日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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タヌキの食害

やられました。
先日人参を食べられましたが、今度は大根。


この時期、タヌキは食べ物に困っているんだろうと思います。
大根は11月頃から収穫してますがここに来ての食害。

大根はそろそろ終わり。
お好きにどうぞ。
生えたまま食べるのが一番新鮮でおいしいんじゃないかと思います。

タヌキ害 2018 2 11-1

タヌキ害 2018 2 11-2


タヌキ害 2018 2 11-3










タヌキ対策は色々考えています。
最初、許可を取って捕獲でもしようかと。

待てよ。
捕獲した後どうする。
ネズミじゃないんだから。



先日イノシシを捕獲した動画を見てました。
イノシシは人に向かって突進して来るようです。
イノシシを甘く見てました。
イノちゃんも怖い。




今の所、タヌキ対策は防御を考えています。
畑に近付けさせない。
どうやって。

おしっこで。(笑)
タヌキにも天敵がいます。









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【 2018/02/14 (Wed) 】 タヌキ | TB(0) | CM(17)

夏野菜の準備を始める。

夏野菜の準備を始めました。
まずは土作りから。
何も植わっていない場所に元肥をしておきました。



夏野菜は例年40品種程度ですが今年も同程度でしょうか。
野菜もお遊び程度。


苗と種を注文しておきました。
野菜苗の到着希望日は4月13日。
一昨年は希望日通り送って頂けましたが昨年は丸無視。
無視か~。
3月下旬頃に届いて焦りました。(笑)
今年はどうでしょうか。
早く到着しても良いように土作りは早めにしておきませんと。
勉強しました。





今年の中心野菜。
スイカ・メロン・トウモロコシ・トマト・枝豆・サツマイモ・落花生・自然薯・コンニャクイモ・生姜。
このあたりは品種にこだわって。
その他の野菜は適当。




苗を注文する前に確認しておきます。
サツマイモと生姜の越冬。




昨年の12月3日。
発砲スチロールに籾殻を入れて部屋の中に。



開けてみます。

プ~ん。
カビ臭。

失敗か。


カビ。

生姜保存 2018 2 11-1

生姜保存 2018 2 11-6

生姜保存 2018 2 11-4

生姜保存 2018 2 11-9











一部腐っています。

生姜保存 2018 2 11-5










今の所ほぼほぼ大丈夫のようです。

生姜の芽。
焦るんじゃない。

生姜保存 2018 2 11-3












元に戻しておきます。
もう少し暖かくなってから芽出しに移行しましょう。

生姜保存 2018 2 11-7


生姜保存 2018 2 11-8











今年のサツマイモは安納芋・ベニハルカ・シルクスイート・パープルスイートロード。
皆さんと同じような感じでしょうか。
チャレンジはありません。
経験積みのものばかり。


生姜は霧島大生姜・土佐産大生姜。





野菜も果樹の合間にこっそり育てます。








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【 2018/02/12 (Mon) 】 野菜 | TB(0) | CM(15)

春を待つコサージュの蕾

草木も春を待っています。


早々に動き始めていた紫陽花のコサージュ。
動きの早かった新芽が枯れていました。
早まったかな。
もう大丈夫かな。
まだまだ。
コサージュも勉強しているようで次の芽はじっとしています。
この状態で待機。
春を感じてから動き始めるのでしょうか。
それはいつ。

コサージュ。

コサージュ 2018 2 9-1

コサージュ 2018 2 9-2

コサージュ 2018 2 9-3











ハウスのジャボチカバ。
枯れよった。
以前は鉢植えで冬は部屋の中。
外に追い出されました。
1月いっぱいまでは何とか。
2月は無理のようです。
力尽きた感じ。
でもこれは毎年のこと。
完全には枯れておらず春に芽吹いて来ます。
本当は防寒しないとだめなんですが。
耐えなさい!

ジャボチカバ。

ジャボチカバ 2018 2 9-1













今年の桜桃。
昨年より収穫量を増やしたかったのですが逆戻り。
昨年の台風で雨避け施設は倒壊。
全て解体したものの復活の目途は立たず。

今、北陸で雪によるハウスの倒壊被害が出ていています。
自然の厳しさ。
プロは死活問題。
行政による支援があっても良いのではないでしょうか。
ただ道路の雪避けは行政の資金。
行政も大変です。



庭の花壇に桜桃が植えてあります。
畑の桜桃がありますので花壇の桜桃は鳥にあげています。
今年は逆。
畑の復活は無理かも。
せめて花壇の桜桃だけでも。
たとえ100個でも。
庭の桜桃を集めて集めて集めまくって1,000個いくか。

着色系砂糖錦。(花壇植え)

佐藤錦 2018 2 9-2

佐藤錦 2018 2 9-1

佐藤錦 2018 2 9-3











長崎文旦。
落ちてました。
これが落ちれば春も近い。
文旦は甘味、酸味、苦味。
おいしくありませんが大きな実がいいです。
食べる所はちょこっと。
可食部は全体の1/3。
図体だけはデカイ。
文旦は季節感を感じさせられる柑橘ですね。

長崎文旦 2018 2 9-1







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【 2018/02/09 (Fri) 】 紫陽花 | TB(0) | CM(24)

ミラベルの種蒔き

ミラベルの種蒔きをしました。
昨年採取しておいた種を冷蔵庫で保管してありました。
半日給水。
殻の付いているものは割って。


ミラベルの種。(受粉樹は李王)

ミラベル・李王 2018 2 4-1

ミラベル・李王 2018 2 4-3

ミラベル・李王 2018 2 4-2






ミラベルの種。(受粉樹はパープルアイかジョーク)

ミラベル パープルアイ・ジョーク 2018 2 4-1










ミラベルの受粉は1個がスモモの李王。
2個はプルーンのパープルアイかジョーク。
李王の受粉は意識して。
パープルアイとジョークはミラベルを確実に受粉させてミラベルを収穫しミラベルの味を確認する為。

ミラベルの開花はプルーンと合います。
スモモはスモモの開花が先行しますのでスモモとの授粉はギリギリ。


今年ミラベルの受粉を拡大させます。
受粉樹をスモモの彩の姫・アルプス王子・李王・貴陽・ケルシー。
このあたりまで拡大しようと思っています。
宝クジを当てるような気持ち。(笑)


ミラベルの特徴は糖度30を超える糖度。
これを生かしつつ次の果物を作れるかどうか。
今のミラベルではつまみ食い程度で終わってしまいます。
小果、水分不足、酸味不足、香り不足。
ミラベルの個性(糖度)を生かせられれば面白い果物になります。

種蒔き 2018 2 4











野菜の種蒔きと台木の挿し木を少々。
野菜は茄子・ピーマン・パプリカ・ピーマン・鷹の爪・オクラ・トマト。
寒さに弱い野菜を中心に。

台木はコルト・JM7・豆梨。
小さなミニプランターがこれで9個。
来週も続きます。
コツコツと。

コルト・豆梨 2018 2 4-1









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【 2018/02/05 (Mon) 】 ミラベル | TB(0) | CM(22)

大根の漬物作り。

切り取られたスプラウトが1パック追加されていました。
今度は細い。
これもやれってか。


2日後に撤収されていました。
諦めたのか。
無言の駆け引きがあります。
出したり引っ込めたり。(笑)

スプラウト 2018 1 28-1

スプラウト 2018 1 28-2










そう言えば今年は一度も漬物を漬けていません。
遅れましたが今年も開始します。

大根の漬物。
まず昨年の最終レシピで味を確認します。

大根:砂糖:酢:塩=460:100:60:20。(数値はg)


大根460g。
これくらいかな。

709g。
大外れ。
460gは気持ち大きなリンゴレベルでした。

大根 2018 2 1-1

大根 2018 2 1-2










漬物も食感が大事。
コリコリ感で。
厚めの拍子木切りに。

大根 2018 2 1-3

大根 2018 2 1-4








24時間漬けた味。
ちょっと酸っぱい。

大根漬物 2018 2 2-1

大根漬物 2018 2 2-2








次回予定のレシピ。
大根:砂糖:酢:塩=460:100:40:20。
うまみも欲しいかな。
昨年は柿やみかんやキウイを入れてみました。
果物はなくていいかな。
まだ昆布の方が良かったような。
次回は酢を若干減らしてアミノ酸追加で行きましょう。
鷹の爪はどこじゃ。

そう言えば、今年ハバネロ栽培復活しようかな。







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【 2018/02/02 (Fri) 】 野菜 | TB(0) | CM(14)

挿し木

刈り取られました。
あっけ無い。
スプラウト。

3度目のトライに入ります。

スプライト 2018 1 27-1








今朝、家の前の用水の薄氷。
用水まで凍ったか。
初めて見ました。

用水 2018 1 27









畑にも残雪。
タヌキの足跡。
先日、人参を全て食べられましたので冬でも来ているのは分かっています。
今の畑は柑橘のみ。
タヌキは柑橘には手を出さないようです。

タヌキ足跡 2018 1 27-1

タヌキ足跡 2018 1 27-2












先週から接木を少しづつ始めました。

リンゴ。
メイちゃんの瞳、ワルツ、ポルカ。
花壇に3本並べてあります。
最近リンゴを良く枯らしますので、木の下の方に品種確保の接木。

メイちゃんの瞳 接木 2018 1 27-1

メイちゃんの瞳 接木 2018 1 27-2










今日から挿し木を始めました。

ここ2年ほど畑に直挿しでしたが、今年はプランターに戻します。
発根を早め、なるべく早く移植します。
一年しっかり成長。
挿し木は台木作りが中心。
2019年の接木用。
今日はリンゴ台木のJM7、ミロバラン、桜桃台木のダーレン。
他に桃、スモモなど。

挿し木 2018 1 28-2

挿し木 2018 1 28-5


挿し木 2018 1 28-3

挿し木 2018 1 28-4











当たり前の接木、挿し木。
お遊びの接木、挿し木。
最初は当たり前の方から。
余裕が出て来た頃からお遊びが始まります。









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【 2018/01/27 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(25)

スプラウト復活

最近、寒くていろいろな機器のバッテリーの持ちがよくありません。
バッテリーの寿命かな。
なんて思ってしまいます。





今日の最高気温予想は1℃。
ありえへん。
過去に経験がないくらいの低さ。

今朝の積雪は5cmほど。

2018 1 25 積雪-2

積雪 2018 1 25-3

2018 1 25 積雪












スプラウト。
2~3週間前に鍋に入っていたような。
切り取られた後にこのような器の中に入れられていました。
元に戻るんだろうか。

ここ3日ほど前に液体肥料を入れてやりました。
そこから一気に伸びたような。


恐らく近く切り取られることでしょう。
3度目はあるのでしょうか。

スプラウト 2018 1 25-1

スプラウト 2018 1 25-2

スプラウト 2018 1 25-3

スプラウト 2018 1 25-4

スプラウト 2018 1 25-5









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【 2018/01/25 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(20)

思い違い。バレンシアオレンジ。

最近の朝に食べている果物。
キウイ数個とみかん1個。
量は一年を通して多くもなく少なくもなく。
果物が少しでも健康維持に役立てば。

たまに当たりの紅ちゃん。
大抵、糖度12~13ですが、中には糖度17を超えているものがあります。
これくらい甘いと他のみかんとちょっと違いますね。

朝食 2018 1 11-1

トースト 2018 1 11-1

紅ちゃん 2018 1 16









因みに12月の朝食は毎日こんな感じ。
夜も同様。
バイキングで欲張って果物をたくさん取って来た感じ。

朝食 2017 12 13











今年の目標の一つ。
一年(365日)自家収穫の果物を食べること。

6月から翌年3月までは大丈夫だと思います。
厳しいとすれば4月と5月。
この2ケ月は柑橘頼り。






そんなこともあって晩生の柑橘を探していました。

晩生種はあまりありませんね。
極晩生の『南津海』は既にあります。
南津海の収穫時期は5月とありますが、当地では3月。
5月ではす上がり。



他には。

検索してまして1点思い違いに気付きました。

バレンシアオレンジの収穫時期です。
3月から4月と思ってましたが収穫は7月とあります。
道理で。
3月から4月のバレンシアオレンジは無茶苦茶酸っぱい。
こんな酸っぱい蜜柑は食べられるか~。
ここ数年そう思っていました。


昨年の春にバレンシアオレンジから別品種に更新。

バレンシアオレンジに高接ぎしたデコポン。
形は確かにデコポン。
ヘソが大き過ぎません?
デコデコポン(笑)

デコポン 2018 1 18










木の下の方にはまだバレンシアオレンジの枝が残ってまして少しだけバレンシアオレンジの実が。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-1










バレンシアオレンジを調べてみました。
収穫時期のは適期は7月。
7月か。
遅いぞ。

5月からは実を遮光するのだそうです。
そうしないと5月から実が二度目の成長をして皮が緑っぽくなるとか。
これを『回生』と言って葉緑素を皮に溜め込んじゃうだとか。

たまに晩生種で皮が緑っぽいのを見ますが、そう言うことだったのか。

イメージ的にはこんな感じ。
(最近落下したバレンシアオレンジ。着色前?)

バレンシアオレンジ 2018 1 18-2










4~5月に食べられる柑橘で良いのはあまりありませんでした。

仕方ない。
もう一度タロッコあたりに頑張って貰おうか。
昨年の春にタロッコも別品種に更新しようと樹高を3mから1.5mに切り戻しました。
別品種を高接ぎしましたが失敗。
お恥ずかしい話ですが簡単なみかんの接木に失敗。(笑)
出来れば隠しておきたかったのですが、この際白状します。
きっとタロッコが別品種をかたくなに拒否したのでしょう。

わかったよ。
もう一度タロッコを収穫するから。
結局昨年、1.5mから3mに戻りました。
オレンジ系は大体3mくらいになるようです。
夏みかんの木のイメージでしょうか。


バレンシアオレンジとタロッコ。

バレンシアオレンジ 2018 1 18-3

タロッコ 2018 1 18










ナベリーナを収穫しました。
樹高50cmに3個の実。
結局一年全く成長しませんでした。
養分の全てを実にそそいだ感じ。
鉢栽培であれば200点の出来。
ただ私としては実を着けながら成長させるつもり。
なので点数は50点。
樹高50cmにしては大きなナベリーナ。

ナベリーナ 2018 1 18-1

ナベリーナ 2018 1 18-2

ナベリーナ 2018 1 18-3











そろそろ接木を始める時期ですね。
品種更新は怠らず。
年々おいしいものに進化でしょうか。
365日頂きたいので少しでもおいしいものを。









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【 2018/01/20 (Sat) 】 柑橘 | TB(0) | CM(20)

紅果肉リンゴの現状。

リンゴの新品種を検索していました。
昨年出願されたものの中で『冬彩華』を見付けました。
作者は長野県中野市在住の吉家一雄さん。
特徴は紅果肉リンゴ。

調べましたら吉家さんは30年ほど前から紅果肉リンゴを研究されているようで現在6品種を出願されています。

「なかの真紅(しんく)」
「ムーンルージュ」
「いろどり」
「炎舞(えんぶ)」
酸味が強く味が濃厚で加工用に向く「冬彩華(とうさいか)」
「なかののきらめき」

現在吉野さんの農園で50種類ほどの未公開紅果肉リンゴが高接ぎされているとか。


研究熱心の方です。
こう言った研究熱心の方がいてこそリンゴも進歩して行くのでしょうね。




吉家さんに関する記事をアップしておきます。


『紅果肉リンゴ紹介  吉家一雄さん』




紅肉リンゴ 2018 1 8-1











紅果肉リンゴは面白いと思います。
最近注目されている品種は『ルビースイート』と『ローズパール』。
恐らくここ数年で出回り始めることでしょう。

ルビースイート 記事











紅果肉リンゴも基本は味。
不味いと意味がありません。

今年1個はルビースイートとローズパールを収穫したいです。
甘くて大きく、果肉が紅色。
切ったらへぇ~。

ルビースイートの花芽。

ルビースイート 2018 1 10-1







果肉が紅色。
いいんじゃないでしょうか。

私も吉家一雄さんの真似してみよっと。(笑)









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【 2018/01/10 (Wed) 】 リンゴ | TB(0) | CM(22)

2018年に思う。

2018年が始まりました。
旧年中は大変お世話になりまして有難うございました。

元旦はムチャ寒かった。
時々小雨。
庭のリンゴなど一時間ほど剪定。
これが今年の仕事始め。


2018年。
どんな年にしたいでしょうか。


変えられない部分と変えられる部分があります。
天災、事件事故は無理な部分。
変えられる部分。
それは個人。
心の部分でしょうか。
行動なくして何も起きません。
良い年にするにはある程度動きませんと。






私の今年のテーマは『オンリーワン』。
種を蒔きたいのでありますが、今年蒔く種は1個だけ。
来年種がたくさん蒔けられるように種作りをしたいですね。





2016年に桃の種を蒔きました。
所謂実生。
西王母×ひめこなつを交配させたもの。

昨年は花が咲きませんでした。
桃栗3年と言いますのでちょっと2年目では無理ですね。

年末に剪定。
花芽が少し。
昨年の初夏に環状剥皮を行い、無理矢理花芽を付けさせました。
何もしなければ今年も花芽は無理でしたね。
良かった。
普通より1年早く確認が出来ます。


実生桃。
実生桃の奥には実生桃の先輩。
チラ見。
あなたには負けないわ。


剪定前。

実生桃 2017 12 23-1








剪定後。

実生桃 2017 12 23-4

実生桃 2017 12 23-2

実生桃 2017 12 23-3





この写真を見て思いました。
桃の700gを突破するには環状剥皮をした方が良いかもしれません。
今年試してみましょう。







初開花の実生桃。
結果は全く想像が付きません。
出来ればひめこなつの極早生の遺伝子を受け継いでほしい。
出来るだけ早く熟して~。










今年も私が食べたことがない果物がたくさん初生りする予定です。
それも楽しみの1つ。
生理落下で無理かもしれません。
落ちやがって。
例え1個でも。
ただ成長を見て行くことで四季の移ろいを感じることが出来ます。
この目でしっかり。
あら虫だらけ。(笑)







今年も動きましょう。
心も体も。


本年も宜しくお願い申し上げます。





登美丘高校ダンス部。


『HERO』


良くこんなに動けるわ。(笑)
今年は皆さんがHERO。








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【 2018/01/02 (Tue) 】 | TB(0) | CM(24)

2017年最後の収穫。キウイとみかん

今年も今日一日。

昨日は快晴。
風は冷たいものの剪定日和でした。
飛行機雲。
綺麗な一筋の線。

飛行機雲 2017 12 30











剪定は急ピッチ。
順調に進んでおります。
年末年始も継続の予定。

畑も残していますが庭の果樹もやらないと。

カーポートの西に少しだけキウイ棚。(2×7m)
品種は主にニューエメラルド。(雌雄同体で受粉樹不要)
毎年年末に収穫をしながら剪定。

ニューエメラルド 2017 12 30-1










キウイの剪定は基本今年実を着けた先に来年実が生ります。
そして、来年以降を見通し徒長枝を混ぜて行きます。
徒長枝も来年基部から3~4芽は実が生ることがあります。
徒長枝は樹性維持に必要ですが、枝が長過ぎると芽飛びしますので注意。
徒長枝も頂芽優勢の法則は当てはまりますね。








重みで枝折れしたもの。
環状剥皮効果が出て結構大きな実が着いていました。

ニューエメラルド 2017 12 30-3

ニューエメラルド 2017 12 30-4









剪定。
今年実を着けた枝。
弱々しい枝は一番先端の実から2芽ほど残して剪定。
収穫時に軸を残しますが剪定の目安。

ニューエメラルド 2017 12 30-5










骨組みの木の上で楽をしているキウイ。

ニューエメラルド 2017 12 30-2










カーポートの屋根の上にも伸びています。
(屋根の上は夏場暑過ぎて実は全く生りません。)

ニューエメラルド 2017 12 30-6









脚立を使って屋根の上に上ります。
家の東にはビワの大五星、早五星、クイーン長崎。
樹高は5m。
カーポートに上ると近くまで枝がせり出しています。
大五星の花。

大五星 2017 12 30-1

大五星 2017 12 30-2

大五星 2017 12 30-3












カーポートの屋根に溜まった落ち葉を落とします。

ニューエメラルド 2017 12 30-7












下りようとすると脚立が遠いぞ。
行きはヨイヨイ帰りは怖い。(笑)

大五星 2017 12 30-4











収穫したキウイ。
緑肉種は日持ちしますので2月末まで。

ニューエメラルド 2017 12 30-9

ニューエメラルド 2017 12 30-10











来年の芽。
にっこり。
来年も大丈夫でしょう。

ニューエメラルド 2017 12 30-8











ついでに正月用のみかんも少し。
紅ちゃん。
枝によって大きいものから小さいものまで色々。
酸味はほとんどありません。

紅ちゃん 2017 12 30-1

紅ちゃん 2017 12 30-2

紅ちゃん 2017 12 30-3

紅ちゃん 2017 12 30-4

紅ちゃん 2017 12 30-5










2017年も今日一日。
今年一年拙いブログを見て頂き有難うございました。
皆様にとって来年も飛躍の年でありますように。



果樹栽培も自分自身へのパフォーマンスとサプライズ。




最後に、今年社会現象を起こした登美丘高校のバブリーダンスを。
ナイスパフォーマンス。
日本の将来も捨てたものではないかも。

昨年最悪だった紅白歌合戦に今日、登美丘高校が出演します。
郷ひろみとのコラボ。(2億4千万の瞳。20:41~予定)
宜しければ見て下さい。
ノリノリで大晦日の夜が過ごせます。
私は剪定に疲れて寝ているかもしれません。(笑)


『登美丘高校 バブリーダンス』


それでは良いお年を。








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【 2017/12/31 (Sun) 】 キウイ | TB(0) | CM(16)

2017年 『収穫』編。

たくさん収穫しました。
それにたくさん食べられました。
それが2017年。
印象に残った収穫をいくつか。






初夏の桜桃。
ゆたかがやってくれました。
いいぞゆたか。
糖度夢の30越え。



紅ゆたか。(2017/6/7)

紅ゆたか 2017 6 7-1

紅ゆたか 2017 6 14-1









スモモの未熟果と完熟果の違い。
それはジューシーさ。


いくみ。(2017/7/2)
(来年は李王と彩の姫を収穫したいな。)

いくみ 2017 7 2-2









ぶどうの翆峰。
今年の最大果は24g。
目指せ40g。
(2017/9/16)

翠峰 2017 9 16-1

翠峰 2017 9 16-2










イチジクのロードス。
木に生ったままかぶりつく。
これが一番新鮮。
(2017/8/13)

ロードス 2017 8 13-5









メイちゃんの瞳。
切っても可愛い実です。
来年は赤い果肉のリンゴを収穫したいです。
(2017/8/29)

メイちゃんの瞳 2017 8 29-1










柿の大きさは惨敗。
来年また700gにトライです。

宗田早生。(2017/10/21)

早田早生 2017 10 21-1









秋には親戚の法事のお供えを自家製果物で。
凄く喜んで頂けました。
故人に。
写真がにっこりされてました。
(2017/9/24)

お供え 2017 9 24-1











2017年、一番記憶に残ったのがスイカでしょうか。
一夜にして全滅。
獣害。
2017/8/5。

スイカ獣害 2017 8 5-5









気を取り直して収穫したスイカの種無しキング。
甘いスイカでした。
簡単に諦めてはいけませんね。
2017/8/23。

種無しキング 2017 8 23-2

種無しキング 2017 8 23-3

種無しキング 2017 8 23-4










2017年も実にたくさんの果物を収穫しました。
収穫物に感謝ですね。
果樹栽培も目標なくして続けられません。
例え小さな目標でも良いので持ちましょう。









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【 2017/12/27 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

2017年 『結実』編。

花が咲けば受粉なんですが簡単には行きません。
相性があります。
人と同じ。


特に梅、杏、桜桃、スモモ、プルーンなどは。
人にも血液型があります。
果樹にも遺伝子がありまして同じような遺伝子は受け付けません。
自分とは違った遺伝子を取り込もうとします。
杏のハーコットなど10年以上経ってますが今だ年に1~2個の収穫。
桜桃の月山錦も今だ収穫0。
生る所ではちゃんと生っているのでありますが。





開花時期が同時期であれば結実も同時期。
必然的に摘果時期が重なります。
5月第4週~6月第1週。
この時期は忙しさでひっくり返ります。



摘果が済んでからは防除と防御。
これに尽きます。
収穫前は特に注意が必要。
収穫前日に食べられることは良くあります。
害虫や鳥獣との知恵比べ。










前置きが長くなりました。
今日も長くなります。
すみません。








花壇植えのリンゴ『あいかの香り』。
家のシンボルツリー。
毎日見る木です。
異変もすぐに分かります。
今年もテッポウ虫やコガネを何匹も退治しました。

あいかの香り 2017 5 12-10

あいかの香り 2017 7 8-2

あいかの香り 2017 9 17-3

あいかの香り 2017 10 30-4










高接ぎの『メイちゃんの瞳』
2019年にはこんな感じが高さ3m続く予定。
幼果から紅色。
綺麗な実です。

メイちゃんの瞳 2017 6 -2









1本の木に3種類のバレリーナツリーを接いであります。
見てて面白いです。
メイちゃんの瞳とワルツ。

ワルツ メイちゃんの瞳 2017 8 17-1









ビワの『大五星』。
袋掛けは軸が強くなってから。
今年勉強しました。

大五星 2017 3 27-1









杏の『紅浅間』。
赤く染まると綺麗な実ですね。

紅浅間 2017 6 18-2











キウイも摘果は必須。
今年環状剥皮の効果を確認出来ました。
5mm程度の溝は2週間で埋まります。
6月上旬まで3回ほど必要でしょうか。
来年は5月の第一週から始めます。
写真は紅妃。

紅妃 2017 9 9-1

キウイ 2017 7 5-1









ジャンボイエロー。

ジャンボイエロー 2017 9 13-2









スモモは今の所、果樹の中で一番おいしい果物と思っています。
品種によっては香りが特に素晴らしく、糖度も20くらいになると感動的な味になります。
軸が長い分、桃に比べれば全然収穫し易いです。
写真は今年初生りのハニーハート。

ハニーハート 2017 7 29-2









サマービュート。

サマービュート 2017 7 29-1








貴陽。
今年全て獣に食べられました。

貴陽 ネット 2017 7-16 -2








紅い実が可愛いコチェコ。

コチェコ 2017 7 4-1






桃。
桃は難しいです。
5月と真夏。
この時期は割と収穫し易いので狙いはこの時期でしょうか。
5月中旬から10月中旬まで格闘が続きます。
写真は名前が無いオリジナル品種。

実生桃 2017 7 17-2









ミラベル。
糖度が高いのが特徴ではありますが、何分にも実が小さい。
今の2~3倍の大きさがあれば。

ミラベル 2017 8 12-2









ぶどう。
手間は掛かりますが、やることをやれば割と収穫し易い果樹だと思います。
食べられる程度であれば。
ただぶどうは奥が深く、上を目指そうとするとかなり大変です。
リビング前のぶどう棚にイタリア。
昨年100房。
今年70房。
2×5mの棚に限界まで生らせています。
イタリア。

イタリア 2017 9 9-2

イタリア 2017 9 29-1









シャインマスカット。

シャインマスカット 2017 9 3-2









梨。
梨は防除に限ります。
すぐ近くにカイズカイブキがありますので雨風で赤星病が発生します。
3月下旬から5月いっぱいの定期的な防除は必須。
あと収穫前の夜蛾にやられ易いです。
二重袋を検討したいです。
写真はにっこり。

にっこり 2017 8 27-2









柿。
収穫し易い果樹だと思います。
写真は長寿の富有。

富有 2017 11 5-2









早秋。

早秋 2017 9 22-1







栗。
秋の味覚の代表格。
季節感を感じられます。
2~3回の防除で全然収穫率が変わってきます。
写真はポロタン。

ポロタン 2017 9 9-3









みかん。
みかんも収穫し易い果樹の一つ。
写真は紅ちゃん。

紅ちゃん 2017 10 30-3












そして桜桃。
かなりの難敵。
出来た時は感動的ではありますが。
今年も月山錦の収穫は0。
来年もトライします。
今年、最後に落花した月山錦。

月山錦 2017 5 27











紅ゆたか。

紅ゆたか 2017 6 5-3

紅ゆたか 2017 6 5-2










今現在果樹は20種類くらいでしょうか。
ま~大変。
それぞれ個性がありますので理解することから始まります。
個性を最大限に生かしてあげればちゃんとした実になってくれます。
人と同じです。
良く見ながら管理人の意志を伝える。

今日も長かった。
ここまで有難うございました。

次は『収穫』編。
また長くなりそう。







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【 2017/12/25 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

2017年の花。

今年、何枚の写真を撮ったのでしょう。

2,000~3,000枚?





2017年。

数回に分けて振り返ってみます。

今回は『花』。








花。

これから咲こうとしているもの。

綺麗に咲いた時の花。

咲き終わったもの。

それぞれ表情があります。




時系列で並べてみました。







2017/3/10

はるか 2017 3 10-3








2017/3/25

ハリウッド 2017 3 25-2








2017/3/25

いくみ 2017 3 27









2017/3/27

スモモ 2017 3 27








2017/4/2

杏 2017 4 2-1








2017/4/6

クリスマスローズ 2017 4 6







2017/4/13

ニコニココット 2017 4 13










2017/4/14

長十郎 2017 4 14-1







2017/4/15

紅ゆたか 2017 4 15-1







2017/4/19

パープルジョイ 2017 4 19







2017/4/19

紅きらり 花粉 2017 4 19






2017/4/24

グラニースミス 2017 4 24-2







2017/4/25

紅ゆたか 2017 4 25-2







2017/5/27

クレマチス 2017 5 27-3







2017/5/28

ぶどう 2017 5 28-2








2017/6/14

フェイジョア 2017 6 14-3







2017/6/18

隅田の花火 2017 6 18-1






2017/11/4

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-2







2017/11/4

セイタカアワダチソウ 2017 11 4-4








2017/12/3

菜花 2017 12 3-2












そして2017年。一番の写真。

2017/6/20

コサージュ。

コサージュ 2017 6 20-2







花の写真はやはり春が多いようです。

冬を耐えての春。

これから頑張って咲こうと言った気持ちが伝わって来ますね。






次は『結実』。
その次は『収穫』。


春から夏へ。
夏から秋へ。









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【 2017/12/23 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(18)

剪定と樹形作り。

この2日間はスモモ若木の樹形作りと桃の剪定でした。
桃の剪定はまだ半分。
剪定全体の進捗は二割程度。
のんびりやってますが、どこかで本格モードに入ると思います。




2015年に挿し木したスモモのトパーズ。
2016年に植え付け。
一本だけ彩の姫を接木してあります。
来年が3年目。
本格収穫は2020年から。


どの果樹も植え付けから3年目までは樹形を作って行きます。
枝を誘引してから剪定。



トパーズ。
長い枝の方がトパーズ。短い方が彩の姫。
2本主枝。



剪定前。

トパーズ 2017 12 16-1

トパーズ 2017 12 16-2











剪定後。

トパーズ 2017 12 16-7










トパーズの短果枝。
来年数個試し採りが出来るかもしれません。

トパーズ 2017 12 16-3

トパーズ 2017 12 16-4










彩の姫。
こちらも来年試し採りが出来るかもしれません。

トパーズ 2017 12 16-5

トパーズ 2017 12 16-6











桃のゆうぞら。
太さ20mmほどの徒長枝が10本ほど。
徒長枝はこの剪定鋏を使いますが非力で腕が疲れます。

ゆうぞら 2017 12 16-4










剪定前。

ゆうぞら 2017 12 16-1

ゆうぞら 2017 12 16-2

ゆうぞら 2017 12 16-3











剪定後。

剪定後 ゆうぞら 2017 12 17-2

剪定後 ゆうぞら 2017 12 17-1

剪定後 ゆうぞら 2017 12 17-3

剪定後 ゆうぞら 2017 12 17-4











桃水。
硬質で甘い桃。
晩生種で収穫まで粘るのが至難の業の桃です。
来年は粘りたいです。

剪定後。

桃水 2017 12 17














はなよめ。
収穫は6月末。
梅雨期の収穫になりますので味と収穫は天気次第。

剪定後。

はなよめ 2017 12 17










今年、桃を何個食べたでしょう。
5個くらい?

来年の桃の袋掛けは1,500個くらいでしょうか。
とすると桃の摘果は15,000個。
ゲゲっ。


桃1本剪定するのに2時間くらい掛かりますね。
来週も桃の剪定が続きます。








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【 2017/12/17 (Sun) 】 | TB(0) | CM(18)