日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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ビワの袋掛け

深夜、壁を叩く音。
『コンコン』。

誰かいますか。
コンコン。

お化け?
こんな日が数日ありました。






ビワです。
昨年は700。ビワに袋を被せましたが収穫0。
今年は何か対策を打たないと。
摘果は例年通り3月中~下旬に済ませてあります。
途中、シンクで使うゴミネットを被せましたが今イチ。
時間だけが過ぎて行きました。






少し遡ること5月18日。
ビワを見ると少し色着き始めています。
あと一ケ月。
近くで見てみると昨年と違いに気付きました。
軸の太さ。
これなら大丈夫かな。

ビワ 2017 5 21-2











壁を叩く音。
ビワの叫び。
何とかしなさい。
自宅の2階。東の窓から20袋ほど袋掛け。


ビワ 2017 5 21-1


ビワ 2017 5 21-4











摘果忘れのビワ。
一叢の塊でこれくらい。
このままだと40g程度の小さな実で終わってしまいます。
一果を残して摘果。
今年も全て1~2果残しに撤しています。

ビワ 2017 5 21-6








腐った実。
何でしょう。カメムシかチョキリゾウムシにエキスを吸われて腐った?。
袋掛けしている途中、カメムシかチョキリゾウムシが何匹かいました。
ビワの実の病気は『がんしゅ病』。
黒いポツポツが実に付いたりします。

ビワ 2017 5 21-3











取り敢えず手に届く範囲は袋掛けを行いました。
木の真ん中の高い所は無理。
今年芯を抜きますが、すぐに復活するでしょう。
胴吹きして来る芽の処理が必要になります。


このままうまく行けば収穫は6月10日と6月17日。
また折れる?
昨年は3月下旬に袋掛けをして全て軸折れ。
昨年よりは軸が太いです。
『大五星』と『早五星』。中国成都が原産のビワです。
今年は800袋。
これで臨みます。
1個くらい100gを越えて下さい。
平均果重の予想。
大五星・・・・75g。
早五星・・・・60g。

ビワ 2017 5 21-7

ビワ 2017 5 22









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【 2017/05/22 (Mon) 】 ビワ | TB(0) | CM(16)

ビワの摘果を開始

毎年ですが杏の紅浅間は豊産です。
紅浅間はハーコットから花粉を貰っています。
ハーコットは紅浅間に花粉をあげられても紅浅間から花粉を貰うことが出来ません。
片想い。
切ないですね。
そろそろハーコットにも実を付けさせてあげたいですね。
人もうまく行きませんが、果樹もうまく行きません。
現実は厳しい。



ハーコット。

ハーコット 2017 3 29










紅浅間。

紅浅間 2017 3 29














ビワの摘果を始めました。
昨年より一週間遅れ。

今年も大五星と早五星が中心。
昨年は袋掛けで700袋使いました。
結果は収穫0。
原因は軸折れ。
ビワの袋は大きく風の抵抗を受けます。1~2果残しの軸では耐え切れませんでした。
今年も1~2果残しに変更はありません。
今年はシンクのゴミカゴのネットに変更してみます。
風を受け流してみます。
ただ実際にやってみると、ネットが大き過ぎます。
小さなネットを探しています。

ネット 2017 3 27-1

早五星 2017 3 28

ネット 2017 3 27-2

大五星 2017 3 27-1

ネット 2017 3 27-3










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【 2017/03/29 (Wed) 】 ビワ | TB(0) | CM(21)

ビワの花と菜花の収穫。

今年のビワの収穫は0。
途中まで大収穫の予定。が最後まで実が残りませんでした。
原因は強風による軸折れ。
大きな紙袋は風の抵抗が大き過ぎます。

来年は出直し。
現在ビワの花数は過去最大。
今年収穫0の嬉しい反動。
今年実を付けなかった分、たくさん咲いているように見えます。
これだけの数があれば一つの花房に対して一つの実で行けるかもしれません。





家の二階東面の窓を開けてみればビワの花まで30cm。
来年は二階の窓から収穫出来そうです。
家の住人からは『切りなさい!』
ぎゃ~~。
ビワ逃げろ~。
・・・
逃げられません。

この時期、蜜蜂の訪花が盛んです。
『早五星』『大五星』は中国成都が原産地。
大きい実は200gを越えると言われてますが、家では過去最大でも100g弱。
来年は一果残しで100g以上を狙ってみます。


私が寝ている1m隣にビワの花。
ビワの花と添い寝。

早五星 2016 12 4-1

早五星 2016 12 4-2

早五星 2016 12 4-5

早五星 2016 12 4-6










早五星の頂上。
5m。
はしごを掛けても届かない所。
ここは生っても小さな実。
下の枝の霜避けとして役立てます。

早五星 2016 12 4-7






畑に目を向けると菜花が咲いています。
この時期に咲いていては最低。
パット見、春のようです。

菜花 2016 12 4-1

菜花 2016 12 4-2

菜花 2016 12 4-3








今年、正月に菜花を頂こうとお盆に早生の菜花の種蒔きをしました。
正月を待たずして既に全盛。
毎日飽きずに頂いております。
早春を感じさせる野菜ですが、早めの栽培も良いかもしれません。















庭の花壇植えのあいかの香りは収穫していません。
柿とキウイとリンゴがあった時に何を食べたいか。
私は柿。
好みがでますね。
今年、夏リンゴは凄くおいしく頂きました。
これは正解。
この時期のリンゴは寒くて手が出ません。

鳥が落ちたリンゴを突いています。
生っているリンゴを突かず落ちたリンゴを食べるのは何故でしょうね。

あいかの香り 2016 12 4-1

あいかの香り 2016 12 4-2

あいかの香り 2016 12 4-3




冬の間に、このあいかの香りにスイートメロディとファーストレディを高接ぎします。














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【 2016/12/06 (Tue) 】 ビワ | TB(0) | CM(20)

開花中のビワに蜜蜂。

イチジクの残り果に気付きました。
桜桃の間に養成してあった『ビオレット・ド・アルジェルティル』。

植え付け場所が無いまま残してあった苗に実が付いたと言うのが本音です。
一応雨避けしてありますのでイチジクもその恩恵に預かった形でしょうか。
この時期でも実を付けてくれました。
イチジクも雨避けすれが収穫の確率が相当上がるのでしょうね。

ビオレット 2015 11 15-1

ビオレット・ド・アルジェルティル

ビオレット 2015 11 15-2








桜桃周囲に張るってあったネットの一部を外しました。
これで出入りがし易くなります。

桜桃の『夢あかり』の枝でモズの悪戯。
『早贄』(はやにえ)。
後から食べると言うことでは無く、これはモズの本能によるもののようです。
私的にはネットで囲ってある場所でこれを見付けたことがショックです。
ネットの意味が無い。(笑)

夢あかりは来年初生りしてくれるのでしょうか。
花芽が少しだけ。
来年5年目に入ります。

早にえ 2015 11 15-1

桜桃 2015 11 15-1

夢あかり 2015 11 15-2

夢あかり 2015 11 15-1







ビワの『大五星』。
暖かさにつられたのでしょうか。
痩せた蜜蜂がビワの花にたくさんやって来ました。
たくさん蜜を集めなさい。
冬に備えて。

大五星 2015 11 15-1

大五星 2015 11 15-2







柑橘の紅まどんなの出荷基準が上がるようです。
糖度10から10.5へ。
少しでもおいしいものを提供したいと言う現れです。
評価したいですね。

家のなんちゃって紅ちゃんは実割れ。
パックリ。
あら可愛そう。
何か語り掛けているようですが何言ってんだか。
蜜柑も皮が薄いと割れてしまうようです。
これからの天候次第で、まともな紅ちゃんが収穫出来そうです。

紅ちゃん 2015 11 15-1

紅ちゃん 2015 11 15-2

紅ちゃん 2015 11 15-3

紅ちゃん 2015 11 15-4

紅ちゃん 2015 11 15-5






来年頑張りたいものが3つ。
桜桃・ビワ・スイカ。
今年全く駄目だった果樹や野菜です。
なので来年収穫するまで少し気に掛けて行きます。







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【 2015/11/16 (Mon) 】 ビワ | TB(0) | CM(16)

収穫を見送る。

昨日の夕方は土砂降りの雨。
今日は梅雨の晴れ間。
ラッキーであります。
予定通り収穫を始めましょう。



杏を見て、これはひどい。
紅浅間ですが近年これほどの実割れを見たことがありません。

IMG_3055.jpg


食べてみて、ひどい。
紅浅間本来の濃厚な味とはほど遠い。

落下も始まっていますがこの味では収穫出来ません。
IMG_3064.jpg

落下時に嵌ったみたいです。(笑)
IMG_3065.jpg


ビワの大五星を収穫してみます。
水っぽく薄味。
ダメです。
先週と全く違います。

桜桃に至ってはさらにひどい。
珠桜の糖度を計りましたら糖度18.9。
先週より糖度で7くらい下がっています。
糖度計が壊れた?
いや糖度計は正直です。
珠桜を食べてみますと水っぽい。
なるほど。
これまた全然ダメです。


ラズベリーもグチャグチャ。
IMG_3071.jpg



この時点で収穫を断念。
収穫を延ばしましょう。

IMG_3058.jpg




明日、再トライ。
明日味が復活していなければ収穫を一週間延ばしましょう。
果たして一週間耐えてくれるでしょうか。
これが問題。



珠桜が巨大化しています。
桜桃の大きさランクは最大4Lまでですが、これは5L。
Takaさんの紅ゆたかの1.5倍の重量です。(笑)
私がこれまでで見た桜桃の中でも一番。
水膨れした?
これで糖度が25以上あればですが。
味の復活を待ちましょう。
ひかりさん、紫陽花のおまじないをお願いします。

IMG_3073.jpg


収穫出来ずに残念。
ここはピンクのコサージュに癒して貰いましょう。

IMG_3066.jpg


梅雨期の収穫は難しい。
味は天気次第です。
味が一日で復活する?

明日は桜桃がスマイルで迎えてくれるでしょうか。


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【 2015/06/13 (Sat) 】 ビワ | TB(0) | CM(14)

『ビワ』  今年の頂上決戦。

明日からGW。
私の場合、途中出勤もありますが10日間の休みとなります。
年末のインフエルエンザ休暇以来の長期休暇。
じっくり腰を据えて参りましょう。
今日ビニールが届く予定で資材調達もこれで間に合ったかと。
体調は万全。
ちょっとだけ膝と腰が痛い。(笑)




ビワの袋掛けを終えました。
約200袋。
クイーン長崎を切り戻しましたのでその分昨年より少ないでしょうか。
ビワはこれくらいあれば十分。





切り戻した『クイーン長崎』。
樹高を低く。 もう一度仕立て直します。

IMG_2335.jpg








昨年冬の最低は-7℃。 今年の冬は-3℃。
この最低気温の差が出てますね。

大五星の頂上部。
昨年の頂上部は霜で全滅。
今年は何とか生き残りました。



アッチ向いてホイ。
よっしゃ~。
勝った~。
頂上決戦に勝利!
今年は地上4mでの戦いを制しました。
危ない。危ない。早く降りよっと。



『大五星』 

IMG_2329.jpg






例年この時期、『早五星』の方が肥大しています。
収穫は他品種と同じ。
早く収穫出来れば良いのすがうまく行きません。

『早五星』

IMG_2340.jpg







ビワも6月収穫の貴重な果樹。
目立たない存在ですが私はビワも好き。
大した収穫になりませんがこのビワも楽しみ。
甘酸っぱい味は最高です。
6月中旬~下旬。
最高のビワを収穫いたいですね。







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【 2015/04/24 (Fri) 】 ビワ | TB(0) | CM(10)

ビワ 『大五星』 今年の実付は良好。

スモモの『秋ソルダム』。
今年の初収穫となるのでしょうか。
晩成種。完熟まで耐えられるかどうか。

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スモモの『貴陽』。
今年も駄目でしょう。諦めムードです。
一応バイオチェリーで人工授粉を試みましょう。
IMG_2093.jpg








和・洋・中の梨で一番開花が早いのが中国梨。
4月第一週から赤星病の防除を始めましょう。
今年は和梨をまともに収穫するぞ~。

中国梨 『ヤーリー』。
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6月下旬収穫のビワ『大五星』。
昨年、大五星の隣の長崎クイーンを縮栽しました。
長崎クイーンを犠牲にしてまで大五星をまともに収穫したい。
大五星様お願い。

昨年は寒さでやられました。
今年はどうでしょうか。

3..3mの脚立に登って頂部の花芽を確認。
大丈夫そうですね。
やれやれ。
昨年とは全然違います。
昨年の最低気温は-7℃。今年は-3℃。
その差でしょう。

IMG_2095.jpg

IMG_2096.jpg





6月収穫は桃・杏・梅・サクアンボ・ビワ・ラズベリー・スモモ。
今年は昨年以上に期待出来そうです。








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【 2015/03/26 (Thu) 】 ビワ | TB(0) | CM(8)

ビワの摘果終了。今年は上々。

二階の窓を開け、ビワに『おはよう!』

ビワから『早上好!』(ツァオシャンハオ)

そうだった。コイツは中国だった。

何言ってんだか。






今週の目標。ビワの摘果。

そろそろやりませんと。



早五星の様子が手に取るように分かります。

早五星。摘果後の様子。

IMG_9490.jpg

写真撮影は二階東の窓を開けて。

今年の早五星は二階の窓から行います。(笑)

私の寝ている場所の2m隣に早五星が。(笑)

この人は朝が早い。

早五星からしっかり見られてます。

IMG_9485.jpg





一応ビワの摘果まで済ませました。

今年は一房最大で5個残し。これを徹底させました。

小さな房になるほど数を減らし、1個残しのものもあります。



主力は中国ビワの『大五星』と『早五星』。

この2品種は味が全く違います。

どちらかと言えば早五星の方が変わっていると言った方が正解です。

早五星は酸味が抑えられ優しい味がします。

中途半端な『クイーン長崎』は今年かなり縮小させました。

クイーン長崎から反感を買いそうです。







大五星の木の頂部です。

ほぼ全滅。

昨年も同様でした。今年も。

生き残った幼果がありません。

霜にやられました。

IMG_9478.jpg




生き残ったものでも大ダメージを受けたものも多く見られます。

軸に水分を含み、それが凍って膨張し破裂したように見えます。

IMG_9481.jpg





大五星に比べ早五星は早生種。進行は早いように見えます。

これは早五星の摘果前です。

IMG_9482.jpg

これくらいの房で5個残し。

収穫時の平均果重は55g前後。

因みに大五星の平均果重は70g弱。







昨年植え付けの『室戸早生』。

存在感を忘れていました。

大きなビワの木でもこんな時代がありますね。

見ましたら幼果が。

IMG_9487.jpg

IMG_9488.jpg

室戸早生は早五星より早く収穫出来るかも。

そんな期待で植えてあります。

遅い!

遅そうです。(汗)

今年,、実の大きさは仕方がありません。

収穫時期に注目しましょう。

7房ありました。

7房全て1個残して摘果。

恐らく20g程度だと思います。

IMG_9489.jpg




今年のビワは昨年より順調のように見えます。

初夏の甘酸っぱい味。

私はこのビワが好きです。

今年もたくさん味わいたいですね。

ただ昨年、結局食べ切れず。

勿体無いことをしました。

今年は反省の無いようにしましょう。


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【 2014/04/17 (Thu) 】 ビワ | TB(0) | CM(14)