日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
011234567891011121314151617181920212223242526272803

夏野菜の準備を始める。

夏野菜の準備を始めました。
まずは土作りから。
何も植わっていない場所に元肥をしておきました。



夏野菜は例年40品種程度ですが今年も同程度でしょうか。
野菜もお遊び程度。


苗と種を注文しておきました。
野菜苗の到着希望日は4月13日。
一昨年は希望日通り送って頂けましたが昨年は丸無視。
無視か~。
3月下旬頃に届いて焦りました。(笑)
今年はどうでしょうか。
早く到着しても良いように土作りは早めにしておきませんと。
勉強しました。





今年の中心野菜。
スイカ・メロン・トウモロコシ・トマト・枝豆・サツマイモ・落花生・自然薯・コンニャクイモ・生姜。
このあたりは品種にこだわって。
その他の野菜は適当。




苗を注文する前に確認しておきます。
サツマイモと生姜の越冬。




昨年の12月3日。
発砲スチロールに籾殻を入れて部屋の中に。



開けてみます。

プ~ん。
カビ臭。

失敗か。


カビ。

生姜保存 2018 2 11-1

生姜保存 2018 2 11-6

生姜保存 2018 2 11-4

生姜保存 2018 2 11-9











一部腐っています。

生姜保存 2018 2 11-5










今の所ほぼほぼ大丈夫のようです。

生姜の芽。
焦るんじゃない。

生姜保存 2018 2 11-3












元に戻しておきます。
もう少し暖かくなってから芽出しに移行しましょう。

生姜保存 2018 2 11-7


生姜保存 2018 2 11-8











今年のサツマイモは安納芋・ベニハルカ・シルクスイート・パープルスイートロード。
皆さんと同じような感じでしょうか。
チャレンジはありません。
経験積みのものばかり。


生姜は霧島大生姜・土佐産大生姜。





野菜も果樹の合間にこっそり育てます。








にほんブログ村
スポンサーサイト
【 2018/02/12 (Mon) 】 野菜 | TB(0) | CM(15)

大根の漬物作り。

切り取られたスプラウトが1パック追加されていました。
今度は細い。
これもやれってか。


2日後に撤収されていました。
諦めたのか。
無言の駆け引きがあります。
出したり引っ込めたり。(笑)

スプラウト 2018 1 28-1

スプラウト 2018 1 28-2










そう言えば今年は一度も漬物を漬けていません。
遅れましたが今年も開始します。

大根の漬物。
まず昨年の最終レシピで味を確認します。

大根:砂糖:酢:塩=460:100:60:20。(数値はg)


大根460g。
これくらいかな。

709g。
大外れ。
460gは気持ち大きなリンゴレベルでした。

大根 2018 2 1-1

大根 2018 2 1-2










漬物も食感が大事。
コリコリ感で。
厚めの拍子木切りに。

大根 2018 2 1-3

大根 2018 2 1-4








24時間漬けた味。
ちょっと酸っぱい。

大根漬物 2018 2 2-1

大根漬物 2018 2 2-2








次回予定のレシピ。
大根:砂糖:酢:塩=460:100:40:20。
うまみも欲しいかな。
昨年は柿やみかんやキウイを入れてみました。
果物はなくていいかな。
まだ昆布の方が良かったような。
次回は酢を若干減らしてアミノ酸追加で行きましょう。
鷹の爪はどこじゃ。

そう言えば、今年ハバネロ栽培復活しようかな。







にほんブログ村

【 2018/02/02 (Fri) 】 野菜 | TB(0) | CM(14)

来年用に生姜とサツマイモを保存。

休日は温かかったですね。

蜜蜂も花粉集めに一生懸命。
今のうちに冬越しの準備は万全に。

菜花。
昨日、今年初めての収穫。

菜花 2017 12 3-1

菜花 2017 12 3-2

菜花 2017 12 3-4

菜花 2017 12 3-3









私が良く通る通路。

左が果樹苗の圃場。右が野菜。

ブロッコリー 2017 12 3-1











ブロッコリーはこれから来年3月まで脇芽の収穫。
有難い野菜です。

ブロッコリー 2017 12 3-2

ブロッコリー 2017 12 3-3










今年、甘いキャベツをやってみました。
ちょっと元気が無いかな。
液肥を投入。

甘いキャベツ 2017 12 3-1










放任イチゴ。
一畦だけそのまま残してあります。
小さい実しかなりませんのでジャム用。
生食用は秋に別の畦に移してあります。

イチゴの紅葉。
養分不足。

イチゴ 2017 12 3-1

イチゴ 2017 12 3-2










大根を1本。
直径で10cmほど。

大根 2017 12 3-1










お歳暮で魚をたくさん頂きました。

先程の大根はつまに。

つま 2017 12 2-1









魚を切るのは結構難しいです。
毎日包丁を使ってますが所詮果物の皮剥き。
魚はツルツル滑ります。
イカの皮剥ぎも初体験。

こんな盛り付けでは魚が可愛そう。

ヒラマサ 2017 12 2-1












ハモも頂きましたので鍋に。

鱧鍋 2017 12 2-1










余った魚は天麩羅に。

天ぷら 2017 12 3-1

天ぷら 2017 12 3-2










新鮮な魚も偶には良いものです。











魚が入っていた発砲スチロールを使い回してみます。

生姜とサツマイモを籾殻と一緒に入れて部屋の中で冬越しさせてみます。





今年最後の生姜。

下が種生姜。上が新生姜。
土を付けたまま越冬。

生姜 2017 12 3-1










他にサツマイモも試してみます。
安納芋とベニハルカ。

サツマイモ 2017 12 3-1




空気抜きの穴。

保存 2017 12 3-1




詰めた後。

保存 2017 12 3-2












野菜も少しばかりやってますが、まんだ果樹より楽でしょうか。
ただ野菜も手抜きをしたらまともに育ってくれません。


果樹も元気。
野菜も元気。
そして人も元気。

しっかり管理して皆元気に。








にほんブログ村
【 2017/12/04 (Mon) 】 野菜 | TB(0) | CM(16)

自然薯/短径自然薯/長芋。食べ比べる。

細長い自然薯と短形自然薯。自然薯同志が対峙。
やるか~。
軍配は長芋。
さてどちらが勝つのか。

自然薯 2017 11 25-1









このはさんから自然薯を送って頂きました。

自然薯 2017 11 25-2










先日収穫した短形自然薯と味比べしてみます。
ついでに長芋も加えてみます。

左からこのはさんの自然薯、長芋、短形自然薯。

自然薯 2017 11 25-3










断面が全然違います。
左から自然薯、長芋、短形自然薯。

自然薯 2017 11 25-4




自然薯はデコボコのように見えます。

自然薯 2017 11 25-5









おろしてみます。
ここで大きな差が。

このはさんの自然薯の粘りが凄い。
長芋はほとんど粘りません。
短形自然薯はこのはさんの自然薯の半分程度。



このはさんの自然薯の粘り。

自然薯 2017 11 25-12


自然薯 2017 11 25-7







短冊切りの固さ。
一番歯応えのあるのは短形自然薯。
固い。
繊維が詰まっている感があります。

次にこのはさんの自然薯。
サクサク。
食べ易い。

一番歯応えが無いのが長芋。
物足り無い。









次に味。
味を付けずそのまま食べてみます。

どれも味がしません。
しいて言えば長芋が多少長芋の味か。

自然薯 2017 11 25-8







これで分かりました。

勝者はこのはさんの自然薯。
この粘りがあってこそ自然薯。
短形ではこの粘りは出ません。


とろろにした時に味自体はしないので味はダシで決まりますね。

それぞれ一品だけ食べれば、どれもそんなもん。
食べ比べてみて違いが良く分かりました。







種芋をたくさん頂きましたので来春まで畑の土の中に埋めておきます。

枝を立てて目印に。
ここからここまで埋めてあるよ。
これで大丈夫。

黄色のこのは印。

自然薯 2017 11 25-9

自然薯 2017 11 25-10

自然薯 2017 11 25-11









今回、自然薯の食べ比べが出来て大変参考になりました。
このはさん有難うございました。









にほんブログ村









【 2017/11/25 (Sat) 】 野菜 | TB(0) | CM(18)

秘伝を収穫

枝豆の『秘伝』を収穫しました。
例年より早い感じでしょうか。

生で齧ってみます。
・・・
おぉ無理。
豆乳の味。
青臭くて不味い。

これが茹でると素晴らしい香りがします。
茶豆も良い香りがしますが、この秘伝も同じ。
風味は流石のレベル。



今年は鬼ちゃんが摘芯されると言うことで私も試してみました。
頂芽をチョッキン。
結果は良好。
試しに1本でいくつ鞘が付いているか数えてみます。
199個。

例年は1本で150個くらい。
収量が30%ほど増えた感じ。
ただ今年は虫にやられました。
防除しなかったツケですね。

今年の初収穫は取り敢えず3本。
早速茹でました。

秘伝 2017 10 1-3

秘伝 2017 10 1-2

秘伝 2017 10 1-4

秘伝 2017 10 1-5





秘伝 2017 10 1-6

秘伝 2017 10 1-7












栗の武蔵。
今年の収穫は終了。
武蔵は9月17日の台風18号でほとんどが落下。
落下した毬はゴミ捨て場に。
今回実が入っていない毬を捨てに行くと。
あらっ。
栗。
2週間前は青かった毬が茶色くなってパックリ開いています。

ゴミの毬の中から栗あさりが始まりました。
結果、今日は栗拾いした栗よりゴミからあさった栗の方が多いです。
捨てた栗ですが半分くらい回収したでしょうか。
食べられますかね。

色が黒光りしています。
灰もかぶっています。(笑)
未熟で不味いかも。

武蔵 2017 10 1-1

武蔵 2017 10 1-2

武蔵 2017 10 1-3

武蔵 2017 10 1-4






本当に収穫した武蔵はご近所のおばちゃんに差し上げました。
言われたのが、栗赤飯したら持って行くからね。
有難いお言葉。
昨年は私が栗赤飯を作りましたが、今年は作らなくてもおいしい栗赤飯が食べられるかもしれません。











にほんブログ村
【 2017/10/03 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(12)

おぉ生姜。

おぉ~生姜。
大生姜。


昨年、生姜の甘酢漬けを自分で作りまして、生生姜も秋の味覚に仲間入り。

春に種生姜500gを植え付けてあります。

秋。これから一ケ月半。
ぶくぶく太る季節。
500gからどれだけ収穫出来るのでしょうね。
5kg?

生姜 2017 9 17-1

生姜 2017 9 17-2

生姜 2017 9 17-3

生姜 2017 9 17-4

生姜 2017 9 17-5













フェンネルが咲きよった。

フェンネル 2017 9 17-1

フェンネル 2017 9 17-2











バジルも咲きよった。

バジル 2017 9 17-1

バジル 2017 9 17-2










野菜達も次の世代へ。
春ではありませんが野菜も花を咲かせる季節。
花の咲かせ方もそれぞれ主張が違います。

私はこうやって咲くんだ。
味や香りも個性を感じますが花の咲き方もそれぞれ個性があります。










にほんブログ村
【 2017/09/19 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(16)

『プチぷよイエロー』は食べられるトマトか。

昨年、『華クインアール』と言うトマトを栽培ししてみました。
結果、無理。
皮が。
トマトの皮嫌いの私には食べられない。
早々に諦めて放置。
中玉で薄皮。と書いてありましたが全然薄皮では無かったです。






2年連続で失敗したくない。
今年は安全なプチぷよに戻しました。
イエローも登場と言うことで試しにイエローも。




赤のプチぷよ。
苗を2株買って植え付けています。
1.5mくらいでしょうか。
下から収穫して収穫したあたりの葉っぱは取って少しづつ上に。
このトマトであれば私でも食べらる。

プチぷよ 2017 7 24-1

プチぷよ 2017 7 24-2










2株から挿し芽して8株を追加植えしています。
現在1mほど。
もうすぐ収穫が始まります。

プチぷよ 2017 7 24-3

プチぷよ 2017 7 24-4










『プチぷよイエロー』
こちらは私の苦手な種蒔きから。
現在1mほど。
着色が始まっています。

取り敢えずの味見。
・・・
食感はフニャ。

これまでのトマトの食感とは明らかに違います。
実にユニーク。

トマトの皮が苦手な人にはピッタリのトマト。
赤いプチぷよより皮が全然柔らかいです。
実の大きさは赤の1.5~2倍。
しかも変な形。(笑)
個性は強そう。

プチぷよ 2017 7 24-5jpg

プチぷよ 2017 7 24-6








赤と黄色。
近い将来プチぷよの時代が来ますね。
特にイエローの方。
新食感トマト。
面白いトマトを作ってくれました。

夏はリコピンをたくさん摂ってフニャフニャ爺もピンピンに。

今日は朝から雨。
バラも夏らしくないと言ってます。







にほんブログ村






【 2017/07/25 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(18)

秋の収穫。イモ・生姜。

もう収穫を始めないと。


と言うことで収穫を始めました。
サツマイモ、大生姜、自然薯。





サツマイモは齧らていました。
ネズミでしょうか。
土の中にも敵がいました。

サツマイモ 2016 11 3-1







大生姜。
一カケの親から子がたくさん出来ました。
今年の生姜は豊作です。

生姜 2016 11 3-1

生姜 2016 11 3-2

生姜 2016 11 3-3








自然薯。
これは短形。
栽培が楽じゃないかと短足にしてみました。

これくらい掘れば大丈夫かな。
スコップでブスっ。
ありゃま。

もう少し下かな。
またブスっ。
ありゃま。
結局ブスブスやってしまいました。

短形の自然薯と言えども50cmは掘らないとダメですね。
自然薯はトロロで早速頂きましたがご飯が進みます。

自然薯 2016 11 3-2

自然薯 2016 11 3-1

自然薯 2016 11 3-3










秋の味覚。
野菜でも。
今年のサツマイモは安納芋、シルクシート、ベニハルカを栽培。
出来れば細長いのが良かったのですが何故かデブい。
焼き芋に向いてませんね。

サツマイモや自然薯はどんなのが出来ているんだろう。
掘る楽しみがありますね。

秋の第一回目の収穫はこれだけ。
少しづつ頂きます。

秋の収穫 2016 11 3-1












にほんブログ村


【 2016/11/04 (Fri) 】 野菜 | TB(0) | CM(14)

お盆に種蒔きした冬野菜の成長。

お盆(8/15)に種蒔きした冬野菜。
一ケ月が経ちました。

収穫したら、これでご近所の漬物名人のおばあちゃんに漬物教室をして頂きます。




白菜。(品種:ダブル早生)

白菜 2016 9 15









大根。(品種:おだいこ)

大根 2016 9 15










菜花。(品種:極早生はなな)

菜花 2016 9 15











花壇植えのリンゴ。
植え付け4年目。
今年が初生りの『あいかの香り』

最初30個ほどからスタート。
今は10個。
最初は生理落下が多いですね。
現在、推定400g。
収穫時期は見当が付きません。
玄関先なので毎日眺めながら横を通ります。

あいかの香り 2016 9 15-1

あいかの香り 2016 9 15-2







このあいかの香りの木の頂上にバレリーナツリーの『ワルツ』と『ポルカ』が高接ぎしてあります。
今年、ポルカが初生り。
春に10個から6個に摘果。
その後、次々に脱落。
先日最後の1個が落ちていました。


メイちゃんの瞳は生食と言うより加工用。
このポルカは生食出来ると思います。
少し赤くなってくれました。
これくらいになればリンゴと認識出来ます。
3年後には直立の木に200個。
少しづつ現実に。


ポルカ。

ポルカ 2016 9 13

ポルカ 2016 9 13-2







赤角。
出来ればリンゴもここまで赤くなって欲しい。

鷹の爪。

鷹の爪 2016 9 15











にほんブログ村
【 2016/09/16 (Fri) 】 野菜 | TB(0) | CM(18)

冬野菜の準備

スイカ畑は8/27に完全撤収。
今後、暑い日があれば食べようと3個だけ持ち帰りました。
残りはご近所に。

昨日の日中も真夏並みの暑さ。
まだまだスイカがおいしい。
最後の1個だけちゃんとサプライズを残してあります。

スイカさん、今年もご苦労様。
良く頑張ってくれました。

種無しキング 2016 9 4-1









今年二度目のトウモロコシ。
そろそろでしょうか。
試し採り。
食べてみましたが甘さが足りません。
舌糖度計で17~18。

やるだけやったので仕方が無い。

スーパースイートビッグ 2016 9 4-3

スーパースイートビッグ 2016 9 4-2

スーパースイートビッグ 2016 9 4-1








スイカ畑は昨日冬野菜の種蒔きをしてあります。

一番端に間引きした菜花を移植。
種蒔きよりは早いはず。
菜花は正月用。



菜花 2016 9 4-1

種蒔き  -










少し前に種蒔きした大根と白菜。
出来れば11月に収穫したいです。

ダブル早生 2016 9 4-1








ご近所の料理名人のおばあちゃんに会いました。
漬物のご指導を宜しくね。

おばあちゃん:私が元気なうちは大丈夫よ。

今年の冬野菜は頑張らねば。










にほんブログ村








【 2016/09/05 (Mon) 】 野菜 | TB(0) | CM(23)