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日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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自然薯を収穫

自然薯栽培。
今年が5年目。
最初の2年は短形の自然薯。
3年目から普通の自然薯に切り替えています。
短形は形が歪で皮が剥き辛いです。
粘りも足りません。



2019年の収穫状況。
垂直棚。
昨年は食べられる自然薯より種芋の方が断然多かったです。
ただこの種芋が今年の収穫に繋がっています。

自然薯 2019 9 19-1

自然薯 2019 11 2-4

自然薯 2019 11 2-6








2020年。
栽培を二か所に分けました。
棚を平棚に変更。
これは台風が来ても倒れないようにする為。

2020年6月28日の様子。

自然薯 2020 6 28-1

自然薯 2020 6 28-3







そして収穫。

一号用地。(1.5m×5m。4列栽培)
二か所のうち、こちらが本命でした。
結果は失敗。
土が良くなかったかもしれません。
さらに3m隣にスモモの木があります。
スモモの根が自然薯の方まで伸びていました。
自然薯もスモモの根にぶつかると根を避けるようです。

自然薯 2020 10 24-1

自然薯 2020 10 24-2

自然薯 2020 10 24-3








二号用地。(1.5m×5m。3列栽培)
こちらは成功。
小さな種芋の割に良く育ってくれました。
こちらは砂混じりのサラサラ土。
自然薯に適していたようです。

自然薯西 2020 10 24-1

自然薯西 2020 10 25-2

自然薯西 2020 10 25-3



種芋は横方向の小さいもの。
種芋の割に立派な自然薯に成長しています。

自然薯西 2020 10 25-4

自然薯西 2020 10 25-5




自然薯の一番頂部が来年芽が出て来る部分であり、そこから新たな自然薯が生えて来ます。

自然薯西 2020 10 25-6

自然薯西 2020 10 25-7

自然薯西 2020 10 25-1









総合的に見れば、昨年に比べてかなりの収量アップ。
棚も平棚で行けそうです。
来年用の種芋もしっかり収穫。
軌道に乗りつつあります。



今度の休みはコンニャクイモを掘ってみます。



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【 2020/10/28 (Wed) 】 自然薯 | TB(0) | CM(8)

落花生・自然薯掘り。

コキアの紅葉が始まりました。
全体と言うより日当たりが悪い西側から。
開花時季は今。
紅葉が始まる時季が開花時季でもあるようです。

コキア 2019 11 2-1

コキア 2019 11 2-2

コキア 2019 11 2-3










落花生と自然薯を収穫。


落花生。
8月15日時点の写真。
直径1mほど。
開墾の草刈りで格闘していた時季です。
落花生を見れば成長不足。
いかんいかん。

落花生 2019 8 15-1








落花生に出来る最後の施肥。
根元と開花後のひげの着地地点をイメージして施肥。
9月中旬まで成長。
その後、一気に落花生の実の成長に転換。
お盆時季が最後の調整時季。



収穫。
ギリ間に合った?
直径2mほど。
お盆時季に比べて、葉っぱの表面積は4倍に拡大。
落花生隣の勝手に生えているマリーゴールドが綺麗。
マリーゴールドは生命力の強い花ですね。
一度も施肥していませんが強く生きています。

落花生 2019 11 2-1

落花生 2019 11 2-2

落花生 2019 11 2-3








未熟の実が2/3ほど。
収穫出来きたのは1/3。

落花生 2019 11 2-4

落花生 2019 11 2-5

落花生 2019 11 2-6

落花生 2019 11 2-7

落花生 2019 11 2-10

落花生 2019 11 2-8

落花生 2019 11 2-9







施肥を遅らすほど未熟の実が多くなります。
施肥をしないと収量自体が減ります。



生落花生の塩茹では乾燥落花生より全然おいしいです。
このおいしさは自家栽培あるのみ。


茹で方。
塩分5%の食塩水を作ります。
私は大鍋で茹でますので、水量計測は体重計を使います。
完全に沸騰させてから投入。
茹で時間は強火で25分。
火を止めて20分放置。
この冷めて行く20分に丁度良い塩加減が落下生に染み込んで行きます。
その後、ザル上げします。










自然薯。
今年が自然薯栽培3年目。
初年が短形自然薯。
昨年から普通の自然薯に転換。
短形自然薯は形がいびつで粘りも良くありません。
まっすぐで粘りが強い普通の自然薯の方が楽ですね。


8月15日時点の写真。
まだ葉っぱは残っています。
一応、施肥をしておきました。

自然薯 2019 8 15-1







その後、9月中旬頃には葉っぱが完全に枯れました。
昨年も同様。
現在の写真。

自然薯 2019 11 2







掘ってみます。
昨年は掘るのに大変。
今年の改良点は土を盛り上げて植え込みます。
地上は土を削る感じで楽。
地中部分を少しでも減らします。

自然薯 2019 11 2-3








今年の結果。
失敗。
掘り応えがありません。
どれもこれも短い。
あれって感じ。
あっけなく掘って行けます。
あっと言う間に発掘完了。(笑)

自然薯 2019 11 2-4

自然薯 2019 11 2-5










自然薯は昨年と同じ場所に植え付け。
連作障害があるのでしょうか。

来年用の種イモはたくさん。
100本ほど種イモを収穫。
小さなムカゴが一年で種イモに成長。

自然薯 2019 11 2-6







ムカゴが散らばって落下しますので、ほかっておいても種イモは出来ます。

自然薯 2019 11 2-2








種イモはキャリーケースごと地中に埋めて、来春になったら掘り上げて植え付けます。
昨年はダンボールに種イモを入れて地中に埋めました。
春に掘り上げたら、ダンボールは土に帰っていました。
今年は腐らない樹脂性に改良。

自然薯栽培はまだまだ初心者。
これからですね。



今日、コンニャクイモを掘り上げます。
一人前になるまでに3年掛かります。
3年計画の今年が2年目。
どこまで成長しているのか。
昨年は早々に葉っぱが枯れました。
今年は昨年よりは粘れたような気がします。
芋は掘り上げる楽しみがありますね。
失敗しても成功していても。







追記

ジャンボ落花生について追記しておきます。
柿ピーは辛くて旨い。
ジャンボ落花生は甘くて旨い。
糖度を計りましたら30ありました。
特に薄皮部分が肉厚があって旨い!
ピー部分も大粒で食べ応えがありますね。

ジャンボ落花生 2019 11 5-1

ジャンボ落花生 2019 11 5-2

ジャンボ落花生 2019 11 5-3








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【 2019/11/03 (Sun) 】 自然薯 | TB(0) | CM(12)

自然薯・コンニャクイモを植え付け

秋に収穫した自然薯、コンニャクイモ、落花生。
どこで保存しようか。

ダンボールの中に入れ、土の中に丸ごと埋めてありました。
掘り起こしてみます。

一応目印を付けておきました。
このあたり。

自然薯 2019 4 7-1






自然薯。
芽が出始めています。

自然薯 2019 4 7-2

自然薯 2019 4 7-3

自然薯 2019 4 7-4

自然薯 2019 4 7-5

自然薯 2019 4 7-6

自然薯 2019 4 7-7













コンニャクイモ。
冬は土の中で大丈夫そうです。
芽がツノのような。
今年が2年目。
収穫は来年。
まだまだ。

コンンニャクイモ 2019 4 7-1

コンンニャクイモ 2019 4 7-2

コンンニャクイモ 2019 4 7-3












落花生。
全滅。
落花生は土の中での越冬は無理のようです。

落花生 2019 4 7-1

落花生 2019 4 7-2





こう言うこともあろうかと冷蔵庫の中でも冬越しさせてみました。
こちらは大丈夫そうです。

落花生 2019 4 10-1

落花生 2019 4 10-2










ジャガイモも出て来ました。
完全にお忘れ。
ジャガイモの種イモを買ってしまった。

やっぱ土の中に埋めるのはダンボールではなくてプランターですね。

ジャガイモ 2019 4 7-1

ジャガイモ 2019 4 7-2









自然薯は高畦にして横にして土が被るくらい埋めます。
今年は30本くらいの予定。
素直に真っ直ぐ育って下さい。

自然薯 2019 4 7-8

自然薯 2019 4 7-9







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【 2019/04/10 (Wed) 】 自然薯 | TB(0) | CM(14)

自然薯の埋め戻し

ご近所に誘われて収穫祭。
一年を振り返る時でもあります。
今年の果樹は出だしはまずまず。9月以降は台風の影響でさっぱり。
良い年もありますが悪い年もあります。
悪い年はじっと耐える。
耐えながら豊作の年を夢見る。
いろいろありますわね。

IMGP0141.jpg








自然薯の種イモを土の中に埋めました。
短形と普通の自然薯を分けて。
穴を掘って段ボールの中に土を入れ、蓋をしてさらに上から土を被せます。
掘り出す時に少しでも楽になれば。

自然薯 種芋 2018 11 24-1

自然薯 種芋 2018 11 24-2









コンニャク芋。
今年植えたのが1年玉。
9月上旬の台風で地上部分が全て無くなりました。
大丈夫か。

コンニャクイモ 2018 11 24-1








掘ってみることに。
すぐに小さな玉が。
何かツノみたいなものを出しながら登場。
取り敢えず生きていたみたい。

コンニャクイモ 2018 11 24-2

コンニャクイモ 2018 11 24-4

コンニャクイモ 2018 11 24-5



コンニャクモは3年掛かるようです。
来年が2年目。
収穫はさらに翌年。
収穫時は1玉30cmくらいになるようです。
果樹ほどではないにしても時間が掛かりますね。

これも土の中に。
コンニャクイモは寒さに弱いようですが気温-4℃の地域で土の中で大丈夫の記事を見付けました。
土の中で越冬出きればこれが一番楽。








野菜と果物で晩秋を彩ってみました。
赤が足り無い感じ。
リンゴが無いのが寂しいですね。
パプリカでも入れれば良かった。

野菜収穫 2018 11 24-2

野菜収穫 2018 11 24-1







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【 2018/11/26 (Mon) 】 自然薯 | TB(0) | CM(16)

地中1mの格闘。自然薯掘り

秋の味覚。
自然薯。
掘ってみます。
出来ている雰囲気感は全く無し。
9月4日の台風21号で自然薯の棚が倒壊し蔓のほとんどが切れました。
最後まで蔓が残ったのは2本。
ダメ元の気持ち。

自然薯 2018 11 7-1








蔓が無いとどこに埋まっているのかさっぱり分かりません。
表面の土を全体に5cmほど取ります。

自然薯 2018 11 11-3





あったあった。
自然薯の軸。
コツンと当たります。
ここの下に自然薯。

発掘開始。

自然薯 2018 11 11-2









今年は短形と普通の細長い自然薯の2種類。

種芋を埋める時にどうやって埋めようか。
パイプを使うか単に埋めるか。
どちどちどちらにしようか。

自然薯師匠のこのはさんが昨年言ってました。
パイプに入れると表面がゴツゴツに。
単に埋めたものは綺麗な肌。

取り敢えず、今年は単に埋めてみることに。

掘り始めると上30cmは細くて使いものにならない。
30cm下から肥大が始まっている感じ。
表面近くは養分を吸収する根が張るので肥大出来ないのでしょう。




掘る道具はスコップ。
え~と、無理。(笑)
無理無理。
スコップでは地中1mくらいが限界。
掘り進むと自然薯は自立出来なくなります。
途中から自然薯の頭を左手で持ってスコップは右手1本。
手を放すとポキっと。
なので地下1mまで掘るのが限界。
仕方が無いここらで諦めよう。


自然薯は凄い。
良くこんな下までもぐって行くもんだ。

自然薯 2018 11 11-4

自然薯 2018 11 11-5

自然薯 2018 11 11-6





逆に短形自然薯は掘るのが楽。
ただ形がね。
変な足の形がいっぱい。











今年の自然薯。
今年はこれで全部。

自然薯 2018 11 11-7

自然薯 2018 11 11-8

自然薯 2018 11 11-9

自然薯 2018 11 11-10

自然薯 2018 11 11-11

自然薯 2018 11 11-12

自然薯 2018 11 11-13

自然薯 2018 11 11-14












来春の種芋用。

自然薯 2018 11 11-15










ムカゴ。
来年一年掛けて種芋用に成長させます。
一人前に収穫出来るのが2020年の秋。

自然薯 2018 11 11-16








種芋とムカゴは春まで土の中で越冬。
春に掘り出して定植。

昨年このはさんから戴いた種芋。
ひねくれて育つと思っていましたが、意外と真っ直ぐ。
改心したみたい。

自然薯は蔓が無くなってもそこそこ育ちますね。
ダメ元の気持ちでしたが実際は大収穫。
発掘現場の土を戻して今年の自然薯を終了。
また来年。
来年は40~50本の予定。
大発掘になるかも。
体力が。(笑)

自然薯 2018 11 11-20








早速とろろに。
ねこぶだしも入れます。
粘りは短形より普通の自然薯の方が断然強いです。
短形は細胞が詰まっていますのですり下ろすのに力が入ります。
普通の自然薯は細胞が大きく楽にすり下せます。

自然薯 2018 11 11-19

自然薯 2018 11 11-17

自然薯 2018 11 11-18









秋の味覚満喫。
さて残すはじゃがいもとコンニャク芋。
コンニャク芋は消滅しているかも。





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【 2018/11/11 (Sun) 】 自然薯 | TB(0) | CM(15)

自然薯掘り

やるか~。
自然薯が戦闘態勢。

自然薯 2017 11 13-2











自然薯を掘りました。
短形。
長い自然薯は設備を揃えてないので短形自然薯。
世の中にはこう言った初心者向けの自然薯もあります。


今年が二年目。
昨年収穫したものを種芋に使っています。

今年の予測はこんな小さいのが採れました~。

今年9月に上陸した台風18号で自然薯のネットが飛ばされ、蔓は根元から引き千切られました。
それ以降葉っぱもなく。
この時期に葉っぱが無くなったら流石に無理かな。などと。
一応掘ってみます。





掘る前の蔓。
普通に草。

自然薯 2017 11 13-1







少し掘ると種芋とチョロ根。
蔓の養分はこの根から取るのでしょうか。

自然薯 2017 11 13-3








土カエル。
どこだか分かりますか。
君はこんなに泥まみれで平気なのか。
・・
当然のような顔。

土カエル 2017 11 13-1

土カエル 2017 11 13-2










70cmくらい掘ったでしょうか。
最後は芋の回りをグラつかせて上に引き抜きます。

昨年の収穫時に芋の長さが分からず30cmくらい掘った所で抜いたらポキっと。
短形自然薯でもそこそこの長さがあることが分かっています。

自然薯 2017 11 13-4










今年の収穫は4株。
あと今年初体験なのがムカゴから成長させた子芋がどれだけ成長したのか。
これが来年の種芋になります。


思った以上。
下段はムカゴの子芋。大きさは色々。
あの小っちゃなムカゴもそれなりに成長しているようです。
(ムカゴの子芋は試し採り。一部を掘り上げ)

上段の芋の頭から横に行っているのが種芋。
種芋は小さくても、結構成長しますね。

自然薯 2017 11 13-5

種いも 2017 11 13-1









今年収穫した芋の頭を切り取り来年の種芋に使います。

今年、種芋を土の中で保存してみます。
昨年、種芋を玄関の籠の中で放置。
結果、カリカリに干からびました。
完全に乾燥するまで行くと発芽して来ないようです。
逆に昨年畑にそのまま落ちて放置したムカゴからは新芽がニョキニョキ。
自然薯は結構寒さに強そう。

ならば今年は土の中で保存。
今年育成したムカゴの子芋もほとんど掘り上げず来春までそのままにしましょう。

自然薯 2017 11 13-6

自然薯 2017 11 13-7

ムカゴ 2017 11 13-1









洗ってみるとなかなかの個性。

短形芋と言うより短足芋。

自然薯 2017 11 13-

自然薯 2017 11 13-8











早速、とろろを頂きました。
薄皮はそのまま残し風味増しに。

まずまずの粘り。

とろろ 2017 11 13-2










ダシを入れると粘りが弱くなりました。

とろろ 2017 11 13-3











そこでもう一度こねくり回りします。
するとまた粘りが復活。

自然薯 2017 11 13-9









とろろご飯はおかずが入りませんね。

今日はおかず要らないから。
・・
本当に漬物しか出て来ませんでした。




短形自然薯は凄く楽。
手間が掛かりません。

あの小っちゃなムカゴが2年後には立派な芋に。
種芋の越冬も土の中で出来れば楽。
栽培も施肥はありますが放任で行けますね。
あとは土を掘る道具でしょうか。
テレビでやってましたが自然薯掘りに使う土を掘る専用の道具があるようです。
これがあれば楽。



これから増産体制に入ります。
(ムカゴが重要)

とろろ食べ放題のイメージが出来上がりました。
晩秋に自然薯。
これも秋の晩餐に加えましょう。







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【 2017/11/14 (Tue) 】 自然薯 | TB(0) | CM(24)