日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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紅を差す。『メイちゃんの瞳』

リンゴの叫び。
おぉぉ~。
花壇植えの『あいかの香り』。

カラスにやられ。
アブラムシにやられ。
雨にやられ。
チョッキリムシにやられ。

りんごの叫び 2017 8 13-1






あいかの香りは10月下旬から11月中旬の収穫。
収穫はまだまだ先ですが落下が目立ちます。
生らせ過ぎで木が無理と言っているのでしょうか。
現在200g程度。

この時期はまだ真っ青。
無理して食べられないことはない。
スーパーの未熟のフジ。
買ってみてしまった。
仕方が無いので無理して食べるか。
そんな味。

あいかの香りは暖地でも蜜が入り易い品種です。
真っ青の中にも蜜入りのものが。

あいかの香り 2017 8 16-1

あいかの香り 2017 8 15-1









バレリーナツリー。
『ワルツ』と『メイちゃんの瞳』。
ワルツは150gくらいでしょうか。
地上20cmの高さでひっそりと。
これくらいの高さであれば鳥に見つからないかも。
黒い斑点が残念。

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-1

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-2










メイちゃんの瞳は予定通り鳥にやられました。
20個くらいからスタートして残るは2個。
鳥が落とした1個を持ち帰りました。

切ってみるとちょっと紅い。
紅を差したよう。
味は酸味がまず来ます。
この酸味があれば使い道はあります。
問題は甘味。
収穫予定は9月上旬。
糖度が13以上まで上がれば爽やかなリンゴ味。
生食として行けると思います。

メイちゃんの瞳の若葉。
アブラムシがたっぷり。

メイちゃんの瞳 2017 8 15-1

メイちゃんの瞳 2017 8 15-2

メイちゃんの瞳 2017 8 17-1

メイちゃんの瞳 2017 8 17-2









収穫まであと一収穫くらいでしょうか。
『スイートメロディ』。
春早々、チョッキリムシに突かれました。
発見が遅れた恰好。
そばかすを付けたまま成長。

スイートメロディ 2017 8 17-1

スイートメロディ 2017 8 17-2









メイちゃんの瞳(9月上旬)、ルビースイート(9月下旬)、ローズパール(10月上旬)。
この流れ。
紅を差すリンゴも良いかもしれません。
ルビースイートは450g。
リンゴの中でも最大級。
来年9月上旬から10月上旬まで、この流れで収穫出来るか。
期待したいですね。








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【 2017/08/17 (Thu) 】 リンゴ | TB(0) | CM(14)

イチジクの季節。樹生りロードスを頂く

昨年はカミキリムシを200匹退治。
今年は7匹。
激減。
一応の成果はありましたが、まだ一部やられています。




Hhodes(ロードス)
豊産品種。
たくさん生らすには前年の弱々しい枝を剪定せずに少し残しておきます。
木は新梢に養分を集中させますので前年の小枝は成長せず、詰まった感じでたくさんの実が付きます。

ロードス 2017 8 14-1








昨日、気付きました。
一部枯れています。
根元附近、やられてますね。

ロードス 2017 8 13-1

ロードス 2017 8 13-2

ロードス 2017 8 13-3












ロードスの完熟果。

イチジクを畑で採って良く食べますが、樹生りのまま食べたことがありません。
鳥や獣に倣ってみます。
完熟果を樹生りで頂くのが一番じゃないでしょうか。
これこそ奇なり。(笑)
魚も泳いでいるのをそのままガブリするのが一番新鮮。
果物も樹生り。

ロードス 2017 8 13-4

ロードス 2017 8 13-5

ロードス 2017 8 13-6









Ronde de Bordeauxも樹の半分がテッポウムシでやられました。

ロンドーボデックス 2017 8 14-1











今年のイチジク。
初生りがいくつかあります。
ビオレット・ド・アルジェンティル、Flanders、ミステリーナイン。

ミステリーナインは山陽のイチジク名人が名付けた俗名。
9月収穫のイチジク。
表皮は真っ黒。
果肉は白色。
イチジク名人所有のイチジクの中で糖度ランキングで年間一位に輝いたイチジク。
実は小さそうなので畑でつまむ程度だと思います。
いや樹生りで頂く。


ミステリーナイン。

ミステリーナイン 2017 8 13-2

ミステリーナイン 2017 8 13-1










最近、生食ではあまり食べなくなったイチジク。
今年もBOURJASSOTTE GRISEなどで最高のジャムを作りたいですね。
ジャムイチジクをジャムにします。








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【 2017/08/14 (Mon) 】 イチジク | TB(0) | CM(14)

ミラベル収穫

今年のミラベルは20個くらいからスタートして残りは3個。
ミラベル2個が実割れしていました。
こんなに小さな実でも。
今年はこんな実でも貴重。
収穫してみます。

ミラベル 2017 8 11-1

ミラベル 2017 8 11-2

ミラベル 2017 8 11-4

ミラベル 2017 8 11-5

ミラベル 2017 8 11-6

ミラベル 2017 8 11-7



ミラベル 2017 8 11-8

ミラベル 2017 8 11-9

ミラベル 2017 8 11-10












このミラベルの授粉はプルーンのパープルアイかジョークの花粉のどちらか。
ミラベルの開花時期はスモモの開花時期の終盤。
プルーンの開花時期とはピッタリ合います。
楽に授粉させるとすればプルーンでしょうか。









残り1個のミラベル。
これは鳥に食べられたくない。
ちょっと早い気がしますが収穫します。

早採りでした。
未熟。
収穫が遅れるとパサパサ。
早採りは早採りで青臭さが残るだけ。

ミラベル 2017 8 12-1

ミラベル 2017 8 12-2

ミラベル 2017 8 12-3

ミラベル 2017 8 12-4

ミラベル 2017 8 12-5










今年が初生りのミラベルでしたがおよそ予想通り。
大体分かりました。

小さな実。(バイオチェリーくらいの大きさ。)
ジューシーさが足りない。
酸味がほとんど無い。
雨で実割れし易い。
良い点があまり出て来ません。

生食出来ますが小さな実でちょっと面倒。
どちらかと言えばジャムでしょうか。
今年ミラベルのジャムを頂いて食べてみましたが、甘いジャムを好まれる方には合います。
ジャムはハチミツ味。



ミラベルでスモモには無い素晴らしい特徴が一点あります。
高糖度。
これが生かせられればですね。

スモモの李王と授粉させたミラベルの種。
ミラベルに大きさ、ジューシーさ、香りを足すことが出来れば。
ミラベルを超えたミラベル。
スモモの次元を超えたスモモ。
こんな果物が出来れば面白い。

ミラベル 2017 8 12-6







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【 2017/08/13 (Sun) 】 ミラベル | TB(0) | CM(10)

モネの池に続く第二弾。『岐阜のマチュピチュ』

果樹もマニナーですが話題性もマイナーです。
モネの池に続く第二弾。
今度は『岐阜のマチュピチュ』。



行ったのは8月12日。
朝4時40分に家を出て到着したのは5時50分。
多分私が一番乗り。
いえいえ、既に世田谷と神戸から先客がみえてました。
やるじゃん。
世田谷の方は三脚に立派なカメラ。かなりやる気。




目的地に到着するまでの標識は全て地元の方の手作り。
有難いことです。

今日はテレビカメラいないかな。
さりげなく映っちゃうんですが。(笑)

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-1-2

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-3

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-4













途中、道が分かれています。
AとB。
迷わず超危険なCを選択。(笑)
大したことないでしょう。
いつもこれで嵌っています。
・・・
やめておけば良かった。
キツイ坂。
自分の体力が分かってないね。
行けると思ってるんか~。
ゼイゼイ。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-6

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-8

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-7










車を降りてから10分くらいで到着。


これが『岐阜のマチュピチュ』。
本物のマチュピチュを見たことがないので比較は出来ませんが、取り敢えずマチュピチュ。
壮大な風景。
広がるのは茶畑。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-10

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-11

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-12

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-13












痛っ。
頭に何か降って来ました。
命中。

松ぽっくりか。
狙われました。

岐阜 マチュピチュ 2017 8 12-14










モネの池と言い、岐阜のマチュピチュと言い最初に見つけた人は偉い!
自然の風景。
いいじゃないですか。
癒しの空間ここに有り。って感じです。
岐阜のマチュピチュも光の加減で素晴らしい写真が撮れると思います。
一枚の写真。
記憶に残る写真になるかもしれません。

場所は岐阜県揖斐郡揖斐川町春日。
モネの池とそれほど遠くありません。
モネの池と岐阜のマチュピチュ。
続けて行ってみるのも良いかもしれません。


さてさて原風景シリーズは第二弾まで来ました。
第三弾はあるのでしょうか。
2018年に期待しましょう。






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【 2017/08/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(8)

ぶどう 『天山』

干しぶどうはそろそろ収穫かな。
・・・
いつの間にこうなっちゃったん。
良くみれば管理者に似ています。
伊豆錦の干しぶどう。

伊豆錦 2017 8 10-1











ぶどうの『天山』。
大きな名前ですね。
天の山。
私はもう暫く下界で。



植え付けて4~5年。
昨年が初生り。(2~3房)
今年が2年目。
40~50房くらいでしょうか。
難しい品種と言われていますがやってみないと分からない。
一房20粒でも多いように思います。
この品種は一房10粒くらいが合っているかもしれません。
今現在、一粒9g。
目指すは一粒40g。


奥に割れ目が見えました。
裂果し易いのでしょうか。

天山 2017 8 10-1

天山 2017 8 10-2

天山 2017 8 10-3

天山 2017 8 10-4











今年はシューベンを伐採してシャインマスカットの枝を伸ばしました。
最近はシャインマスカットが全盛。
どこでも売られているだけに買う時は良くみないといけません。
大粒でも青々したやつは危ない。
未熟っぽい感じがします。
シャインマスカットは完熟すると黄色くなって糖度も25を超えて来ます。
甘過ぎ。
ここまで行くと収穫遅れ。
糖度20くらいが食べ易いと思います。
シャインマスカットは万人好みの味。
おいしいぶどうです。


実験的に摘粒を控えた房。
着色と味の違いをみます。

シャインマスカット 2017 8 10-1









翆峰。
摘粒して袋を掛けようとしたら枝から離れない。
いやだ。
離れろ!
いやいや。
いや~ん。
暫く押し問答。

仕方無い。
強引はやれました。
ここは大人。
お爺ちゃんも大人になりました。

収穫まで行けるのでしょうか。

翠峰 2017 8 10-1








リビング前の日除け用のぶどう棚。(イタリア)
2年前が初生りで30房。
昨年が100房。
今年は疲れが出て70房。
ぶどうも疲れ方次第ですね。
あまり無茶はいけません。

あっ。一粒分の穴。
良く見れば気になる。
惜しい!
穴を埋めたい。
でももう無理。
大抵の房は1個や5個分の穴が空いています。
中にはスカスカなものも。
素人は穴だらけですね。
慣れたくありませんが慣れています。
形は二の次。まず食べられるかどうか。
ここが最大のポイント。
もし送る時があれば、穴を下にして送りますので大丈夫。
隠し方は心得ています。
穴無しなんてまず有り得ません。

棚の垂木がボキっ。
骨折。
だんだん継ぎはぎだらけになって来ました。

イタリア 2017 8 10-1

イタリア 2017 8 10-2







カーポートの安芸クイーン。
垣根代わり。
夏はいい感じで目隠し。
冬はあっぱーぱー。
こんな所でも素人的なぶどうは可能って所でしょうか。

2~3週間前からカラスに突かれて始めました。
防御。
ぶどうをガードしたらプルーンに移動。
プルーンをガードしたらリンゴに。
カラスの野郎。

カラスも侮れません。

ぶどう 2017 7 30-1

ぶどう 2017 7 30-2


ぶどう 2017 7 30-5

ぶどう 2017 7 30-4






先ほど確認したらネットをしてあってもやられました。
カラス以外の仕業。
ハクビシン?

獣害  安芸クイーン 2017 8 11-1 

獣害  安芸クイーン 2017 8 11-2 








ゴールドフィンガー。
この木では初生り。
50房くらい。
私の中では復活品種。
10年ぶりくらいでしょうか。
しおさんもおいしいと仰っておられます。
甘いぶどうです。
楽に糖度20を越えて来ると思います。

ゴールドフィンガー 2017 8 10-1








ぶどうも収穫まで行けるのでしょうか。

野良猫2匹のお尻をペンペンしました。
猫ちゃんじゃない。









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【 2017/08/11 (Fri) 】 ぶどう | TB(0) | CM(12)

スイカ全滅

スイカは歴史的大敗。
例年スイカはダメダメと言いながらも少しは収穫。
今年は土作りをせずに追肥型でトライ。
最初はまずまずでしたが途中から全く伸び悩み。
追肥ししても成長不足の解消とはならず。
追肥型ではスイカが作れないのが分かりました。


そんな中での8月5日。
朝、畑に行って異様な光景。

やられた。
獣か。
何かは分かりません。
2ケ所でスイカを作っていますが2ケ所とも一晩で。
全滅。
一匹じゃないですね。
家族総出かな。

スイカはこれまでカラスは意識していましたが獣は全くノーマーク。
一応ネットで囲ってありましたがネットとネットの隙間から侵入。

不思議なのは1個8kgくらいあるスイカが10mほど移動しています。
スイカ畑の外まで。
そのまま巣まで持ち帰ろうとして途中で諦めたのでしょうか。

今年は桃、スモモも散々やられています。

とうとう決戦の時が来た。
時代とともに状況は変わって来ます。
それに合わせて行くしかありません。
平和に収穫。
目指すはここ。
ガードも限界に来ています。
お爺ちゃんと複数の獣。
負けそう。(笑)

近所のおばあちゃんにスイカを持って行く予定でしたがそれも叶わず。
お許しを。
また来年。



スイカ獣害 2017 8 5-1

スイカ獣害 2017 8 5-2

スイカ獣害 2017 8 5-3

スイカ獣害 2017 8 5-4

スイカ獣害 2017 8 5-5









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【 2017/08/09 (Wed) 】 スイカ | TB(0) | CM(22)

台風被害とリンゴの『ファーストレディ』

今回の台風5号。
どちらかと言えば女の子台風。
風より雨台風。
今回、雨がたくさん降った部分の良い所だけ頂いておきます。

台風が来る前に幼苗に施肥を実施。
例年お盆時期に施肥をして秋の成長に備えます。
今年はこれでお盆は施肥の必要がなくなりました。
春に居接ぎしたレーヌクロードは15cmから2mまで成長。
まだまだ行けそうです。








取り敢えず台風被害。



自然薯のネットが斜め。
今年もムカゴ採りがメイン。

自然薯棚 2017 8 8-1










スイカの支柱が倒れました。
ただ今年は台風直前に全数獣にやられています。
8月下旬に出直しスイカが収穫出来るかどうか。

スイカ畑 2017 8 8-1









果樹園を囲ってある支柱も一部倒壊。

支柱折れ 2017 8 8-1









柿の枝折れ。
今年も折れました。

早田早生 2017 8 8-1









大蜂屋は何とか踏ん張りました。
直立樹形に改造した効果があります。
支柱代わりの杭に穴が。
これを見ると杭の効果も多少あったのかもしれません。

大蜂屋 2017 8 8-1

支柱 2017 8 8-1








リンゴの『ファーストレディ』
落下したものですが、これで将来を占います。
・・・
大丈夫。
この品種は間違いなくおいしいリンゴが生ります。
未熟果ですが既に甘さ十分。
糖度16~17程度は楽勝かと。
今年は初生り。
初生りは小果ですが2年目からは大きくなります。

ファーストレディ 2017 8 3-1

ファーストレディ 2017 8 3-2










今年はあと何回台風が来るのでしょうね。
自然災害は素直に受付けます。
自然災害とは別に最近、獣害がひどい状態。
ちょっとこらしめてやります。
お尻ペンペン。(笑)









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【 2017/08/08 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)

樹上完熟。 スモモ。

鳥や獣との戦いは続いています。
まさに合戦中。
皆の衆、行くぞ~。
・・・
あら一人。
これぞ孤立無援。

最近、鳥や獣だけでなく雨も敵に回っています。






そんな中、幸いにも残ったスモモを少しづつ収穫しています。


コチェコも全滅。と思いきや2個だけ残っていました。

コチェコの完熟果。
スモモ受粉樹を食べ比べた結果になります。


ハリウッド > バイオチェリー > コチェコ。(私見)
期待のコチェコは最下位に沈みました。
コチェコは味がハッキリしません。
主張が足りません。
甘み、酸味、香り。どれも不足。
味的にはバイオチェリーが一番ですが何せ小さいのが良くありません。
一番濃厚な味がするのがバイオチェリー。
恐らく100gのバイオチェリーが生ればスモモとして十分成立します。
黒琥珀のように。

点数を付けるのも良くありませんが一応点数評価。
今の所、私の中で最高峰の李王を100として
ハリウッド(20) ・バイオチェリー(15) ・ コチェコ(10)。



コチェコは授粉樹として必要。
欠かせません。
少しの高接ぎ。
これでいいんじゃないでしょうか。


今年のハリウッドの完熟果の糖度は15.6でした。(画像無し)



バイオチェリーの完熟果。

バイオチェリー 2017 7 28-1

バイオチェリー 2017 7 28-2










コチェコの完熟果。

コチェコ 2017 7 27-2

コチェコ 2017 7 27-1

コチェコ 2017 7 28-1

コチェコ 2017 7 28-2










サマービュートの樹上完熟。
触って少し柔らかい感じ。

味的の点数評価は60。

サマービュート 2017 7 29-1

サマービュート 2017 7 29-2

サマービュート 2017 7 29-3

サマービュート 2017 7 29-4

サマービュート 2017 7 29-5










ハニハートの樹上完熟。
優しい味がします。
65点。
酸味が少ないからでしょうか。
いくみに近い感じがしますが、どちらかと言えばいくみの方が多汁で若干上のように思います。

ハニーハート 2017 7 29-1

ハニーハート 2017 7 29-2

ハニーハート 2017 7 29-3

ハニーハート 2017 7 29-4

ハニーハート 2017 7 29-5







最近、スモモも食べていますが桃に比べれば全然ダメです。



ミラベルの傷み果が1個。
収穫してみます。

ミラベル 傷み果 2017 7 26-1

ミラベル 傷み果 2017 7 26-2

ミラベル 傷み果 2017 7 26-5


ミラベル 傷み果 2017 7 26-3

ミラベル 傷み果 2017 7 26-4








1点。
パサパサ。
評価出来ないほどひどい。
香りもしません。

今回は痛み果なのでひどかったのですが、ミラベルは厳しいかも。
これだけパサパサになると言うことはもともと水分が少ない可能性が。
もしかしたら果物の命であるジューシーさが問題になるかもしれません。

今年は次世代ミラベルの卵を仕込んであります。
それを何とか収穫したい。
とりあえず最高の状態で。

まだ青い。
もう少し先。

ミラベル 2017 7 27-2

ミラベル 2017 7 27-1










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【 2017/07/29 (Sat) 】 スモモ | TB(0) | CM(18)

『プチぷよイエロー』は食べられるトマトか。

昨年、『華クインアール』と言うトマトを栽培ししてみました。
結果、無理。
皮が。
トマトの皮嫌いの私には食べられない。
早々に諦めて放置。
中玉で薄皮。と書いてありましたが全然薄皮では無かったです。






2年連続で失敗したくない。
今年は安全なプチぷよに戻しました。
イエローも登場と言うことで試しにイエローも。




赤のプチぷよ。
苗を2株買って植え付けています。
1.5mくらいでしょうか。
下から収穫して収穫したあたりの葉っぱは取って少しづつ上に。
このトマトであれば私でも食べらる。

プチぷよ 2017 7 24-1

プチぷよ 2017 7 24-2










2株から挿し芽して8株を追加植えしています。
現在1mほど。
もうすぐ収穫が始まります。

プチぷよ 2017 7 24-3

プチぷよ 2017 7 24-4










『プチぷよイエロー』
こちらは私の苦手な種蒔きから。
現在1mほど。
着色が始まっています。

取り敢えずの味見。
・・・
食感はフニャ。

これまでのトマトの食感とは明らかに違います。
実にユニーク。

トマトの皮が苦手な人にはピッタリのトマト。
赤いプチぷよより皮が全然柔らかいです。
実の大きさは赤の1.5~2倍。
しかも変な形。(笑)
個性は強そう。

プチぷよ 2017 7 24-5jpg

プチぷよ 2017 7 24-6








赤と黄色。
近い将来プチぷよの時代が来ますね。
特にイエローの方。
新食感トマト。
面白いトマトを作ってくれました。

夏はリコピンをたくさん摂ってフニャフニャ爺もピンピンに。

今日は朝から雨。
バラも夏らしくないと言ってます。







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【 2017/07/25 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(18)

獣害との戦い

最近10連敗くらい。
もうすぐジャイアンツの連敗を越しそう。

連日スモモや桃を獣にやられます。
相手は何でしょう。
タヌキ?
アライグマやハクビシン?
足跡、爪跡、食べ残した歯型をじーと睨んで。
・・
分かりません。




果樹の周りを高さ1.5mのネットで囲ってみました。
ネットの下はパイプや角材を置いてあります。

簡単に突破されています。
相手にすればこんなの楽勝。









貴陽。
未熟ですが既に半分以上食べられました。
(貴陽は毎年鈴生り。秋ソルダムのお蔭と思っています。)

貴陽 ネット 2017 7-16 -


貴陽 2017 7 17-1

貴陽 ネット 2017 7-16 -2


貴陽 2017 7 17-2










実生桃は500g前後で糖度も高いので、完熟するを待っています。
ただ獣はそこまで待ってくれません。
毎日少しづつ減って行きます。

実生桃 2017 7 16-1

実生桃 2017 7 19-1

実生桃 2017 7 18-2

実生桃 2017 7 19-3

実生桃 2017 7 19-2

実生桃 2017 7 18-1














プルーンのパープルアイ。
受粉用に高接ぎしてある早生種ツアーは既に完食されました。
その時にパープルアイの枝折れ。

パープルアイ2017 7 16-1 

パープルアイ2017 7 16-2 >












ミラベルもゴミネットでガードしてありますが枝を折られました。

ミラベル 2017 7 18-1









何とかせねば。
イタチごっこもどこかで終わらせないと。




庭や畑ものどかな雰囲気が欲しいですね。
今は格闘技場。
食い荒らして汚れた場所。
安心して収穫を待ちたいですね。

仏のようなヨボヨボ爺ちゃんも相手の容赦無い攻撃にちょっとカチンと。
プンプン。(笑)

家の前の用水。
長閑。
鴨は用水の小魚を食べています。
迷惑を掛けていないので大丈夫。
寄ると逃げなくても良いのに逃げて行きます。
逃げなくてもいいのに。
この爺は危ない存在と見られています。

動物との共存は難しい問題。
人は人で考えがあります。
こんな平野でも想像以上の動物が棲んでいると思います。

鴨 2017 7 16-1

鴨 2017 7 16-2








今朝、庭のなつおとめを収穫しました。
このままでは数日で完食されます。
250g程度の小さな桃。
全然早いですが仕方がない。
くゆらさんの白鳳も全然早く収穫されましたが追熟で何とかなったようです。
真似てみます。

なつおとめ 2017 7 23-1










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【 2017/07/21 (Fri) 】 | TB(0) | CM(18)

おばあちゃんから白鳳を頂く。

ご近所の漬物おばあちゃんに紫陽花のコサージュ苗を届けました。
おばあちゃんに最初はピンク色。2~3年後に透き通った青紫に変わりますので。
色のサンプルでピンクと青紫のコサージュの切り花も一緒に。


返り際、これ持ってって。
出されたのは2個の桃。
これ岡山の白鳳。

これはおばあちゃんが楽しみに買って来たものに違いない。
本当は受け取ってはいけないもの。
でもここで断ってはおばあちゃんの顔が立たない。

受け取るか。
見れば立派な白鳳。
おばあちゃんの気持ちが入った桃。
有難く頂きます。

白鳳 2017 7 17










そうだ。
家の桃を代わりに持っていこう。

今生っているのは名前のない桃。
実生。
2009年に誕生。
親は『西王母』×『なつおとめ』。
収穫時期からすればなつおとめの血の方が濃いかもしれません。


最終肥大が始まっています。
大きなものは500gくらいあるかもしれません。
糖度は20前後。
大したことはありませんがこの時期の桃としてはこんなもん。


おばあちゃん。
これ、種から育てた桃なんです。
名前の無い桃ですが味わって下さい。

実生桃 2017 7 17

実生桃 2017 7 17-2







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【 2017/07/17 (Mon) 】 | TB(0) | CM(20)

柿を直立樹形に

今年は柿とキウイを頑張ろうと思います。
理由は昨年全くダメだったので。
今年桃とスモモが全くダメなのでこちらは来年頑張ります。





取り敢えず柿は今のところ順調。
ヘタムシを完全に封じ込めています。
摘果後の生理落下もありません。







老木の富有柿。
もうヨボヨボ

粗皮を剥ぐと木も若く見えます。
粗皮を剥ぐ前は苔でいっぱい。

肌は大事。
粗皮剥ぎで害虫の棲家をなるべく減らします。

柿 2017 7 11-1

柿 2017 7 11-2











私の場合、柿の剪定は元気な新梢を残す間引き剪定。
昨年の新梢に着いた芽1個1個に今年また新梢が伸びます。
1本の新梢に3~4個実を付けますので1個だけ残します。
1枝に1個づつ。
これ以上実を付けさせると実が小さなり木も弱ります。
結果、来年実を付けなくなります。

柿 2017 7 11-3

柿 2017 7 11-4jpg









この穴に何か棲んでいそう。

わ~~~。
およよ。

大したものはいませんでした。

柿 2017 7 11-6









大蜂屋。
ここ2年、2個づつ収穫。
収穫時大きさは500g程度。
昨年はヘタムシにやられました。
この大蜂屋は台風の枝折れで幹の半分を失っています。
何とか立っている感じ。
出来れば今年50個くらい収穫して、干柿を並べたいですね。

大蜂屋 2017 7 11

大蜂屋 2017 7 11-2











早田早生。
昨年600gを超えて来ました。
今年はさらに上を。
この木もこれまで台風がやってくるごとに枝がベキベキ折れました。
なので直立樹形に改造中。

早田早生 2017 7 11-1










花御所。
これは直立樹形で過去に枝折れはありません。
柿はこんな感じがいいかな。
果肉は緻密で滑らかさが抜群の柿。

花御所 2017 7 11-1










防除は今年2回。

1回目が6/10。(スミチオン・トラサイド・インダーフロアブル)
2回目が7/8。(モスピラン・パダン・インダーフロアブル)

あと真夏に1回防除して収穫を待ちます。
昨年のリベンジが出来るかですね。

柿は楽に収穫出来そうですが、意外にまともに収穫出来ていません。
剪定と防除。
やるべきことはしっかりやりましょう。







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【 2017/07/11 (Tue) 】 | TB(0) | CM(14)

花壇植えリンゴ。バレリーナツリー、今年が3年目。

鈴生りっていいもんだ。
今年、桜桃でそう思いました。


収穫する前に暫く鑑賞。
しばし眺めてから収穫。
おいしければ尚いい。

写真は2017/6/5の桜桃。

昨日、スプラサイドを散布。
来年に向けて再スタートを切りました。

紅ゆたか 2017 6 5-1










庭植えのリンゴ。
現在10本くらいでしょうか。
庭植えなので大きく出来ません。
コンパクトに。
その中で半数がバレリーナツリー。



取り敢えず4年で見られる状態にしようと思っています。
今年が3年目。
植え付けは2015年4月13日。
しかも接ぎたてだったようです。
当時の写真が残っていました。
物語はここから始まったんだ。

2015/4/13。

IMG_2234[1]

IMG_2235[1]

IMG_2237[1]













1m間隔で3本植えてあります。(花壇植え)
左からポルカ・メイちゃんの瞳・ワルツ。
一番成長が良いのが真ん中のメイちゃんの瞳。
冬に2mを1.5mに切り戻しました。
上部0.5mに花芽がいっぱい。しかも詰まった感じ。
このままでは成長が止まる。
再び成長を開始する位置まで切り戻しました。
あれから1m伸びて、現在樹高2.5m。
年内に今年目標の3mまでは楽勝の感じ。
花芽も予定通り。

2019年に鈴生り。
順調に来ています。

今年、1個も生っていないのは寂しい。
取り敢えず1個だけ生らせてあります。
ワルツ。
現在150gほど。

バレリーナツリー 2017 7 8-2

メイちゃんの瞳 2017 7 8-1

メイちゃんの瞳 2017 7 8-2






ワルツ 2017 7 8-1

ワルツ 2017 7 8-2











花壇植えの3品種接ぎ。
樹高2m。
基部から3本枝を作って1品種づつ接いであります。
すらすらっと1本づつ違ったリンゴ。
面白いと思います。

バレリーナツリー 2017 7 8-1










庭植えのリンゴ。
これも3品種接ぎ。
鉢植えでこんなのがあったら。
そんなイメージ。
これも3年目。
樹高1m。

敢えて実を付けてみました。
地面から20cmにリンゴ。
青いリンゴがワルツ。
現在100g程度。
赤いリンゴがメイちゃんの瞳。
現在50g程度。
実を付けると一層かわいい感じ。

バレリーナツリー 2017 7 8-6

バレリーナツリー 2017 7 8-7

バレリーナツリー 2017 7 8-8












花壇植えのあいかの香り。
(2013/3/9植え付け)

頂部にポルカとワルツが接いであります。
恐らく1本棒はこんな感じで鈴生りになると思います。

あいかの香り 2017 7 8-1

バレリーナツリー 2017 7 8-5




あいかの香りは今年から本格収穫出来そう。
100個程度。
生らせ過ぎですね。
収穫時、大きさ的には250~400gを予想。

あいかの香り 2017 7 8-2












庭植えリンゴにに高接ぎのメイちゃんの瞳。

鳥にやられました。
突いて酸っぱい。
や~めた。
そんな感じかな。
幼果から赤いリンゴのリスク。
花壇植えの1本棒もきっとやられますね。

バレリーナツリー 2017 7 8-3

バレリーナツリー 2017 7 8-4

バレリーナツリー 2017 7 8-9








あと1年半。
当初3mの樹高を考えてましたが、もう少し高い方がいいかな。
4mに。
道路沿いなのでもう少し主張しましょう。

あれ何?
リンゴだよ~ん。(笑)

暖地リンゴ頑張りましょう。








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【 2017/07/09 (Sun) 】 リンゴ | TB(0) | CM(16)

山形から桜桃のプレゼント

山形から桜桃を頂きました。
桜桃のプロ、Takaさんからです。

品種はレアな『月山錦』と『寿錦』。
私も今年月山錦にトライしましたが結局収穫0。
それくらい月山錦は難しい品種。
これだけたくさん収穫されるのは並大抵のことではありません。

Takaさんから桜桃 2017 6 29-1

Takaさんから桜桃 2017 6 29-2

Takaさんから桜桃 2017 6 29-3

Takaさんから桜桃 2017 6 29-4









貴重な桜桃を有難うございました。
Takaさんに少しでも追い付けられるように頑張ります。






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【 2017/06/29 (Thu) 】 桜桃 | TB(0) | CM(18)

ぶどうの袋掛けが終了

ぶどうの袋掛けを終了。6/25。
ここまでやれば終わると言うゴールが見えているのでそこまでコツコツと。

今年のぶどうとの戦いは5/18日から。
最初の段階で1/2に摘蕾と房の軸の捻枝、整枝からスタート。
種無しのジベ処理を5/31。
その後2回目のジベ処理とフルメット処理。
房作りの摘粒は房の様子を見ながらコツコツと。
摘粒が遅れると内側の粒が抜けなくなり時既に遅し。
こうなると収穫間際の肥大で実が潰れて腐る。
なので摘粒の時期は遅れないように。
袋掛けは大したことがないですが摘粒が兎に角大変。
恐らくぶどうの袋掛けが終了するのはぶどうの木が成長する限り、年々遅れます。

今年は500くらいでしょうか。
ここまでやらないと土俵にも上がれません。

イタリア 2017 6 24-1


イタリア 2017 6 24-3












アンズのニコニココット。
う~んと言った感じです。
果肉が核から離れるのが気になります。
酸味も感じます。

ニコニココット 2017 6 26-1

ニコニココット 2017 6 26-2











リンゴのファーストレディ。
リンゴのお客様登場って感じ。
今年が初開花、初生り。
10〜20個ほど。
9月上旬に400gほどの真っ赤な実が生ってくれるかな。
青い実だったら同時期のスイートメロディに仲間だと思われるよ。
試し採り程度ですが注目してみましょう。

ファーストレディ 2017 6 26-1











ぶどうの袋掛けが終わって一年で一番忙しい時期を乗り越えた感じ。
これで多少落ち着けます。
今年の果樹の収穫は大体分かりますので、これからは来年に向けての作業も始めましょう。







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【 2017/06/27 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)