日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

桃の木にもスカシバ。

最近は授粉状況の確認と次のステップに備えて病気や害虫の確認を。
授粉はなるようにしかなりませんが。
人工授粉をしなければ授粉結果も大して気になりませんが、人工授粉をすれば逆に授粉結果が気になったりします。
そんなもんでしょう。

防除は早めの対応が肝心。
日々の観察しかありません。
GW中のなるべく早い時期に一度一斉防除をやりたいと思っています。






今年の実生桃は樹勢がガタ落ち。
冬の剪定で樹勢に合った枝の量に減らしてあります。
原因はカイガラムシと樹液。
固まった樹液を剥がしてみると中にいました。
シンクイムシと言うよりスカシバのように見えます。
今回はカメラ持参。
綺麗に写してあげます。
実生桃は過保護に雨除けをしてあります。
カイガラムシも雨除けしてあると余計に付き易い感じですね。
幹も所々剥がれ掛けています。
この中にもきっといるはず。

実生桃 2017 4 25-1

実生桃 2017 4 25-2

実生桃 2017 4 25-3

実生桃 2017 4 25-4

スカシバ 2017 4 25

実生桃 2017 4 25-5

実生桃 2017 4 25-6













一週間前に授粉を試みた桜桃たち。
そろそろ結果が出始める頃。
一週間である程度肥大しませんと途中で落下する運命が待っています。
授粉して一週後が鍵。
これが第一段階。
土俵に乗れるかどうか。



『大桜夏』

大桜夏 2017 4 27






『芳玉』

芳玉 2017 4 27-1







『夢あかり』

夢あかり 2017 4 27-1







『紅ゆたか』

双子果ばかり。
子だくさんは参った。
恐らく半分以上は双子果。
夏の高温と乾燥による生理障害です。
暖地栽培の宿命のようなものですね。
摘果の対象になります。

紅ゆたか 2017 4 27








『紅福』

こちらも同様に双子果が多いです。

紅福 2017 4 27






『絢のひとみ』

ジュンの瞳 2017 4 27







キウイにもスカシバ。
入られ過ぎ。
夏以降実が肥大しないのはこのせいでしょう。
逆にシワシワになりますからね。
私に合わせなくても良いのですが。
今年は徹底的に戦います。

キウイ 2017 4 27








にほんブログ村






スポンサーサイト
【 2017/04/27 (Thu) 】 | TB(0) | CM(16)

桃の人工授粉

雨の日が多いですね。
この時期は毎年のことですが。
例年この時期の雨で桜桃の授粉不良になったりたりします。
今年は桜桃の開花が遅れていますので、桜桃にとっては有難い。
これで桜桃が授粉不良であれば雨のせいに出来ませんね。
雨でも晴れても授粉不良。
天気じゃないです。








野菜の苗が届きました。
基本、種蒔きは無理。
私で種から育てられる訳がない。
苗ですがまだ全く畑の準備が出来ていません。
暫くこのまま。

野菜苗 2017 4 7









トマトの種を蒔いて2週間近く経ちました。
やっと発芽。
苗を買いたかったのですが世の中にまだ売られていません。
仕方がなく。
8粒蒔いて6つ発芽。
2粒失敗。
10粒入りを注文しましたが11粒入っていました。
1粒おまけ。
なのであと3粒残っています。
今年おいしいトマトであれば紹介したいと思います。

プチぷよ 2017 4 7










今年の接木の様子。
保湿でビニール袋を掛けてあります。
展葉の状態を見ながら、まず袋の一部を切って空気を入れます。
一日寒さに慣らしてからビニール袋を完全に取り除きます。
モグちゃんに教えて貰いました。
いい加減なモグちゃんですが、このあたりは慎重のようです。





アンズ。
これが一番展葉が進んでいました。
ここまで来れば枯れないでしょう。

アンズ 2017 4 6









ミラベル。
試験苗。
ミラベルの糖度に大きさ・ジューシーさ・香りが加われば面白い果物が誕生するかも。
この苗からドっヒャ~の果物を。

ミラベル 2017 4 6

ミラベル 2017 4 6-2









桃に人工授粉しました。
『ひめこなつ』にオリジナルの桃を。
何が出て来るのでしょう。
サッパリ分かりません。
100gの桃に600gの桃。
多分350gの子が生まれます。
6月の桃に10月の桃。
多分8月に生りますね。
糖度12の桃に糖度26の桃。
多分糖度20の桃になります。
計算合ってますか。
違う?
計算ミスであって欲しいです。

ひめこなつ 2017 4 7









にほんブログ村

【 2017/04/07 (Fri) 】 | TB(0) | CM(20)

実生桃。獣害に伏す。

土曜日(9/10)のこと。
桃の『きららのきわみ』を収穫しようと向かいました。

中国梨が獣害に遭っていました。
これはヤーリーかツーリーのどちらか。
中国梨の獣害はこれまで経験がありません。
珍しいことがあるもんだ。
その時はその程度。

中国梨 2016 9 10-1








黄ららのきわみに着きますと、一つも生っていません。
やられた。








さらに、嘘でしょ。
実生桃も完全にやられました。

実生桃 獣害 2016 9 10










これで今年の実生桃の戦いは終わりました。
相手を褒めるのも何ですが、今回は完全犯罪。
通常は木の下で食べるのが一般的。
今回は木の下に一つも落ちていません。
全て持ち帰っています。
なので一見何ら変わらない。
良くみれば破れたBIKOOだけが残っている状態。
見過ごしてしまいましたね。

さらに見れば梨の『長十郎』の2/3をやられました。
獣害の規模は過去最大です。

ここ一週間の出来事。
恐らく一匹じゃないですね。
短期間にこれだけの量は食べられません。
ご家族かも。

袋内落下の実生桃が一つ残されていました。
まだカチカチ。
収穫まで一ケ月ありますからこんなもんでしょう。
この状態で良く食べるもんだ。
取り敢えずやられた日を記しておきます。
『9月10日』
来年は8月末にはガードを固めましょう。
800g・糖度30。
先は長い。

実生桃 2016 9 12









休みに畑を一通り見て回りました。
楽しみなものを見付けました。
ムカゴ。

ムカゴ 2016 9 11








今年から自然薯を始めました。
ムカゴは食べずに増やす方向に使います。

自然薯も秋の味覚。
楽しみに待ちましょう。









にほんブログ村





【 2016/09/12 (Mon) 】 | TB(0) | CM(20)

桃。 糖度と光の関係。

桃を収穫しました。
全く違う桃に見えて、同じ品種です。
『ゆうぞら』。
植え付けて4年目。
初収穫になります。

違いは光を当てるか否か。
片方は収穫まで遮光袋を被せてありました。
片方は最初から最後まで袋無しです。
触って見ると少し柔らかい。樹上完熟の状態。

赤い方が糖度が高いと予想します。

ゆうぞら 2016 8 17-1







光を直接当てれば甘くなる。
私の考えはこの時点で崩れました。
検証結果です。

ゆうぞら 2016 8 17-2

ゆうぞら 2016 8 17-3




ゆうぞら 2016 8 17-4

ゆうぞら 2016 8 17-5






『白麗』を遮光袋からBIKOOに切り換えていました。
1個袋内落下。
見れば少し傷んでいます。
糖度測定。
2週間ほど前の遮光袋を掛けていた時とほとんど変化がありません。
やはり光の影響は無いのでしょうか。

白麗 2016-8 17-2








これも途中でBIKOOに切り換えた『桃紅』。
日焼けした部分から傷んでいました。
夏の直接光は問題。
桃の収穫時期に合わせて袋を使い分けた方が良いようです。
スイカの日焼け。
桃の日焼け。
夏の日焼けは厳しい。

桃紅 2016 8 17









桃はこれから晩生種に移ります。
さくら、桃水、黄金桃、黄ららのきわみ、西王母、実生と続く桃の道。
ここからから粘りませんと。



桃水。

桃水 2016 8 17







黄ららのきわみ。

黄ららのきわみ 2016 8 17







実生。
実生はまだまだ青い。
大きいものは400g程度まで肥大。

実生桃 2016 8 17







今回一つ分かりました。
ゆうぞらは白麗より滑らか。
果肉が緻密です。
白麗を超える要素は多分にありますね。
ともに真っ白で糖度20が出来ればでしょうか。
糖度UPは年季も必要です。
あと5年は掛かるかもしれません。
ここはじっくり待つしかありません。







あなた、何か言いたそうね。

リンゴの『スイートメロディ』も忘れないで・・・・・。

スイートメロディ 2016 8 17












にほんブログ村
【 2016/08/18 (Thu) 】 | TB(0) | CM(18)

桃の『白麗』

バラも壁にもたれ掛かり、うなだれています。
この時期は色褪せて綺麗ではありません。

バラ 2016 8 5-1

バラ 2016 8 5-2









落下していたスイートメロディ。
本収穫で糖度16~17まで行けばおいしいリンゴですね。
注目しましょう。

スイートメロディ 2016 8 9










落下桃の『白麗』。
色白。
白過ぎ。
しろクマくんの遮光袋が掛かっていました。

真っ白の方が良いかもしれません。
仕上げにBIKOOに入れ変えました。
色より味が優先。

この桃は期待出来ます。
果肉がなめらか。
糖度20以上まで行ければばプレミアレベルだと思います。
この時期に収穫の『なつおとめ』や『なつっこ』に比べれば全然上です。
この桃は今後、頑張りましょう。

白麗 2016 8 9-1

白麗 2016 8 9-2








酷暑。
人にとっては宜しくありません。
一方、果樹にとっては好条件。
記録を出したいですね。








にほんブログ村

【 2016/08/09 (Tue) 】 | TB(0) | CM(18)

BIKOOを試す。

試しにBIKOOを1,000枚買ってみました。
これでどうなるかですね。



シャインマスカットに付けてみます。
紙袋を外してみると、あらまっ。
病気。
やっぱり紙袋の中は分かりませんね。

シャインマスカット 2016 7 15

シャインマスカット 2016 7 16










実生桃。
収穫が近いです。
収穫まであと数日。

昨日、しろクマ君袋を外してみました。
一日でうっすらピンク色に。
数日で食べられる桃まで行くのでしょうか。
徐袋して最後の最後に食べられることは良くあります。
出来れば最後まで袋があった方が無難ですね。

実生桃 2016 7 15-1

実生桃 2016 7 15-2









実にも光は必要のように思います。





にほんブログ村
【 2016/07/15 (Fri) 】 | TB(0) | CM(14)

梅雨期の難しさ。桃の『はなよめ』

マジか。
糖度計が壊れた?
桃の糖度4.6。
トマト以下。
因みに過去最低は『春雷』の糖度7。


桃の『はなよめ』。」
この時期収穫の桃です。
今年もしっかり獣にやられています。
ネットの二重化もあっさりクリアされました。
これは想定内。
驚きもありません。
取り敢えずネット三重化にしておきました。
獣は一体何でしょう。
ハクビシン?
アライグマ?

はなよめ 2016 6 29-6

はなよめ 2016 6 29-3

はなよめ 2016 6 29-5







良く見れば、袋内落下がかなりあります。
何とか食べられそうなものを持ち帰り、糖度を計ったらあらま。
糖度4.6。
他の桃も糖度を計れば8程度。
無理。
即決。
全て捨てました。
桃の糖度は最低10くらいありませんと。
ここの2度の差はあなり大きいです。
4.6か。
はぁ~。
今回貴重な体験をさせて頂きました。
私の場合、桃を食べれば大体糖度が分かります。
これで桃の舌糖度は4~27まで当てられますね。
はなよめのネット三重化は無駄な作業でしたが、獣がこれをクリア出来るかどうかは興味があります。
これから他の桃やスモモの収穫を控えております。

はなよめ 2016 6 29-2

はなよめ 2016 6 29-1









今年、野沢白桃を植え付けました。
7月上旬の収穫になります。
これも難しいかも。

野沢白桃 2016 6 29





現在生っている野沢白桃。

野沢白桃 2016 6 29-2






美月の袋が外れていました。
ほんのり紅色。

美月。

美月 2016 6 29








毎朝、カミキリ虫のチェックは欠かさず。
なので今年はイチジクが良く見えています。

ロードスの夏果を収穫。
本来の味ではありませんが、健闘してますね。
昨日はかなりの雨。
そして今朝の収穫です。

ロードス 2016 6 29-1

ロードス 2016 6 30-1

ロードス 2016 6 30-2







この時期の路地栽培はどれも駄目。
恐らくハウスでも日照不足で糖度は上がらないかもしれません。
獣対策は何とかなるにしても味を変えるのは難しいですね。
梅雨期は無理せず。
これが正解かもしれません。
スモモの糖度は16前後の攻防になると思います。







にほんブログ村



【 2016/06/30 (Thu) 】 | TB(0) | CM(19)

桃の袋掛け。新袋『しろクマ』

数日前からリンゴ・梨・桃の袋掛けを始めました。
桃は今年伸びた上枝と下枝の余分な新梢と収穫までに実を圧迫しそうな枝を落としならが行います。




今年、見付けました。
桃の大袋。
袋の名前が『しろクマ』。
全然しろクマに見えませんが。
この袋、気に入りました。
凄く作業がし易いです。
中央がV字にカット。
これがいい。
付け根までしっかりと食い込ませることが出来ます。
ここまで食い込ませれば大丈夫?
もうちょっと?(笑)
それにこの袋、なかなか愛嬌があります。

実生桃 2016 5 31-1

実生桃 2016 5 31-2

シロクマ紙袋 2016 5 30









雨避けやったし、軸の部分も大丈夫。
あとは夜蛾対策です。
夜蛾対策まで出来れば格段に収穫率を上げられると思います。
極晩生の実生桃。
今年は枝数を減らして風通しと明るさを追究しました。
昨年スタート時の実の数は186個(?)。最後収穫出来たのは10個くらい。
今年のスタートは150個程度。
最後いくつ残るかですね。
昨年の平均果重は520~530g。平均糖度は22程度。
2年前より落ちました。
今年は挽回したいですね。



実生桃。

実生桃 2016 5 31-4








今朝の収穫物。

桃のひめこなつも本収穫が近いです。
今度の休みあたりでしょうか。

ひめこなつ 2016 5 31-2

ひめこなつ 2016 5 31-1











桜桃もそろそろでしょうか。
スズメに突かれてネットを追加しました。
今は何とか。
但し今度は灰星病が。
桜桃はやはり難しいです。
出来れば糖度25くらいで揃えたいです。
現在の糖度はおよそ22くらい。
今年の最高糖度の目標は30越え。
天気次第でしょうか。

紅福 2016 6 2

糖度 2016 6 2








酸果桜桃の『モンモレンシー』も着色を始めました。
今年は初めて本格的にサクランボジャムが作れそうです。

モンモレンシー 2016 6 2-1








この時期、結構忙しいです。(笑)






にほんブログ村















【 2016/06/02 (Thu) 】 | TB(0) | CM(18)

今年も実生桃を頑張る。

桃の新品種は現在2本。
1本は極晩生種。昨年収穫したものは最高糖度25。重量500g。
1本は早生種で7月中旬の収穫で糖度20。重量300g。

今年から3本目の新種に取り組みます。
狙いは6月上旬の収穫。重量200g以上。
出きれば『ひめこなつ』と同時期に収穫出来れば最高なんですが。





『ひめこなつ』が満開となりました。

ひめこなつ 2016 4 2-1

ひめこなつ 2016 4 2-2





極晩生種の実生桃。

実生桃1 2016 4 2-1








早生種の実生桃。

実生桃2 2016 4 4-1







今年から取り組む3本目の実生桃。
背丈は30cm。
今年中に1.5mまで成長させて来年の初収穫を目指します。

実生桃 2016 4 2-1






今年は『黄ららのきわみ』に雨避けを施しました。まともな実の収穫をしたいですね。

黄ららのきわみ 2016 4 2-1





極晩生の実生桃を鉢栽培の実生桃に接いでおきました。
リンビングの前に鉢を半埋めしてあります。
この小さな木でどこまでの実が生るのでしょうね。
畑の木と比較してみましょう。

今年も注目は実生桃。
実生桃は何かと楽しみがあります。
但し狙い通り行かないのが実生桃ですね。

実生桃 2016 4 3-1

実生桃 2016 4 3-2








にほんブログ村
【 2016/04/04 (Mon) 】 | TB(0) | CM(17)

実生桃の収穫を終える。

2015年、実生桃の収穫を終えました。
10月12日。
年始から実生桃を頑張ろうと決めてましたので収穫を終えてやれやれ。

結局、糖度・大きさとも昨年を越えることが出来ませんでした。
2010年にこの実生桃を植え付けて初めての後退。
果てしなく上に行くことは無いって言うことですね。
やるだけのことをしましたので悔いはありません。

今年袋掛けしたのは283個。
ちょっと多かったかな。
最後収穫したのが10個。
最後の最後の夜に何者かに1個食べられました。
やられたと思いましたよ。
今年一番ベストの桃を。
何故これを持って行くんだって思いましたけど。

最後の10個。
どれもキズキズ。
まともなものはありません。
これが極晩生の桃の難しさでしょうか。

実生桃 2015 10 12-1

実生桃 2015 10 12-2

実生桃 2015 10-12-5







収穫を終えると何だか寂しい感じですね。
収穫を終えれば一つも付いていない。
当たり前ですが。

今年の最高は大きさで627g。(10月12日。)
糖度で23.9。(10月11日。)

年始に今年の収穫を10月3日と決めていました。
この日までは頑張ろうと。
収穫を一週間延ばそうと決めたのが9月29日頃。
その時点ではまだ30個くらい付いていました。
これだけあればギリギリまで粘れば何とかなるか。
そんな思いでした。
結果は駄目でしたがこれが現実。

実生桃 2015 10 12-3

実生桃 2015 10 11-1

実生桃 2015 10 11-2





来年の課題は見えています。
害虫と獣対策。
どちらも強敵です。
モモシンクイガ。
まずはこれを何とかせねば。
一応イメージは出来ています。
あとは実行に移すのみ。


2週間前にペットボトルに水を入れ中にドライイーストを入れてみました。
ペットボトルの上を切って逆さに。
シィウジョウバエはたくさん入りましたが蛾は一匹も見当たりません。
この時期はいない?
来年はさらにいろいろ試してみましょう。

実生桃 2015 10-12-7

実生桃 2015 10 12-8




楽しませてくれたこの実生桃に感謝。
今年は記憶を残してくれましたが来年は今年以上の桃を。
期待しています。

1個くらい残っていない?(笑)
一応2回くらい確認しました。

実生桃 2015 10-12-6




今年はこれで最後の桃。
キズキズでも食べて貰える良く知ったご近所の方にお配りしました。
こんな桃で良かったらどうぞ。
来年は綺麗な桃を作るかね~。


目標糖度30。
大きさは800gから700gに下方修正。(笑)
大きくて甘い桃。
また来年頑張りましょう。






にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
【 2015/10/13 (Tue) 】 | TB(0) | CM(16)