日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

収穫祭。

ご近所から収穫祭をやるので来て下さいと。

漬物師匠のおばあちゃんも参加されてました。
おばあちゃんには一ケ月ごとに果物を届けさせて頂きましたので今年記憶に残ったもののお話など。
今年は栗のポロタン、大生姜が特に良かったと。
(私からすればこれらは普通に収穫出来るもの。笑)




おばあちゃん手作りの五平餅。
朝早くから5合炊き炊飯器を3回。(15合分)
タレはくるみが入った甘味噌。

この香ばしさがいいです。
(奥飛騨名物の朴葉味噌のような感じ)

収穫祭 2017 11 19-1

収穫祭 2017 11 19-3










これが白菜の漬物。
柚子の香りがほんのり。
塩加減がきつくなっちゃったので柚子を追加してごまかしたそうです。

こう言った裏技を使えるのも経験があってのことでしょう。

流石の味。
(とろろご飯とこの漬物があれば私はOK。)

収穫








お肉や自家製の野菜を使ってのバーベキュー。
小雨まじりの寒い日でしたので、遠赤の炭火が暖かい。

収穫祭 2017 11 19-4









自宅に柚子が生っていると言うことで見せて頂きました。

花柚子。
立派な木です。
花が咲く頃は一面良い香りが漂いそうです。

花ゆず 2017 11 19-1

花ゆず 2017 11 19-2











鬼柚子(獅子柚子)。
形は柚子ですがブンタンの仲間。
香りはみかん。
正月は立派なお飾りになりそうです。

柚子 2017 11 19-1

柚子 2017 11 19-2









おばあちゃん曰く。

私は来年参加出来るか分からんよ。
もし私がいなくなっても収穫祭はやるんよ。

おばあちゃんは80歳くらい。
まだまだ自分のことはご自分でされています。
大丈夫でしょう。
私こそ自分のことがちょっと危ない。(笑)

来年もおばあちゃんと一緒に収穫祭をやろうね。

時折小雨降る寒い一日でしたが心温まる一日でした。
どこも作物の良し悪しはあるかと思いますが、採れた作物に感謝でしょうか。
それが収穫祭。
感謝であります。








にほんブログ村
スポンサーサイト
【 2017/11/19 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(13)

自然薯掘り

やるか~。
自然薯が戦闘態勢。

自然薯 2017 11 13-2











自然薯を掘りました。
短形。
長い自然薯は設備を揃えてないので短形自然薯。
世の中にはこう言った初心者向けの自然薯もあります。


今年が二年目。
昨年収穫したものを種芋に使っています。

今年の予測はこんな小さいのが採れました~。

今年9月に上陸した台風18号で自然薯のネットが飛ばされ、蔓は根元から引き千切られました。
それ以降葉っぱもなく。
この時期に葉っぱが無くなったら流石に無理かな。などと。
一応掘ってみます。





掘る前の蔓。
普通に草。

自然薯 2017 11 13-1







少し掘ると種芋とチョロ根。
蔓の養分はこの根から取るのでしょうか。

自然薯 2017 11 13-3








土カエル。
どこだか分かりますか。
君はこんなに泥まみれで平気なのか。
・・
当然のような顔。

土カエル 2017 11 13-1

土カエル 2017 11 13-2










70cmくらい掘ったでしょうか。
最後は芋の回りをグラつかせて上に引き抜きます。

昨年の収穫時に芋の長さが分からず30cmくらい掘った所で抜いたらポキっと。
短形自然薯でもそこそこの長さがあることが分かっています。

自然薯 2017 11 13-4










今年の収穫は4株。
あと今年初体験なのがムカゴから成長させた子芋がどれだけ成長したのか。
これが来年の種芋になります。


思った以上。
下段はムカゴの子芋。大きさは色々。
あの小っちゃなムカゴもそれなりに成長しているようです。
(ムカゴの子芋は試し採り。一部を掘り上げ)

上段の芋の頭から横に行っているのが種芋。
種芋は小さくても、結構成長しますね。

自然薯 2017 11 13-5

種いも 2017 11 13-1









今年収穫した芋の頭を切り取り来年の種芋に使います。

今年、種芋を土の中で保存してみます。
昨年、種芋を玄関の籠の中で放置。
結果、カリカリに干からびました。
完全に乾燥するまで行くと発芽して来ないようです。
逆に昨年畑にそのまま落ちて放置したムカゴからは新芽がニョキニョキ。
自然薯は結構寒さに強そう。

ならば今年は土の中で保存。
今年育成したムカゴの子芋もほとんど掘り上げず来春までそのままにしましょう。

自然薯 2017 11 13-6

自然薯 2017 11 13-7

ムカゴ 2017 11 13-1









洗ってみるとなかなかの個性。

短形芋と言うより短足芋。

自然薯 2017 11 13-

自然薯 2017 11 13-8











早速、とろろを頂きました。
薄皮はそのまま残し風味増しに。

まずまずの粘り。

とろろ 2017 11 13-2










ダシを入れると粘りが弱くなりました。

とろろ 2017 11 13-3











そこでもう一度こねくり回りします。
するとまた粘りが復活。

自然薯 2017 11 13-9









とろろご飯はおかずが入りませんね。

今日はおかず要らないから。
・・
本当に漬物しか出て来ませんでした。




短形自然薯は凄く楽。
手間が掛かりません。

あの小っちゃなムカゴが2年後には立派な芋に。
種芋の越冬も土の中で出来れば楽。
栽培も施肥はありますが放任で行けますね。
あとは土を掘る道具でしょうか。
テレビでやってましたが自然薯掘りに使う土を掘る専用の道具があるようです。
これがあれば楽。



これから増産体制に入ります。
(ムカゴが重要)

とろろ食べ放題のイメージが出来上がりました。
晩秋に自然薯。
これも秋の晩餐に加えましょう。







にほんブログ村
【 2017/11/14 (Tue) 】 自然薯 | TB(0) | CM(24)

基肄城(キイジョウ)を収穫。

果樹の紅葉と落葉が並行して進んでいます。


柿の紅葉も良く見れば綺麗。
黒いポツポツが無ければ尚綺麗。

富有 2017 11 12-2

富有 2017 11 12-3











ポポーもそれなりに綺麗。
ひこばえがあちこちに。
ひこばえは20本くらいありますでしょうか。
(最近落下してもほったらかしなので実生かもしれません)

ウエールズが枯れて、枯れた場所から次のポポーが生えて来ました。
ウエールズの血を受け継いでいるのか。

ひこばえポポー。

ポポー 2017 11 12-1








デービスの親木は頂上付近は既に落葉。
今は中段から下に汚れた黄葉。

ポポー 2017 11 12-2










基肄城を収穫しました。
松本早生富有の枝変わり。
300g程度で種が薄く果肉がやや緻密なのが特徴。
中には種無しもあります。

全体的に富有より気持ち大きいように感じます。
本当に気持ちです。
これくらいのがコンスタントに生れば良いのですがなかなかそうは行きません。
味は富有と同等。

キイジョウ 2017 11 12-1

キイジョウ 2017 11 12-3

キイジョウ 2017 11 12-4











今年の柿は豊作で600個くらい。
そのうちの約半分を収穫。

落下すると思ってましたがそのまま最後まで来た感じです。
良かったのか悪かったのか。
もう少し摘果すれば良かった。(笑)

高級車に柿を乗せて晩秋の夕暮れを物寂しくノタノタしながら畑から帰って来ました。

富有 2017 11 12-1










にほんブログ村




【 2017/11/13 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

みかんの成長

みかんのナベリーナの着色が始まりました。
収穫は一月中旬頃。

樹高40cm。
春先も今も。
実は3個。

管理者の考えは実を着けさせながら成長させる。
その気持ちは通じず、木は自分の成長より子孫を残す方ことを選択したようです。
この木にしてこの実を着けるかって言うくらい大きいです。
これが鉢植えであれば100点でしょうが。
失敗。

実の大きさはグレープフルーツ並み。

ナベリーナ 2017 11 9-1

ナベリーナ 2017 11 9-2













クレメンティン・ド・ヌーレス。

今はどうれくらの人気があるのでしょうね。
4~5年前はかなりの人気でしたが。

周りに種有り品種があると凄く種が入ります。
植えるのであれば独立させた方が良いかもしれません。

これも摘果十分で実が大きい。
このゴツゴツ感は如何にも不味そうな感じ。

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 91-

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 9-2

クレメンティン・ド・ヌーレス 2017 11 91-










タロッコ。

これも摘果十分で実の大きさはグレープフルーツ並み。
樹高を低くしようと半分切り戻しましたが、今は元通り。
なかなか抑えられません。

タロッコ 2017 11 9-1

タロッコ 2017 11 9-2








1本植えの紅ちゃん。
複数本植えてあります。
どれも今年は全摘果。
成長重視。

全摘果は勇気が入りますね。
気合を入れないと出来ません。

どれも5年目に初収穫で100個。
これが目標。

3年目の苗。
春先に1mだったのがヒョロヒョロっと2mに。
新梢が3回ほど出ますのでその都度芽欠きをしています。
柔らかいうちは手でポキポキっと折れます。

トゲがあります。
長いもので10cmくらい。
怒らせると怖い紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 11 9-1

紅ちゃん 2017 11 9-2











庭の花壇植えの紅ちゃん。
70cmから150cm程度まで成長。
こちらのトゲは優しい感じ。
怒っても大したことはありません。

紅ちゃん 2017 11 9-3

紅ちゃん 2017 11 9-4









みかんの着色を見ますと今年も残りが少なくなってきたのを実感出来ます。
先を少しづつ考える時期ですね。








にほんブログ村
【 2017/11/10 (Fri) 】 柑橘 | TB(0) | CM(14)

再びメイちゃんの瞳を収穫。

メイちゃんの瞳が落下していました。
鳥に蹴飛ばされたのかもしれません。
当地での本収穫は8月下旬。
これが今年二度目の収穫。

メイちゃんの瞳 2017 11 7-1











食べてみると酸味が効いています。
8月下旬頃は糖度11程度まで行きますので、それに比べれば酸っぱい。

メイちゃんの瞳 2017 11 7-2

メイちゃんの瞳 2017 11 7-3

メイちゃんの瞳 2017 11 7-7











先日収穫した柿の大蜂屋と並べてみます。

因みに今年の大蜂屋は鳥に食べられて2個だけ。
収穫の時に枝を残すのを忘れました。
これでは干柿は厳しいか。
大蜂屋はこれで3年連続で2個。
今年最初のスタートは50個ほど。
なんでじゃ~。

メイちゃんの瞳 2017 11 7-5

大蜂屋 2017 11 7-1










このメイちゃんの瞳は真夏に開花して授粉したもの。
その頃の開花はメイちゃんの瞳だけ。
自家受粉なのでしょうか。
今回収穫したメイちゃんの瞳は2cmくらい。
アルプス乙女より気持ち小っちゃいかな。

メイちゃんの瞳 2017 11 7-4









10月26日時点はこんな感じ。
このまま年を越すと思ってましたが落下してしまいました。

メイちゃんの瞳 2017 10 26-1










メイちゃんの瞳は今年が3年目。
現時点の写真。

3品種1本づつ並べてあります。
奥からポルカ、メイちゃんの瞳、ワルツの順。

メイちゃんの瞳 2017 11 7-6









当初の目標は5年目に鈴生り。
今の所予定通り。

樹高は3m程度でしょうか。
幹の太さは現在5cmくらいですが5年目には10cm程度まで。
樹高も4m程度まで。

5年目のイメージ写真。
恐らく行けると思います。

来年は弱剪定。
樹勢を落として花芽をたくさん付けさせましょう。


ワルツ 












にほんブログ村
【 2017/11/07 (Tue) 】 リンゴ | TB(0) | CM(12)

ススキとセイタカアワダチソウ

一年に一度の健康診断を受けてきました。

一番心配だったのは血糖値。
異常値の場合は果物の摂取を控える予定でした。

結果は平均値。
一安心。
まだまだ食べられる。


今日の朝食。
朝は軽く。

ホント果物を食べ過ぎると他にどんな病気になるのでしょうね。

朝食 2017 11 4








柿の富有。
推定100年生。
これから何年生きても100年生でしょう。


今日100個くらい収穫しました。
普段お世話になっている方に20個づつ5件に。
残り200個どうする。
1本に300個の柿。
良く頑張っててくれました。

冬の剪定で徒長枝をあえて10本ほど残してみました。
枝の太さは3cmほど。
各1本づつに実を10個ほど。
中には枝が撓っていますが枝が折れません。
若木はボキボキ折れますが長寿の木は枝折れしません。
不思議です。

徒長枝の柿。

富有 2017 11 4-1

富有 2017 11 4-2










冬に苔を取りましたが一部残っています。

富有 2017 11 4-3








枝に蟻の巣。
どうにもなりません。
蟻と共存するしかありません。

富有 2017 11 4-4










花御所。

今年は果肉が黒いのが目立ちます。
表皮が汚いのは問題ありませんが、果肉まで黒いのはちょっと。

受粉直後の防除不足と夏以降の長雨が原因かと思います。
これは初めての経験です。

花御所 2017 11 4-1

花御所 2017 11 4-2

花御所 2017 11 4-3












畑に隣接する堤防にセイタカアワダチソウとススキが群生しています。

夕方でも蜜蜂が一生懸命に花粉を集めていました。

ススキはセイタカアワダチソウより一段高く。

ススキが黄金色に染まっていました。
晩秋の光景ですね。

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-1

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-3

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-4

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-6

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-2

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-5








にほんブログ村








【 2017/11/04 (Sat) 】 | TB(0) | CM(25)

みかんが色着き始める。

庭の果樹も紅葉が始まっています。


杏は品種によってあまり紅葉しない品種もあります。
杏の紅浅間。
この品種は綺麗な紅葉が見られます。

紅浅間 2017 11 2-1








カボス。
カボスの種有りと種なしを並べて植えてあります。
カボスの収穫は1、2個。
植え付けて15年くらい経っていますが今は台木代わりに使っています。
10品種以上の高接ぎ。


この木から学んだことがあります。
養分の蓄えは枝単位であること。

この木の摘果はほとんどしません。
怠けています。


何が起きるかと言いますと、枝単位で隔年結果を置きます。
今年たくさん生った枝は来年お休み。
昨年休んだ枝は今年しっかり実を付けると言ったように。

その年々で生る品種、生らない品種が出て来ますので結構楽しめます。
本来はちゃんと摘果して少しづつ生らすのが正解なんですが。







カボス台木に生らせた長崎文旦。
1個落下していました。
バレーボールよりちょっと小さいハンドボールくらい。
ハンドボールの大きさって分かりますか。
先日の傷付いたあいかの香りと比較してみると大きさのイメージが分かります。

見れば腐りかけていました。
雨の影響でしょうか。

長崎文旦 2017 10 30-1

長崎文旦 2017 10 30-3

長崎文旦 2017 10 30-2













同じくカボス台木の紅ちゃん。
たわわに生っている枝と全く生っていない枝。
1本の木の同じ紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 10 30-1

紅ちゃん 2017 10 30-3

紅ちゃん 2017 10 30-4

カボス台木 2017 11 2-1

カボス台木 2017 11 2-2











中には4Lサイズの紅ちゃんも。
これくらい大きいとプルプリ感もいっそう。
弾け方が凄いと思います。

紅ちゃん 2017 11 2-1












あら、1個腐ってる。
腐り方が見事。

みかんは一番栽培が楽ですが、甘くみちゃダメだと言うことでしょう。

紅ちゃん 2017 10 30-2









にほんブログ村
【 2017/11/02 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(12)

徐袋。『あいかの香り』

ぶどうが終わったので、今度はリンゴにおはよう。
リンゴがニコっ。(笑)
でも顔が青いぞ。





玄関先の花壇。
1本のリンゴの木があります。
『あいかの香り』。
除袋を行いました。

植え付けて今年が5年目。(2013年3月)
当時の写真。

あいかの香り 2013-3-1







5年で収穫樹まで育てるのが私の考え。
大抵どの果樹も5年掛かりますね。
あいかの香りは途中テッポウムシに入られたこともありますが何とか順調に来られたと思います。

現在木に残った実は40個くらい。
徐袋を行い、これから仕上げに入ります。

あいかの香り 2017 10 30-1

あいかの香り 2017 10 30-2

あいかの香り 2017 10 30-4

あいかの香り 2017 10 30-5










今年のあいかの香りは平均で350g程度でしょうか。
大きいもので500g程度。
このあたりで400gの大きさ。

あいかの香り 2017 10 30-3










徐袋しましましたら可愛そうなくらい傷んだ実。
これでも落ちずに枝にしがみ付いています。
凄い根性。

あいかの香り 2017 10 30-6









一応熟しています。
熟しているかどうかはお尻の部分を見れば分かります。
黄色くなっていれば熟しています。

食べられる?
切ってみましょう。


何とか食べられそうです。

あいかの香り 2017 10 30-7

あいかの香り 2017 10 30-8

あいかの香り 2017 10 30-9

あいかの香り 2017 10 30-10

あいかの香り 2017 10 30-11









やはりちょっと水っぽ感じがします。
雨の影響でしょう。
味的にはこれでもリンゴのトップレベル。
品種のお蔭だと思います。
通販で売られている『極みリンゴ』レベルは十分にあります。
(糖度14以上が如何にも凄いように記載されていますが大したことはありません。
本当に凄いのは糖度18くらいあって酸味もしっかり。これくらいになれば本当に凄いです。)








これから天候次第ですが水を切って甘さに切れが出れば面白いです。
2週間後にリンゴのトップレベルの味に持って行けるかどうかですね。
台風で落ちた葉っぱ。
少し影響が出ますでしょうか。

取り敢えず当初予定していた5年で一応の完成体に持ってこられたのは良かったです。

2週間後に期待しましょう。








にほんブログ村
【 2017/10/31 (Tue) 】 リンゴ | TB(0) | CM(14)

栗ハンバーグと新生姜。

台風22号の影響でこの二日間は雨。
今回も結構降りました。

台風22号 2017 10 29








雨で大したことが出来ません。
仕方が無いの栗ハンバーグを作りました。
今年2回目なので要領は分かっています。
今回は時間短縮で栗を濾すのにすりこぎを使いました。


栗ハンバーグの出来上がり。
味は栗きんとん。
大きさはハンバーグ。

栗ハンバーグ 2017 10 29













雨ですが生姜を採りに畑へ。




フェイジョアが落下しています。
いつ落下したんだろう。
ウイキトウ・アポロ・クーリッジ・ジャンボマンモスが植えてあります。
大実品種ですが小さな実です。
フェイジョアは洋梨とリンゴを混ぜたような味。
追熟させると甘い南国の香りが部屋いっぱいに充満します。

フェイジョア 2017 10 29-1

フェイジョア 2017 10 29-2







さて、今年の生姜の収穫を始めます。
春に植え付けたのは全部で500g。
今日は一番小さな一株だけ。
試しに収穫。

親から子供は5倍くらいに増えます。

新生姜 2017 10 29-1

新生姜 2017 10 29-2

新生姜 2017 10 29-3

新生姜 2017 10 29-5

新生姜 2017 10 29-4









甘酢漬けにします。
これから11月末まで毎週少しづつ収穫しましょう。

新生姜も秋の香りですね。

新生姜 2017 10 29-6

新生姜 2017 10 29-7







にほんブログ村










【 2017/10/29 (Sun) 】 | TB(0) | CM(16)

台風の爪跡。 また一から。

今年はもう大丈夫かな。
前回の台風が過ぎてそう思いました。

どうせ来るのであれば4、5年分まとめて来て欲しいです。
じ~~と耐えますので。





今回の台風21号。
雨が相当降りました。
雨が収まったと思えば今度は強風。

雨だけ。
風だけであれば耐えられると思います。
両方が揃うともうダメ。








家の南に隣接する用水路。
歩道が水に浸かりました。
家は用水沿いで果樹より家が危ない。
ここまで水が来たのは20年ぶりくらいでしょうか。

台風21号 2017 10 23-1

台風21号 2017 10 23-2










畑も水を含んでガバガバ。

台風21号 2017 10 23-3







葉っぱも吹き飛ばされました。

桃の白麗。

台風21号 2017 10 23-4










柿の花御所。

台風21号 2017 10 23-5












前回の台風の時に桜桃の雨除けが一部傾きました。
今回は完全に全倒壊。
屋根を桜桃が支えています。
重いぞ。

ここまで来ると一度全部壊して、一から出直しですね。
来年の畑の桜桃は諦めました。
丁度良い機会ですので畑全体の果樹をもう一度見直します。

メロン食べ放題なんか良いかもしれません。
果樹ではなかったですね。

台風21号 2017 10 23-6

台風21号 2017 10 23-7

台風21号 2017 10 23-8

台風21号 2017 10 23-9






台風で風の強さは進路だけでは語れません。
台風通過時、全国の風の強さ分布図を見ますと冬に北風が強く吹く地域は台風の風も強いと思います。



庭のあいかの香り。
今回は無事でした。
今回の台風は吹き返しの北西の風が強かったのですが家が壁になってリンゴを守った恰好ですね。

台風21号 2017 10 23-10








にほんブログ村

【 2017/10/23 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(22)

柿『早田早生』を収穫。

今年も良く折れました。
ボキボキと。
柿の早田早生。

収穫を始めました。


今年9月の台風でも枝が剥離骨折。
徒長枝を使って樹形を立て直そうと思ってましたが、それも全て折れてしまい思うように行きません。

昨年は600gを超えて来ましたが、今年は最後の足りません。
500g弱。
この枝では頑張った方かもしれません。
褒めてあげましょう。

早田早生 2017 10 15-1

早田早生 2017 10 15-2

早田早生 2017 10 15-4

早田早生 2017 10 15-5

早田早生 2017 10 15-3

早田早生 2017 10 15-6

早田早生 2017 10 15-7











1個切ってみると芯が黒い。
あまり見掛けない現象。
何でしょう。
ご存知の方があれば解説をお願いします。
生理的な現象だと思いますが。

早田早生は種が少ないです。
1~2個くらいでしょうか。
この1個は種無し。

果肉のなめらかさはありません。
糖度も普通。
大きくて種が少ないのが特徴でしょうか。

早田早生 2017 10 15-8-9

早田早生 2017 10 15-10

早田早生 2017 10 15-11

早田早生 2017 10 15-12

早田早生 2017 10 15-13

早田早生 2017 10 15-14

早田早生 2017 10 15-15










普通の大きさの柿と並べると2倍くらいの差があります。
600gを越えて来ますと見た目は3倍くらい。

柿もおぉ~って言うくらいのがいいですね。

早田早生 2017 10 15-8











紅芯キウイの収穫を始めました。
こんな感じで毎週少しづつ。
リンゴと一緒に追熟させれば一週間程度で熟します。
11月中旬になれば樹上完熟。
黄肉キウイも追熟型で収穫出来る体制に入りつつあります。

キウイの収穫はこれから休日ごと、12月下旬まで続きます。

キウイ 2017 10 15-1

キウイ 2017 10 15-2









最近、朝の果物は軽く。
休み休み行きます。
個人の果物消費、恐らく日本人トップクラスだと思います。(笑)
出来れば味もトップレベルで。

朝食 2017 10 16







にほんブログ村
【 2017/10/17 (Tue) 】 | TB(0) | CM(17)

栗だんごを作る。

栗だんごを作りました。
レシピは栗きんとんの老舗、岐阜県恵那市『川上屋』通り。
最後の形できんとんとは言えず、栗だんご。



栗に切れ目を入れて50分蒸します。

栗きんとん 2017 10 15-1









ほじくって取り出した後に潰して、濾します。
これが一番大変。
粗く潰す段階と濾す段階に分けます。
濾すのはいい加減で良いと思います。
ツブツブ感が残りますが気になりません。

栗きんとん 2017 10 15-2



栗きんとん 2017 10 15-4

栗きんとん 2017 10 15-5

栗きんとん 2017 10 15-6











栗(正身)とグラニュー糖の比は3:1。
最初三割程度の栗にグラニュー糖を全部入れて砂糖の水分を全部出します。
ある程度練った後に残りの栗を入れて焦がさずに水分を減らして行きます。
かき混ぜる栗が重いこと。
沢山作ると腕が無茶苦茶疲れます。

栗きんとん 2017 10 15-7

栗きんとん 2017 10 15-8












店の栗きんとんは1個当たり26g。
一口サイズ。
26gは小っちゃい。
1個250円。

原料は10円。残りは手間代。
実際やってみると手間が相当掛かっています。



まずはだんご状態に。
今年は26gが目標。
1個見本に残りは見本に倣って。

最後の1個を計ったら46g。
いつの間に。
疲れて来るとだんだん大きくなって行きます。
気持ちは早く終わらせたい。

栗きんとん 2017 10 15-9

栗きんとん 2017 10 15-11

栗きんとん 2017 10 15-10












巾着で形を作ります。

ここでプロとの差が出ます。
栗きんとんか栗だんごかはここで決まります。

栗きんとん 2017 10 15-12

栗きんとん 2017 10 15-13

栗きんとん 2017 10 15-14









今回の栗だんごの総重量は2,211g。
鬼皮は1,163g。

完成まで費やした時間は6時間。







今年の栗はポロタンが8kg。
武蔵が2kg。
武蔵は台風でほとんどが早熟で落下。
先日捨ててあった武蔵がパカって開いていたので拾い集めましたが、今日割って見るとほとんど腐ってました。
早熟で落ちた栗は無理ですね。



栗も少しあった方が秋らしくなります。
栗拾いも結構面白い。



コンパクト樹形で大木にしないように。

クリシギゾウムシも例年発生しています。
6月10日にスミチオンで防除。
この時期の防除は欠かせません。
9月上・中旬がクリシギゾウムシの産卵時期。
防除したい所ですが収穫時期でもあります。
私はこの時期の防除はしていません。
収穫直後に一度防除が一番でしょうか。








ご近所6軒にお裾分けさせて頂きました。
栗だんごを食べてみて下さい。
栗きんとんとは言ってません。

これ、栗きんとんじゃないですか。

いや栗だんごです。
ここは譲れない。
譲っちゃいけない。








にほんブログ村
【 2017/10/14 (Sat) 】 | TB(0) | CM(17)

落ち葉を拾ったら出て来た。 柿・キウイ。

現場からの報告です。
先日、香りぶどう4品種を食べ比べて頂きました。
シャインマスカット、黄玉、イタリア、安芸クイーン。

モニター数は5人くらいですが。(笑)

私の予想ではシャインマスカットの勝ち。

結果は安芸クイーンの圧倒的勝利。

意外な結果でした。
安芸クイーンが人気があるとすればクイーンニーナも人気がありますね。

以上、現場からの報告を終わります。








ぶどうと梨はこれから終盤。
10月いっぱい粘れるかどうか。
食べる方もちょっと疲れが見え始めて来ました。





柿とキウイの葉を拾い集めて焼却場へ移動。
落ち葉そのまま残しておきますとジメジメして病気に罹りそうなので。




柿の富有。
推定100年生。
根元の草を刈っていたらドキっ。
小さいのが。
10cmくらい。
ヘビの赤ちゃん。
目が合いました。
何だ君はって顔をしています。

このまま行けば1本で300個程度の収穫になりますが、一部葉っぱがヨレヨレ。
葉っぱがダメだと近くの実の方にも黒いポツポツが。
もう防除は出来ないのでこのまま最後まで。
(9/10が最終の防除)
実の重さが堪えるかのように枝が撓って来ました。
つっかい棒を数ケ所に。
最終、1個250gとして300個。
何キロ?
柿の木も重いものを背負わされています。

柿 富有 2017 10 9-3

ヘビ 2017 10 9-2

ヘビ 2017 10 9-3






柿 富有 2017 10 9-2

柿 富有 2017 10 9-4

柿 富有 2017 10 9-5







木の上の方は敢えて徒長枝に生られてあります。
徒長枝には大きな実が着きます。

柿 富有 2017 10 9-7










早田早生。
現在推定500g。
横に伸びた細枝。
これも支えてあげないと折れます。

早田早生 2017 10 9-1

早田早生 2017 10 9-2












キウイの落ち葉を片付けていたら2匹目のニョロニョロ。
20cmの赤ちゃん。
またもやドキっ。
動きません。
死んでる?
流石に手で持つ勇気が無く、トングで挟んで移動。
舌をペロっ。
えっ。
生きてる。
死んだフリされました。

ヘビ 2017 10 9-1











今年のキウイはスカシバ対策で3回ほど防除。
効果は出ました。

ただ一部シワシワ果。
枝を見るとスカシバの抜け殻。
良く見るとヘビの頭に似ています。

ジャンボイエロー 2017 10 9-1

ジャンボイエロー 2017 10 9-2

ジャンボイエロー 2017 10 9-3





この後、紅妃を20個ほど試し採り。
リンゴを入れて追熟するか確認します。













地面を見るとまたまたドキっ。

枯れ枝 2017 10 9-1








枯れ枝でした。(笑)
ヘビちゃんにめっぽう弱いワタクシ。
心臓がドキンドキン。








10月9日に今年最後のスイカを食べました。
1日で完食。
小さかったので。
日中暑かった~。
8月下旬に収穫してず~と冷蔵庫の中。
良く持つものです。

スイカ 2017 10 8-1






にほんブログ村
【 2017/10/10 (Tue) 】 | TB(0) | CM(24)

秋の光景。コスモスとミツバチ

ボツネタをアップすることに。
消費期限は切れてますね。
果樹ネタではありません。




2週間前のこと。

なばなの里の温泉に行くことに。
ついでにコスモス畑に寄ってみました。
紅葉はまだ早い感じ。

なばなの里 2017 9 23-1

なばなの里 2017 9 23-2










コスモス畑。
いろいろな色があるようです。





橙色のコスモス。
パット見、目立ちます。
このコスモスは何て言う名前なんだろう。

読めないじゃん。
自分の花びらで隠してどうする。

なばなの里 2017 9 23-18

なばなの里 2017 9 23-5










橙色コスモスの隣に真っ白なコスモス。
橙色コスモスは主張して来ますが、白色は控え目。


控え目なんだけど、それが逆に目立つことがあります。
色々な色があった時、一番目立つ色は白色かもしれません。
白色だけあった時には目立たないんですけど。

なばなの里 2017 9 23-4

なばなの里 2017 9 23-19









他にも色々なコスモス。

なばなの里 2017 9 23-6

なばなの里 2017 9 23-3

なばなの里 2017 9 23-20

なばなの里 2017 9 23-12










コスモスに限らず、白色のバラもそうかもしれない。
赤、ピンク、黄色。
それぞれ個性が強い色が主張して来る色の中、目立つのは一番控え目な白色のバラ。

白色が輝く時がありますね。










ミツバチがコスモスの花粉を一生懸命集めていました。
冬を前に集められる時は集められるだけと言った感じでしょうか。


ミツバチの花粉集め。
花から花へ。
次々。
私は時間を忘れてミツバチの後を追っていました。
ミツバチも一生懸命。

こう言った光景を見る時間が貴重かもしれません。
因みに私はミツバチに完全に無視されているようです。

なばなの里 2017 9 23-7

なばなの里 2017 9 23-8

なばなの里 2017 9 23-9

なばなの里 2017 9 23-10

なばなの里 2017 9 23-11








短い時間でしたが少しだけ秋に触れられた実感があります。
絵画のような秋も良いですが、少しだけ動きがある秋はいっそう時間が止まったりします。


この時期、ハチミツもおいしいですね。
ハチミツは年中ありますが採蜜は秋に行います。
なのでハチミツは秋の味覚かもしれません。
今秋採れハチミツを食べていますが、ハチミツも奥深い味がしますね。











最近、毎朝こんな曲を聴いています。
今、ブログを書きながらも。

X JAPAN

『Forever Love』

『Without You』


 Forever LoveはToshiが千賀君のピアノの能力に合わせてゆっくり唄ってますが、このゆっくりさが逆に心に沁みて来ます。
 ピアノ初心者の千賀君も良く練習したと思います。
 (拍手!)


秋にバラードは合いますね。
心に沁みます。






にほんブログ村
【 2017/10/07 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(10)

秘伝を収穫

枝豆の『秘伝』を収穫しました。
例年より早い感じでしょうか。

生で齧ってみます。
・・・
おぉ無理。
豆乳の味。
青臭くて不味い。

これが茹でると素晴らしい香りがします。
茶豆も良い香りがしますが、この秘伝も同じ。
風味は流石のレベル。



今年は鬼ちゃんが摘芯されると言うことで私も試してみました。
頂芽をチョッキン。
結果は良好。
試しに1本でいくつ鞘が付いているか数えてみます。
199個。

例年は1本で150個くらい。
収量が30%ほど増えた感じ。
ただ今年は虫にやられました。
防除しなかったツケですね。

今年の初収穫は取り敢えず3本。
早速茹でました。

秘伝 2017 10 1-3

秘伝 2017 10 1-2

秘伝 2017 10 1-4

秘伝 2017 10 1-5





秘伝 2017 10 1-6

秘伝 2017 10 1-7












栗の武蔵。
今年の収穫は終了。
武蔵は9月17日の台風18号でほとんどが落下。
落下した毬はゴミ捨て場に。
今回実が入っていない毬を捨てに行くと。
あらっ。
栗。
2週間前は青かった毬が茶色くなってパックリ開いています。

ゴミの毬の中から栗あさりが始まりました。
結果、今日は栗拾いした栗よりゴミからあさった栗の方が多いです。
捨てた栗ですが半分くらい回収したでしょうか。
食べられますかね。

色が黒光りしています。
灰もかぶっています。(笑)
未熟で不味いかも。

武蔵 2017 10 1-1

武蔵 2017 10 1-2

武蔵 2017 10 1-3

武蔵 2017 10 1-4






本当に収穫した武蔵はご近所のおばちゃんに差し上げました。
言われたのが、栗赤飯したら持って行くからね。
有難いお言葉。
昨年は私が栗赤飯を作りましたが、今年は作らなくてもおいしい栗赤飯が食べられるかもしれません。











にほんブログ村
【 2017/10/03 (Tue) 】 野菜 | TB(0) | CM(12)