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日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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栗。秋の味覚。

最近分かったこと。

リンゴのルビースイート。
Takaさんがおいしく無いと仰ってました。
確かにおいしくありません。
酸味が足らない為にリンゴの基本となる味が抜けちゃっています。
残念ですがこのリンゴは縮栽します。


梨の甘太。
この時期が当地で完熟のようです。
青梨ですが完熟すると黄色に。
この梨はかなり甘いです。
糖度16.1。
私が今まで食べた梨の中では一番甘かったです。
問題はこの時期まで粘れるかどうか。





栗を頂いています。

今年は台風被害も無く順調。
品種はポロタンと武蔵。
メインはポロタンで授粉樹が武蔵。


栗赤飯は2回頂きました。
昨年までは蒸していましたが、今年は炊飯器。
味に違いを感じるかどうか。
手間が掛からないのは炊飯器。
因みに小豆は自家収穫した丹波大納言を使っています。

1回目の栗赤飯はちょっと水が多かったようです。

栗赤飯 2020 9 21-1

栗赤飯 2020 9 21-2

栗赤飯 2020 9 21-3







2回目の栗赤飯。
1回目から水の量を補正しています。

蒸した栗赤飯と味に大差が無いように思います。
炊飯器でもいいんじゃないでしょうか。

栗赤飯 2020 9 27-1

栗赤飯 2020 9 27-2









栗きんとん。
出来上がりで2.5kg。
あー面倒。
かなりの手間。
毎度ですが最後は惰性。
いつかは出来上がる。
そんな気持ちになって来ます。
手間ですが栗らしい風味を感じられます。

栗きんとん 2020 10 10-1

栗きんとん 2020 10 10-2

栗きんとん 2020 10 10-3







マロンアイスクリーム。

 生クリーム 400g
 牛乳 200g
 砂糖 80g
 卵 4個
 ラム酒 大さじ2
 栗 15個

マロンアイスクリーム 2020 10 10-1

マロンアイスクリーム 2020 10 10-2




今年は柿が大不作。
完全なる管理不足。
ヘタムシ防除の失敗。
今年は150個くらいの予想。
貴重な柿になりそうです。


キウイは順調。


みかんは過去最高の出来の予感。



良いものもあれば悪いものもありますね。
バナナはまだ収穫出来ません。(笑)



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栗も天候次第。
台風で落下して収穫出来ない年もあります。
収穫出来た年はたくさん頂きたいですね。

君も栗を食べたいでしょ。
生まれたばかりの赤ちゃん。









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【 2020/10/10 (Sat) 】 | TB(0) | CM(8)

ぽろたん。収穫最盛期。

今が収穫最盛期。

栗のぽろたん。

未熟果がたくさん落ちています。
生り過ぎ。
今年は今の所、台風被害もなく順調。
今度の連休に栗赤飯から頂きたいと思います。

ぽろたん 2020 9 12-2

ぽろたん 2020 9 12-1

ぽろたん 2020 9 12-3

ぽろたん 2020 9 12-5

ぽろたん 2020 9 12-7









ぶどうは毎日頂いています。
収穫の最盛期は10月第一週頃でしょうか。

シャインマスカット。
あと1~2週間。

樹勢強く、花ぶるいも無く、病気にも強い。
初心者向け品種かと思います。

シャインマスカット 2020 9 12-2

シャインマスカット 2020 9 12-1

シャインマスカット 2020 9 12-3



カラスのイミテーション。
ここでも吊るされています。

シャインマスカット 2020 9 12-4










イタリア。

これも作り易い品種かと思います。
あと1~2週間。

イタリア 2020 9 12-1

イタリア 2020 9 12-2

イタリア 2020 9 12-3








ぶどう棚に作られた鳩の巣。
卵を産んでいました。
敢えてお尻を向けています。
知らないふりをされました。
卵が見えていますよ。

鳩 2020 9 12-1






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【 2020/09/16 (Wed) 】 | TB(0) | CM(10)

初秋の収穫。 栗・梨。

厳しい夏は乗り切りました。
スイカ・モロヘイヤ・オクラ。
毎日食べました。
体調はいいです。

スイカを最後に食べたのが9月19日。
今年のスイカはこれで終わり。
因みに今年最後のスイカは糖度14.3。

スイカ 2019 9 19-1






残暑が長引く傾向がありますので、9月中旬くらいまでスイカは必要かと思います。
畑に出た日は必ず熱中症に罹ります。
夜ともなと体が熱を帯びて寝られません。
完全な熱中症の症状。
そんな時に冷やしたスイカを食べると火照った体を一気に冷やしてくれます。



モロヘイヤとオクラ。
今も毎朝、頂いています。
湯がいてめんつゆを掛けます。
何の工夫もありません。
おいしく頂こうとする気は無いようです。

モロヘイヤ オクラ 2019 9 23-1






朝食べて30分後には排出されます。
出て来たのは鮮やかな緑の葉っぱ。
さっき口から入ったばかり。
恐るべき速さで体を通過して行きます。
栄養の吸収はあるのでしょうか。







モロヘイヤは花が咲き始め、オクラも上が詰まって来ました。
そろそろ終わりですね。

モロヘイヤ 2019 9 10-1

モロヘイヤ 2019 9 10-2

モロヘイヤ 2019 9 10-3


オクラ 2019 9 19-1

オクラ 2019 9 19-2









カボチャのくりりんも無事に収穫。
現在、追熟中。
何か言いたそう。
収穫直後の糖度は11。
全く普通のカボチャ。
何となく普通のカボチャで終わりそう。
糖度20は無理じゃないでしょうか。

くりりん 2019 9 16-1

くりりん 2019 9 16-2







ネギの種蒔きと春に植え付けたネギの植え替え。
ネギの植え替えは小分けにしないとこれ以上、根の成長を見込めません。
詰まり過ぎの解消。
冬はネギと生姜の辛味パワーが良さそうです。

ネギ植え替え 2019 9 16-3

ネギ植え替え 2019 9 16-1

ネギ 2019 9 24-1


ネギ 2019 9 24-2

ネギ 2019 9 24-3









栗のぽろたん。
昨年は台風で収穫出来ませんでしたが、今年は無事に収穫。
今年の平均荷重は30g。
例年は27~28g。
今年は少し大きいかな。
剪定効果があったと思います。
現在、冷蔵庫で冷やし中。

栗の相棒のクチナシ。
昨年の実を保存してありますが、今年の出番はありません。
今年の栗は栗ごはん程度にしようと思います。

ぽろたん 2019 9 18-2

ぽろたん 2019 9 18-3

ぽろたん 2019 9 22-3


クチナシ 2019 9 22-1

クチナシ 2019 9 22-2

クチナシ 2019 9 22-3









梨の長十朗。
虫刺され多発。
スモモ、桃、梨。
夜蛾は見えない敵。
ウリハムシと夜蛾。
結構効きますね。
取り敢えず、今年の梨は100点中1点。
梨は最近、王秋を見直しています。
最初王秋はダメな梨と思っていました。
果肉の粗さ。
見直したのは果肉が粗いと水分量が半端じゃなく多いです。
水分の保持力が違います。
水分が細胞と細胞の中にしっかり入り込みます。
大きさの割に重い。
出来れば完熟の王秋を収穫したい。
晩生梨。粘れるかどうか。

梨の袋を外したら小クワが5匹。
クワガタも集団行動するようです。


長十郎 2019 9 22-1

長十郎 2019 9 22-2

長十郎 2019 9 22-3

長十郎 2019 9 22-4

長十郎 2019 9 22-5







野菜も最大限に成長させます。
果樹に比べれば管理は全然楽。
最近、野菜の元肥をしなくなりました。
その代わり追肥、追肥で成長させて行きます。
『土寄せ』
野菜を大きく育てるポイントの一つです。
私の場合、3~4回行います。
根元の茎を安定させて、野菜に安心感を与える。
土寄せして、その上から施肥をします。
その繰り返し。
なので施肥も3~4回。
野菜も倒す時には木。
野菜も最大限に成長させたいですね。



さてと、ぶどうの収穫を始めます。
ぶどうも100点中1点。
ひどいぶどうがたくさん。
暫くはぶどう食べ放題。





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【 2019/09/24 (Tue) 】 | TB(0) | CM(8)

5296。 コブクロコンサート。

5296。
7月14日。
ポートメッセ名古屋。
5296と書かれたTシャツを着た人がいっぱい。
なるほど。
5296でコブクロ。
さらに小淵(コブチ)さん。黒田(クロダ)さん。
それでコブクロ。
初めて知ったわ。
これ言ったら、今頃何を。って言われました。

コブクロコンサート 2019 7 14-1






ポートメッセ名古屋は展示会場。
展示会は何度か。
こんな所でどうやってコンサートをやるんだろう。


チケットが届いて安心したのは座席の番号が書いてあったこと。
会場に着いて、座席の位置を確認。
本当は行く前にこの情報が欲しかった。
ステージから遠いところ。
西ブロックのBエリアの後ろの方。(ここが一般席だそうです。)
安心。

コブクロコンサート ポートメッセ名古屋 3号館 2019 7 14-1








ステージに近かかったらどうしよう。
最悪、3時間立ちっ放し。
畑で3時間動き回るのは慣れていますが、同じ場所で3時間立っているのは辛い。
ステージに近い所は熱狂的なファンばかりなので。
じっくり、ゆったり聞きたい。

お客さんは
12,430人だそうです。
お客さんの8割くらいは女性でしょうか。
これは劇団四季で慣れています。
私が普段行くコンサートはせいぜい2,000人程度。
アリーナは始めて。





今回のコンサートは20周年。





コンサートを終えての感想。

良かった。

黒田さん。小淵さん。
これ以上大きな声で歌うのは無理って言うくらい熱唱。
汗も半端じゃない。


歌を届けると言うより、歌詞を届けるって言う思いが伝わって来ます。
歌詞に力があります。
歌う側、聞く側。
今この時、同じ時間を共有しているって感じ。


小淵さんの言葉。

20年。
5年先、10年先を考えてやって来た訳で無いんです。
明日があるのか分からない。
一日一日が精一杯。
今日が無ければ明日は無い。
明日が無ければ一週間後は無い。
一週間後が無ければ5年先も10年先もありません。
20年と言う月日。
結果として20年が経ったと言うこと。
20年は一一日の積み重ね。

素晴らしいのは一曲一曲、この曲がどのように作られたか。
どのような思いで作られたか。
曲を作られた当時の思いを綴ってくれました。

どの人も曲との思い出はあると思います。
昔の曲が流れれば当時のことを思い出します。
私も50年前の記憶が蘇ることがありますね。(笑)

コンサートが終了して写真タイム。

コブクロ コンサート 2019 7 14-1


コンサートでは歌ってくれませんでしたが、最近お気に入りの曲。

蒼く優しく




コンサートで一番良かった歌。

ここにしか咲かない花



次に名古屋に来てくれたらまた行きたいですね。

5296のTシャツを着て。(笑)









栗のポロタン。
植え付けて、今年が10年目。
節目の年。
今の所いい感じ。

昨年、武蔵を切り戻して、ポロタンを初めて剪定。
余分な枝が無いっていうのはいいですね。
このまま9月の第一週まで行けば、過去最高に良質な栗が採れそう。

ポロタン。

ポロタン 2019 7 14-1

ポロタン 2019 7 14-2

ポロタン 2019 7 14-3







切り戻した武蔵。
少しづつポロタンに更新して行きます。
出来れば、20:1くらいまで。

武蔵 2019 7 14-1

武蔵 2019 7 14-2








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【 2019/07/19 (Fri) 】 | TB(0) | CM(10)

栗の上下

栗の上下をご存知でしょうか。
尖った方が上。
ちゃうちゃう。
尖った方が下。
もうビッ栗。

生えて来る時、頭が重くないのでしょうか。
台風で落下した栗。
一部から根が生えていました。
ドングリも同じこと。

栗 発芽 2018 11 3-1










剪定した栗の枝を燃やして残った灰で焼き芋を作りました。
サツマイモをアルミ箔で包んでポイポイ。
焼き時間1時間50分。
遠赤外線効果でじっくり熱が伝わって行きます。
これが焼き芋の原点。
昔はこうやって良く焼いたもんだ。シルクスートとベニハルカ。
普段サツマイモの皮は食べませんが、焼き芋の皮は香ばしくて甘味があります。

焼き芋 2018 11 3-1

焼き芋 2018 11 3-2

焼き芋 2018 11 3-3

焼き芋 2018 11 3-4










シルクスイート。
安納芋ほどではありませんが少しネットリ。

シルクスイート 2018 11 3-1

シルクスイート 2018 11 3-2

シルクスイート 2018 11 3-3









ベニハルカ。
ホクホク感があります。
サツマイモらしさを感じられます。

ベニハルカ 2018 11 3-3

ベニハルカ 2018 11 3-4

ベニハルカ 2018 11 3-5









頑張って来た夏野菜も限界に来ています。

キューリ。
ウリハムシが寒さを凌いでいます。
今年も良くやられたもんだ。
ウリハムシ対策は続きますね。

ウリハムシ 2018 11 1-1

キューリ 2018 11 1-1










オクラ。
ここが頂点。
もうこれ以上は進めないね。

オクラ 2018 11 2-1









サニーレタス。
霜が降りると葉っぱが枯れてしまいます。
これから種蒔きして防寒対策でもしましょうか。

サニーレタス 2018 11 4-1

サニーレタス 2018 11 4-2








レタス。
あっ。
葉っぱが固そう。
ではなくて。
居心地はどうかな。

レタス 2018 11 4-1

レタス 2018 11 4-2

レタス 2018 11 4-3








冬野菜は元気。

ルッコラ。

ルッコラ 2018 11 2-1








白菜。

白菜 2018 11 2-1





さて、そろそろ自然薯を掘ろうと思います。
台風で蔓が切れ切れ。
ダメかも。
一番気になるのは植えた場所が昨年と同じ場所。
連作の影響があるかもしれません。
掘ってみないと分かりませんね。
自然薯作り3年生。
取り敢えず反省が先に立つと思います。






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【 2018/11/05 (Mon) 】 | TB(0) | CM(18)

秋の接木

冷ややかな空気。
バラにも。
色褪せた夏の色から本来の色彩を取り戻したように感じられます。

バラの『オマージュ バルバラ』。
深い紅色。

オマージュ バルバラ 2018 10 8-1






秋の接木を開始しました。
1~2週間で接木が成功したかどうかの結果が出ます。
リンゴは今年の春に樹脂病で半分以上倒しました。
少しでも早く復活させたい気持ちがあります。
スモモとリンゴは病気に弱いですね。


現在、一番の期待は『おいらせ』。
蜜が霜降りのように入るようです。
次に『美丘』。
大実でリンゴの中では最大級。
真赤に着色して600g以上を期待しています。
まずは来年味見。
今年の春に高接した枝に生らせて味を確認したいです。

庭のつがるを伐採して台木として使います。
三年後から結実予定。

おおらせ 2018 10 8-1

おいらせ 2018 10 8-2







圃場のリンゴの台木(JM7)にも数本居接ぎを行いました。
伐採した時に穂木を採取し、別のリンゴの枝に接いで一時的に仮住い。
それを台木に戻す作業。

リンゴ居接ぎ2018 10 8-1









栗。
『武蔵』に見切りを付けました。
武蔵は授粉程度に縮小。
ポロタンの勢力を伸ばします。
来年は今年の枝の1/4。
栗も出直し。


元の状態。

ポロタン 2018 10 8-1








縮小後。
縮小した武蔵に別の品種を高接ぎ。
秋は芽接ぎが一般的かもしれませんが、敢えて割接ぎで。
武蔵の年輪は8年?

ポロタン 2018 10 8-2

ポロタン 2018 10 8-4

ポロタン 2018 10 8-3

ポロタン 2018 10 8-5

ポロタン 2018 10 8-








畑から戻るは日が暮れようとしていました。
物寂しさを感じる空。
暫く眺めていよう。
語り掛けませんでしたが。(笑)

秋空 2018 10 8-1







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【 2018/10/09 (Tue) 】 | TB(0) | CM(12)

栗ハンバーグと新生姜。

台風22号の影響でこの二日間は雨。
今回も結構降りました。

台風22号 2017 10 29








雨で大したことが出来ません。
仕方が無いの栗ハンバーグを作りました。
今年2回目なので要領は分かっています。
今回は時間短縮で栗を濾すのにすりこぎを使いました。


栗ハンバーグの出来上がり。
味は栗きんとん。
大きさはハンバーグ。

栗ハンバーグ 2017 10 29













雨ですが生姜を採りに畑へ。




フェイジョアが落下しています。
いつ落下したんだろう。
ウイキトウ・アポロ・クーリッジ・ジャンボマンモスが植えてあります。
大実品種ですが小さな実です。
フェイジョアは洋梨とリンゴを混ぜたような味。
追熟させると甘い南国の香りが部屋いっぱいに充満します。

フェイジョア 2017 10 29-1

フェイジョア 2017 10 29-2







さて、今年の生姜の収穫を始めます。
春に植え付けたのは全部で500g。
今日は一番小さな一株だけ。
試しに収穫。

親から子供は5倍くらいに増えます。

新生姜 2017 10 29-1

新生姜 2017 10 29-2

新生姜 2017 10 29-3

新生姜 2017 10 29-5

新生姜 2017 10 29-4









甘酢漬けにします。
これから11月末まで毎週少しづつ収穫しましょう。

新生姜も秋の香りですね。

新生姜 2017 10 29-6

新生姜 2017 10 29-7







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【 2017/10/29 (Sun) 】 | TB(0) | CM(16)

栗だんごを作る。

栗だんごを作りました。
レシピは栗きんとんの老舗、岐阜県恵那市『川上屋』通り。
最後の形できんとんとは言えず、栗だんご。



栗に切れ目を入れて50分蒸します。

栗きんとん 2017 10 15-1









ほじくって取り出した後に潰して、濾します。
これが一番大変。
粗く潰す段階と濾す段階に分けます。
濾すのはいい加減で良いと思います。
ツブツブ感が残りますが気になりません。

栗きんとん 2017 10 15-2



栗きんとん 2017 10 15-4

栗きんとん 2017 10 15-5

栗きんとん 2017 10 15-6











栗(正身)とグラニュー糖の比は3:1。
最初三割程度の栗にグラニュー糖を全部入れて砂糖の水分を全部出します。
ある程度練った後に残りの栗を入れて焦がさずに水分を減らして行きます。
かき混ぜる栗が重いこと。
沢山作ると腕が無茶苦茶疲れます。

栗きんとん 2017 10 15-7

栗きんとん 2017 10 15-8












店の栗きんとんは1個当たり26g。
一口サイズ。
26gは小っちゃい。
1個250円。

原料は10円。残りは手間代。
実際やってみると手間が相当掛かっています。



まずはだんご状態に。
今年は26gが目標。
1個見本に残りは見本に倣って。

最後の1個を計ったら46g。
いつの間に。
疲れて来るとだんだん大きくなって行きます。
気持ちは早く終わらせたい。

栗きんとん 2017 10 15-9

栗きんとん 2017 10 15-11

栗きんとん 2017 10 15-10












巾着で形を作ります。

ここでプロとの差が出ます。
栗きんとんか栗だんごかはここで決まります。

栗きんとん 2017 10 15-12

栗きんとん 2017 10 15-13

栗きんとん 2017 10 15-14









今回の栗だんごの総重量は2,211g。
鬼皮は1,163g。

完成まで費やした時間は6時間。







今年の栗はポロタンが8kg。
武蔵が2kg。
武蔵は台風でほとんどが早熟で落下。
先日捨ててあった武蔵がパカって開いていたので拾い集めましたが、今日割って見るとほとんど腐ってました。
早熟で落ちた栗は無理ですね。



栗も少しあった方が秋らしくなります。
栗拾いも結構面白い。



コンパクト樹形で大木にしないように。

クリシギゾウムシも例年発生しています。
6月10日にスミチオンで防除。
この時期の防除は欠かせません。
9月上・中旬がクリシギゾウムシの産卵時期。
防除したい所ですが収穫時期でもあります。
私はこの時期の防除はしていません。
収穫直後に一度防除が一番でしょうか。








ご近所6軒にお裾分けさせて頂きました。
栗だんごを食べてみて下さい。
栗きんとんとは言ってません。

これ、栗きんとんじゃないですか。

いや栗だんごです。
ここは譲れない。
譲っちゃいけない。








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【 2017/10/14 (Sat) 】 | TB(0) | CM(17)

ポロタンの平均果重:27.4g。

本日の朝食。
朝食で毎日、これくらい食べます。
この後にリンゴジャムのトーストを頂きます。
ホテルの朝のビュッフェで食った食った。
動けん。
そんな状態。

夜は夜の試練が待っています。
朝も夜も試練。
現在、梨・リンゴ・ぶどうが食べ放題。

朝食 2017 9 13-1









イチゴを植え付ける場所を作っておきました。
里芋の葉に負けるんじゃないよ。
今の所150株くらいでしょうか。

イチゴ用地 2017 9 9-1











栗のポロタンの2回目の収穫。
ここで平均果重を計ってみます。
94個で2,557g。
平均27.4gでした。

ポロタン 2017 9 11-1

ポロタン 2017 9 11-2



個数を数えて、今年のポロタンは300個くらいでしょうか。
暫く冷蔵庫の中で甘くします。



次は10月の『武蔵』。
こちらで栗きんとんを作る予定。








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【 2017/09/13 (Wed) 】 | TB(0) | CM(23)

ポロタンを収穫

そろそろボクの出番ですか。

きっと君の出番はないと思うよ。

ポイ。

栗の『ポロタン』。

ポロタン 2017 9 9-1











今年は2回防除しましたが虫食いが多いです。
防除しなかったらもっと悲惨な結果だったことでしょう。

これで半分くらいでしょうか。

3週間ほど冷蔵庫で冷やして甘くしてから頂きます。

ポロタン 2017 9 9-2

ポロタン 2017 9 9-3

ポロタン 2017 9 9-4

ポロタン 2017 9 9-6

ポロタン 2017 9 9-5

上の写真の中に冒頭の虫食い果が入っています。
アソコ。
まだ捨てられなくて良かったね。


写真撮影の後、ポイ。













リビング前のぶどうの『イタリア』。
夏の日除けも兼ねています。
2×5mの棚に昨年は100房。
今年は70房。
来年は40房?
再来年は10房?
生らせ過ぎでお疲れ気味。

東の方から徐袋して順番に収穫して行きます。

イタリア 2017 9 9-1

イタリア 2017 9 9-2












モグちゃんのシャインは隙間が出来ちゃって味で勝負だって。



隙間や穴なんて全然気になりません。
お口の中にポンしたら同じこと。




これはまだマシか。
後ろは見せません。


詰まった方を表するのは当然です。
表があるのは1割くらい。
9割はどこから見ても裏裏裏。
全部表なんて皆無。


大抵はこんなもんでしょう。

イタリア 2017 9 9-3










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【 2017/09/10 (Sun) 】 | TB(0) | CM(20)