日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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倒れました。

倒れました。
誰が?
ヨボヨボ爺?



爺ではなく桜桃の雨避け施設が倒れました。
先日積もった雪の影響です。
庭の一角。
雨避けの広さは4×8m。

雪で倒れるとは。
湿った雪は相当な重さ。
木造なので仕方が無い。
隣地に倒れたのでいつまでもほかっておく訳に行きません。
片付けないと。

雨避け 2017 1 22-1

雨避け 2017 1 22-2

雨避け 2017 1 22-3

雨避け 2017 1 22-4








解体したビスは一部錆びています。

雨避け 2017 1 22-8











ビニールはまだ何かで使える?
5×10m。
ちょっとした雨避けに使えるかもしれません。
畳んでおきます。

雨避け 2017 1 22-6

雨避け 2017 1 22-7











建てるのに2日掛かりましたが、撤去は2時間。

いい加減な雨避け施設があちこちに。
ヤバイヤバイ。
補強する必要がありますね。





雨避けと鳥避けなくして収穫はありません。
今年この場所での収穫は無理ですね。






さおりの花芽。

雨避け 2017 1 22-9










今日から接木を始めました。
これか3月中旬頃まで。
コツコツと。








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【 2017/01/22 (Sun) 】 桜桃 | TB(0) | CM(2)

自家製干柿。今年の出来栄え。

積雪量は15cmくらいでしょうか。
大したことない雪ですが作業は出来ません。
本日休養。
少しづつ作業が遅れつつあります。
暖かかった年末年始にもう少し頑張っておくべきだったかも。

雪国は相当の雪。
一番キツイのは屋根の雪おろしと聞きます。
新潟をはじめ豪雪地方の皆さん。
助け合って凌ぎましょう。
日本は世界で一番助け合える国。









庭のみかんにも雪。

雪 2017 1 15-11










バラも頑張ってましたが今冬はこれで終わりかな。

雪 2017 1 15-13










花などにも。

雪 2017 1 15-12

雪 2017 1 15-18










畑の様子。

雪 2017 1 15-14

雪 2017 1 15-17










写真を撮ってましたら目の前でボトっ。
タロッコ1個落下。

雪 2017 1 15-15

雪 2017 1 15-16










さて自家製干柿。
昨年は2個。
今年も2個。
ニコニコ。


昨年は今頃抹消されました。
今年もそろそろヤバイか。
丁度雪で何も出来ないので、ここで今年の出来栄えを評価しておきます。

大蜂屋の干柿。
見た目は如何にも素人っぽい感じ。
正月に金ブラシで引っ掻きキズを付けておきましたが全然手遅れでしたね。
長さは10cmくらい。
ボリューム的には市田柿の3倍くらいでしょうか。
因みに収穫時は545g。
(参考のみかんはタロッコ(糖度9.2)。 クレメンティン(糖度14.1。ネーブルオレンジもそろそろでしょうか。))

干柿 2017 1 15-1

干柿 2017 1 15-2

干柿 2017 1 15-3

干柿 2017 1 15-4









種は1個。
柿の種のような柿の種。

干柿 2017 1 15-5









自家製干柿は今回で2回目のトライでしたが何となくイメージは掴めました。
引っ掻きキズは早めに。



取り敢えず今年はゴミにされずに良かったです。
そろそろヤバイかな。
雰囲気を感じました。
これは雪のお陰。
雪降る日に干柿。
来年も。










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【 2017/01/15 (Sun) 】 | TB(0) | CM(21)

桜桃の花芽。

近所で猫より少し大きな動物がワナに引っ掛かったとのこと。
ニンジンとホウレンソウを食べられて、肉をエサに仕掛けたそうです。
何でしょうね。
ハクビシン?アライグマ?









昨年の今頃は台木不足。
接木したくても接ぐ台木がない。
そんなこともあって今回は台木を多少作っておきました。
但し管理不足。

昨日の朝まで枯れたマリーゴールドが挿木苗床を覆っていました。
みかんの台木のカラタチ。
何とか生きていました。
但し全く成長していません。
当たり前。
これでも貴重な台木。
春に紅ちゃんなどを接ぎます。

カラタチ苗 2017 1 5-1










一年前に接いだ紅ちゃん。
30cm。
これも仕方が無い。

紅ちゃん 2017 1 5-1











桜桃は2年連続して失敗。
授粉不良、灰星病。
対策として今年は枝数を減らしてみました。

蜜蜂も花が多過ぎると、どの花に留まろうか迷うと思います。
花数が減れば集中してくれるかもしれません。
昨年ハエがどの花に留まるか見ていました。
枝の上に着いた花に留まります。
枝の下の花はハエも逆さ。
人も逆さはキツイ。






紅ゆたか。
今年もゆたかに頑張って貰います。
力尽きるな、ゆたか!

紅ゆたか 2017 1 5-1

紅ゆたか 2017 1 5-2

紅ゆたか 2017 1 5-3

紅ゆたか 2017 1 5-4












庭の花壇植えの紅さとう。

紅さとう 2017 1 5-1

紅さとう 2017 1 5-2jpg









月山錦。
今年もきっとダメでしょう。
月山錦は今年紅きらりを私が毎朝人工授粉します。

月山錦 2017 1 5-1









今年の桜桃はどうでしょうね。
今年もこんなサクランボになるのでしょうか。
昨日半年遅れで収穫しました。

紅福。

紅福 2017 1 5-1










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【 2017/01/05 (Thu) 】 桜桃 | TB(0) | CM(30)

2017年。先に何があるんだろう。

明けましておめでとうございます。
元旦は素晴らしい初日の出を拝むことが出来ました。

初日の出 2017 01 01

IMGP0002.jpg











年末、なばなの里にて。




先に何があるんだろう。
期待感。
これが大事。

遠くに何か実が見えます。
入ってみます。

なばの里 2016 12 31-2












なんだ、夏みかん。
酸っぱそう。
もし甘かったらひっくり返ります。
過去の経験は恐ろしい。
外観だけで判断してはダメ。

なばの里 2016 12 31-3











見えていないから面白い。
見えていない部分が面白い。
果樹も野菜も同じのこと。
知ってしまったらまた次。













アイスチューリップ。
球根を一度凍らせて冬眠させます。
咲かせたい時期に徐々に解凍させ、開花温度を維持します。
所謂ダマシ。
このチューリップは素直なんでしょう。
私であれば絶対に咲かんぞ。(笑)


基本通り行けば春に咲きます。
基本は基本で逆らわず。
でも少しだけ逆らってみたい。
そこが経験。

なばの里 2016 12 31-8

なばの里 2016 12 31-7










長いトンネル。

引き返そうか。
いや、振り返ってみてもまだ入り口。
右を見て。OK。
左を見て。OK。
進んでいいぞ。
取り敢えず何かにぶち当たるまで。

なばの里 2016 12 31-4










今年はのんびり行きたいな。


風の音。
水の清らかな音。
鳥のさえずり。





やっぱ無理かな。(笑)

果樹も格闘技。

なばの里 2016 12 31-9

なばの里 2016 12 31-10

なばの里 2016 12 31-11

なばの里 2016 12 31-12














真冬に咲く花は素晴らしい。
この花、夏だったら素通りだったことでしょう。
おっ。
一瞬の感動。
今年はいくつ?

なばの里 2016 12 31-1












本年も宜しくお願い申し上げます。
ハッチさん。
もう少ししたら頼みます。
ハエさんとも仲良くしたいな。
家の中ではバシっ。
場所は選びましょう。










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【 2017/01/01 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

2016年を振り返る。印象に残った果物。

2016年。


いろいろありました。
たくさん有り過ぎてあまり覚えていません。
ボケの兆候もあると思います。
楽しいことより辛いことの方が多かったような。
たぶん人間は辛いことの方が鮮明に記憶するのだと思います。



果樹は近年同じことを繰り返すようになって来ました。
開花・授粉・摘果・防御・防除・収穫。
この流れで一つでも欠けたら収穫に至りません。


2016年を時系列に追ってみます。
長くなりますので流し読みしてくだされば。









3月21日。
高田梅の開花。
蜜蜂も行動を始めます。

蜜蜂 2016 3 21-1











3月25日。
秋ソルダム。
スモモの開花は綺麗です。
(3月下旬がスモモの開花のピーク)
この頃は昆虫達にお任せ。
授粉を見守りつつ梨の防除に入ります。
雨の前日の梨の防除は欠かさず。
天気予報とにらめっこ。

秋ソルダム 2016 3 25-2











4月15日。桜桃の紅ゆたか。
桜桃の開花のピーク。
来年のこの頃、少し考えなければ。
人工授粉が必要かも。

紅ゆたか 2016 4 15-2












4月21日。紅ゆたか。
授粉結果が明らかになって来る時期。

紅ゆたか 2016 4 21-3










5月23日。
桃の摘果。
5月20日頃が一年で一番忙しい時期。
桃、スモモ、梨、キウイの摘果。ぶどうの摘粒。
兎に角忙しい。
実も日ごとに大きくなって行きます。
実の数を1/10まで摘果。

桃の西王母。(摘果前)

実生桃 2016 5 23-4










スモモの秋ソルダム。
コチェコと並んで重要な受粉樹。

秋ソルダム 2016 5 20-2













5月27日。
日々、鳥との格闘。
またやられたか。
どこから入った?

防鳥ネット 2016 5 27










6月7日。
酸果桜桃の収穫。
取り敢えず酸果桜桃は酸っぱいので鳥も遠慮してくれます。
モンモレンシー。

モンモレンシージャム 2016 6 7-10











6月11日。
杏の収穫を始めます。
丁度この頃は甘果桜桃、ビワのピーク。
収穫物が一気に増えます。
合わせて梅雨入り。
防除を意識する頃。
特に梅雨期のぶどうとスイカ・メロンの防除は絶対です。
ぶどうの袋掛けは6月20日頃。

杏の紅浅間。

紅浅間 2016 6 11-3

紅浅間 2016 6 12-3












杏などを収穫しながら息抜きに紫陽花のコサージュを眺めます。
一時の癒し時間。

コサージュ。

コサージュ 2016 6 10-1











梅雨。
雨・雨・雨。
耐える時期。

(2016年6月23日。)

用水 2016 6 23-2











梅雨の合間にスモモや早生の桃の収穫。
味は天気次第。
桃の味は雨に大きく左右されます。
まだスモモの方が雨の影響に左右されません。
6月27日前後にスモモの李王を収穫します。
非常に楽しみな時期であります。
6月末から7月20日頃に掛けてスモモの収穫。
(合わせてスイカ・メロンの収穫に入ります。)

7月2日。
スモモのいくみ。

いくみ 2016 7 2-3











真夏は毎日スイカがあれば大丈夫。
果物より水分補給を優先します。

9月に入ると実りの秋を意識するようになります。
ぶどう、梨、イチジク、リンゴ、栗、キウイ、柿く秋の味覚。

9月10日。
イタリア。

イタリア 2016 9 10-1











今年は夏バテ。
この後は続きませんでした。
秋の味覚、何か収穫したかしらん。





秋に食べた果物。

ぶどう30房、梨20個、イチジク20個、リンゴ30個、キウイ100個、柿50個。
今年これくらいは食べましたが、全然少ない感じ。
夏バテの影響は色濃く。
食べ切れない分はご近所にお裾分け。

今年キウイの紅妃を10人くらいの方にあげました。
皆さん甘いキウイは初めてのようで、何この甘さは。
私はいたって冷静。
あっそ。
(内心キウイよりおいしいものがたくさんあるのに。)
まだまだおいしい果物の存在をたくさんの人に知って貰わなければ。
もっとおいしいキウイもあると思います。











今年印象に残った果物を記しておきます。


・スモモの貴陽。
  最初大した味ではないと思ってましたが、収穫3年目の今年はおいしいと思いました。
  やはり数年待たねば本来の味が出てこないと言うことでしょうか。


  
・桃のゆうぞら。
  果肉のなめらかさがいい。白麗もなめらかさがありますがそれ以上。
  マンゴーのような滑らかさがあります。



・柿の花御所。
  この柿は柿肉がなめらか。
  歯で噛むよりスルっと入って行きます。
  これもマンゴーに近い。



 マンゴーを栽培したい!
 無理無理。









最近はみかんを食べてます。


クレメンティン。
不味いと思ってましたが、今年は少しおいしくなりました。
何とか食べられるレベルまで改善。
クレメンティンが隣の紅ちゃんをチラ見。
ヤバイぞ。
殺気を感じたのかもしれません。


同じクレメンティンでも畑と庭では味に差が出ました。
育つ環境でも違います。
品種本来の味が出せるかどうかですね。



畑。

クレメンティン 2016 12 30-2

クレメンティン 2016 12 30-1




庭。
庭のクレメンティンは隣にレモン。
レモンと授粉してしまったようです。

クレメンティン 2016 12 30-3











果樹に限りませんが毎年同じことを繰り返さず。
変えていかねば。

収穫量は年々増え続けています。
逆に体力は年々減り続けています。
これが問題。
この大きな問題と向き合って行かねばなりません。
何か秘策はあるのでしょうか。
・・・
今の所、これと言ったものはありませんね。
強いて言えば気力。(笑)
取り敢えず気力充実で。



来年も初収穫予定の果物が続きます。
私にとっては未知の果物。


李王を越える果物を食べたいな。
なんて。

可能性を追い続けたいと思います。









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【 2016/12/30 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

植え付け5年説。 庭のシンボルツリー『あいかの香り』

畑のリンゴ『パインアップル』を取って来ました。
収穫と言うより取って来たと言った方が正解。
出来損ないのリンゴでこれは盗られませんでした。

パインアップルがこの時期まで生らせておけるのか。
袋を掛けたものと除袋したもので味に違いを感じるか。
この2点を確認します。




パインアップル。

除袋したもの。
表皮の色は赤と言うより紅。

味は本来甘酸でおいしいリンゴですが甘さが足りません。
やはり出来損ない。
反省しなければ。
因みにリンゴの収穫時期はオチリを見ます。
青ければ早熟の証し。

パインアップル 2016 12 24-1

パインアップル 2016 12 24-2

パインアップル 2016 12 24-3

パインアップル 2016 12 24-4

パインアップル 2016 12 24-5














袋をしてあったもの。
味は思ったよりおいしい。

パインアップル 2016 12 24-6

パインアップル 2016 12 24-7







味に関して、袋掛けの差はほとんどありませんでした。
紅いリンゴは甘そうに見えます。
青いリンゴは酸っぱく見えます。
味は同じでも味が期待以下か期待以上か。
見掛けの差でしょうか。











家の花壇。
シンボルツリーにしようと植えたリンゴの『あいかの香り』。
4年が過ぎました。
今年根元に一匹のテッポウムシ。
キンチョールEを使って退治を試みましたが一週間を費やしました。
格闘の痕が見られます。

あいかの香り 2016 12 25










剪定しながら花芽を確認。
どの枝にも花芽が確認出来ます。
今年は試し採り程度の実付き。
来年はまんべんなく実を付けてくれるでしょう。

5年目から収穫。
リンゴでも当てはまっていますね。
但し味はまだまだ。
生り始めのリンゴはサクサク感が良くありません。
果肉が歯に引っ掛かった感じがします。
熟していても未熟のような舌触り。
これも初生りから3年目あたりから良くなります。
本来の味までに8年。
あ~長!


今年テッポウムシに入られましたが軽微のダメージ。
樹勢は維持出来ています。
暖地で赤いリンゴ。
来年は目標をまた一つ達成出来るかもしれません。

あいかの香り 2016 12 24-2

あいかの香り 2016 12 24-3









県道沿いの『あいかの香り』。
道行く人にサービス。
あっ。リンゴだ。
気付いてくれるでしょうか。
これも来年5年目。
垣根仕立てに仕上げます。

あいかの香り 2016 12 24-1









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【 2016/12/25 (Sun) 】 リンゴ | TB(0) | CM(22)

育たないナベリーナ

この時期、気になるのが各樹種の受粉樹。



紅きらり。
やはりパタパタは必要じゃないかと思うようになってきました。
来年は初のパタパタか。

蜘蛛の巣?
う~ざけんなよ。

紅きらり 2016 12 21












コチェコ。
これはパタパタしなくても大丈夫。
花さえ咲いてくれれば。
今年、コチェコの実を食べ損ないました。
どんな味がするのでしょう。
ハリウッドに比べてどうか。

コチェコ 2016 12 21












ナベリーナ1号。
今年ほとんど成長無し。

ナベリーナ1号 2016 12 18












ナベリーナ2号。
今年ほとんど成長無し。
樹高30cm。
実が地面に近い。
おチリ、チラっ。
やっぱり。

ナベリーナ2号 2016 12 18

ナベリーナ2号 2016 12 18-2

ナベリーナ2号 2016 12 18-3









ナベリーナ3号。
今年、成長どころか瀕死。

ナベリーナ3号 2016 12 18









今年のナベリーナは成長のあとなし。
そして私の身長は縮んだ。










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【 2016/12/22 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(10)

ぶどう、リンゴ。今年の最終収穫。

生姜の葉っぱが枯れていました。
もう掘らないと。

タワシでこすりながら土を落としていました。
面倒っちい。

そうだ。
高圧洗浄。
おぉ~。
土がぶっ飛んで行きます。
楽チン。
但し生姜を手で持っていないと生姜が吹っ飛んで行きます。
手で持っていると水しぶきが。
リスク満載の洗浄です。いや戦場です。

綺麗!

続きまして。
薄皮剥ぎから始めて一時間。
甘酢漬け。

霧島大生姜 2016 12 18-1

霧島大生姜 2016 12 18-2

甘酢漬け 2016 12 18











畑をヨボヨボ歩いてましたら、フェイジョアが落ちていました。
少しだけ持ち帰ります。
既に落下して一ケ月経っています。
食べられるのでしょうか。
試してみます。

フェイジョアも10年以上経っていますが、ほとんど食べません。
時々家の芳香剤代わりに使う程度。
品種はウィキトウ・アポロ・クーリッジ・ジャンマンモス。

恐る恐る食べてみます。
腐ってはいない。
腐る直前。
味は洋梨に似ています。
南国の味。

フェイジョア 2016 12 18-1

フェイジョア 2016 12 18-2

フェイジョア 2016 12 18-3











ぶどう。
一応、干しぶどうも栽培しています。
もうそろそろかな。

イタリア 2016 12 18-2









今年のイタリアの最終収穫。
イタリアは貢献度大。
良く頑張ってくれました。
来年はお休みして頂いて結構です。

イタリア 2016 12 18-1












ジャスミン。
先日まで実が付いてました。
あれっ。
無い。
鳥の野郎。
この時期、頻繁に鳥がやって来ます。
恐らく食糧が減っているのだと思います。

ジャスミン 2016 12 18










庭リンゴ。
県道沿いの花壇に植えてある『あいかの香り』。
1個落下していました。
クッションの上。
あと10cm隣に落下していたら車に轢かれていました。
グシャ。

最後1個だけぶら下がっています。
真っ赤。
よしよし。
数年後には真っ赤なリンゴが道行く人の目に留まるでしょう。
これがリンゴの今年の最終果となりました。
冬の間に枝を真横に矯正します。

あいかの香り 2016 12 18-1

あいかの香り 2016 12 18-2

あいかの香り 2016 12 18-3

あいかの香り 2016 12 18-5

あいかの香り 2016 12 18-6










庭のみかん。
CC檸檬。
レモンではなくみかん。
味がCC檸檬そっくり。
笑える味です。

黄金柑 2016 12 18-1

黄金柑 2016 12 18-2










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【 2016/12/20 (Tue) 】 ぶどう | TB(0) | CM(14)

鉢の購入苗を剪定

今年ホームセンターで購入した鉢の柿を剪定してみます。
と言っても私のではなく、ゆずぽんさんのものです。
画像をお借りしました。
品種は貴秋。
大きくて甘い柿です。
モグちゃんも仰ってました。
秋シリーズの中では貴秋がおいしいと。




『剪定とは』

剪定とは、『管理人の意思を伝えること』
こうやって育つんだよ。
剪定の時に管理人が迷えば、木も迷います。
明確に伝えることが大事。

思い通り育てば、管理人は出来る人。
思い通り育たなければ意思が伝えられないと言うことで管理人の技術不足。





では、ゆずぽんさんの柿です。
樹高は40cmくらいでしょうか。
恐らくゆずぽんさんは最初剪定する気がありませんでした。
枝が3本。
しなくても大丈夫。

いかんでしょう。
それダメ!!
それダメが今入りました。






剪定しないと一年先にどうなるか。

(予想)

無剪定









では私が剪定してみます。(理想)
と言っても画像から、どれが芽なん?
画像を超拡大してみましたが余計にボケます。
なので心眼が入っています。
見えて来ました。(笑)




将来像を描いてみます。
主幹1本。
まっすぐ上に。
主幹から主枝が出ます。
(主枝と言えども、鉢ですとチョロ主枝)
それぞれの主枝に1個づつ実を付けさせます。








本当は強い主幹を作りたいので、一度下から切り戻したいですね。
こんな感じ。
赤線はカット(剪定)。青い線が来年成長する枝、緑は再来年成長する枝。
なので実を付けるのは2018年。
一番下に細い枝が付いてますが、これはどうでも良い枝。
200%不要な枝。
絶対に落とさないとダメな枝です。
最初はこの枝にも実が生るんじゃないかな。
なんて甘い気持ちがあると思います。
これが大きな間違い。
他の枝の養分ロスになります。風通しを悪くして害虫を集めます。病気の元になります。
不要な枝を落として少しでもリスクを減らしましょう。

柿-2












それか上に伸びそうな芽を1つ選んで、その芽に集中。(基部に近い芽が強い芽)

ゆずぽんさん柿 将来


















ゆずぽんさんがギャ~と言いそうなので、弱い剪定にしておきます。
これで行きますか。
既に主枝が2本出来ていますので、なるべく基部に近い所の外芽を選んでその上で切ります。
(枝の上に付いた芽は真っ直ぐ上に伸びます。樹形を悪くするので使わない。)
樹高がすごく低くなります。
盆栽柿の感じ。

因みに黒い柿はヘタ虫に入られました。
柿も簡単には収穫出来ません。

地植え柿 


一般的な地植えは主幹、主枝、亜主枝、側枝の順番に作って行きますが、鉢栽培でそこまでは無理だと思います。
本当は大きく育てたいのですが。








さてこの貴秋はゆずぽんさんに運命を委ねられました。
あとはゆずぽん次第。
来年の今頃どうなっているのでしょうね。

天国に行っちゃいました。
あらら・・
なんて。


出来れば庭に鉢を半分埋めらたら良いと思います。
これは家の庭の新種の桃です。
新種の桃に新種の桃が接いであります。
新品種の多品種接ぎ用の桃の木。

これは水遣り不要で楽チン。
鉢で良く見られる肥料の流亡も軽減されます。
根域制限されていますので大きくなり過ぎません。
参考に。

実生桃 2016 12 18










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【 2016/12/18 (Sun) 】 | TB(0) | CM(12)

皮の色が濃いみかん。

痛っ。

やられた。

鋭いトゲ。


おいしいみかんにはトゲがあります。
そして綺麗な人にも。

このみかんは紅ちゃん。

紅ちゃん 2016 12 11-1












1個の小原紅早生。
高接ぎで1個だけ生りました。
皮の色が濃いのが特徴。
同じものでも目立つ時もあれば目立たない時もあります。


濃い皮はおいしそうに見えますが、味は特徴がありません。
普通の温州みかんの味。
食べると少しガッカリかもしれません。

小原紅早生 2016 12 11-2

小原紅早生 2016 12 11-1

小原紅早生 2016 12 11-3










今年の柿は今日で終了。
たくさん頂きました。
推定100年生の柿に感謝します。
これからはみかんとキウイを頂きます。









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【 2016/12/15 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(16)

100年生の柿を剪定

道に迷ったら真っ直ぐな道を選びなさい。

これは剪定でも当てはまることかもしれません。

この時期、毎年繰り返される剪定。
剪定の考えも少しづつ変わって来ています。

太い枝に付いた細い枝。
細い枝は太い枝から枝分かれしています。
以前はもしかしたら細い枝にも実が生るんじゃないかな。
なんて甘チョロイ考えをしていました。
結果、細い枝は実が生っても大した実が出来ません。
養分は流れ易い方に流れます。
逆に細い枝は太い枝の養分ロスに繫がります。
細い枝があった為に風通しも悪くなります。

枝はなるべく1本で真っ直ぐ。
木に考えさせちゃ行けません。
木も単純がいい。











柿を剪定しました。
品種は富有。
柿が先に逝くかヨボヨボ爺さんが先に逝くか。
ここからは意地の張り合い。
この柿、100年は生きていそう。
最近ますます元気になられています。

昨年から徒長枝をなるべく残すようにしています。
不思議ですが徒長枝を残すようにしてから若さを取り戻しています。
何か生きる気力が出てきたのでしょうか。








柿の枝は一年経つとこんな感じ。

富有剪定 2016 12 11-1







余分な枝をパツンパツン切って1本にします。
来年先端付近の芽から伸びた新梢毎に3個程度の実を付けます。
それを一つの枝に対し1個の実を残します。

富有剪定 2016 12 11-2









今年伸びた徒長枝。
徒長枝ではありますがこの枝の先端にも花芽を付けます。
脚立の上から見ます。

富有剪定 2016 12 11-4jpg

富有剪定 2016 12 11-5jpg









この老木、まだまだ使えます。
来年、実を1000個ほど着けます。
これを摘果して150~200個。
大事な大事な収穫樹。
労わって頑張って貰います。
剪定後は気持ち良さそう。

富有剪定 2016 12 11-3

富有剪定 2016 12 11-6jpg










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【 2016/12/12 (Mon) 】 | TB(0) | CM(20)

ビワの花と菜花の収穫。

今年のビワの収穫は0。
途中まで大収穫の予定。が最後まで実が残りませんでした。
原因は強風による軸折れ。
大きな紙袋は風の抵抗が大き過ぎます。

来年は出直し。
現在ビワの花数は過去最大。
今年収穫0の嬉しい反動。
今年実を付けなかった分、たくさん咲いているように見えます。
これだけの数があれば一つの花房に対して一つの実で行けるかもしれません。





家の二階東面の窓を開けてみればビワの花まで30cm。
来年は二階の窓から収穫出来そうです。
家の住人からは『切りなさい!』
ぎゃ~~。
ビワ逃げろ~。
・・・
逃げられません。

この時期、蜜蜂の訪花が盛んです。
『早五星』『大五星』は中国成都が原産地。
大きい実は200gを越えると言われてますが、家では過去最大でも100g弱。
来年は一果残しで100g以上を狙ってみます。


私が寝ている1m隣にビワの花。
ビワの花と添い寝。

早五星 2016 12 4-1

早五星 2016 12 4-2

早五星 2016 12 4-5

早五星 2016 12 4-6










早五星の頂上。
5m。
はしごを掛けても届かない所。
ここは生っても小さな実。
下の枝の霜避けとして役立てます。

早五星 2016 12 4-7






畑に目を向けると菜花が咲いています。
この時期に咲いていては最低。
パット見、春のようです。

菜花 2016 12 4-1

菜花 2016 12 4-2

菜花 2016 12 4-3








今年、正月に菜花を頂こうとお盆に早生の菜花の種蒔きをしました。
正月を待たずして既に全盛。
毎日飽きずに頂いております。
早春を感じさせる野菜ですが、早めの栽培も良いかもしれません。















庭の花壇植えのあいかの香りは収穫していません。
柿とキウイとリンゴがあった時に何を食べたいか。
私は柿。
好みがでますね。
今年、夏リンゴは凄くおいしく頂きました。
これは正解。
この時期のリンゴは寒くて手が出ません。

鳥が落ちたリンゴを突いています。
生っているリンゴを突かず落ちたリンゴを食べるのは何故でしょうね。

あいかの香り 2016 12 4-1

あいかの香り 2016 12 4-2

あいかの香り 2016 12 4-3




冬の間に、このあいかの香りにスイートメロディとファーストレディを高接ぎします。














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【 2016/12/06 (Tue) 】 ビワ | TB(0) | CM(20)

花御所、オレンジスターを収穫。

例年より遅い感じがします。
ようやく柿の花御所やオレンジスターが熟して来ました。
この時期、富有も最盛期で柿が豊富。


不思議と飽きません。
毎日朝晩2個づつ。
柿は飽きない味かもしれません。
あと2週間程度続くと思います。



晩生品種の富有、オレンジスター、花御所を食べ比べてみます。
糖度はどれも18前後。
甘さの差はほとんどありません。
どれも甘いです。
味的にはどれも合格レベル。
大きく違うのが舌触り。
ガジガジしているのか滑らかなのか。

柿 2016 11 28-1







富有は舌触りがガジガジ。花御所はツルン。
オレンジスターは富有と花御所の中間。
この差はあります。



おいしくても見た目が悪い柿が。
オレンジスターは頂部裂果、花御所はヘタスキの傾向が強く出ます。
売り物にはなりません。
これら品種は自家栽培になってしまいますね。





富有。

富有 2016 11 28










オレンジスター。

オレンジスター 2016 11 29









花御所。

花御所 2016 11 29

花御所 2016 11 29-2









柿も味重視。
どの柿を選ぶか。
見た目はどうであれ、私でしたら間違い無く花御所を選びます。
甘い柿の代表の興津20号も栽培していますが、毎年途中落下。
今だ収穫出来ていません。
一度味わってみないと分かりません。

昔、真っ赤に紅葉した葉っぱが綺麗な丹麗を栽培していました。
葉っぱは日本料亭に出荷されるそうです。
秋は柿の葉の上に料理を。
はかない夢物語。
家ではそんな立派な料理が期待出来るはずもなく、結局丹麗は似つかわしくない柿でしたね。
一応伐採理由は豊産品種ではなかったと言うことになっております。









紫陽花のコサージュ。
秋咲き。
寒さが厳しくなって花持ちが凄くいいです。
かれこれ一ケ月咲き続けています。
でもそろそろ終わりでしょう。
次は来年の6月。
また綺麗に咲いてくれることを期待しましょう。

コサージュ 2016 11 29-1

コサージュ 2016 11 29-2











ビワの花。
今年の収穫は全滅。
来年に期するものがあります。
暖かい日は蜜蜂の訪花が見られます。
授粉が遅れると幼果が肥大せず寒さに負けてしまいます。
出来れば厳冬の年ほど早めの授粉を期待します。

写真は早五星。

早五星 2016 11 29-2

早五星 2016 11 29-1









休日が晴れれば剪定を急ぎます。
現在、1/3を終了。








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【 2016/11/29 (Tue) 】 | TB(0) | CM(20)

サガマンダリン、紅ちゃんを試し採り。

今朝テレビを見てましたら、アウトドア達人の清水国明さんが人生について語っておられました。

良い話なので紹介しておきます。

人生は真横に生きて、最後はバタっと死ぬのが一番。
真横、バタっ。
これを『直角の死に方』と呼ぶのだそうです。

これは予め最後の死に方を決めて逆算して生きて行くこと。
すると今何をすべきかが見えてくるのだそうです。
逆に最後が見えていないと、人間セーブしてしまい下って行く人生になると。
真横の線と、下った斜めの線で最後縦線を結ぶと三角形が出来ます。
この三角形で出来た差が人生の差。

清水さんは釣り好きですが、釣りをしながら死にたいんだと。

良く生涯現役と言われますが、同じ意味だと思います。





清水国明さんが運営している瀬戸内海の無人島キャンプ場『ありが島』の一文から。

自分の責任で自由に遊ぶのが
「無人島キャンプ場ありが島」です。

基本ルールは

「自己責任・自他自由・自修自得」。


その意味は
何があっても人のせいにせず
他人の自由を大切にして迷惑をかけず
自分で工夫して自分で楽しむ

という約束です。




これを読んで思いました。

楽しみは与えられるものでは無く、自分で考えて作って行くものだと。









家の玄関横にあるカボスの木。
10品種以上のみかんが高接ぎしてあります。


紅ちゃん。
二つの枝に50個ほどぶら下がっています。
昨年は別の枝がこんな感じでした。
一年毎に生る枝、休む枝があります。
木全体で生る、生らないのではなく養分の多少は枝単位と言うことです。


プルプル果肉はまだメジャーではありませんが、将来は人気が出て来ると思います。

紅ちゃん 2016 11 26-1

紅ちゃん 2016 11 26-2

紅ちゃん 2016 11 26-3

紅ちゃん 2016 11 26-4

紅ちゃん 2016 11 26-5









サガマンダリン。
(「小西早生」×「フェアチャイルド」)
味はせとかレベルと言われていますが、私はせとかの方が上だと思います。
もう少しオレンジ香の主張が欲しいです。

サガマンダリン 2016 11 26

サガマンダリン 2016 11 26-2

サガマンダリン 2016 11 26-4

サガマンダリン 2016 11 26-3








西南のひかりももうすぐでしょう。

西南のひかり 2016 11 26-1











文旦が重そう。
みかんの枝は強いです。

でも、重いので休ませて貰おう。
文旦も自分で支えられない枝があるようです。

文旦 2016 11 26-1

文旦 2016 11 26-2









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【 2016/11/27 (Sun) 】 柑橘 | TB(0) | CM(16)

イチジク畑はマリーゴールドが満開

果樹の落葉が進んでいます。
夏は賑やかな畑も次第に殺風景と様変わりして行きます。


そんな中、イチジク畑だけは明るい感じです。
マリーゴールドが満開。

今年200匹くらい殺生したものの結構やられた枝が。

イチジク畑 2016 11 19-1

イチジク畑 2016 11 19-2

イチジク畑 2016 11 19-4

イチジク畑 2016 11 19-3










今年一つも収穫しなかったLady White。
実割れしていますが最後に一つだけ頂きます。

Lady White 2016 11 19-1

Lady White 2016 11 19-2









彩の姫の花芽。
来年は頂きたいものです。

彩の姫 2016 11 19-1

彩の姫 2016 11 19-2










新種のスモモ。
糖度30以上行くのでしょうか。
生って下さい。
短果枝が枯れそう。
こんな枝しか花芽が着いていませんでした。
大丈夫か~。

ミラベル 2016 11 19-2









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【 2016/11/22 (Tue) 】 イチジク | TB(0) | CM(16)