日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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獣の正体。

獣を撮影しました。
しかも一匹ではなく複数。
コイツだな。

イチジク畑で撮影。



獣1[広告] VPS




獣2[広告] VPS





きっとタヌキでしょう。

これまでに撮影した足跡。
タヌキに似ています。

足跡 2017 9 7-1

足跡 2017 9 7-2

足跡 2017 9 7-3








化かされていなければ丸々太ったタヌキ。
しかしまさかのタヌキ。
何故こんな平野に。
山から来るには揖斐川、長良川、木曽川を超える必要があります。
でも橋はあります。

タヌキをペットで飼っている人がいるのでしょうか。










怪しい人も映っていました。
怪しいと言うより変な人。
何となくヨボヨボしています。
大丈夫か~。
痩せこけていますね。
先程のタヌキとは大違い。
どう見ても力は無さそう。
無視でOKでしょう。

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取り敢えず果物を食い荒らす獣の相手は分かりました。
これで対策し易くなります。







今日は法事。
多少涼しくなって過ごし易くなりました。
ただこの安心でポックリ行くことも。
気を引き締めて。

少しだけ果物のお供えをさせ頂きました。
器がお盆じゃなくてダンボール。(笑)
お許しを。

お供え 2017 9 24-1









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【 2017/09/24 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

台風18号の被害。

台風のエネルギーを何かで有効に使えないでしょうかね。


今回の台風18号の被害状況です。
全治一週間って言った所でしょうか。


台風が来るたびに果物の落下はその時点で諦めます。
心配なのは木や構造物。
これは修復に時間が掛かり、後に引きずります。




今回、一番痛かったのは桜桃ハウス。
支柱が折れて斜め。
戻そうとしましたがビクとも。
原型復帰は諦めました。
どうしようかと考えること1分。
・・・
屋根部分だけ全体に浮かせて、その間に順番に支柱を打ち直す。
これで行こう。
即決。
屋根の位置が全体にずれますが、一度壊すより全然早いです。
年内復旧の予定。
来春に間に合わせねば。

桜桃 2017 9 18-1

桜桃 2017 9 18-2










防鳥ネットの支柱もベキベキ。
暫く、防鳥機能がありません。
攻撃しないで。

防鳥ネット 2017 9 18-2

防鳥ネット 2017 9 18-1










庭と畑を一巡。
落下物を見ますと、風に強い果樹、弱い果樹が分かります。




弱いのはリンゴ、梨、栗。
桃も弱いと思いますが台風が来る以前に落下してしまいました。
いかんやん。(汗)






庭植えのリンゴ。
あいかの香り。
20果ほど落下。
あと40果ほど残っています。
今年は約100果からスタート。
まだ貯蓄があります。

現在、平均的には300g。
大きいのは400g。
500gの攻防は継続。
現在の糖度は15。

完熟まで粘れるかどうかですね。
収穫は11月上旬。

あいかの香り 2017 9 18-1

あいかの香り 2017 9 18-2

あいかの香り 2017 9 18-4

あいかの香り 2017 9 18-5










栗の武蔵。
2/3が落下。
今年の栗は終わりですね。
先に早生のポロタンが収穫出来て助かりました。

武蔵 2017 9 18-1








梨の長十郎。
落下が見られますが仕方が無い。

梨 2017 9 18-1









以外に幼木のにっこりが粘ってくれました。
現在600gくらいでしょうか。
あと一ケ月?。
800gまで行って下さい。
因みに庭の豊水、にっこり、王秋は全落下。
風当たりが悪かった。


幼木のにっこり。

にっこり 2017 9 18-1










キウイは今年1,000個くらいだと思いますが、落下したのは数個。
強いです。

初収穫を収穫したいジャンボイエローは現在170g程度。
このキウイ何でつぶれたん。
下に石が。
不運。
頭をぶつけたんだね。
重症。

キウイ 2017 9 18-1

キウイ 2017 9 18-2









スモモのケルシー。
よしよし。
粘ってくれました。
あと少し。

ケルシー 2017 9 18-1










柿。

富有のサポートが外れていました。
肝心な時に。

富有 2017 9 18









花御所が斜めになりました。
もう二度と戻せません。
枝折れが無かったのは樹形改造効果が出ているかもしれません。
なるべく垂直に。

斜めになって頂上付近が近くに。
何でこんなに生ってるん。
実が肥大して来ると生らせ過ぎがハッキリして来ます。
来年生らないかも。(汗)

花御所 2017 9 18-1

花御所 2017 9 18-2











ぶどうは奇跡的に被害はありませんでした。
棚が崩壊するかどうかで決まります。







自然災害は仕方が無い。

これで終わりではなくて、あくまで途中の一事件。
先に待っている未来から今を見れば、こんな時もあった。
想定内の出来事。
復旧もコツコツと。


さてと落下物を拾いに行きましょう。
ただでさえ食べ切れないのに。


ご近所のおばちゃん。おばあちゃん。
食べて頂けますかね。





今回台風で大きな被害を受けられた方々、お見舞い申し上げます。
こう言った時は周りのサポートが必要です。
特にお年寄りの方には。
心のケアも。
手を差し延べてあげて下さい。






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【 2017/09/18 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(17)

モネの池に続く第二弾。『岐阜のマチュピチュ』

果樹もマニナーですが話題性もマイナーです。
モネの池に続く第二弾。
今度は『岐阜のマチュピチュ』。



行ったのは8月12日。
朝4時40分に家を出て到着したのは5時50分。
多分私が一番乗り。
いえいえ、既に世田谷と神戸から先客がみえてました。
やるじゃん。
世田谷の方は三脚に立派なカメラ。かなりやる気。




目的地に到着するまでの標識は全て地元の方の手作り。
有難いことです。

今日はテレビカメラいないかな。
さりげなく映っちゃうんですが。(笑)

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1-2

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-3

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-4













途中、道が分かれています。
AとB。
迷わず超危険なCを選択。(笑)
大したことないでしょう。
いつもこれで嵌っています。
・・・
やめておけば良かった。
キツイ坂。
自分の体力が分かってないね。
行けると思ってるんか~。
ゼイゼイ。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-6

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-8

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-7










車を降りてから10分くらいで到着。


これが『岐阜のマチュピチュ』。
本物のマチュピチュを見たことがないので比較は出来ませんが、取り敢えずマチュピチュ。
壮大な風景。
広がるのは茶畑。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-10

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-11

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-12

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-13












痛っ。
頭に何か降って来ました。
命中。

松ぽっくりか。
狙われました。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-14










モネの池と言い、岐阜のマチュピチュと言い最初に見つけた人は偉い!
自然の風景。
いいじゃないですか。
癒しの空間ここに有り。って感じです。
岐阜のマチュピチュも光の加減で素晴らしい写真が撮れると思います。
一枚の写真。
記憶に残る写真になるかもしれません。

場所は岐阜県揖斐郡揖斐川町春日。
モネの池とそれほど遠くありません。
モネの池と岐阜のマチュピチュ。
続けて行ってみるのも良いかもしれません。


さてさて原風景シリーズは第二弾まで来ました。
第三弾はあるのでしょうか。
2018年に期待しましょう。






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【 2017/08/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(8)

胴枯病が蔓延

GW中は9日間全て野良仕事。
疲れました。
農家の方は偉大であります。
農業が如何に大変かを思い知らされますね。




この春にスモモの月光が枯れ、その後スモモの李王、杏の巨紅、ニコニココットが次々に枯れて行きました。
今ヤバイのがスモモのサマーエンジェル、秋ソルダム、リンゴのハニークイーンが瀕死。


先日、リンゴのスイートメロディが一部の枝だけ遅れて咲いているのに気付きました。
枝の表面が黒っぽくザラザラ。
粉を掛けたような。
こすり落として見ると赤褐色の斑が浮き出て来ます。
根元附近の幹は全体が赤褐色。
どうやら細菌性の病気のようです。

恐らくは『胴枯病』。

スイートメロディ 2017 5 6-1

スイートメロディ 2017 5 6-2

スイートメロディ 2017 5 6-5

スイートメロディ 2017 5 6-3

スイートメロディ 2017 5 6-4





スイートメロディの近くの『ハニークイーン』。
枯れかけ。
これも胴枯病か。

ハニークイーン 2017 5 6-1

ハニークイーン 2017 5 6-2

ハニークイーン 2017 5 6-3









完全に枯れた『月光』。
掘り起して焼却します。
その前に幹の断面を確認しておきます。

胴枯病は切り口からの細菌侵入が原因とあります。
確かに切り口は何の処置もしていません。

月光 2017 5 6-3

月光 2017 5 6-1

月光 2017 5 6-2











現在、畑は病気が蔓延しているようです。
伝染を食い止めねば。
取り敢えず殺菌剤のトップジンM水和剤を一体の果樹に噴霧しておきました。






病気や害虫は発見が遅れますと致命傷になりますね。

冬の防除は確実にやらないとダメですね。
枯れた苗は一からやり直します。

GW中の成果。
幹の大事さが分かったことが一番でしょうか。
次は元気に育てたいですね。
やるべきことはやりませんと。






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【 2017/05/08 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(19)

煙が出ない完全燃焼型の焼却炉を製作。

今日は話が長くなります。
心して。
興味の無い方はパスして下さい。
焼却炉の話です。




しおさんが冬にロケットストーブで暖を取られていました。
これを拝見してこれだー。
ロケットストーブの原理は分かっていまして、この原理を応用するば剪定枝を燃やす焼却炉が作れんじゃないかと。
ピピっ。ヨボヨボ爺さんはひらめきました。
GWに一度トライしてみよう。
丁度今がGWなので作ります。


剪定枝は大きな問題ですね。
木も成長しますんで。
少しくらいであればゴミ出しで済むかもしれませんが、レベルを超えるとどうにもこうにも。
一度に野焼きすれば火事レベル。
特に煙が凄い。
ほんと消防車が来そうです。




最初に考えたのは200Lのドラム缶を2段に積んだ方式。
これはロケットストーブを拡大させたもの。
無理。
やめました。
イメージしてみると処理能力が足りません。
時間が掛かり過ぎます。




次に考えたのは壁で仕切る方式。
大火レンガで作ります。
燃焼温度は900℃になりますのでブロックでは持ちません。
一般のブロックの耐熱は最大で500℃。
一発で割れますね。
壁は横から見るとL字。
L字の立ち上がり部分が排気筒。
こんな感じ。
写真は半日掛けてレンガを積んだもの。
この後、フラフラして排気筒が倒れました。
単にレンガを積むだけじゃ無理。
倒れますわね。

完成 2017 5 1-3













完全燃焼型焼却炉の原理を書いておきます。
まず少し燃やします。
この時点では火に勢いがありません。
燃やして行くうちに排気筒の内壁が熱くなります。
筒が温まりますと筒の中の空気の密度は減り軽くなります。
空気が軽くなると気流が生まれます。
筒が狭くて長いほどその上昇気流の速度は早くなります。
温まって来ますと凄い流速で空気が流れます。
これが燃焼のドラフト効果。
次に燃やす部分を説明します。
私は剪定枝を燃やすのである程度の長さが必要になります。
今回は奥行1.2m。(剪定枝の長さに合わせました。)
煙突の上昇気流に引っ張られる形で入口から冷えた空気を吸い込みます。
空気の入口はある程度制限しないと燃焼に勢いが出ません。
今回は入口の寸法はが720(W)×630(H)。
(H=630は枝を実際に燃やす燃焼炉の高さ)



耐火レンガはネットで購入。
サイズは240×115×90(H)。
私の今回の設計では193個。
予備も含めて200個注文。
ゆうパックで持って来て頂きました。
重量物で申し訳なかったです。
一度レンガを積んで倒れてますので、その時に7個くらい割れました。



排気筒の巾は720(W)×120(D)。(高さは地上から1630)
排気筒出口はもう少しせぎって開口が180×120の2ケ所。
写真は崩れ落ちる前のもの。
(最終は角をレンガとレンガを重ねてあります。燃焼が通る所が奥行120)
排気筒手前を何らかで支えないといけません。
今回はステンレスのシャンネルで支えます。
重量は支えられますが、熱で反るかも。

排気筒 2017 4 30-1

焼却炉 2017 4 30-4

焼却炉 2017 4 30-5







取り敢えず一度崩れ落ちた写真。

焼却炉 2017 4 30-9










さて、もう一度やり直します。
今度はモルタルを敷きながら積んで行きます。
隅にモルタルを載せ、ハンマーで上からトントン叩きながら。
モルタルがブチュ~とはみ出ます。
作業は一日掛かり。

モルタル 2017 5 1

レンガ積み 2017 5 1

完成 2017 5 1-2









さて火入れ。

燃焼については予定通りうまく行きました。
煙は出ずに完全燃焼の状態。
燃焼温度は900℃程度でしょうか。
途中、排気筒出口から火炎が40cmくらい上がることも。
ロケットストーブと同じですね。
燃やす所に蓋を被せますがこれはステンレスの板。
角を少し曲げてあります。
焼却炉の手前は空気を吸い込む方ですから手前に火があふれることはありません。
火炎も手前から奥へ。
排気筒の奥の方に向かって流れます。

焼却炉 2017 5 2-1

焼却炉 2017 5 2-2

焼却炉 2017 5 2-3

焼却炉 2017 5 2-5

焼却炉 2017 5 2-6










途中いやな音が。
レンガがミシミシ。(笑)
また倒れるのかな。
熱を加えると構造の弱い部分がやられます。
歪んだかしら。
隙間に埋め込んだモルタルは化粧が剥がれ落ちたかの如くボロボロと落下。
これは想定内。
後半、ミシミシ音は減って来ました。
正面から見ると両サイドが内側に倒れています。
外側に反ったら倒れてますね。
錦帯橋のように内側であればゴツンこします。
今回何とか持ち堪えたのは排気筒の一番上。
レンガが乗せてりますが、排気筒の前後を繋いであります。
何となくやばい気がして。

排気筒上 2017 5 2-1

排気筒上 2017 5 2-2

排気筒上 2017 5 2-3








汗だく。
夏は無理ですね。
3時間で軽トラ2台分程度の剪定枝を処分。
今日はここまで。
灰が。
燃焼炉の半分くらい灰で埋まりました。
一度に燃やせる量は灰で決まりますね。
今日の最後は太目の剪定枝。
太さ5cmくらい。

あと軽トラ3台分くらい剪定枝が残っています。
GW中には。

焼却炉 2017 5 2-7

焼却炉 2017 5 2-8

焼却炉 2017 5 2-9












はぁ。

今度倒れたら鉄筋を入れて筋金入りにしましょう。
来年のGWですが。


レンガ造り匠のくゆらさんからツッコミが入りそうです。
オシャレじゃないわ。

取り敢えず原理は合っていました。
強度不足も合っていました。(笑)
焼却炉も崩れ落ちながら強くなって行く。


長文にお付き合い頂いて有難うございました。
火は勢い良く燃えましたが、私は疲れて鎮火寸前です。(笑)

今回造った焼却炉の全体サイズ。
間口960。奥行き1200。高さ1630。
私がここに入るのはちょっと無理かな。
最初に言っておきますねモグちゃん。






ポチは月山錦。
ここからが正念場。



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【 2017/05/02 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(20)

モグちゃんから有り難いプレゼント

モグちゃんから有り難いプレゼントを頂きました。

里イモにジュース。
モサモサの葉っぱ。
有り難や~。

モサモサの葉っぱは暫く成長させます。
花が咲くまで頑張らねば。
これで日本蜜蜂がやって来るのでしょうか。

里イモは無理でしょう。(笑)
一応トライしてみますが。

ジュースは色がやけに濃いぞ~。
甘くて若返るジュースと書いてありました。
ヨボヨボに良く効くのだそうです。

この度はたくさんのプレゼントを有難うございました。






モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-1

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-2

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-3

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-4

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-5

モグちゃんからプレゼント 2017 4 25-6











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【 2017/04/25 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(10)

野菜の植え付けを開始

忙しや~。
ヨボヨボ爺さんがダッシュで頑張っています。
急げ~。
画像は一日の半分くらい。
残りは草取りです。
草取りをしませんと野菜が植えられません。

画像でおよそ分かって頂けると思います。


文字は気持ちを伝えられますが、画像は状況を伝えられます。
こう言う時は画像は便利ですね。


途中疲れてヘロヘロ。
花見をしながら休憩も挟んでいます。





スイカ植え付け 2017 4 15-1

スイカ植え付け 2017 4 15-2


キャベツ 2017 4 15









パプリカ 2017 4 15

満願寺トウガラシ 2017 4 15













草餅 2017 4 15













紅ゆたか 2017 4 15-4

紅ゆたか 2017 4 15-1

紅ゆたか 2017 4 15-5

紅ゆたか 2017 4 15-2

紅ゆたか 2017 4 15-3







今日はこれから梨の防除。
今年2回目。










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【 2017/04/16 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(18)

『さくら』を聴きながら

この時期は落ち着きません。
卒業、入学、異動など。
人が動く季節であります。
なので個人的にはあまり好きな季節ではありません。



先週、商社の営業の方が定年で会社を辞められると言うことで挨拶にみえました。
最後なので仕事の話はせず、人生論について長々とお話をさせて頂きました。


世の中、80歳で若々しく見える方がいます。片や60歳ちょっとで凄く老けた方がみえます。
何が違うんでしょう。
前者は目標を持って日々明るく生きておられる方です。
後者は何もせず、一人閉ざされた空間で無駄な時間を過ごしている人。
見れば分かります。

明日バタっと死ぬかもしれない。
良く言われますが一生は一度限り。
明日は無いものと思って生きましょう。
亡くなる直前まで現役で在り続けて下さい。

そして健康のこと。
健康については臆病になって下さい。
ちょっとしたことでも病院で検査をして貰いましょう。

定年。
まだまだここからが人生。
先を考えず今日と言う日を一生懸命に。








今年もさくらが咲き始めました。
まだ1分咲きと言った感じでしょうか。

この時期に聞く唄があります。
森山直太郎の『さくら』。
この曲を聴くと何だかやる気が起きて来ます。
励まされているような。

曲の中で私が好きなフレーズあります。
『さくらさくら今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って』

一週間後には散るのは分かっていても、今咲き誇ることが大切です。





森山直太郎 『さくら』






桜 2017 4 2-2

桜 2017 4 2-3

桜 2017 4 2-4

桜 2017 4 2-5

桜 2017 4 2-1






一週間後に満開の咲き誇ったさくらを見たいと思います。






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【 2017/04/02 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

白菜の漬物作り

ご近所のおばあちゃんが畑に来られました。
推定79歳。
私にとって漬物作りの師匠。
今年から漬物作りに挑戦。
大根と白菜の漬物作りをお願いしてありました。
大根の漬物作りは既に教えて頂いております。
今度は白菜。




私がなかなかおばあちゃんの所に来ないので、畑まで来られて催促されました。

(おばあちゃん) やっぱり畑にいた。

(私) ハイ。畑にいました。
私の場合、休日は畑にいる確立がムチャ高いので。


(おばあちゃん) 白菜の用意しておいたので、区切りが付いたら樽を持ってきなさい。





行ってみると、切って一日干した白菜が並べてあります。
ちゃんと用意してありました。

白菜 漬物 2017 3 5-1








白菜を漬ける前に、これ食べて。
出されたのが干柿。
中に胡桃が入って、ゆずの香りがします。
私も干柿作りは小学2年生ですから、干柿の難しさは多少分かります。
この柿霜がなかなか出ないんですよね。
表面に傷を付けるんですが、傷の付け方が難しいんです。

白菜 漬物 2017 3 5-2

白菜 漬物 2017 3 5-3










さてと。

白菜に塩をすり込んで並べます。
とりあえず、今日はここまで。
あっと言う間。
あとは家でやって。

白菜 漬物 2017 3 5-4









翌日に海水くらいの濃度の水を入れます。
2~3日経ったら本漬け。
本漬けの時に果物の皮を白菜の上下に敷きます。
(干した果物の皮もちゃんと用意してありました。リンゴ・柿・みかんの皮)
昆布と鷹の爪も少々。


帰りに干柿まで頂きました。

いたせり尽くせり。
会社の接待並み。(笑)

何か申し訳ないような。
これがおもてなしの精神と言うものでしょうか。

白菜 漬物 2017 3 5-6










今朝、言われた通り海水程度の濃さの塩水を入れました。
さて、どうなりますか。
果物の皮も使えますね。
魚も捨てる所が無いって言われますが果物も同じ。
皮の部分にも栄養があります。

白菜 漬物 2017 3 5-5

白菜 漬物 2017 3 6-1

白菜 漬物 2017 3 6-2

白菜 漬物 2017 3 6-4










おばあちゃん。
有難う。
ここまでしてくれたおばあちゃんに感謝。

今年はおばあちゃんに毎月、季節の果物をお届けしよう。
アンズ、サクランボ、ビワ、スモモ、桃、ブリーベリー、スイカ、メロン、ぶどう、イチジク、梨、リンゴ、キウイ、柿、みかん。
ポポーはやめておこう。
食べて逝かれちゃ困ります。
果物、喜んでくれますかね。









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【 2017/03/06 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(30)

ショコラと果物

この時期、全国の百貨店でチョコレートが売られています。
特に東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸の一部百貨店は大々的にイベントをやっています。
先日の恵方巻きと一緒でこの時期にチョコレート売らないと。
経済効果は大きいと思います。





家の中で義理チョコを貰いました。
『CLUB HARIE』
名古屋タカシマヤで並んで買って来たそうです。
(並んでまで買うか~。)





WPTC(World Pastry Team Championship)2010年優勝したショコラ。
(食べてみますと大したことはありません。えっ。これが世界トップレベルの味?まあ格付けチェックで最下位に落ちるのは間違いない。)

CLUB HARIE 2017 2 7-1

CLUB HARIE 2017 2 7-2

CLUB HARIE 2017 2 7-3

ショコラ 2017 2 14-1

ショコラ 2017 2 14-2

ショコラ 2017 2 14-3














これは名古屋タカシマヤ限定。

CLUB HARIE 2017 2 7-5

CLUB HARIE 2017 2 8-2

CLUB HARIE 2017 2 8-1

CLUB HARIE 2017 2 8-3

CLUB HARIE 2017 2 8-4












思いました。

甘いものに甘い果物は合いません。
これはチョコレートでも同じこと。


チョコレートもアイデア次第。
原料に何をブレンドするか。
食感に如何に差を付けるか。
ケーキの世界と通じるものがあります。
酸っぱくて香りの良い果物とナッツのコラボ。
このあたりでしょうか。







今、昨年作ったサクランボジャムを食べています。
サワーチェリーの『ノースピュア』で作りました。
むっちゃ酸っぱいチェリーが原料。
これがジャムになると最高の味に生まれ変わります。



グリオットチェリー?
知らん。

また見ておきます。





リンゴをハチミツでソテー?
そんなの知らん。
グラニースミスか紅玉あたりで今年試してみよう。
ハチミツでソテーか。






取り敢えず原料が全て。
最高の原料があって、それを如何に加工するか。
レベルの高い次元のことではあります。



取り敢えず自分で作ったサクランボジャムはおいしい。(笑)

ノースピュアジャム 2017 2 14




今年も最高の原料を作りたいですね。
加工技術を持ち合わせていないのがチト痛い。







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【 2017/02/14 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)