール』 爽やかな味。

ベスト果実さんから『星タンゴール』を頂きました。
『星タンゴール』の他にも『せとか』も入っていました。

おいしいものがあると、それを他に人に味わって欲しいって言うのがあると思います。
恐らくベスト果実さんのお気持ちを察するとそれじゃないかと。

星タンゴールは『清見』の枝代わり。
昔、清見を栽培していたことがあります。
途中、見切りを付けて伐採してしまいましが。
清見はもう少し香りがあればと言った思いがあります。
星タンゴールですが清見から生まれたとは到底思えないような色をしています。
レモン色をしていて一見酸っぱそうなイメージがあります。
食べてみますと甘い。
酸味が少ない分、甘さが引き立ちます。
果肉も柔らかいです。
凄く爽やかな味がします。
『スイートスプリング』や『はるか』もそうですが、最近のレモン色したみかんは甘いですね。
ベスト果実さんが伝えたかった味が分かりました。
星タンゴールはおいしいみかんです。

せとかは最近食べなくなくなりましたが昔はこれでもかって食べていた時期があります。
香りがあって濃厚な味。
今回のベスト果実さんのせとかは私が一番最初食べて感動を覚えた味に近いです。
何か懐かしいような。

ベスト果実さんのおいしいものを伝えたいと言う思いは確かに受け取りました。
有難うございました。

星タンゴール 2017 3 11

星タンゴール 2017 3 12

星タンゴール 2017 3 11-2









ご近所からキウイの苗を頂けないかと言われました。
その方は昨年の秋に紅芯キウイを試食して貰った方です。
私もそうですが、最初紅芯キウイを食べるとキウイのイメージが変わります。
紅芯は甘いキウイです。

苗は捨てても良いくらいひどいもので全く管理していないもの。
5年生くらいでしょうか。
スーパー台木のニューエメラルドに『紅美人』に『早雄』が接いであります。
今、紅芯系は4品種育てていますが一番おいしい紅芯も追加で接木しておきました。
ご近所でも少しづつ広がりを感じているこの頃。

紅美人 2017 3 12-1












ビワの『室戸早生』が冬の間にお寝んね。
春なのでそろそろ起こさなくては。
たかだか2.5mくらい。
すぐに起きるだろうと思ってましたが一時間掛かりました。
根を切らずに起こすのは大変。
木も踏ん張ってほしくない所で踏ん張ろうとします。
無駄な抵抗はやめなさい。

室戸早生 2017 3 12











ビワの木の近くでネットにヒヨが引っ掛かっていました。
かなり弱っています。
近付くと最後の力を振り絞って羽根をパタパタ。

絡んだネットをハサミで徐々に切ってほどいてやりました。
一気に飛ぶ元気もないようで近くの地面に着地。
暫く休憩してから飛んで行きました。
あと数時間発見が遅れていたらお亡くなりになっていました。
間一髪の救出劇。
テレビで放送されることはありません。

ヒヨ 2017 3 12








穴掘り、木のお起こしなど力仕事をしたら、腕のスジを痛めました。
筋肉痛は二日遅れでやって来ますのでちょっと違うような感じ。
お大事に。
私か。
何せ細腕。
力仕事には向いていません。








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【 2017/03/13 (Mon) 】 柑橘 | TB(0) | CM(24)