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日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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接木と挿し木の様子。

今年、リビング南のぶどう棚のイタリアを別品種に更新します。
イタリアはマスカット香でおいしいのですが皮が剥き辛いですね。
皮が苦手です。
皮がツルっと剥ければ継続なんですが。
迷いましたが思い切って決断。

過去に生っていた頃のイタリア。
窓を開ければぶどうが手に届きます。


イタリア 2017 9 30

イタリア 2017 9 29-1

イタリア 2017 9 29-2





棚の奥で接げる枝を残して切ります。
失敗も考え6本接ぎました。
結果は5本成功、1本失敗。
今年の収穫はありません。
2年後には別品種で復活させたいですね。

今年は畑のぶどうも半分伐採。
早生種への更新を図ります。


ブラックビート接木2022-04-10-3

ブラックビート接木2022-04-10-4

ブラックビート接木2022-04-10-5

ブラックビート接木2022-04-10-6




今年の挿し木。
これからが勝負。
生き残りが始まります。
ヘーゼルナッツ、キウイ、ぶどう、カラタチ、オリーブ。

挿し木 2022-04-10-1

挿し木 2022-04-10-2

挿し木 2022-04-10-3

挿し木 2022-04-10-4

挿し木 2022-04-10-5

挿し木 2022-04-10-6

挿し木 2022-04-10-7





ヘーゼルナッツの接木。
受粉環境の改善。
暫く注目しましょう。

ヘーゼルナッツ 2022-04-10-1

ヘーゼルナッツ 2022-04-10-2


昨年、2年目のヤムヒルの根元にテッポウムシが4匹入りました。
樹勢ガタ落ち。
先日、根元に草木灰を撒いておきました。
カミキリ対策ですが効果は分かりません。
クマバチには効果があるのですが。





リンゴの花が咲いて来ました。
リンゴの花が咲き始めば各種果樹の摘果が本格化します。

2022-04-11-1.jpg

2022-04-11-2.jpg





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【 2022/04/12 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(22)

剪定進行中。

今年も頑張るぞー。

剪定を進めています。
これまでで一番進行が遅いですね。

年末、年始にキウイとぶどうの剪定を済ませました。
ぶどうは昨年食べ切れず残してしまったことは反省材料。
この時期、流石に腐って来ます。

イタリア 2021 1 3-1 

イタリア 2021 1 3-2 








リビング前のぶどう棚に鳩の巣。
夏のことです。

見ましたら残念なことに。
卵が残ったまま。
親はいません。
親が去ったから卵が孵らなっかったのか、卵が死んだから親が去ったのか。
どちらか分かりません。
取り敢えず巣を撤去。

イタリア 2021 1 3-5

イタリア 2021 1 3-6







この木も2018年の台風で棚が倒れて翌年復活。
昨年から収穫を再開。
今年は完全復活の予定。

剪定前。

イタリア 2021 1 3-3 

イタリア 2021 1 3-4 





剪定後。

イタリア 2021 1 3-7

イタリア 2021 1 3-8

イタリア 2021 1 3-9






剪定時間は30分。

今年も台風次第。
収量を過去最大にしたいですね。
新たに植えたぶどうも味見まで行ければ良いのですが。
あと今年は大粒シャインマスカットにトライします。





残りの剪定は桃とリンゴ。
あと1~2日くらいでしょうか。

それにしても今年は寒い。
剪定の途中でゾンビ体操。
バナナやフィンガーライムは大丈夫なのでしょうか。
私のフィンガーは夕方になると超冷たくて痛いくらい。
気温0℃で風速2m/sと気温5℃で風速4m/s。
どちらが寒いと言えば気温5℃で風速4m/s。
熱帯果樹は冬の風除けが必須のように思います。

明日も剪定。
寒さに耐えながら進めます。




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【 2021/01/10 (Sun) 】 ぶどう | TB(0) | CM(8)

ぶどうの除袋。シャインマスカット・イタリア。

ぶどうの除袋をしました。
シャインマスカットとイタリア。

2018年の9月に台風でぶどう棚が倒壊。
2019年の5月に棚を再建。
今年収穫出来れば3年ぶり。

本格収穫まであと1~2週間。
やっとここまで来れました。



シャインマスカット。

シャインマスカット 2020 10 3-1

シャインマスカット 2020 10 3-2

シャインマスカット 2020 10 3-3

シャインマスカット 2020 10 3-4










イタリア。

リビング前で夏の日除けを兼ねています。
以前はヨシズで日除けしていましたが部屋が暗い。その割に涼しくありません。
ぶどうの葉の方が明るいし、蒸散作用で涼しいです。

イタリア 2020 10 3-1

イタリア 2020 10 3-2

イタリア 2020 10 3-3

イタリア 2020 10 3-4

イタリア 2020 10 3-5

イタリア 2020 10 3-6






カラスでカラスを寄せ付けません。
絶大な効果があります。

ぶどうが密過ぎますね。





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【 2020/10/03 (Sat) 】 ぶどう | TB(0) | CM(10)

ピオーネを収穫

リンゴや柿のの葉がきれい。
例年、この時期の秋の長雨で病気で落葉に向かいます。
今年はボルドー効果が出ているかもしれません。

あいかの香り。
このまま行けば糖度20以上も有り得ります。

あいかの香り 2020 9 4-1

あいかの香り 2020 9 4-2

あいかの香り 2020 9 4-3








ここ数年、イチジクは数個を食べるくらい。
私が食べる前にヒヨドリが食べて行きます。
試しにフクロウを設置。

結果、全くヒヨドリは来なくなりました。
ヒヨドリ対策は猛禽類。
ただ、フクロウが茶色の涙を流しています。

Mary Laneとビオレット・ド・アルジェンティル。
樹高は4mほど。
最近はこう言ったサッパリ系のイチジクの方が食べ易いです。
ブリジャソッドグリースやロードスなどの濃口系と混ぜて頂いています。

イチジク 2020 9 2-1

イチジク 2020 9 2-3

イチジク 2020 9 2-4

イチジク 2020 9 2-5

イチジク 2020 9 2-6

イチジク 2020 9 2-7







カーポートの軒下を使ってピオーネを栽培しています。
雨ざらしで過去にほとんど収穫していません。
今年は2房。
葉は可愛そうなくらい傷んでいます。

今年は何とか。
ほとんど無視していましたが、そこそこのものが出来てビックリ。
品種にもよりますが一粒20gあれば最高なのですが。
このあたりが狙い目でしょうか。
20gあれば一粒ごとのおいしさが口いっぱいに感じられます。
因みに今年一番の大粒が翠峰の24g。

ぶどうのメイン会場は今の所順調に来ています。
このまま静かに9月下旬まで行って欲しいものです。


ピオーネ 2020 9 9-1

ピオーネ 2020 9 9-2

ピオーネ 2020 9 9-3

ピオーネ 2020 9 9-5

ピオーネ 2020 9 9-6

ピオーネ 2020 9 9-7

ピオーネ 2020 9 9-8

ピオーネ 2020 9 9-4







バナナを庭に植え増ししています。
ドワーフナムワ。
1.2mほど。
庭のバナナもこれで6本。
収穫は来年か再来年の予定。

ドワーフナムワ 2020 9 11-2

ドワームナムワ 2020 9 11-1








バナナの成長は早いです。
梅雨の後半に植えて茎の太さが2倍くらいになって来ました。

マリオン。

7月29日。

マリオン 2020 7 29-1


9月11日。

マリオン 2020 9 11-1








ドワーフナムワ。

8月2日。

ドワーフナムワ 2020 8 2-1



9月11日。

ドワーフナムワ 2020 9 11-1






ドワーフナムワ。

8月14日。

ドワーフナムワ 2020 8 14-1



9月11日。

ドワーフナムワ 2020 9 11-3







秋のうちにしっかり根付かせ冬に備えたいです。
フィンガーライム、バナナ。
冬越し次第。
冬の防寒の構想は出来ているのですが。
暖かく、そっと包んであげます。(笑)

現在、意識のMAXはフィンガーライム、バナナ、みかんの数品種。
他はほどほどに。



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【 2020/09/12 (Sat) 】 ぶどう | TB(0) | CM(12)

ぶどう棚に鳩の巣

リビング前のぶどう棚に鳩の巣を作られました。

巣を作っているのは知ってましたので、一度は撤去。
これで大丈夫と思っていましたが再度作られました。
鳩も簡単には諦めないようです。

過去にもカーポートのぶどう棚に巣を作られたことがあります。
その時は巣立ちまで見送りました。
巣立った後が大変。
枝に糞が。
間違いなく病気の原因になります。
これもあって鳩の巣は作らせたくない。



鳩の巣を近くで見ても、鳩は逃げようとしません。
恐らく卵を産んでいると思います。
母は強し。
鳩の心臓の動きが早い。
きっとドキドキなのでしょう。

負けたよ。
巣立つまでこのままにしておきます。
リビングの窓から1mの距離。
窓から見ますと、鳩と目が合います。
こちらを常に見ています。
最後の写真に鳩が写っています。
写真の真ん中に小さく。
リビングから写しました。

イタリア 2020 8 23-1

イタリア 2020 8 23-2

イタリア 2020 8 23-3

イタリア 2020 8 23-4






このぶどう棚の品種はイタリア。
2018年の台風で棚が完全倒壊。
2019年に棚を再建。
枝は元に戻っていませんが、収穫出来れば3年ぶり。
今年は70房程度。
来年は100房に戻ると思います。

着色が始まりました。
収穫開始まで一ケ月。

イタリア 2020 8 23-5

イタリア 2020 8 23-6









カーポート南面のぶどう。
軒下に少し。
南西にピオーネ。
南東に安芸クイーン。
軒下ですが雨に当たります。
葉も実もヨレヨレ。
これは毎年のこと。
見た目は悪く、何とか食べられる程度。



ピオーネ。
着色にムラがあります。
幹の元側か先端側の違いでしょうか。

ピオーネ 2020 8 23-1

ピオーネ 2020 8 23-2

ピオーネ 2020 8 23-3

ピオーネ 2020 8 23-4







安芸クイーン。

安芸クイーン 2020 8 23-1

安芸クイーン 2020 8 23-2









畑のぶどう棚の一つ。
シャインマスカットと黄玉。
高妻を育成中。
この棚も2018年の台風で棚が倒壊。
ここも3年ぶり。


シャインマスカット。
100房くらいでしょうか。
シャインマスカットは初心者向きで作り易いぶどうです。
花ぶるいしません。
病気にも強い。

シャインマスカット 2020 8 23-1

シャインマスカット 2020 8 23-2

シャインマスカット 2020 8 23-3






梅雨明け後に植え付けたバナナのドワーフナムワ。
ようやく展葉が始まりました。
2~3日で葉っぱの形になります。
毎日の水遣りが大変。

ドワーフナムワ 2020 8 23-1

ドワーフナムワ 2020 8 23-2






ぶどうや梨の本格収穫が始まります。
栗の収穫もあと2週間。
収穫は台風次第。






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【 2020/08/24 (Mon) 】 ぶどう | TB(0) | CM(10)

3年ぶりのぶどうを目指して

ぶどうの袋掛けを終えました。
この時点で通年のぶどう管理として90%が終わっています。
あとは数回摘芯と防除。
今年収穫出来れば3年ぶりとなります。


アクシデントがあったのは2018年9月の台風21号。
ぶどう棚3棟が倒壊。


昨年、棚を再建。
ぶどうの木を養生しながら収穫しようと思いましたが、病気や害虫。
ひどいものしか生らず。

今冬は棚の防除から開始。
地面も消石灰を撒いて殺菌。
環境を整えてから。



リビング前のぶどう棚。
2018年の台風で棚がグシャっと。
昨年の春に棚を再建して木全体を持ち上げようと試みましたが重くて。
結局主幹だけの残し枝を全切除。



2018年9月の台風21号が通過した後の様子。
エアコンもぶどうの木の重みで潰れました。

台風21号 室外機

台風21号 2018 9 4-3






2019年7月1日の様子。
ぶどうは小さな房が一つ。
新聞紙で袋を作って掛けました。

イタリア 2019 7 7-1

イタリア 2019 7 11-1

イタリア 2019 7 11-2





そして2020年。
7~8割戻ったでしょうか。
今年は70袋程度。
ぶどうは光が大切。
植えてある場所は日影でもいいです。
実を付ける場所に日が当たれば。
半日の日向では実を付けません。
このイタリアも遠回しに幹を伸ばしています。
最初植えた場所は半日しか日が当たらず、10年間一つとして実を付けませんでした。
今は一日中日向。
夏の日除けも兼ねています。
これで部屋の気温は3℃ほど下がります。

イタリア 2020 6 20-1


イタリア 2020 6 20-2

イタリア 2020 6 20-3

イタリア 2020 6 20-4

イタリア 2020 6 20-5

イタリア 2020 6 20-6

イタリア 2020 6 18-1

イタリア 2020 6 18-3










畑のぶどう棚も2018年の台風で倒壊。
こちらも再建。
今年は赤嶺と出雲クイーンを伐採してシャインマスカットの枝を長く伸ばしています。


2018年台風通過後の様子。

台風21号 2018 9 4-6





現在のシャインマスカット。

シャインマスカット 2020 6 20-12jpg

シャインマスカット 2020 6 20-1







ゴールドフィンガー。
木の戻りは30%ほど。
ここのぶどう棚も昨年再建。
ゴールドフィンガーの他に天山もありますが、今年一房も生ってくれませんでした。
棚は春に再建。
ただ屋根のビニールを張っていませんでした。
一年雨ざらし。
これが復活が遅れた原因。
天山は2年後に伐採予定。
天山に変わってブラックビートとコトピーを収穫する予定です。
今年から準備を始めています。

現在のゴールドフィンガー。
これも今年収穫出来れば3年ぶり。

ゴールドフィンガー 2020 6 23-1

ゴールドフィンガー 2020 6 23-2





台風前に棚を補強する予定です。
当地のぶどうは9月下旬から10月初めがピーク。
今年も色々あるのでしょうか。
静かに過ぎて欲しいものです。





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【 2020/06/25 (Thu) 】 ぶどう | TB(0) | CM(6)

昨年9月4日の台風21号から約一年。少しづつ戻っています。

朝晩は少しだけ秋風。
真夏は庭も枯れ枯れでしたが、今は少しづつ緑が戻って来ています。
植物もやれやれでしょうか。



玄関から庭を撮影。

庭 2019 9 7-1







今年、1本だけコキアを花壇に植えて試しています。
結構、存在感がありますね。
今年の紅葉次第ですが、来年はコキアで庭を演出してみようかと思います。
紅葉は11月上旬頃?
コキアは一年草。
種取りもしませんと。

庭 2019 9 7-2

庭 2019 9 7-3

庭 2019 9 7-4

庭 2019 9 7-6

庭 2019 9 7-7











昨年9月4日の台風21号から約一年が経過。
ぶどう棚やキウイ棚が倒壊。
復旧を少しづつ進めて参りました。


リビング前のぶどう棚。 (ぶどうはイタリア)

2018年9月4日の状態。

台風21号 2018 9 4-3

台風21号 2018 9 4-4








現在(2019年9月7日)の状態。
今年は一房のみ。
今年伸びた枝も登熟が進んでいます。
出来れば来年は100房。
戻したいですね。
住人から、蔓が電動シャッターの中まで入り込んでいるじゃない。
切りなさい!
・・・
はい。
ぶどうだって何かにしがみ付きたいんだからさ。


ぶどうの葉は日除け効果が相当あります。
部屋の中が明るくて涼しいです。
昔、ヨシズを張ってましたが部屋の中が暗く思ったほど涼しくありません。
ぶどうの葉の方が蒸散作用効果で涼しいです。

リビング前ぶどう棚 2019 9 7-1

リビング前ぶどう棚 2019 9 7-2

リビング前ぶどう棚 2019 9 7-3

リビング前ぶどう棚 2019 9 7-4

リビング前ぶどう棚 2019 9 7-5









キウイ棚。
紅妃とニューエメラルドが植えてあります。


2018年9月4日の状態。

台風21号 2018 9 4-5








現在(2019年9月7日)の状態。
今年は紅妃が15個くらい。
ニューエメラルドは切り戻して台木用に。ヘイワードとグリーンライトに生まれ変わります。
ニューエメラルドは雌雄同体品種なので授粉樹として機能します。
ニューエメラルドは一部の枝だけ残し、来年はヘイワードとグリーンライトの収穫がメインに。

キウイ棚 2019 9 7-1

キウイ棚 2019 9 7-2









紅妃に高接ぎしたパンダ。
今年、授粉しませんでした。
遅く咲く雄木を導入しないとダメですね。

パンダ接木 2019 9 7-1








庭の倒壊していないぶどう棚のスチューベン。
今年2回目の収穫。
畑のスチューベンは伐採して高妻に更新中。
スチューベンは庭の一角で細々と。

2019年8月31日。
スチューベン 第1回目の収穫。


スチューベン 2019 8 31-1


スチューベン 2019 8 31-2

スチューベン 2019 8 31-








2019年9月7日。
第2回目の収穫。
糖度は約18。
ほんのりした甘さがあります。

スチューベン 2019 9 7-1

スチューベン 2019 9 7-2







栗のぽろたん。
栗も昨年の台風21号の時は全落下。
今年の収穫はあと1~2週間。
2年ぶりに頂けるのでしょうか。
栗ごはん、栗きんとん。
いいですよね。

ぽろたん 2019 9 7-1

ぽろたん 2019 9 7-2







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【 2019/09/07 (Sat) 】 ぶどう | TB(0) | CM(6)

台風で倒れたぶどうの現状。

人生で数回はピンチがあると思います。
そこは辛くても頑張って。

リビング前のぶどうも、昨年9月4日の台風21号で倒壊。
ぶどうにとっては大ピンチ。
品種はイタリア。
名前の通り、イタリア人が大好きなぶどうです。
強いマスカット香がするぶどう。


リビング南のぶどう棚。
夏は日除けを兼ねています。
夏の部屋の温度はこれで随分違います。






昨年、6月8日時点の画像。

イタリア 2018 6 22-2





家の中からも眺めていました。

イタリア 2018 6 22-1









9月4日の台風で倒壊した時の画像。
ほんと何が起きるか分からない。

台風21号 2018 9 4-3








今年のゴールデンウイークにぶどう棚を建て直し。
主枝だけ戻しました。
枝をもっと付けたかったのですが、重くて持ち上がらない。
仕方なく主枝だけ、よっこらしょ。
一人で持ち上げられる限界。

ぶどう棚 2019 5 6-3









少しづつ葉が増えて来ました。
夏は少しだけ涼しさを演出してくれるかもしれません。

イタリア 2019 7 7-1







一房だけおまけを付けてくれました。
房の大きさは例年の半分程度。
木にとっては実より木を生かすこと。
実に気を配る余裕が無いのでしょう。

袋は新聞紙でいいっか。
小さいもん。

イタリア 2019 7 11-1

イタリア 2019 7 11-2







今年はしっかり養生して下さい。
来年の復活を期待しています。

来年復活したら、ちゃんとしたぶどうの袋を被せてあげます。
今年はぶどう一房。
もう一度一から始めます。





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【 2019/07/11 (Thu) 】 ぶどう | TB(0) | CM(6)

ぶどう棚作り再び。

自然薯にネットを張りました。
夏には葉っぱで覆われることでしょう。

自然薯 2019 6 5-1

自然薯 2019 6 5-2










ぶどう棚5号棟。
昨年9月に倒壊したぶどうの棚の再生もこれが最後の棚。
GWにやり残したお仕事。
棚の広さは4×6m。
もともとは4×8.5m。
やや縮小します。


解体まで済んでいます。

ぶどう棚 2019 6 5-1






最初に四隅の柱の位置を決めます。
畑は柱が自立してくれますので助かります。
柱を70cm埋めます。

ぶどう棚 2019 6 5-2







前日の14時から組み立て開始。
翌日の18時で何とか形に。
地面に寝ていた枝を棚に上げました。
あと2時間ほどで屋根にビニールを張れます。


今年は枝配置を念頭に置き、来年復活に備えます。

ぶどう棚 2019 6 5-3

ぶどう棚再生 2019 6 6-1

ぶどう棚再生 2019 6 6-2

ぶどう棚再生 2019 6 6-3

ぶどう棚再生 2019 6 6-4










桃のひめこなつ。

今年もタヌキとの知恵比べが始まります。
昨年はネットで囲いました。
今年はノーガード。
その代わり、冬の剪定方法を変えました。
枝を横方向から上に向け、タヌキが登れないように。
これまでは低樹高にして天井を含め全囲いでした。

ひめこなつ 2019 6 5-1

ひめこなつ 2019 6 5-2

ひめこなつ 2019 6 5-6

ひめこなつ 2019 6 6-1

ひめこなつ 2019 6 6-2

ひめこなつ 2019 6 6-3









地上から30cmの桃。
タヌキの爪跡。
ここの桃は食べさせてあげます。
どうぞどうぞ。

ひめこなつ 2019 6 5-3

ひめこなつ 2019 6 5-5

ひめこなつ 2019 6 5-4









このひめこなつは無袋栽培。
袋を被せなくても収穫出来ます。
ひめこなつ以降の桃は雨や虫にやられますので袋を掛けます。
桃に限りませんが袋を被せずに直接実に陽を当てて樹上完熟させた方が糖度が上がるのですが。
これから一週間ほど収穫が続きます。













ビワや杏の収穫も始まっています。
それぞれ個性があっておいしいですね。





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【 2019/06/07 (Fri) 】 ぶどう | TB(0) | CM(15)

一つづつ復活 ぶどう棚

GWが終わっちゃたね。
初めからドップリ畑仕事の予定。
気分的には凄く楽。
ただ体力が続きません。
畑をハワイと思えばツツジがブ-ゲンビリアに見えて来ます。
蜜蜂にアローハー。(笑)

予定ではぶどう棚と桜桃の屋根を合計5つ復活させる予定でした。
形になったのは2つ。
進捗率40%。

そんなにポンポン出来ませんです。


昨年9月4日の台風21号。
これが痛かった。

リビング南のぶどう棚が倒壊。
その時の画像。


台風21号 2018 9 4-3

台風21号 2018 9 4-4









前年に生ったぶどう(イタリア)。
2017年9月末の写真。
ここまで復活するのは2021年でしょうか。

イタリア 2017 9 29-1

イタリア 2017 9 29-3

イタリア 2017 9 29-2









取り敢えず木の背骨を上にくくり付け。
8ケ月間地べたの上に倒れたままでした。


今度は倒れないように。

柱をシャッターで支えます。
シャッターがつっかえ棒。
柱の上はベランダの通気口にくくり付けます。

屋根の勾配も大きくしました。
屋根の最上部は3m70cm。
棚の大きさは4m×2m。

ビニールはそのまま流用。
破れかぶれですが何とかギリ使えます。
あとビニールを上から押さえれば何とか復活。

一つ一つ復活させて行きます。

ぶどう棚 2019 5 6-3

ぶどう棚 2019 5 6-2

通気口 2019 5 7-1

ぶどう棚 2019 5 6-5

ぶどう棚 2019 5 6-4

ぶどう棚 2019 5 6-1

リビング前ぶどう棚 2019 5 7-1








リンゴの種蒔きをして1本だけ生えて来ました。
実生リンゴ。

やはり親の血は流れています。
メイちゃんの瞳×ルビースイート。
順調に育ってくれれば良いのですが。

実生 メイちゃんの瞳 2019 5 7-1








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【 2019/05/08 (Wed) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)