日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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獣の正体。

獣を撮影しました。
しかも一匹ではなく複数。
コイツだな。

イチジク畑で撮影。



獣1[広告] VPS




獣2[広告] VPS





きっとタヌキでしょう。

これまでに撮影した足跡。
タヌキに似ています。

足跡 2017 9 7-1

足跡 2017 9 7-2

足跡 2017 9 7-3








化かされていなければ丸々太ったタヌキ。
しかしまさかのタヌキ。
何故こんな平野に。
山から来るには揖斐川、長良川、木曽川を超える必要があります。
でも橋はあります。

タヌキをペットで飼っている人がいるのでしょうか。










怪しい人も映っていました。
怪しいと言うより変な人。
何となくヨボヨボしています。
大丈夫か~。
痩せこけていますね。
先程のタヌキとは大違い。
どう見ても力は無さそう。
無視でOKでしょう。

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取り敢えず果物を食い荒らす獣の相手は分かりました。
これで対策し易くなります。







今日は法事。
多少涼しくなって過ごし易くなりました。
ただこの安心でポックリ行くことも。
気を引き締めて。

少しだけ果物のお供えをさせ頂きました。
器がお盆じゃなくてダンボール。(笑)
お許しを。

お供え 2017 9 24-1









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【 2017/09/24 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

おぉ生姜。

おぉ~生姜。
大生姜。


昨年、生姜の甘酢漬けを自分で作りまして、生生姜も秋の味覚に仲間入り。

春に種生姜500gを植え付けてあります。

秋。これから一ケ月半。
ぶくぶく太る季節。
500gからどれだけ収穫出来るのでしょうね。
5kg?

生姜 2017 9 17-1

生姜 2017 9 17-2

生姜 2017 9 17-3

生姜 2017 9 17-4

生姜 2017 9 17-5













フェンネルが咲きよった。

フェンネル 2017 9 17-1

フェンネル 2017 9 17-2











バジルも咲きよった。

バジル 2017 9 17-1

バジル 2017 9 17-2










野菜達も次の世代へ。
春ではありませんが野菜も花を咲かせる季節。
花の咲かせ方もそれぞれ主張が違います。

私はこうやって咲くんだ。
味や香りも個性を感じますが花の咲き方もそれぞれ個性があります。










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【 2017/09/19 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(16)

台風18号の被害。

台風のエネルギーを何かで有効に使えないでしょうかね。


今回の台風18号の被害状況です。
全治一週間って言った所でしょうか。


台風が来るたびに果物の落下はその時点で諦めます。
心配なのは木や構造物。
これは修復に時間が掛かり、後に引きずります。




今回、一番痛かったのは桜桃ハウス。
支柱が折れて斜め。
戻そうとしましたがビクとも。
原型復帰は諦めました。
どうしようかと考えること1分。
・・・
屋根部分だけ全体に浮かせて、その間に順番に支柱を打ち直す。
これで行こう。
即決。
屋根の位置が全体にずれますが、一度壊すより全然早いです。
年内復旧の予定。
来春に間に合わせねば。

桜桃 2017 9 18-1

桜桃 2017 9 18-2










防鳥ネットの支柱もベキベキ。
暫く、防鳥機能がありません。
攻撃しないで。

防鳥ネット 2017 9 18-2

防鳥ネット 2017 9 18-1










庭と畑を一巡。
落下物を見ますと、風に強い果樹、弱い果樹が分かります。




弱いのはリンゴ、梨、栗。
桃も弱いと思いますが台風が来る以前に落下してしまいました。
いかんやん。(汗)






庭植えのリンゴ。
あいかの香り。
20果ほど落下。
あと40果ほど残っています。
今年は約100果からスタート。
まだ貯蓄があります。

現在、平均的には300g。
大きいのは400g。
500gの攻防は継続。
現在の糖度は15。

完熟まで粘れるかどうかですね。
収穫は11月上旬。

あいかの香り 2017 9 18-1

あいかの香り 2017 9 18-2

あいかの香り 2017 9 18-4

あいかの香り 2017 9 18-5










栗の武蔵。
2/3が落下。
今年の栗は終わりですね。
先に早生のポロタンが収穫出来て助かりました。

武蔵 2017 9 18-1








梨の長十郎。
落下が見られますが仕方が無い。

梨 2017 9 18-1









以外に幼木のにっこりが粘ってくれました。
現在600gくらいでしょうか。
あと一ケ月?。
800gまで行って下さい。
因みに庭の豊水、にっこり、王秋は全落下。
風当たりが悪かった。


幼木のにっこり。

にっこり 2017 9 18-1










キウイは今年1,000個くらいだと思いますが、落下したのは数個。
強いです。

初収穫を収穫したいジャンボイエローは現在170g程度。
このキウイ何でつぶれたん。
下に石が。
不運。
頭をぶつけたんだね。
重症。

キウイ 2017 9 18-1

キウイ 2017 9 18-2









スモモのケルシー。
よしよし。
粘ってくれました。
あと少し。

ケルシー 2017 9 18-1










柿。

富有のサポートが外れていました。
肝心な時に。

富有 2017 9 18









花御所が斜めになりました。
もう二度と戻せません。
枝折れが無かったのは樹形改造効果が出ているかもしれません。
なるべく垂直に。

斜めになって頂上付近が近くに。
何でこんなに生ってるん。
実が肥大して来ると生らせ過ぎがハッキリして来ます。
来年生らないかも。(汗)

花御所 2017 9 18-1

花御所 2017 9 18-2











ぶどうは奇跡的に被害はありませんでした。
棚が崩壊するかどうかで決まります。







自然災害は仕方が無い。

これで終わりではなくて、あくまで途中の一事件。
先に待っている未来から今を見れば、こんな時もあった。
想定内の出来事。
復旧もコツコツと。


さてと落下物を拾いに行きましょう。
ただでさえ食べ切れないのに。


ご近所のおばちゃん。おばあちゃん。
食べて頂けますかね。





今回台風で大きな被害を受けられた方々、お見舞い申し上げます。
こう言った時は周りのサポートが必要です。
特にお年寄りの方には。
心のケアも。
手を差し延べてあげて下さい。






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【 2017/09/18 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(17)

天山の皮はダメ。

天山の収穫を始めましたが、無茶苦茶不評。
皮が剥けないと。
マニュキアフィンガー並み。
最近、毎日天山を食べていますが、食べるごとに攻撃されます。
敵は身近にいます。(笑)
なんでこんなぶどうを作ったん。
だって大きいことは書いてあっても皮のことは書いてないもん。

私もこのぶどうはダメだと思います。
倒しませんが縮栽決定。
ただ30gの粒は見てみたい。
今年が実質初生り。
一粒10gくらい。

天山。

天山 2017 9 14-1









翠峰。
昨年が初生り。
今年が2年目の収穫。
まだ粒が揃いません。

収穫してみましたが失敗。
早過ぎ。
苦いまで行きませんが、甘みが全く足りません。
なるほど、糖度13。
やってしもうた。

皮は剥き易い。
このぶどうは味の特徴はありませんが食べらます。

翠峰 2017 9 16-1

翠峰 2017 9 16-2

翠峰 2017 9 16-3














ゴールドフィンガー。
今年が初生り。
小っちゃくて細長いので食べにくい。
ただ皮は剥けるし、味は抜群にいいです。
甘いは甘いですが、味に深みがあります。
このぶどうは期待大。
大事に育てたいぶどうです。
シャインマスカットが万人好みの味ですが、このゴールドフィンガーも同様だと思います。
一粒10gを目指しましょう。

ゴールドフィンガー 2017 9 16-1

ゴールドフィンガー 2017 9 16-2

















イタリア。
ちょっと青い感じ。
収穫して失敗したと思いました。
食べられるんだろうか。
糖度18。
ギリかな。
色、糖度、味をリンクさせておかないと。
収穫時期もベスト収穫があります。
ずれないように。

イタリア 2017 9 16-1

イタリア 2017 9 16-2

イタリア 2017 9 16-3











先日、しおさんがお取り寄せのクイーンニーナとピオーネをアップされてました。
あのぶどうです。
あれぞプロのぶどう。
目指すはあのあたりでしょう。
一粒25g。32粒で一房800g。
ぶどうを栽培されてみえる方はお分かりだと思います。
どれくらい立派なぶどうか。
一房1,980円レベル。
特価で1,380円。
これくらい?
ここまで来れば作品だと思いますね。


自家消費なのでそこまでこだわる必要性はありませんが、自己満足を味わえるかどうか。
そこだけ。
目標が無いと上達もありません。
やってやろうじゃないか。
一人遊びですね。









今年のポロタンの最大果は41gでした。

ポロタン 2017 9 14-1








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【 2017/09/16 (Sat) 】 ぶどう | TB(0) | CM(18)

ポロタンの平均果重:27.4g。

本日の朝食。
朝食で毎日、これくらい食べます。
この後にリンゴジャムのトーストを頂きます。
ホテルの朝のビュッフェで食った食った。
動けん。
そんな状態。

夜は夜の試練が待っています。
朝も夜も試練。
現在、梨・リンゴ・ぶどうが食べ放題。

朝食 2017 9 13-1









イチゴを植え付ける場所を作っておきました。
里芋の葉に負けるんじゃないよ。
今の所150株くらいでしょうか。

イチゴ用地 2017 9 9-1











栗のポロタンの2回目の収穫。
ここで平均果重を計ってみます。
94個で2,557g。
平均27.4gでした。

ポロタン 2017 9 11-1

ポロタン 2017 9 11-2



個数を数えて、今年のポロタンは300個くらいでしょうか。
暫く冷蔵庫の中で甘くします。



次は10月の『武蔵』。
こちらで栗きんとんを作る予定。








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【 2017/09/13 (Wed) 】 | TB(0) | CM(23)

ポロタンを収穫

そろそろボクの出番ですか。

きっと君の出番はないと思うよ。

ポイ。

栗の『ポロタン』。

ポロタン 2017 9 9-1











今年は2回防除しましたが虫食いが多いです。
防除しなかったらもっと悲惨な結果だったことでしょう。

これで半分くらいでしょうか。

3週間ほど冷蔵庫で冷やして甘くしてから頂きます。

ポロタン 2017 9 9-2

ポロタン 2017 9 9-3

ポロタン 2017 9 9-4

ポロタン 2017 9 9-6

ポロタン 2017 9 9-5

上の写真の中に冒頭の虫食い果が入っています。
アソコ。
まだ捨てられなくて良かったね。


写真撮影の後、ポイ。













リビング前のぶどうの『イタリア』。
夏の日除けも兼ねています。
2×5mの棚に昨年は100房。
今年は70房。
来年は40房?
再来年は10房?
生らせ過ぎでお疲れ気味。

東の方から徐袋して順番に収穫して行きます。

イタリア 2017 9 9-1

イタリア 2017 9 9-2












モグちゃんのシャインは隙間が出来ちゃって味で勝負だって。



隙間や穴なんて全然気になりません。
お口の中にポンしたら同じこと。




これはまだマシか。
後ろは見せません。


詰まった方を表するのは当然です。
表があるのは1割くらい。
9割はどこから見ても裏裏裏。
全部表なんて皆無。


大抵はこんなもんでしょう。

イタリア 2017 9 9-3










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【 2017/09/10 (Sun) 】 | TB(0) | CM(20)

リンゴジャムを作る。

ブルーベリーは今年もつまみ食い程度。
ボトボト落ちるのを見るも忍び難く、ご近所の方々に食べて頂くことに。
解放~。
好きな時に好きなだけ取って行って下さいね。
折角生った実。
無駄にしたくない気持ちはあります。
ただ木ごと全部取らずに半分程度残してあります。
このあたりは人の気持ちがきちんと入っていますね。

おばちゃん達に果物で何か御菓子を作ったら頂戴ね。
逆におばちゃん達をうまく使っているのかもしれません。(笑)
おばちゃんでも家のおばちゃんは使い辛い。

ブルーベリー 2017 9 4-1

ブルーベリー 2017 9 4-2












リンゴジャムを作りました。
リンゴは『グラニースミス』
ちょっと生らせ過ぎ。
木が弱りそう。
半分に摘果。
これでジャム作り。

出来たジャムは4~5kgくらいでしょうか。

リンゴジャムは2年前に大失敗。
鍋から吹きこぼれて大洪水。
後で始末書を書かされました。


今回は大丈夫。
勝負ところは心得ています。
もうすぐ。
もうすぐ。
キタ~。
・・・
セ~フ。

出来栄えは普通のリンゴジャムです。
甘いリンゴのジャムはおいしくありませんがクッキングアップルは風味のあるジャムに仕上がります。
リンゴの香りがプ~ンと。

リンゴの皮剥き途中で果肉が変色しないように、最初リンゴシロップを作って途中混ぜ混ぜしながら皮を剥いて行きます。

リンゴジャム 2017 9 3-1

リンゴジャム 2017 9 3-2

リンゴジャム 2017 9 3-3











一週間前からぶどうの収穫を始めました。
シャインマスカットはどうかな。
糖度10.4。
そこそこの味じゃないです。
苦い。(笑)

シャインマスカット 2017 9 3-1

シャインマスカット 2017 9 3-2










ゴールドフィンガー。
糖度22ありました。

ゴールドフィンガー 2017 9 5-1









ぶどうはこれから10月末まで毎日頂きます。
この時期、朝はリンゴと梨。
夜はぶどうのパターンです。
イチジクはご近所のおばちゃんに。
いらないものは何でも近所のおばちゃん。

折角生った果物。
有効に消費しましょう。








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【 2017/09/06 (Wed) 】 リンゴ | TB(0) | CM(14)

今年は柿の収穫を確実に

今年は柿とキウイを頑張ろうと。
春に思いました。
両方ともまともに収穫したことがありません。

柿はヘタムシが入って途中ボトボト。秋には葉が病気。
キウイは夏頃からシワシワに。




柿もキウイも順調に来ています。
防除は害虫と葉と両方一度に。
記録をみますと柿は3回防除を行っています。
6/10、7/8、8/2。
一回の防除で『スミチオン、トラサイド、インダーフロアブル』を混用。

このまま行けば最近収穫出来ていない早秋、興津20号、太秋、貴秋あたりの収穫も可能かもしれません。






1個色着きの良い柿が。
興津20号と思いましたが条紋が。
太秋ですね。

食べてみると不味い。
収穫時期はまだまだ先。

興津20号 2017 9 1-2

興津20号 2017 9 1-1

興津





興津20号 2017 9 1-4

興津20号 2017 9 1-3













『花御所』。
ヘタスキ果が難点。
果肉は緻密でなめらか。
実においしい柿でありますが。
自家栽培向きの柿に思います。

花御所 2017 9 1-1









100年生の富有。
実際何年生きているのか分かりません。
300個くらい生らせてみました。
一枝一個。

大きく撓った枝はサポート。
杖が必要。

老体にムチ打って300個。
まだまだ現役。
11月上旬。
柿が色着いた壮観な光景が見られるのでしょうか。
このまま順調に行って欲しいものです。

富有 2017 9 1-1

富有 2017 9 1-3










柿の葉の緑に比べて空の青さ。
早朝の青さが目立つようになりました。
秋ですね。
例年この時期に思います。
果樹の上の方を見ると自然とバックに空が映ります。

馬肥ゆる秋か。

花御所 2017 9 1-2








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【 2017/09/02 (Sat) 】 | TB(0) | CM(14)

長十郎をネットで囲う

今年もやられたらやられたで仕方が無い。

昨年、梨と桃の盗難に遭ったのが9月10日。
その後も栗やリンゴも。

今年もそろそろかな。





ちゃんとこの看板を見て下さいね。
この字が読めない外国人だったらどうしましょう。
各国の言葉で書く必要があるのでしょうか。

にっこり 2017 8 27-3







今年は雨続き。
梨にとっても厳しい年になりました。
どんどん腐って落下しています。
路地ものでまともに収穫出来るのは1~2割じゃないでしょうか。

梨の木を1本だけ雨除けしてあります。
『長十郎』。
これが私の梨栽培の原点。
味は他の梨に劣りますが気持ち的に大事な木。
この梨だけはまともに収穫したいと思います。


無駄な抵抗かもしれませんが、ネットで囲いました。
ネットで全囲いしてある果樹園の中でのネット囲い。

長十郎 2017 8 27-1

長十郎 2017 8 27-2










『にっこり』。
今年も恐らく小果で500g程度を予想しています。
まずは木を育てなくてはいけませんが生らせ過ぎですね。
今年の収穫はまだまだ先。
これから厳しい試練が待っています。

にっこり 2017 8 27-1

にっこり 2017 8 27-2










イチゴ苗。
ランナーが伸びる所を耕耘し施肥をしてあります。
防除も1~2回。
そろそろ来年の準備ですね。

イチゴ苗 2017 8 27-1

イチゴ苗 2017 8 27-






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【 2017/08/29 (Tue) 】 | TB(0) | CM(12)

出直しスイカを収穫。これで今年のスイカは終わり。

何者かにスイカ畑を荒らされたのが8月4日の夜から8月5日の朝にかけて。
スイカ畑2ケ所は全滅。
獣なのか人なのか今だ分かっていません。

スイカ獣害 2017 8 5-5









どうしよう。
その時、見渡せば2kgくらいの赤ちゃんスイカがありました。
まだギリ間に合うか。
このままでは終われない。
やってみるか。




夏のスイカの成長は早いですね。
気温が高いほど熟すのも早い。



幸いにもその後は荒らされるこのも無く。

今だ。
今がベスト。
音は完熟の音。
収穫します。

種無しキング 2017 8 23-1

種無しキング 2017 8 23-2

種無しキング 2017 8 23-3

種無しキング 2017 8 23-4

種無しキング 2017 8 23-5












何とか。
これで2017年の夏は終わり。

スイカも無事に収穫出来ませんね。



昨日の夜、スイカを食べ過ぎてトイレに5回起きました。
お蔭で寝不足。
流石、爺ちゃんはトイレが近い。(笑)






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【 2017/08/24 (Thu) 】 スイカ | TB(0) | CM(20)

リンゴの『ファーストレディ』とプルーン『パープルアイ』を収穫。

マイペット。
やーちゃん。
やーさんじゃないですよ。
やーさんは怖い。
やーちゃんは可愛い。

行動が兎に角鈍い。
ノタノタ。
ヨボヨボお爺ちゃんでもすぐに捕まえられます。

ヤモリ 2017 8 21-1

ヤモリ 2017 8 21-2









リンゴの『ファーストレディ』
お尻をチラっ。
多分大丈夫でしょう。
早く収穫しなくては。
早く収穫してテッポウムシ退治。

いつの間にか入られました。
不覚。
しかも2匹以上。
今年、初生りでしたが木に勢いを感じません。
これだな。

おがくずはあれどどこから入ったのかさっぱり。
こんな時は浸透性のあるトラサイドA水和剤。
なので最初に収穫。

ファーストレディ 2017 8 21-3







ファーストレディ 2017 8 20-9

ファーストレディ 2017 8 20-10

ファーストレディ 2017 8 21-2








ファーストレディ 2017 8 20-1

ファーストレディ 2017 8 20-2

ファーストレディ 2017 8 20-3jpg

ファーストレディ 2017 8 20-4jpg

ファーストレディ 2017 8 20-5jpg

ファーストレディ 2017 8 20-6jpg

ファーストレディ 2017 8 20-7jpg

ファーストレディ 2017 8 20-11

ファーストレディ 2017 8 20-8










小さい実は仕方が無い。
枯らさず樹勢アップで来年に期待。
その為にまず退治。












プルーンの『パープルアイ』。
完熟果。
最初30個程度から始まって最後は2個。
そのうちの1個を収穫。
これで味を確認出来ます。
植え付けてから既に13年くらいでしょうか。
今年からプルーンにも力を入れます。

パープルアイ 2017 8 21-1

パープルアイ 2017 8 21-2

パープルアイ 2017 8 21-3









味はスモモと同じ。
李王を100点とするとパープルアイは50点くらいでしょうか。
それでもおいしいプルーンです。
健康果樹。
もっと収量を増やしたいですね。











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【 2017/08/22 (Tue) 】 プルーン | TB(0) | CM(14)

紅を差す。『メイちゃんの瞳』

リンゴの叫び。
おぉぉ~。
花壇植えの『あいかの香り』。

カラスにやられ。
アブラムシにやられ。
雨にやられ。
チョッキリムシにやられ。

りんごの叫び 2017 8 13-1






あいかの香りは10月下旬から11月中旬の収穫。
収穫はまだまだ先ですが落下が目立ちます。
生らせ過ぎで木が無理と言っているのでしょうか。
現在200g程度。

この時期はまだ真っ青。
無理して食べられないことはない。
スーパーの未熟のフジ。
買ってみてしまった。
仕方が無いので無理して食べるか。
そんな味。

あいかの香りは暖地でも蜜が入り易い品種です。
真っ青の中にも蜜入りのものが。

あいかの香り 2017 8 16-1

あいかの香り 2017 8 15-1









バレリーナツリー。
『ワルツ』と『メイちゃんの瞳』。
ワルツは150gくらいでしょうか。
地上20cmの高さでひっそりと。
これくらいの高さであれば鳥に見つからないかも。
黒い斑点が残念。

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-1

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-2










メイちゃんの瞳は予定通り鳥にやられました。
20個くらいからスタートして残るは2個。
鳥が落とした1個を持ち帰りました。

切ってみるとちょっと紅い。
紅を差したよう。
味は酸味がまず来ます。
この酸味があれば使い道はあります。
問題は甘味。
収穫予定は9月上旬。
糖度が13以上まで上がれば爽やかなリンゴ味。
生食として行けると思います。

メイちゃんの瞳の若葉。
アブラムシがたっぷり。

メイちゃんの瞳 2017 8 15-1

メイちゃんの瞳 2017 8 15-2

メイちゃんの瞳 2017 8 17-1

メイちゃんの瞳 2017 8 17-2









収穫まであと一収穫くらいでしょうか。
『スイートメロディ』。
春早々、チョッキリムシに突かれました。
発見が遅れた恰好。
そばかすを付けたまま成長。

スイートメロディ 2017 8 17-1

スイートメロディ 2017 8 17-2









メイちゃんの瞳(9月上旬)、ルビースイート(9月下旬)、ローズパール(10月上旬)。
この流れ。
紅を差すリンゴも良いかもしれません。
ルビースイートは450g。
リンゴの中でも最大級。
来年9月上旬から10月上旬まで、この流れで収穫出来るか。
期待したいですね。








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【 2017/08/17 (Thu) 】 リンゴ | TB(0) | CM(21)

イチジクの季節。樹生りロードスを頂く

昨年はカミキリムシを200匹退治。
今年は7匹。
激減。
一応の成果はありましたが、まだ一部やられています。




Hhodes(ロードス)
豊産品種。
たくさん生らすには前年の弱々しい枝を剪定せずに少し残しておきます。
木は新梢に養分を集中させますので前年の小枝は成長せず、詰まった感じでたくさんの実が付きます。

ロードス 2017 8 14-1








昨日、気付きました。
一部枯れています。
根元附近、やられてますね。

ロードス 2017 8 13-1

ロードス 2017 8 13-2

ロードス 2017 8 13-3












ロードスの完熟果。

イチジクを畑で採って良く食べますが、樹生りのまま食べたことがありません。
鳥や獣に倣ってみます。
完熟果を樹生りで頂くのが一番じゃないでしょうか。
これこそ奇なり。(笑)
魚も泳いでいるのをそのままガブリするのが一番新鮮。
果物も樹生り。

ロードス 2017 8 13-4

ロードス 2017 8 13-5

ロードス 2017 8 13-6









Ronde de Bordeauxも樹の半分がテッポウムシでやられました。

ロンドーボデックス 2017 8 14-1











今年のイチジク。
初生りがいくつかあります。
ビオレット・ド・アルジェンティル、Flanders、ミステリーナイン。

ミステリーナインは山陽のイチジク名人が名付けた俗名。
9月収穫のイチジク。
表皮は真っ黒。
果肉は白色。
イチジク名人所有のイチジクの中で糖度ランキングで年間一位に輝いたイチジク。
実は小さそうなので畑でつまむ程度だと思います。
いや樹生りで頂く。


ミステリーナイン。

ミステリーナイン 2017 8 13-2

ミステリーナイン 2017 8 13-1










最近、生食ではあまり食べなくなったイチジク。
今年もBOURJASSOTTE GRISEなどで最高のジャムを作りたいですね。
ジャムイチジクをジャムにします。








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【 2017/08/14 (Mon) 】 イチジク | TB(0) | CM(18)

ミラベル収穫

今年のミラベルは20個くらいからスタートして残りは3個。
ミラベル2個が実割れしていました。
こんなに小さな実でも。
今年はこんな実でも貴重。
収穫してみます。

ミラベル 2017 8 11-1

ミラベル 2017 8 11-2

ミラベル 2017 8 11-4

ミラベル 2017 8 11-5

ミラベル 2017 8 11-6

ミラベル 2017 8 11-7



ミラベル 2017 8 11-8

ミラベル 2017 8 11-9

ミラベル 2017 8 11-10












このミラベルの授粉はプルーンのパープルアイかジョークの花粉のどちらか。
ミラベルの開花時期はスモモの開花時期の終盤。
プルーンの開花時期とはピッタリ合います。
楽に授粉させるとすればプルーンでしょうか。









残り1個のミラベル。
これは鳥に食べられたくない。
ちょっと早い気がしますが収穫します。

早採りでした。
未熟。
収穫が遅れるとパサパサ。
早採りは早採りで青臭さが残るだけ。

ミラベル 2017 8 12-1

ミラベル 2017 8 12-2

ミラベル 2017 8 12-3

ミラベル 2017 8 12-4

ミラベル 2017 8 12-5










今年が初生りのミラベルでしたがおよそ予想通り。
大体分かりました。

小さな実。(バイオチェリーくらいの大きさ。)
ジューシーさが足りない。
酸味がほとんど無い。
雨で実割れし易い。
良い点があまり出て来ません。

生食出来ますが小さな実でちょっと面倒。
どちらかと言えばジャムでしょうか。
今年ミラベルのジャムを頂いて食べてみましたが、甘いジャムを好まれる方には合います。
ジャムはハチミツ味。



ミラベルでスモモには無い素晴らしい特徴が一点あります。
高糖度。
これが生かせられればですね。

スモモの李王と授粉させたミラベルの種。
ミラベルに大きさ、ジューシーさ、香りを足すことが出来れば。
ミラベルを超えたミラベル。
スモモの次元を超えたスモモ。
こんな果物が出来れば面白い。

ミラベル 2017 8 12-6







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【 2017/08/13 (Sun) 】 ミラベル | TB(0) | CM(10)

モネの池に続く第二弾。『岐阜のマチュピチュ』

果樹もマニナーですが話題性もマイナーです。
モネの池に続く第二弾。
今度は『岐阜のマチュピチュ』。



行ったのは8月12日。
朝4時40分に家を出て到着したのは5時50分。
多分私が一番乗り。
いえいえ、既に世田谷と神戸から先客がみえてました。
やるじゃん。
世田谷の方は三脚に立派なカメラ。かなりやる気。




目的地に到着するまでの標識は全て地元の方の手作り。
有難いことです。

今日はテレビカメラいないかな。
さりげなく映っちゃうんですが。(笑)

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1-2

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-3

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-4













途中、道が分かれています。
AとB。
迷わず超危険なCを選択。(笑)
大したことないでしょう。
いつもこれで嵌っています。
・・・
やめておけば良かった。
キツイ坂。
自分の体力が分かってないね。
行けると思ってるんか~。
ゼイゼイ。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-6

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-8

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-7










車を降りてから10分くらいで到着。


これが『岐阜のマチュピチュ』。
本物のマチュピチュを見たことがないので比較は出来ませんが、取り敢えずマチュピチュ。
壮大な風景。
広がるのは茶畑。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-10

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-11

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-12

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-13












痛っ。
頭に何か降って来ました。
命中。

松ぽっくりか。
狙われました。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-14










モネの池と言い、岐阜のマチュピチュと言い最初に見つけた人は偉い!
自然の風景。
いいじゃないですか。
癒しの空間ここに有り。って感じです。
岐阜のマチュピチュも光の加減で素晴らしい写真が撮れると思います。
一枚の写真。
記憶に残る写真になるかもしれません。

場所は岐阜県揖斐郡揖斐川町春日。
モネの池とそれほど遠くありません。
モネの池と岐阜のマチュピチュ。
続けて行ってみるのも良いかもしれません。


さてさて原風景シリーズは第二弾まで来ました。
第三弾はあるのでしょうか。
2018年に期待しましょう。






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【 2017/08/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(8)