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日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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接木と挿し木の様子。

今年、リビング南のぶどう棚のイタリアを別品種に更新します。
イタリアはマスカット香でおいしいのですが皮が剥き辛いですね。
皮が苦手です。
皮がツルっと剥ければ継続なんですが。
迷いましたが思い切って決断。

過去に生っていた頃のイタリア。
窓を開ければぶどうが手に届きます。


イタリア 2017 9 30

イタリア 2017 9 29-1

イタリア 2017 9 29-2





棚の奥で接げる枝を残して切ります。
失敗も考え6本接ぎました。
結果は5本成功、1本失敗。
今年の収穫はありません。
2年後には別品種で復活させたいですね。

今年は畑のぶどうも半分伐採。
早生種への更新を図ります。


ブラックビート接木2022-04-10-3

ブラックビート接木2022-04-10-4

ブラックビート接木2022-04-10-5

ブラックビート接木2022-04-10-6




今年の挿し木。
これからが勝負。
生き残りが始まります。
ヘーゼルナッツ、キウイ、ぶどう、カラタチ、オリーブ。

挿し木 2022-04-10-1

挿し木 2022-04-10-2

挿し木 2022-04-10-3

挿し木 2022-04-10-4

挿し木 2022-04-10-5

挿し木 2022-04-10-6

挿し木 2022-04-10-7





ヘーゼルナッツの接木。
受粉環境の改善。
暫く注目しましょう。

ヘーゼルナッツ 2022-04-10-1

ヘーゼルナッツ 2022-04-10-2


昨年、2年目のヤムヒルの根元にテッポウムシが4匹入りました。
樹勢ガタ落ち。
先日、根元に草木灰を撒いておきました。
カミキリ対策ですが効果は分かりません。
クマバチには効果があるのですが。





リンゴの花が咲いて来ました。
リンゴの花が咲き始めば各種果樹の摘果が本格化します。

2022-04-11-1.jpg

2022-04-11-2.jpg





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【 2022/04/12 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(12)

スモモの開花と自然薯を植え付け

ジャガイモと自然薯を植え付けました。

ジャガイモは昨年食べ切れなかったもの。
箱の中でおじいちゃんのようにしなしな。
芽の養分に使われたようです。
男爵ですがヨボヨボで男らしさが感じられません。

男爵 2022-03-27-1

男爵 2022-03-27-2




自然薯は今年も50本ほど収穫予定。
真夏に水切れを起こさないように。

自然薯 2022-03-26-1

自然薯 2022-03-26-2

自然薯 2022-03-26-3




からし菜も開花しています。
背丈は2m。
今年は自家製マスタードにトライです。
ちゃんと種が出来てくれるでしょうか。

からし菜 2022-03-27-5

からし菜 2022-03-27-1

からし菜 2022-03-27-2

からし菜 2022-03-27-3



守口大根も今年は種採りしてみます。

守口大根 2022-03-27-1

守口大根 2022-03-27-2




果樹の花も賑やかになって来ました。

ニコニココット。

ニコニココット 2022-03-27-1

ニコニココット 2022-03-27-2



ビッグオザーク。

ビッグオザーク 2022-03-27-7

ビッグオザーク 2022-03-27-8


ビッグオザーク 2022-03-27-9




ハリウッド。

ハリウッド 2022-03-21-1



李王。

李王 2022-03-27-4

李王 2022-03-27-3



梨のにっこり。

梨 2022-03-27-2

梨 2022-03-27




桃の名前無し。
私が作ったオリジナル品種。
一度枯れましたがひこばえが出て参りまして復活。
7月末に400g。糖度20。
今年は久々に収穫出来るよに頑張りましょう。

桃 2022-03-27




ヘーゼルナッツのヤムヒル。

今年が3年目。
今年もこの品種だけ雄花と雌花が咲きました。
受粉樹が咲きません。
今年も受粉は無理だと思います。
受粉樹を3~4本接木してあります。
今年もしっかり成長です。

3月12に撮影。

ヤムヒル 2022-03-20 -6

ヤムヒル 2022-03-20 -5

2022-03-12 ヤムヒル-2

2022-03-12 ヤムヒル-1



果樹で花見を楽しみつつ、夏野菜に向けての準備。
これから忙しくなります。
梨の防除も4月第1週から。
昨年は出遅れて赤星病に罹って梨は断念。
今年は出遅れないように。





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【 2022/03/28 (Mon) 】 スモモ | TB(0) | CM(8)

アンズの開花とビワの摘果。

ビワの摘果を終了。
昨年より少し早く。
一房2~3個残し。
昨年一番大きかった実は95gくらいでしょうか。
今年は昨年以上のものを。
ジベ処理とフルメットで肥大化が可能のようですが、今年はフルメットのみで肥大化効果を確認してみます。
効果があれば来年は種無しにトライしてみましょう。
100g以上で種無しが理想ではあります。




大五星の摘果前と摘果後。

大五星 2022-03-20 -0

大五星 2022-03-20-1

大五星 2022-03-20-2

大五星 2022-03-20-3





今年は野菜より果樹中心で臨みたいと思います。
冬に樹形改造をして樹高を抑えました。
防除を確実にする為。
タヌキ対策で樹高を高くして来ましたが防除がしにくくなりました。
タヌキの手が届かない高さで防除もし易く。
今年、特に収穫したいのはスモモ、桃、レーヌクロード、柿。
これらは注意して行きます。


今だ未収穫のスモモが2本。
ビッグオザークと李王。


ビッグオザーク。

ビッグオザーク 2022 3 20-1

ビッグオザーク 2022 3 20-2




李王。

李王 2022-03-20 -1

李王 2022-03-20 -2


ともに直径で10mほど。
そろそろ生って下さい。
受粉がポイント。





庭のアンズが咲き始めました。
ニコニココット、巨紅が先行している感じでしょうか。
紅浅間やハーコットはまだまだこれから。

ニコニココット 2022-03-18-1

ニコニココット 2022-03-18-2

紅浅間 2022-03-20-1

ハーコット 2022-03-20-1


今年も順調に行けば6月第一週からアンズとビワの収穫が始まります。
まずはそこに向けて。


キウイに高接ぎしたジャンボレッド。
少し動き始めました。

ジャンボレッド 2022-03-20




果樹達も動き始めています。
見て回るのも楽しくなって参りました。
果樹達に着いて行きましょう。



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【 2022/03/23 (Wed) 】 ビワ | TB(0) | CM(8)

バナナの防寒を外す。


バナナの小苗を植え付け。
バナナ栽培はここから始まりました。

ドワーフナムワ 2020 8 2-1

同年の年末に断熱材を巻いて防寒対策。
暖かくしてあげようと。

バナナ 2020 12 21-2


これが大失敗。
蒸れて結露。
結露水が余計に茎を冷やして地上部は腐敗。
塊茎まで腐ると完全枯死。

厳しい現実を直視し、また一から。

それが2021年5月2日。
かろうじて生き残った塊茎を植え付け。

バナナ42021 5 2-3



2021年5月12日。
復活の兆し。

バナナ 2021 5 13-2



その後は順調に成長。
バナナは成長を開始すると早いです。
同年の10月2日の画像。
子供もたくさん。

バナナ 2021 10 2-7




2回目の冬。
今度は蒸れないように植木屋さんが使う根巻き用麻布に変えました。
通気性と保温の両方を兼ねます。


2022年3月5日。
まず家では一番暖かい花壇の1本、防寒を外ししてみます。
今年のバナナ栽培の方向性がこれで決まります。

防寒を外す前。

2021-03-05 ドワーフナムワ-1


防寒を外した後。

2021-03-05 ドワーフナムワ-2

2021-03-05 ドワーフナムワ-3

2021-03-05 ドワーフナムワ-4

2021-03-05 ドワーフナムワ-7


先端を10cmほど切ってみます。
根元付近の小苗。

2021-03-05 ドワーフナムワ-5

2021-03-05 ドワーフナムワ-6


頂上付近。

2021-03-05 ドワーフナムワ-8

芯が白い。
大丈夫そうです。


花壇の他のバナナ。

2021-03-05 ドワーフナムワ-9

2021-03-05 ドワーフナムワ-10

2021-03-05 ドワーフナムワ-13

2021-03-05 ドワーフナムワ-11

  


畑のバナナ。

畑 ドワーフナムワ 2022 3 6-1

畑 ドワーフナムワ 2022 3 6-2


この冬はここ数年では一番寒かったように思います。
最低気温は-3℃が何日かありました。
降雪も6日。

2021年12月28日の画像。

バナナ 2021 12 28-1


良く耐えてくれたと思います。

今年は冬の寒さに耐えてくれましたので収穫を意識します。
7月に花が咲けば収穫まで行けます。
実は花が咲いてから約100日後。
それから追熟。
7月に花が咲いてくれませんと間に合いません。
頂上部の葉が詰まった感じになると蕾を付けてくれるそうです。
防寒の前になるべく頂上部付近を切りませんでした。
収穫するには冬前の延長上で行きたいと考えました。
失敗なくして成功無し。
失敗を次に生かせられるかどうか。
ここが大事であります。

3年目のバナナ栽培。
今年もバナナから元気を貰いたいと思います。
バナナも強いです。
私も負けないように。
今年も成長を追って行きましょう。
東海地方で路地バナナ。
現実にしたいですね。



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【 2022/03/07 (Mon) 】 バナナ | TB(0) | CM(12)

冬越ししたフィンガーライムの実。

この冬はここ数年では一番寒かったように思います。
積雪も6回。

フィンガーライムは植え付けて2年が経ちました。
今年が3年目。
フィンガーライムの耐寒性はある程度理解出来ました。
思ったより寒さに強いですね。
-5℃くらいまでは行けそうです。
一番の注意は植え付け時期。
4月以降。出来れば5月。
ポット植えで管理されたものは寒さに慣れていません。


ミアローズ。
昨年の冬に小さな実を付けていました。
そのまま防寒して冬に突入。
防寒を外してみると実は残ったまま。
中には変色してダメージを受けた実も。

2月6日の雪が積もった時はこんな感じ。
一番寒い時季。

2022-02-06 ミアローズ

2022-02-06 ミアローズ-3




現在の様子。
葉も元気。
パット見、真夏のような。
この2年で耐寒が付いたように見えます。
剪定もしないと行けませんが、鉄のグローブが必要ですね。


2022-02-26 ミアローズ-1

2022-02-26 2022-02-26 ミアローズ-3

2022-02-26 ミアローズ-2

2022-02-26 2022-02-26 ミアローズ-4




テイスティグリーン

テイスティグリーン 2022 2 26-1

テイスティグリーン 2022 2 26-2

テイスティグリーン 2022 2 26-3

テイスティグリーン 2022 2 26-4


目標樹高は4年で2m。
現在は1m。
5年目に1本で200~300ケほど実を生らせられるかどうか。

1本で5~6品種を接いでカラフルなフィンガーライムも。
準備中。






不知火、真鍋を全収穫しました。
現在の糖度は16。
これから追熟させます。
最終は糖度18程度になると思います。

真鍋のお尻を見ますとオレンジ。
タロッコと受粉してますね。

2021-02-27 不知火-1

2022-02-13 不知火

2022-02-26 真鍋


来週、あすみとはるひを収穫予定。
残りは極晩成のセミノール、南津海、星タンゴール。
ここ数年、みかんを補強して来ました。
あと数年で軌道に乗せたいです。
みかんは30品種ほどですが、果物の少ない時季は貴重ですね。



挿し木を2月23日に行いました。
最近は挿し木も減りつつあります。
ほぼほぼ全樹種の挿し木の特性も分かっています。

今年はヘーゼルナッツ、オリーブ、キウイ、ぶどうを少々。
果樹に安泰はありません。
ヘーゼルナッツも昨年、苗木を枯らせてしまいました。
バックアップは必要ですね。

2022-02-23 挿し木-1

2022-02-23 挿し木-2

2022-02-23 挿し木-3

2022-02-23 挿し木-4





もう少し暖かくなったら、昨年挿し木した3cmほどの苗木を圃場に移します。

2022-02-12 オリーブ

2022-02-12 ヘーゼルナッツ






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【 2022/03/01 (Tue) 】 フィンガーライム | TB(0) | CM(12)

冬に咲く向日葵と路地のフィンガーライム

この冬は雪が良く降ります。

2021年12月27日。

雪 2021 12 27-1



2022年1月14日。

雪 2022 1 14-1

雪 2022 1 14-2


家の近くで向日葵が咲いていました。
咲いている場所はアスファルトの割れ目。
こんな所で。
雪にも耐えて。

向日葵 2022 1 2-2

向日葵 2022 1 2-3



雪が降った次の日。
バナナも耐えています。

バナナ 2021 12 28-1



フィンガーライムは2回目の冬を迎えました。
昨年は完全防備。
今年は軽い防寒。
フィンガーライムは意外に寒さに強いです。
路地植えで-3℃程度であれば耐えてくれます。

南津海に高接ぎしたピンクパール。
ここであれば防寒無しで。
ピンクパールの他にセミノールも接いであります。
南津海、セミノールは極晩成。
収穫は4月上旬。
みかんの中でセミノールが一番きれいなみかんのように思います。
因みに他に表皮がきれいなみかんはサガマンダリン、小原紅早生、べにばえなど。

ピンクパール 2022 1 16-1

ピンクパール 2022 1 16-2

ピンクパール 2022 1 16-3



畑のフィンガライムは2年が経って一番大きなもので1mほど。
あと2年で2mまで成長させます。
取り敢えず日本で一番大きなフィンガーライムの木にしようと思います。
イモ虫を500ケくらいぶらぶらと。
軽く防寒してありますが、所々外に出てしまって霜や雪に当たっています。
根元付近は北風が当たらないように。

フィンガーライムは植え付け時期がポイント。
5月頃が適期かと思います。
秋植えも良くありません。
根張り不十分で冬に枯れることがあります。


ミアローズ 2022 1 16-1

ミアローズ 2022 1 16-2

テイスティグリーン 2022 1 14-2



先日、クレメンティンを収穫しました。
種がいっぱい。
こんなに子供を作らなくても。
半分に切ってフォークで全て落としてから頂いています。

今年のみかんのテーマは種を作らないこと。
他品種と受粉させない取り組みをして行きます。

現在みかんは3ケースほど。
まだまだ収穫が続きます。

クレメンティン 2022 1 9-1

クレメンティン 2022 1 9-2

クレメンティン 2022 1 9-3




守口漬けを仕込みました。
これから2年の管理。
長丁場であります。

守口漬け 2021 12 26-1

守口漬け 2021 12 26-3


8月に漬けた白瓜とキューリの奈良漬け。
白瓜はまだ全然。
あと6ケ月掛かります。
キューリは古漬けのようになって来ました。
漬物は保存食って言うのが良く分かります。

奈良漬け 2021 12 26-3

奈良漬け 2021 12 26-4

奈良漬け 2021 12 26-5




大根に穴が開いています。
大根の神様でも住んでいるのでしょうか。
昆虫がここに入るとパクっと食べられちゃうぞ。

大根 2022 1 9-1

大根 2022 1 16-2

大根 2022 1 16-1



花でも活けておくか。(笑)



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【 2022/01/19 (Wed) 】 奈良漬け | TB(0) | CM(9)

自然薯、ワサビ粕漬け、シャインマスカットジャム、ピーナツバター、ウコン、守口漬け。

一ケ月分をまとめて。

自然薯は過去最高の収量となりました。
形もひねくれずに直に伸びてくれました。
大きいもので1kgほど。
年々良くなっています。
既に来年用の種イモは土の中で保存しました。

自然薯 2021 11 23-1

自然薯 2021 11 23-2

自然薯 2021 11 23-3

自然薯 2021 11 23-4

自然薯 2021 11 23-5

自然薯 2021 11 23-6





山わざび(ラディッシュ)。
これでわさびの粕漬けを。
下ろしてみますと涙、涙、涙。
結構目に来ますね。
出来上がりの見栄えは最悪。
食べては行けないものに見えて来ます。(笑)
わさびの風味はしっかりあります。
山わさびは使えます。

ワサビ漬け 2021 11 22-1

ワサビ漬け 2021 11 22-2

ワサビ漬け 2021 11 22-3





ウコン。
今年が初めての栽培。
晩秋に花が咲くようです。
開花の様子。(10月27日)

ウコン 2021 10-29-3


ウコンは大収穫。
種ウコンから30倍ほどに増えました。
収穫は12月12日。
現在、乾燥中。
まずは粉末にして健康維持に。
他の使い方も検討中。

ウコン 2021 12 12-1

ウコン 2021 12 12-4

ウコン 2021 12 12-5

ウコン 2021 12 12-7




シャインマスカットジャム。
冷蔵庫にシャインマスカットジャムがありまして、食べてみますとゼリーのような感じ。
一度作ってみることに。
12月4日。余りもののシャインマスカットが1.4kg。
収穫時の糖度は23。
皮付きでミキサーで粉砕。
結局、皮は灰汁になって除去。
レモンは1個分。

途中はカレーそっくり。
砂糖はぶどうの重量の20%。

出来上がり。
ぶどうジャムはダメですね。
甘過ぎ。
若干イチジクジャムの風味を感じます。
味的にはロードスやブリジャソッドグリースと言った香りのあるイチジクジャムの方がおいしいです。
糖度は53オーバー。(測定不能)

シャインマスカットジャム 2021 12 6-1

シャインマスカット 2021 11 23-1

シャインマスカットジャム 2021 12-6-2

シャインマスカットジャム 2021 12-6-3
シャインマスカットジャム 2021 12 5-1

シャインマスカットジャム 2021 12 5-2





花壇植えのあいかの香り。
今年はクマバチに穴を2個開けられ実と言うより樹勢維持に神経を使いました。
最終収穫は12月4日。
このリンゴの木は家のシンボルツリー。
枯らさないように。
現在半分があいかの香り。残り半分に5品種のリンゴが接いであります。

あいかの香り 2021 12-5-1

あいかの香り 2021 12-5-1-2

あいかの香り 2021 12 5-1

あいかの香り 2021 12 5-2

あいかの香り 2021 12 5-3




ピーナツバター。
今年はジャンボ落花生が大豊作。
10,000莢ほど出来たと思います。
最後はピーナツバターで。

一つ分かりました。
生落花生からトロっとしたピーナツバターは出来ません。
油脂不足。
油脂はしっかり乾燥させないと出てこないようです。
高速で回転するミキサーのブランドテックを使っても無理でした。

ピーナツバター 2021 12-6-1

ピーナツバター 2021 12-6-1-2

ピーナツバター 2021 12-6-1-3

ピーナツバター 2021 12-6-1-4

ピーナツバター 2021 12-6-1-5




守口大根。
種蒔きから収穫までに3ケ月。
一週間乾燥させてから現在は塩漬け中。
一週間塩漬けした後に酒粕に漬け込みます。
出来上がるまでに2年。
途中、漬け直しも必要。
守口漬けのレシピは出て来ません。
どこも企業秘密。
味は私の勘で。
年内に第1回目の漬け込みを行います。

守口大根 2021 12 12-1

守口大根 2021 12 12-6

守口大根 2021 12 12-8

守口大根 2021 12 12-9

守口大根 2021 12 12-10

守口漬け 2021 12 21-1



夏に白瓜の奈良漬けを40kg漬けてあります。
奈良漬けは出来上がるまでに10ケ月。
来年の6月頃。
漬物は時間が掛かりますね。
時間と手間。
漬物にも当てはまるのでしょうか。




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【 2021/12/21 (Tue) 】 奈良漬け | TB(0) | CM(18)

ローゼルリンゴジャム。 1+2=3。

冬野菜は全て種蒔きから。
成長が遅いと途中、虫に食べられてしまいます。
玉葱も最初300本くらい定植しましたが今では半分の150本。
今年はスペイン産のスイートグロー。甘くて日持ちの良いのが特徴。
サラダで頂きます。
来年の5月末が収穫。

玉葱 2021 11 5-1

玉葱 2021 11 5-2





ゴデチャ。
種蒔きして定植。
定植後まもなく頂芽を食べられて、何回も植え直し。
一人前まで育てるのは大変。
6月上旬に満開。
畑の他に庭にも植えました。
来年の庭はゴデチャ、ローゼルに切り替えます。
コキア、マリーゴールドは一時お休み。

今のゴデチャの苗と今年6月開花したゴデチャ。

ゴデチャ 2021 11 5-1

ゴデチャ 2021 11 5-2


ゴデチャ 2021 6 5-1

ゴデチャ 2021 6 5-2

ゴデチャ 2021 6 5-3

ゴデチャ 2021 6 5-4







先日、ローゼルを頂きました。
ローゼルは昔から知っていましたが試す気がなくて。
今回、初めて試すことに。

ジャムにしてみます。
ローゼル100gに対して砂糖が50g。

作ってみると何か物足りない。
味にシャープさがありません。
酸味が足りません。

ローゼル 2021 11 14-1

ローゼル 2021 11 14-2





酸味を足してみます。
リンゴのグラニースミス。
グラニースミスは専門店のアップルリンゴで使われています。
ジャムにも適しています。
リンゴを適当に切って、少し柔らかくなったらマッシャーで粒感を残して仕上げます。

この味、食べたような。
昔の記憶が蘇りました。
サクランボジャムの味。
昔、良く酸果桜桃のノースピュアでサクランボジャムを作っていました。
香りがあって大変おいしいジャムです。
私の中では一番上位に位置するジャムです。
ローゼルだけではこの香りは出ません。
グラニースミスの酸味と反応して酸果桜桃ジャムの素晴らしい香りが出て来ます。
これは新たな発見。

ローゼル 2021 11 14-3

ローゼル 2021 11 14-4

ローゼルリンゴジャム


今回のローゼルリンゴジャムのレシピ。
ローゼル100g。
砂糖150g。
グラニースミス250g。
ローゼルの量に合わせたレシピ。





頂いたローゼルから種採り。
来年、ローゼルを育てましょう。
来年はローゼルリンゴジャムを3~5kg作ってみましょう。
ローゼルは2mくらい成長するようです。
場所の確保が必要。

ローゼル 2021 11 14-6


味の評価
ローゼルジャム:1
リンゴジャム:2
ローゼルリンゴジャム:3
1+2=3。
ちゃんと足し算が成立。

今回、新たな発見があって良かったですね。
ローゼルリンゴジャム、レベルが高いジャムだと思います。




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【 2021/11/15 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(11)

フィンガーライム。2年目の記録。

前回のブログのトゲ。
モスラのお尻から飛び出たトゲが突き刺さりました。

フィンガーライムは蝶の幼虫が凄く付きます。
みかんの10倍くらい。
蝶の本能でトゲがキツイ植物は安全と思うのでしょうか。

フィンガーライム 2021 11 6-1

フィンガーライム 2021 11 6-2





今年が2年目のフィンガーライム。
今年は面白くありませんでした。
花が全く咲かずに枝葉のみ。
フィンガーライムが方針転換して成長に切り替えたと思われます。
それと冬越しに失敗して枯らしてしまった品種もあります。
グリーンチャーターユースやアルストンビルです。
鉢から地植えに切り替えたのが11月。
まだ間に合うと思いましたが、冬の負担が大きかったのでしょう。


テイスティグリーン。
樹高は1mほど。

フィンガーライム 2021 11 6-3




ミアローズ
樹高は1mほど。

フィンガーライム 2021 11 6-4





レッドシャンパン。
樹高は30cmほど。
樹勢が弱く気にしています。
春に枯れる予感がして、ナベリーナに接木。
何とか接木に成功。
接ぎ穂は太さ2mm。長さ3cm。
今はヒョロっと長さ30cmまで成長。
ついでにナベリーナは今年、樹形改造に取り組んでいます。
樹高1m→樹高1.5mに。
来年は樹高2mに。

フィンガーライム 2021 11 6-5

フィンガーライム 2021 11 6-6

フィンガーライム 2021 11 6-7





昨日、フィンガーライムの今年の最後の写真を撮ろうとした所。

ミアローズの枝にウ〇チが。
なんでこんな枝に。
最初、本当に思いました。

フィンガーライム 2021 11 6-9

フィンガーライム 2021 11 6-10

フィンガーライム 2021 11 6-11

フィンガーライム 2021 11 6-12


夏頃、僅かに花を咲かせたのでしょう。
季節はこれから冬。
収穫に至りませんが、実を付けてくれると注目度が増します。
フィンガーライムはあと2年で2mの高さに。
1本で実は500個くらい。
寒さは昨年経験済み。
小苗は注意が必要ですが、ある程度成長した苗は寒さに耐えてくれます。
-3℃くらいの耐寒はありますね。







みかん。
色付き始めました。

春にクマバチにリンゴとみかんで合計11個の中。
結局枯れたのはリンゴの1本のみ。
他の木は耐えてくれました。

太田ポンカン。
10年生くらい。
この木も穴を。
春に樹形改造を。
もう一段、背を高く。
1.2m→2m。
50個くらい実を付けていますが、キツかったことでしょう。
一度成長が止まった木を成長させるには太目の枝を強剪定します。

太田ポンカン 2021 11 6-1

太田ポンカン 2021 11 6-2

太田ポンカン 2021 11 6-3

太田ポンカン 2021 11 6-4





多品種接ぎのタロッコ。
10品種ほど接いであります。
この木もクマバチに穴を2個。
200個ほど実を付けていると思います。

多品種接ぎ 2021 11-6-1





はるかはグレープフルーツのように。

多品種接ぎ 2021 11-6-3



真鍋もビッシリ。

多品種接ぎ 2021 11-6-4




200個は生らせ過ぎですね。
良く耐えてくれました。

多品種接ぎ 2021 11-6-2





田口早生。
今年が3年目。
樹勢が強い品種。
通常みかんは植え付けて5年目から収穫しますが、こう言った品種は3年目くらいから。
今年は40個ほど。

田口早生 2021 11 6-1


みかんは1,000個くらいの収穫を予定しています。
これから来年4月まで。30品種ほど。





紫陽花の鉢上げをしました。
春に挿し木したもの。
来年、花を咲かせてくれるのでしょうか。
玄関に置きたいと思います。

紫陽花 2021 11 6-1

紫陽花 2021 11 6-2






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【 2021/11/07 (Sun) 】 フィンガーライム | TB(0) | CM(10)

栗、新生姜、自然薯 秋の収穫。

一週間前にトゲが親指に刺さりました。
トゲは自然治癒力で徐々に表に出て来ますので、ほかっておきました。

ただ凄く気になります。
強制的に抜くことに。(笑)
ニッパで帝王切開。
自分ながら、少々勇気が要ります。
少し痛かったですが、簡単に抜けました。
刺さった場所は穴ぼこが開いています。
このニッパは手や足の指のささくれや爪の端の仕上げに使っています。
抜いた後、ヤスリで仕上げ。
これでスッキリ。

トゲ 2021 10 30-1

トゲ 2021 10 30-2

トゲ 2021 10 30-3

トゲ 2021 10 30-4

トゲ 2021 10 30-5






今年の栗は15kgくらいあったでしょうか。
粒も揃いました。
剪定時に充実した芽だけを残しています。
品種はぽろたんと武蔵。

例年通り、栗きんとんを作りました。
正味で6.3kg分。
形は栗コロッケ。(笑)
栗コロッケをご近所にお裾分け。
いいんか、こんな形で。
お渡しする時は栗ダンゴです。と。

栗きんとん 2021 9 26-1

栗きんとん 2021 9 26-2

栗きんとん 2021 9 26-3

栗きんとん 2021 9 26-4

栗きんとん 2021 9 26-5

栗きんとん 2021 9 26-6






新生姜の収穫を始めました。
本収穫は11月末。
葉先が枯れ始めてから。
まだまだ肥大中。
生姜は夏の水切れに注意。

これで甘酢漬け。
生姜の香りが良いですね。

生姜 2021 10-23-1

生姜 2021 10-23-4

生姜 2021 10-23-2

生姜 2021 10-23-3





自然薯。
自然薯栽培も徐々に慣れて参りました。
昨年から平棚に。
これであれば台風が来ても倒れることはありません。
半分堀ってみました。
8m×1m。
2時間ほどで堀り上げています。
今回掘った分は、ほとんど知り合いへのお裾分け用。
前に差し上げましたら、すり鉢を購入されたようで、これは頑張って毎年自然薯を作りませんと。
土が固い所は自然薯も突き進むのを断念するようです。
良い形になりません。

自然薯 2021 10 23-1

自然薯 2021 10 23-2

自然薯 2021 10 23-3

自然薯 2021 10 23-4

自然薯 2021 10 23-5




自然薯はあと一ケ所。
こちらは砂混じりの土。
きっと地球の裏側まで突き進んでいると思います。
掘るのは枯れて2週間後。
12月上旬の予定。

自然薯 2021 10 23-6

自然薯 2021 10 23-7




新たな試みでからし菜を栽培しています。
これで自家製マスタード。
分からないのが、これでどれだけの種が採れるか。
少な過ぎる?
一度収穫してみないと分かりませんね。

からし菜 2021 10 29-1





柿の麗玉。
今年が3年目。
味を確かめる為に3~4個生らせてみました。
最後は1個に。
他に太豊も生らせましたが、全落下。
太豊は来年に持ち越し。

麗玉は種無しと甘さで選びました。
植え付け時は40㎝に切り戻し。
2年目は樹高1.5mで1.2mに切り戻し。
3年目の現在はヒョロっと3m。
順調。
来年は枝数を絞って、太く。

試食は期待通り。
2年後に300g、糖度25を目標にしましょう。

麗玉 2021 10 16-1

麗玉 2021 10 16-3

麗玉 2021 10 16-3

麗玉 2021 10 16-4

麗玉 2021 10 16-5




今年の柿はこの柿1個だけ。(笑)
全部、ヘタムシにやられました。
どれだけヘタムシがいるんだー。
まあいいでしょう。
1個ですが、おいしい柿が頂けました。

防除不足が原因。
夏に噴霧器を背負う体力がございませんでした。

対策することに。
タイヤ付きの噴霧器を購入。
これで防除の巾が広がりました。
ヘタムシさん、待ってなさいよ。
冬は基部の荒皮剥ぎ。
ここが冬の越冬場所。
5月下旬からは防除をしっかり。
特に6月上旬と8月上旬。
柿もやることをやりませんと。

ヘタムシ 2021 10 30-2

ヘタムシ 2021 10 30-1







タイヤ付きの噴霧器を一度使ってみましたが、ダダ漏れ。
自分を防除。(笑)
分解しましたらOリングにキズ。
購入先に連絡してOリングを送って頂きました。
これで通常通り使えます。

噴霧器 2021 9 23

Oリングにキズ-3




長文になりましたね。
今日はジャンボ落花生の収穫。
ピーナッツバターを作りましょう。




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【 2021/10/30 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(10)

秋の収穫。枝豆、サツマイモ。

今年の秋は果樹は低調、野菜は好調。
明暗が分かれました。
これは手間を掛けたかどうか。
やることが多くて。


枝豆の収穫を始めました。
品種は『肴豆』。
新潟の一部で栽培されているようです。
これまでおいしい枝豆を探して来ましたが、この枝豆もおいしいです。
『秘伝』と肩を並べますね。
甘味、香り、実の大きさ。
枝豆のポイントでしょうか。
秘伝と肴豆、お勧めです。

枝豆の早生種と晩成種。
早生種は簡単。
晩成種は難しい。
何が違うか。
開花時期が違います。
枝豆のポイントはいくつかありますが、一番は開花時期に水切れを起こさないこと。
枝豆の受粉には水が必須。

早生種の開花時期は梅雨期。
晩成種の開花時期は真夏。
真夏の雨が少ない時季に土の表面を乾かないこと。
それには毎日の水遣り。
これが大変であります。

あと、摘芯を行いますが少し遅らせます。
たくさん収穫する為。
植え付けてから摘芯までは肥料を多く与えます。
摘芯後は一切肥料を与えません。

防除は1回。
実の膨らみ掛けた時にカメムシ対策で行います。

さて、今年の結果であります。
2株をランダムに抜きました。
見た感じ1週間早いですね。

実の入った莢と実が入っていない莢に分けてみます。
1株で実の入った莢が112個。
まずますでしょうか。
2株分を頂くと食った食った。(笑)

肴豆 2021 10 2-1

肴豆 2021 10 2-2

肴豆 2021 10 2-3

肴豆 2021 10 2-4

肴豆 2021 10 2-5

枝豆 2021 10 3-1

枝豆 2021 10 3-2






ジャンボ落花生を1株掘ってみましたが未熟が多いですね。
1ケ月早い感じでしょうか。
もう少し待ちましょう。
今年は自家製ピーナツバターをたくさん作ります。

ジャンボ落花生 2021 10 2-1

ジャンボ落花生 2021 10 2-2

ジャンボ落花生 2021 10 2-3








サツマイモは手抜き。
蔓返しを出来ず。
それでもポイントは押さえつつ。
植え付け直後に肥料を2回行いました。
蔓を長く伸ばす為。
基本、蔓を長く伸ばさないと多収になりません。
4株分。
品種は『紅はるか』
サツマイモの中で一番甘い品種。
今、毎日焼き芋で頂いています。

紅はるか 2021 10 3-1

紅はるか 2021 10 3-2

紅はるか 2021 10 3-3






さて、バナナ。
想像より成長が早くて。
畑の0年生バナナが庭の1年生を追い越しそうです。
0年生は今年新芽を出したもの。
1年生は昨年芽を出したもの。
恐らく年内には追い越します。
土の違いですね。

庭の1年生バナナ。
株元の直径は20cmを越して来ました。
子供の0年生もたくさん。

バナナ 2021 10 2-1

バナナ 2021 10 2-2

バナナ 2021 10 2-7





今年、株分けした0年生もそれなりに。

バナナ 2021 10 2-3





畑の0年生バナナ。
来年実がなってくれるのでしょうか。
生れば1年短縮となります。

バナナ 2021 10 2-5

バナナの手前にもジャンボ落花生。
1株で500花咲かせて、収穫は半分。250莢を収穫予定。

バナナ 2021 10 2-6




野菜でも果樹でも『育てよう』と言う気持ちは日々のモチベーション維持に繋がりますね。
前向きな気持ちに。
行動も早い。
失敗しても切り替えが早い。

植物も日々変化。人も日々成長。今が大事。




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【 2021/10/06 (Wed) 】 バナナ | TB(0) | CM(14)

白瓜の奈良漬けの仕込みを完了

果物は低調であります。
桃、梨、柿は今年も完敗。
これで2年連続。
梅雨明け後の防除が全く出来なかったのが原因。
病気ではなく害虫にやられました。
噴霧器を代えます。
車輪付きの噴霧器に。
来年はこれで頑張りましょう。
その代わり、土に埋まっている芋類は絶好調。
サツマイモ、自然薯、落下生は過去最高の収量に期待。



今年は奈良漬けを試しています。
昨年末にご近所のおばあちゃんからおいしい奈良漬けを頂いて感動。
やってみると課題も。
沼目白瓜を栽培しましたが収穫時期が分かりません。
熟し過ぎたり大きさが不揃いだったり。
収穫は早熟の1kgくらいが良さそうです。
今年は40kgほど漬けました。
10ケ月ほど漬けるようです。
今年は練習。
来年が本番。
今年キューリの奈良漬けも70~80本ほど。
味はまずまず。
茄子も試しましたが茄子はあまりおいしくありませんでした。

沼目白瓜-1

沼目白瓜-3

沼目白瓜-2

奈良漬け 2021 8 16






先日、守口大根の種蒔きをしました。
奈良漬けも試してみます。
守口大根は細長くて1mほどの長さが特徴。
繊維が多い大根ですが2年漬けるとこの繊維が絶妙な歯応えに。
私の中で守口大根の奈良漬けは最高峰の漬物。
12月に10~20kg漬ける予定です。
頂けるのは2年先。
来年漬け直し。
手間が掛かる分おいしく仕上がって欲しいですね。



守口大根 種 2021 8 24




冬野菜の準備は終わりました。
あとはイチゴの苗の植え付けが残っています。
今年、これまでで一番大きなイチゴを収穫しました。
愛知ブランドのあかねっ娘ですが30~40gくらいあったでしょうか。
通常の2倍ほどの大きさ。
施肥管理で開眼。
来年もイチゴ栽培を頑張ろうと思います。



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【 2021/09/14 (Tue) 】 奈良漬け | TB(0) | CM(10)

2年目のバナナ栽培の様子。他サツマイモ、落花生、ウコン。

年初めに決めたことを粛々とやっています。

サツマイモ。
落花生。
バナナ。

サツマイモは収穫時期になったら毎日、飽きるまで焼き芋を食べよう。
春にパナソニックのオーブンレンジを購入してスタンバイいます。
紅はるかを50本。
その後、親株から蔓を取って10本を2回に分けて植え付け。
合計70株。

2回目は7月7日に植え付け。
7月24日に最終の施肥。
11月上旬の収穫を待ちましょう。
紅はるかはサツマイモの中で一番甘い品種。
安納芋より全然甘いです。
私の場合、サツマイモを栽培するなら紅はるか。

紅はるか 2021 8 15-1





7月7日定植の10株。

紅はるか 2021 8 15-2








落花生。
今年は50株。
昨年は20株の予定が7株。
植え付け直後ににカラスにほじられました。
今年はしっかりガード。
1株から200~300莢収穫します。
通常は20~30株だそうです。
1株から通常の10倍の収穫を目標としています。
7月25日の最終の施肥。
これから一気に成長を加速させます。
株元と蔓の先端は収穫出来ません。
株元は早くから土の中に入って腐ります。
蔓の先端は未熟。
130%収穫して30%は捨てる感じ。
残った100%が200~300莢。

一に成長させるのがポイント。
収穫時は直径2mの株になります。
落花生も飽きるまで食べ続けたいと思います。
今年はピーナッツバターも沢山作りましょう。
品種はジャンボ落花生。
甘くて落花生の大きさも通常に2倍。

落花生 2021 8 13-1

落花生 2021 8 13-2








バナナ。
1年目の昨年は冬越しに失敗。
沢山枯らしました。
出だしは完敗。
一からの出直し。

2021/5/2に根元まで切り戻して植え付けたバナナ。

バナナ42021 5 2-2

バナナ42021 5 2-3







2021/8/13の様子。
順調に回復。
子供のバナナも5株出て来ました。

バナナ 2021 8 15-3

バナナ 2021 8 15-4





2021/8/2に植え付けたバナナ。
植え付け直後。

ドワーフナムワ 2020 8 2-1






これも切り戻し。2021/5/13に芽が出始めました。

バナナ 2021 5 13-1






現在。
順調に回復。
株の太さは15cm程度。
小株3本のうち1本を株分けして定植。

バナナ 2021 8 15-1

バナナ 2021 8 15-2

バナナ 2021 8 14-1

バナナ 2021 8 14-2









今年7月10日に株分けした2本のその後。
ようやく根付いた感じでしょうか。
冬までに出来るだけ成長させましょう。

株分け苗 2021 8 15-2

株分け苗 2021 8 15-1






バナナは真夏が嫌いのようです。
最近雨が多くて気温も低め。
こう言った気候ですと一週間で1枚づつ葉を出して行きます。
先日の台風で葉が切れ切れ。
これは風の抵抗を減らして倒伏しないようにする自己防衛のようです。
考えていますね。

バナナ 2021 8 15-5





ウコンの種を頂いて初めての栽培。
見れば葉っぱがバナナに似ています。
栽培方法が分からず生姜と同じような方法でやっています。
夏の水切れに注意と土寄せでしょうか。
どこまで成長するのでしょう。


ウコン 8 15-1

ウコン 8 15-15-2






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【 2021/08/17 (Tue) 】 バナナ | TB(0) | CM(8)

完熟トマトと真夏に収穫するのリンゴ。

リンゴの門かぶり。
松ではなくリンゴであります。
毎日、リンゴの枝のアーチをくぐります。
先日、新聞代集金のおばちゃんがリンゴの実を見て、えらく感激されてみえました。
このあたりでは珍しいかもしれません。

春にクマバチに穴を2ケ所開けられ樹勢が落ちないか心配。
今の所落ち着いた感じです。
今年は緊張感を持って見守ります。
実の重みで枝が垂れて来ました。
今年も支えを追加。

あいかの香り 2021 7 10-1

あいかの香り 2021 7 10-2

あいかの香り 2021 7 10-3

あいかの香り 2021 7 10-4

あいかの香り 2021 7 10-5







トマトの枝を上から吊りました。
支柱で支えていましたが実の重みで限界。
2mの高さから紐で吊ります。
良く伸びた枝は既に2mの高さ。
膨張糸とイミテーションカラスでカラス除けもしました。
梅雨が明けて完熟トマトが収穫出来ます。
苗は接木苗が1本。
残り3本は実生。
接木苗と実生は変わらないように見えます。
品種の耐病性の差は挿し芽苗で出るように思います。
強い品種は挿し芽でも良く育ちます。
レイカ、アイコ、桃太郎。

トマト 2021 7 11-3

トマト 2021 7 11-4

トマト 2021 7 19-1

トマト 2021 7 19-2






リンゴのメルシー。
今年が3年目。
少しだけ生らせてみました。
1個落下。
食べてみますと熟しています。
甘味、酸味、歯触り、合格。
当地での収穫は7月末。
梅雨明後の一番厚い時季の収穫になります。
今年は小さなリンゴ。
リンゴも7月末から12月上旬まで切らさず収穫したいですね。

メルシー 2021 7 19-1

メルシー 2021 7 19-2

メルシー 2021 7 19-3





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【 2021/07/19 (Mon) 】 リンゴ | TB(0) | CM(10)

6月の収穫。ビワ、アンズ、桃。

今年の果樹の収穫は6月10日頃から。
アンズ、ビワ、桃。


アンズは不作。
何故か受粉不良。
天候は良かったのですが。
結局全部で200個くらい。
巨紅、紅浅間、美杏、ニコニココット。
あひさまコットとハーコットは1個も収穫出来ず。

紅浅間。

紅浅間 2021 6 13-1









ビワ。
ビワはここ数年収穫が出来ていません。
今年は3月から準備を始めて何とか収穫。

最大果は99g。
あと1g。
何回計っても99g。(笑)
次は97g。
ともに2ケ生りのものです。
収穫は600個ほど。
良かったのはカラスを封じ込みました。
ご近所のビワがカラスに食べられても家のビワだけ健在。
ビワの近くまで来ているのを見ています。
迷っている感じ。
結局諦め。

ビワは大五星、早五星、室戸早生、なつたより、クイーン長崎。

早五星。

早五星 2021 6 13-2

早五星 2021 6 13-1






大五星。

大五星 2021 6 13-6

大五星 2021 6 13-3

大五星 2021 6 13-4

大五星 2021 6 13-5

大五星 2021 6 13-2








桃のはなよめ。
特に特徴はありません。
普通の桃。

カラス、鳥、タヌキ。
桃も完全ガード。
ここ数年の研究成果が出ていると思います。

糖度は15~20程度。
6月収穫のも桃なので仕方がありません。
はなよめは100個ほど。
久々に桃ジャムも作ってみました。

紫陽花のコサージュ越しに撮影したはなよめ。
コサージュも直径2mくらいになりますと見応えがありますね。
本格的な桃は夏から初秋。
糖度は20~25を予想しています。
粘れるかですね。

はなよめ 2021 6 26-2

はなよめ 2021 6 26-3

はなよめ 2021 6 26-4

コサージュ 2021 6 28-2

コサージュ 2021 6 28-1

桃ジャム 2021 6 27-1

桃ジャム 2021 6 28-1







紫陽花のダンスパーティ。
色々な色がありますが、1本の木から切りました。
花瓶が足らずにペットボトルに生けてあります。(笑)

ダンスパーティ 2021 6 28-1



7月はスモモ。
私が一番好きな果物。
おいしいスモモを収穫したいですね。

スイカやメロンの収穫も始まります。
これから梅雨も本格化しそうな気配。
収穫は天候。
やれるだけの準備はしておきます。




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【 2021/06/29 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(12)