日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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思い違い。バレンシアオレンジ。

最近の朝に食べている果物。
キウイ数個とみかん1個。
量は一年を通して多くもなく少なくもなく。
果物が少しでも健康維持に役立てば。

たまに当たりの紅ちゃん。
大抵、糖度12~13ですが、中には糖度17を超えているものがあります。
これくらい甘いと他のみかんとちょっと違いますね。

朝食 2018 1 11-1

トースト 2018 1 11-1

紅ちゃん 2018 1 16









因みに12月の朝食は毎日こんな感じ。
夜も同様。
バイキングで欲張って果物をたくさん取って来た感じ。

朝食 2017 12 13











今年の目標の一つ。
一年(365日)自家収穫の果物を食べること。

6月から翌年3月までは大丈夫だと思います。
厳しいとすれば4月と5月。
この2ケ月は柑橘頼り。






そんなこともあって晩生の柑橘を探していました。

晩生種はあまりありませんね。
極晩生の『南津海』は既にあります。
南津海の収穫時期は5月とありますが、当地では3月。
5月ではす上がり。



他には。

検索してまして1点思い違いに気付きました。

バレンシアオレンジの収穫時期です。
3月から4月と思ってましたが収穫は7月とあります。
道理で。
3月から4月のバレンシアオレンジは無茶苦茶酸っぱい。
こんな酸っぱい蜜柑は食べられるか~。
ここ数年そう思っていました。


昨年の春にバレンシアオレンジから別品種に更新。

バレンシアオレンジに高接ぎしたデコポン。
形は確かにデコポン。
ヘソが大き過ぎません?
デコデコポン(笑)

デコポン 2018 1 18










木の下の方にはまだバレンシアオレンジの枝が残ってまして少しだけバレンシアオレンジの実が。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-1










バレンシアオレンジを調べてみました。
収穫時期のは適期は7月。
7月か。
遅いぞ。

5月からは実を遮光するのだそうです。
そうしないと5月から実が二度目の成長をして皮が緑っぽくなるとか。
これを『回生』と言って葉緑素を皮に溜め込んじゃうだとか。

たまに晩生種で皮が緑っぽいのを見ますが、そう言うことだったのか。

イメージ的にはこんな感じ。
(最近落下したバレンシアオレンジ。着色前?)

バレンシアオレンジ 2018 1 18-2










4~5月に食べられる柑橘で良いのはあまりありませんでした。

仕方ない。
もう一度タロッコあたりに頑張って貰おうか。
昨年の春にタロッコも別品種に更新しようと樹高を3mから1.5mに切り戻しました。
別品種を高接ぎしましたが失敗。
お恥ずかしい話ですが簡単なみかんの接木に失敗。(笑)
出来れば隠しておきたかったのですが、この際白状します。
きっとタロッコが別品種をかたくなに拒否したのでしょう。

わかったよ。
もう一度タロッコを収穫するから。
結局昨年、1.5mから3mに戻りました。
オレンジ系は大体3mくらいになるようです。
夏みかんの木のイメージでしょうか。


バレンシアオレンジとタロッコ。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-3

タロッコ 2018 1 18










ナベリーナを収穫しました。
樹高50cmに3個の実。
結局一年全く成長しませんでした。
養分の全てを実にそそいだ感じ。
鉢栽培であれば200点の出来。
ただ私としては実を着けながら成長させるつもり。
なので点数は50点。
樹高50cmにしては大きなナベリーナ。

ナベリーナ 2018 1 18-1

ナベリーナ 2018 1 18-2

ナベリーナ 2018 1 18-3











そろそろ接木を始める時期ですね。
品種更新は怠らず。
年々おいしいものに進化でしょうか。
365日頂きたいので少しでもおいしいものを。









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【 2018/01/20 (Sat) 】 柑橘 | TB(0) | CM(20)

蜜柑もそろそろ。

先日収穫した花壇植えの『あいかの香り』。

完熟。
450g程度。





完熟かどうかはお尻をチラっと。
黄色くなっていれば完熟。

完熟したあいかの香りは繊維が残らず、噛んだ瞬間にジュワ~~と果汁が溢れて来ます。
ヨダレはこぼさないように。


未熟のあいかの香りはもっと果肉が詰まった感じで、皮を剥く時に引っ掛かった感じになりますね。
収穫時期を焦らないことだと思います。
お尻が十分黄色くなってから。

あいかの香り 2017 12 7-1

あいかの香り 2017 12 7-2

あいかの香り 2017 12 7-3

あいかの香り 2017 12 7-4











庭植えの紅ちゃんが1個落下していました。
何故落下したんだろう。

紅ちゃんもそろそろ。
例年であればあと2週間。

紅ちゃん 2017 12 1-1

紅ちゃん 2017 12 1-2

紅ちゃん 2017 12 1-3











試食してみることに。

種がいっぱい。
種を除く芯が黒くなっています。
お尻を見ると黒い点。
切ってみて分かりました。

糖度も低いです。
紅ちゃんはもともと酸が低いので糖度が低くても何とか頂けます。

紅ちゃん 2017 12 7-1

紅ちゃん 2017 12 7-2

紅ちゃん 2017 12 7-3

紅ちゃん 2017 12 7-5

紅ちゃん 2017 12 7-4













お歳暮で頂いた紅まどんな。
ま~、どんな蜜柑なんでしょう。
大きさは十分です。
若干糖度は低いもののプルプルしています。
紅まどんなの特徴が出ていますね。

紅まどんな 2017 12 7-1

紅まどんな 2017 12 7-2











紅まどんなは300g、糖度15あたりまで来れば完璧じゃないかと思います。
酸が少ない品種なので糖度12でも十分甘いと感じられます。

家の紅ちゃんは知らん顔。
聞かない。聞かない。


これから蜜柑の季節ですね。








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【 2017/12/07 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

みかんの成長

みかんのナベリーナの着色が始まりました。
収穫は一月中旬頃。

樹高40cm。
春先も今も。
実は3個。

管理者の考えは実を着けさせながら成長させる。
その気持ちは通じず、木は自分の成長より子孫を残す方ことを選択したようです。
この木にしてこの実を着けるかって言うくらい大きいです。
これが鉢植えであれば100点でしょうが。
失敗。

実の大きさはグレープフルーツ並み。

ナベリーナ 2017 11 9-1

ナベリーナ 2017 11 9-2













クレメンティン・ド・ヌーレス。

今はどうれくらの人気があるのでしょうね。
4~5年前はかなりの人気でしたが。

周りに種有り品種があると凄く種が入ります。
植えるのであれば独立させた方が良いかもしれません。

これも摘果十分で実が大きい。
このゴツゴツ感は如何にも不味そうな感じ。

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 91-

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 9-2

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 91-










タロッコ。

これも摘果十分で実の大きさはグレープフルーツ並み。
樹高を低くしようと半分切り戻しましたが、今は元通り。
なかなか抑えられません。

タロッコ 2017 11 9-1

タロッコ 2017 11 9-2








1本植えの紅ちゃん。
複数本植えてあります。
どれも今年は全摘果。
成長重視。

全摘果は勇気が入りますね。
気合を入れないと出来ません。

どれも5年目に初収穫で100個。
これが目標。

3年目の苗。
春先に1mだったのがヒョロヒョロっと2mに。
新梢が3回ほど出ますのでその都度芽欠きをしています。
柔らかいうちは手でポキポキっと折れます。

トゲがあります。
長いもので10cmくらい。
怒らせると怖い紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 11 9-1

紅ちゃん 2017 11 9-2











庭の花壇植えの紅ちゃん。
70cmから150cm程度まで成長。
こちらのトゲは優しい感じ。
怒っても大したことはありません。

紅ちゃん 2017 11 9-3

紅ちゃん 2017 11 9-4









みかんの着色を見ますと今年も残りが少なくなってきたのを実感出来ます。
先を少しづつ考える時期ですね。








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【 2017/11/10 (Fri) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

みかんが色着き始める。

庭の果樹も紅葉が始まっています。


杏は品種によってあまり紅葉しない品種もあります。
杏の紅浅間。
この品種は綺麗な紅葉が見られます。

紅浅間 2017 11 2-1








カボス。
カボスの種有りと種なしを並べて植えてあります。
カボスの収穫は1、2個。
植え付けて15年くらい経っていますが今は台木代わりに使っています。
10品種以上の高接ぎ。


この木から学んだことがあります。
養分の蓄えは枝単位であること。

この木の摘果はほとんどしません。
怠けています。


何が起きるかと言いますと、枝単位で隔年結果を置きます。
今年たくさん生った枝は来年お休み。
昨年休んだ枝は今年しっかり実を付けると言ったように。

その年々で生る品種、生らない品種が出て来ますので結構楽しめます。
本来はちゃんと摘果して少しづつ生らすのが正解なんですが。







カボス台木に生らせた長崎文旦。
1個落下していました。
バレーボールよりちょっと小さいハンドボールくらい。
ハンドボールの大きさって分かりますか。
先日の傷付いたあいかの香りと比較してみると大きさのイメージが分かります。

見れば腐りかけていました。
雨の影響でしょうか。

長崎文旦 2017 10 30-1

長崎文旦 2017 10 30-3

長崎文旦 2017 10 30-2













同じくカボス台木の紅ちゃん。
たわわに生っている枝と全く生っていない枝。
1本の木の同じ紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 10 30-1

紅ちゃん 2017 10 30-3

紅ちゃん 2017 10 30-4

カボス台木 2017 11 2-1

カボス台木 2017 11 2-2











中には4Lサイズの紅ちゃんも。
これくらい大きいとプルプリ感もいっそう。
弾け方が凄いと思います。

紅ちゃん 2017 11 2-1












あら、1個腐ってる。
腐り方が見事。

みかんは一番栽培が楽ですが、甘くみちゃダメだと言うことでしょう。

紅ちゃん 2017 10 30-2









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【 2017/11/02 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

接木終了。

中国実桜の『はるか』が満開。
近くに寄ってみると羽音がします。
今年初めてミツバチの訪花であります。
ミツバチも一生懸命。
取り敢えず存在を確認出来て一安心。

はるか 2017 3 20-1

はるか 2017 3 20-

はるか 2017 3 20-2

はるか 2017 3 20-4









接木を終了しました。
今年は柑橘とプルーンがメイン。
将来活躍してくれることを祈ります。
有望な若者達です。








柑橘の接木は楊枝サイズ。
台木が細いので穂木も細くなります。

柑橘 接木 2017 3 19-1

柑橘 接木 2017 3 19-2

柑橘 接木 2017 3 20-1

接木 2017 3 20-1











今年、居接ぎした『彩の姫』。
ビニール袋の中は暖かい。
芽が動き始めていました。
暫くこのまま。
命を繋げられるか。

接木 2017 3 20-2

接木 2017 3 20-3









これから植物は一斉に動き始めます。
人も着いていかねばなりません。
最近、出遅れることがしばしば。
行動が鈍い。
歳のせい?
この2日間の野良仕事は16時間。
会社とほぼ同じ。
会社より全然気楽であります。
徐々に体を慣らして行きましょう。
取り敢えず腰が痛い。









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【 2017/03/20 (Mon) 】 柑橘 | TB(0) | CM(18)

『星タンゴール』 爽やかな味。

ベスト果実さんから『星タンゴール』を頂きました。
『星タンゴール』の他にも『せとか』も入っていました。

おいしいものがあると、それを他に人に味わって欲しいって言うのがあると思います。
恐らくベスト果実さんのお気持ちを察するとそれじゃないかと。

星タンゴールは『清見』の枝代わり。
昔、清見を栽培していたことがあります。
途中、見切りを付けて伐採してしまいましが。
清見はもう少し香りがあればと言った思いがあります。
星タンゴールですが清見から生まれたとは到底思えないような色をしています。
レモン色をしていて一見酸っぱそうなイメージがあります。
食べてみますと甘い。
酸味が少ない分、甘さが引き立ちます。
果肉も柔らかいです。
凄く爽やかな味がします。
『スイートスプリング』や『はるか』もそうですが、最近のレモン色したみかんは甘いですね。
ベスト果実さんが伝えたかった味が分かりました。
星タンゴールはおいしいみかんです。

せとかは最近食べなくなくなりましたが昔はこれでもかって食べていた時期があります。
香りがあって濃厚な味。
今回のベスト果実さんのせとかは私が一番最初食べて感動を覚えた味に近いです。
何か懐かしいような。

ベスト果実さんのおいしいものを伝えたいと言う思いは確かに受け取りました。
有難うございました。

星タンゴール 2017 3 11

星タンゴール 2017 3 12

星タンゴール 2017 3 11-2









ご近所からキウイの苗を頂けないかと言われました。
その方は昨年の秋に紅芯キウイを試食して貰った方です。
私もそうですが、最初紅芯キウイを食べるとキウイのイメージが変わります。
紅芯は甘いキウイです。

苗は捨てても良いくらいひどいもので全く管理していないもの。
5年生くらいでしょうか。
スーパー台木のニューエメラルドに『紅美人』に『早雄』が接いであります。
今、紅芯系は4品種育てていますが一番おいしい紅芯も追加で接木しておきました。
ご近所でも少しづつ広がりを感じているこの頃。

紅美人 2017 3 12-1












ビワの『室戸早生』が冬の間にお寝んね。
春なのでそろそろ起こさなくては。
たかだか2.5mくらい。
すぐに起きるだろうと思ってましたが一時間掛かりました。
根を切らずに起こすのは大変。
木も踏ん張ってほしくない所で踏ん張ろうとします。
無駄な抵抗はやめなさい。

室戸早生 2017 3 12











ビワの木の近くでネットにヒヨが引っ掛かっていました。
かなり弱っています。
近付くと最後の力を振り絞って羽根をパタパタ。

絡んだネットをハサミで徐々に切ってほどいてやりました。
一気に飛ぶ元気もないようで近くの地面に着地。
暫く休憩してから飛んで行きました。
あと数時間発見が遅れていたらお亡くなりになっていました。
間一髪の救出劇。
テレビで放送されることはありません。

ヒヨ 2017 3 12








穴掘り、木のお起こしなど力仕事をしたら、腕のスジを痛めました。
筋肉痛は二日遅れでやって来ますのでちょっと違うような感じ。
お大事に。
私か。
何せ細腕。
力仕事には向いていません。








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【 2017/03/13 (Mon) 】 柑橘 | TB(0) | CM(24)

お裾分けを頂きました。

Crさんからお裾分けを頂きました。
不知火(デコポン)・はるみ・黄金柑・タロッコ。

特にデコポンはポンカンの香りがあって甘さも素晴らしい。
今年に限らず毎年コンスタントに高糖度のデコポンを作られています。
この画像を見てみかんが分かる方には素晴らしさが分かるはず。
やりますね。
Crさん。

デコポン 2017 2 27-1

デコポン 2017 2 28-1

デコポン 2017 2 28-2









今年、早生デコポンを植え付けました。

早生デコポン 2017 2 28-1

早生デコポン 2017 2 28-2









今更と言った感じですが。
これは正直、Crさんのデコポンの影響を受けています。
珍しい品種ではありませんが単においしいみかんを食べたい。
その気持ちだけ。
おいしいデコポンを頂いていなかったら、この早生デコポンの植え付けはありませんでした。
おいしいデコポンを頂いていて感謝しております。








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【 2017/02/28 (Tue) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

植え替え

暑い暑い。
今年初めて汗を掻きました。
冷汗だったかも。





植え替えを始めました。

ザクロの『アークデニズ』終了。
植え付けて14年経ちますが見切りを付けました。
種無しザクロとして植え付けましたが、しっかり種はあります。
小さめの種ですが。
種があるとザクロは食べにくいですね。
食べにくさを感じると収穫もしなくなります。
なので撤退。


隣に植えてある紅ちゃんが心配そうに見ています。
私もやられる?



アークデニズを掘り上げるのに2時間。

アークデニズ 2017 2 26-1

アークデニズ 2017 2 26-2

アークデニズ 2017 2 26-3








ジャボチカバも堀り上げました。
最初は捨てるつもりでしたが、ミニハウスの中であと一回頑張ってみます。
流石に真冬の屋外はキツイです。

ジャボチカバ 2017 2 26

ジャボチカバ 2017 2 26-2









庭の塀の南に柑橘を追加。
せとか・麗紅・はるか・早生デコポン。

最近、アッサリ系の柑橘を好む傾向があって、せとかのような濃厚なみかんから離れていました。
せとかは糖度16~17を収穫していた時期もありました。
もう一度糖度20にトライしてみようと思いまして。
早生デコポンも糖度狙い。

畑の方には、早香・スイートスプリングを植え付け。
香りも良く、爽やかな柑橘です。

柑橘 2017 2 26-2

柑橘 2017 2 26









初開花・初生りのタロッコを全収穫。
今年はおよそ150個。
すっぱ~。
糖度は10前後。
年々甘くなってくれれば。


汗を掻くと酸っぱいものが食べたくなります。
夏みかんを探してもありません。
タロッコを続けて7個。
ジュース代わり。
酸っぱいがおいしいタロッコでありました。

タロッコ 2017 2 27








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【 2017/02/27 (Mon) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

美味しいみかんを作りたい。

今日は終日雨。
仕方が無い。



こんな記事を見付けました。
実生柑橘の早期結実技術に関する文献。



高接ぎに変わる結実促進方法として1本整枝・棚仕立てによる方法がある。
具体的には2~3年生の実生台木に育成実生を接木し、1本だけ2m前後まで伸ばしてやり、枝の上部を水平・棚状に誘引し結実させる方法である。
従来の温州みかん等を中間台とした高接ぎと比べ台木の育成期間が短くて澄む。


みかんの場合、種を蒔いて実が生るまでに8~12年掛かると言われています。
これが3~5年に短縮出来るのだそうです。




ほほ~。
いっちょやるか。








みかんも最近おいしい品種が次々に出て来ました。

私が注目しているみかんの先頭集団。(番号は順位ではありません)

①紅まどんな(愛媛果試第28号)・・・・・・愛媛県
②甘平・・・・・・愛媛県
③サンセレブ(大分果研4号)・・・・・・大分県
④せとみ・・・・・・山口県
⑤ゴールドクイーン・・・・・・長崎県






少し遅れて第二集団
⑥はるみ
⑦美娘
⑧あすみ
⑨せとか
⑩はるか
⑪はれひめ
⑫麗紅
⑬津之輝







出来れば先頭集団を抜いた品種を作りたい。
などと勝手に書いております。

品種の選抜は中間台木に実生枝20~40本高接ぎして2~3本に絞り込むのだそうです。








雨の合間に文旦を収穫しました。
恐らく長崎文旦。
オマケ栽培。

大きくても食べる部分が少ないです。
やや酸っぱい。
味の評価は圏外。

長崎文旦 2017 2 5-1

長崎文旦 2017 2 5-2

長崎文旦 2017 2 5-3

長崎文旦 2017 2 5-4

長崎文旦 2017 2 5-5

長崎文旦 2017 2 5-6








今日もタロッコを収穫。

タロッコ 2017 2 5-1











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【 2017/02/05 (Sun) 】 柑橘 | TB(0) | CM(22)

種・タネ・たね  クレメンティン ド ヌーレス。

佐賀県の田島さんがスペインから持って来られたクレメンティン ド ヌーレス。
毎年販売直後に完売。
人気がある柑橘です。


香りが強いと言うことで私も栽培を始めて今年で3年目の収穫になります。
昨年まで何でこんなのが売れるんだろう。
不思議。
今年おいしくなかったら倒そう。




そんな中、今年変化が。
昨年までほとんど香らなかったものが今年は香ります。
食べた時に鼻に抜けます。
これかな。
味は温州みかんより濃く、せとかほどではありません。
しっかりした味です。




田島さんのホームページにも書いてあります。
『種が入ることがあります』

確かに。
種が入り過ぎ。
ここまで入らなくても。

1個切ってみましょう。
これは種が少ない方。
多い時はみかんの半分が種。
(嘘っぽい。)
食べるところがないやん。
1個のみかんから種が50個くらい出てくる時があります。
実に子沢山。

クレメンティン 2017 2 1-1

クレメンティン 2017 2 1-2

クレメンティン 2017 2 1-4

クレメンティン 2017 2 1-5

クレメンティン 2017 2 1-6













クレメンティンを数か所で栽培していますので分かりましたが、近くに種がある品種を植えてはいけません。
因みに写真のクレメンティンの隣にレモンが植えてあります。
きっと犯人はレモン。
別の所に植えてあるクレメンティンの隣はオレンジ。
ことらはほとんど種が入りません。
出来ればクレメンティンハ寂しくても孤立させるのがいいです。
遠くにポツンと。
環境に注意。





クレメンティンは晩成型。
じっくり育てるのが良いでしょう。
早く見切らないことです。
ただ私の現在の味評価は平均点レベル。
でも将来は分かりません。
凄い味に変化して来る可能性を秘めています。
この品種はなかなか読い辛いです。












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【 2017/02/02 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(22)