日本一の果実栽培をめざして(FC)

四季の移ろいと果物の魅力を伝えます。 皆さんと共に味わいましょう。
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柿の更新

十年ちょっと前に800gを夢見て植えた柿ですが諦めました。
良くここまで粘ったもんだ。
と言っても諦めたのは一年前。
一年前から準備を始めていました。
高接ぎする為の枝作り。
更新し易い高さはこのあたりかな。


更新後の品種は興津20号。
畑の興津20号は瀕死の状態。
場所を変えてみます。

柿更新 2017 2 19-1










モグちゃんから柿の『オレンジスター』について異論が。
『愛秋豊』ではないかと。

う~ん。
いい線かも。
当たっているんじゃないでしょうか。
特徴が良く似ています。

愛秋豊の紹介。
大きさは350g。
頂果裂果性。
種が0~1個。
当たっています。

一つ違うとすれば糖度。
愛秋豊の紹介を見ますと糖度は14。
低いです。

オレンジスターを選んだ理由は甘い柿であった為。
あと4~5年すれば結果が出ると思います。
このまま糖度が上がらず500g程度まで行けば愛秋豊の可能性も有りです。
糖度が20くらいまで行けば愛秋豊とは違います。
出きれば500gで糖度20まで行って欲しいです。
(私が買った時は糖度20の記載があったような。)










桜桃の居接ぎをしました。

極早生種。
5月10日前後の収穫を目指します。

桜桃 居接ぎ 2017 2 19-1








寿錦。

桜桃 居接ぎ 2017 2 19-2










寿錦はTakaさんの一押し品種。
味が濃厚な品種です。
CP(チェリーポット)にしてみます。
CPは今年、しおさんがお手本を見せて頂けることでしょう。
期待して待ちます。








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【 2017/02/20 (Mon) 】 | TB(0) | CM(16)

ショコラと果物

この時期、全国の百貨店でチョコレートが売られています。
特に東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸の一部百貨店は大々的にイベントをやっています。
先日の恵方巻きと一緒でこの時期にチョコレート売らないと。
経済効果は大きいと思います。





家の中で義理チョコを貰いました。
『CLUB HARIE』
名古屋タカシマヤで並んで買って来たそうです。
(並んでまで買うか~。)





WPTC(World Pastry Team Championship)2010年優勝したショコラ。
(食べてみますと大したことはありません。えっ。これが世界トップレベルの味?まあ格付けチェックで最下位に落ちるのは間違いない。)

CLUB HARIE 2017 2 7-1

CLUB HARIE 2017 2 7-2

CLUB HARIE 2017 2 7-3

ショコラ 2017 2 14-1

ショコラ 2017 2 14-2

ショコラ 2017 2 14-3














これは名古屋タカシマヤ限定。

CLUB HARIE 2017 2 7-5

CLUB HARIE 2017 2 8-2

CLUB HARIE 2017 2 8-1

CLUB HARIE 2017 2 8-3

CLUB HARIE 2017 2 8-4












思いました。

甘いものに甘い果物は合いません。
これはチョコレートでも同じこと。


チョコレートもアイデア次第。
原料に何をブレンドするか。
食感に如何に差を付けるか。
ケーキの世界と通じるものがあります。
酸っぱくて香りの良い果物とナッツのコラボ。
このあたりでしょうか。







今、昨年作ったサクランボジャムを食べています。
サワーチェリーの『ノースピュア』で作りました。
むっちゃ酸っぱいチェリーが原料。
これがジャムになると最高の味に生まれ変わります。



グリオットチェリー?
知らん。

また見ておきます。





リンゴをハチミツでソテー?
そんなの知らん。
グラニースミスか紅玉あたりで今年試してみよう。
ハチミツでソテーか。






取り敢えず原料が全て。
最高の原料があって、それを如何に加工するか。
レベルの高い次元のことではあります。



取り敢えず自分で作ったサクランボジャムはおいしい。(笑)

ノースピュアジャム 2017 2 14




今年も最高の原料を作りたいですね。
加工技術を持ち合わせていないのがチト痛い。







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【 2017/02/14 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

レーヌ・クロードを杏に高接ぎ。

一番おいしい果物は何でしょうね。

昔々、鳥取のイチジクおじさんが仰ってました。
スモモかプルーンか。
イチジク売ってますが、イチジクじゃないですね。

えっ、プルーンですか。
レーヌ・クロードなども完熟するとおいしいですよ。って。

ふと思い出しました。

と言うことでレーヌ・クロードを確かめることにします。
このまま育てれば、また5年掛かります。
取り敢えず杏に高接ぎして収穫を早めます。
2年後の収穫が出来ればですね。
杏にプルーンって大丈夫?

因みに私が注目しているプルーンはオータムキュート。昔の名前はオータムクイーン。
これが入手出来ない。(汗)
誰か~。




レーヌ・クロード 2017 2 12-2

高接ぎ レーヌ・クロード 2017 2 12-1










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【 2017/02/12 (Sun) 】 プルーン | TB(0) | CM(16)

挿し木床の整備

今朝はうっすら雪が積もりました。
せとかの上にもちょこんと。

せとか 2017 2 11









時折雪が舞う中、挿し木床を整備しました。
挿し木、接木はタイムリミットがあります。
3月中旬頃まででしょうか。



昨年の6月に挿し木床から掘り上げて圃場に移してありますので、残った苗は使わなかったもの。
接木はあと一ケ月続きます。
一応残った苗を堀り上げて別の場所に移しておきます。





第一挿し木床。

第一挿し穂床









第二挿し木床。

第二挿し穂床 2017 2 11










スモモの挿し木。
最近スモモの居接ぎは樹勢の強いスモモ台木を使います。
既に根が動き始めていました。

貴陽 2017 2 11-1











タラタチ。
昨年挿した状態がそのまま残っています。
細いまま。

中には発根していないものも枯れずに残っています。
タラタチの挿し木の発根は28勝14敗。

カラタチ 2017 2 11-1










コルト。
折角なので何かを接ぎましょう。

コルト 2017 2 11








掘り上げて別の場所に仮植え。

仮植え 2017 2 11










今年も台木を作っておきます。
一年経てば何か名案が浮かぶかもしれません。

今日は全体の半分程度挿しました。

新挿し穂床2 2017 2 11










みかん。

最近はみかんの中でもオレンジが目立ちます。

オレンジを並べてみました。
右から森田ネーブル・タロッコ・バレンシアオレンジ・ナベリーナ。
一番食べ易いのはナベリーナ。
酸味控えめでアッサリしています。

オレンジ食べ比べ 2017 2 11

食べ比べ 2017 2 11-2

森田ネーブル 2017 2 11

タロッコ 2017 2 11

バレンシアオレンジ 2017 2 11

ナベリーナ 2017 2 11-1











明日も接木、挿し木をします。
雪降らないで~。









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【 2017/02/11 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

美味しいみかんを作りたい。

今日は終日雨。
仕方が無い。



こんな記事を見付けました。
実生柑橘の早期結実技術に関する文献。



高接ぎに変わる結実促進方法として1本整枝・棚仕立てによる方法がある。
具体的には2~3年生の実生台木に育成実生を接木し、1本だけ2m前後まで伸ばしてやり、枝の上部を水平・棚状に誘引し結実させる方法である。
従来の温州みかん等を中間台とした高接ぎと比べ台木の育成期間が短くて澄む。


みかんの場合、種を蒔いて実が生るまでに8~12年掛かると言われています。
これが3~5年に短縮出来るのだそうです。




ほほ~。
いっちょやるか。








みかんも最近おいしい品種が次々に出て来ました。

私が注目しているみかんの先頭集団。(番号は順位ではありません)

①紅まどんな(愛媛果試第28号)・・・・・・愛媛県
②甘平・・・・・・愛媛県
③サンセレブ(大分果研4号)・・・・・・大分県
④せとみ・・・・・・山口県
⑤ゴールドクイーン・・・・・・長崎県






少し遅れて第二集団
⑥はるみ
⑦美娘
⑧あすみ
⑨せとか
⑩はるか
⑪はれひめ
⑫麗紅
⑬津之輝







出来れば先頭集団を抜いた品種を作りたい。
などと勝手に書いております。

品種の選抜は中間台木に実生枝20~40本高接ぎして2~3本に絞り込むのだそうです。








雨の合間に文旦を収穫しました。
恐らく長崎文旦。
オマケ栽培。

大きくても食べる部分が少ないです。
やや酸っぱい。
味の評価は圏外。

長崎文旦 2017 2 5-1

長崎文旦 2017 2 5-2

長崎文旦 2017 2 5-3

長崎文旦 2017 2 5-4

長崎文旦 2017 2 5-5

長崎文旦 2017 2 5-6








今日もタロッコを収穫。

タロッコ 2017 2 5-1











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【 2017/02/05 (Sun) 】 柑橘 | TB(0) | CM(22)

種・タネ・たね  クレメンティン ド ヌーレス。

佐賀県の田島さんがスペインから持って来られたクレメンティン ド ヌーレス。
毎年販売直後に完売。
人気がある柑橘です。


香りが強いと言うことで私も栽培を始めて今年で3年目の収穫になります。
昨年まで何でこんなのが売れるんだろう。
不思議。
今年おいしくなかったら倒そう。




そんな中、今年変化が。
昨年までほとんど香らなかったものが今年は香ります。
食べた時に鼻に抜けます。
これかな。
味は温州みかんより濃く、せとかほどではありません。
しっかりした味です。




田島さんのホームページにも書いてあります。
『種が入ることがあります』

確かに。
種が入り過ぎ。
ここまで入らなくても。

1個切ってみましょう。
これは種が少ない方。
多い時はみかんの半分が種。
(嘘っぽい。)
食べるところがないやん。
1個のみかんから種が50個くらい出てくる時があります。
実に子沢山。

クレメンティン 2017 2 1-1

クレメンティン 2017 2 1-2

クレメンティン 2017 2 1-4

クレメンティン 2017 2 1-5

クレメンティン 2017 2 1-6













クレメンティンを数か所で栽培していますので分かりましたが、近くに種がある品種を植えてはいけません。
因みに写真のクレメンティンの隣にレモンが植えてあります。
きっと犯人はレモン。
別の所に植えてあるクレメンティンの隣はオレンジ。
ことらはほとんど種が入りません。
出来ればクレメンティンハ寂しくても孤立させるのがいいです。
遠くにポツンと。
環境に注意。





クレメンティンは晩成型。
じっくり育てるのが良いでしょう。
早く見切らないことです。
ただ私の現在の味評価は平均点レベル。
でも将来は分かりません。
凄い味に変化して来る可能性を秘めています。
この品種はなかなか読い辛いです。












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【 2017/02/02 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(22)

ポンカンは懐かしい味

大根を抜きました。
1本抜いてから想像してしまいました。
もう1本抜こう。
結果、同じサイズを並べられませんでした。
失敗。
なかなか土の中まで読めません。
もう1本抜きたかったのですが、どうやって食べるんだって苦情が来そう。
持ち帰って冷蔵庫の中に。
収まりません。
結局半分に切りました。

大根足 2017 1 8











ポンカン。
あんぽんではありません。

この味、昭和初期の懐かしい味がします。
昔々、ポンカン飴があったような。

写真はポンカンの中で一番香りの強い太田ポンカン。

太田ポンカン 2017 1 25









ナベリーナ。

ナベリーナの画像をネットで検索してましたら私の撮った写真がたくさん出て来ます。
それちゃう。
それは紅ちゃんの写真ですよ。
間違えてますね。(笑)
実割れした汚いナベリーナの画像も。
まだナベリーナはメジャーではないのでしょうか。


畑で瀕死のナベリーナが訴えて来ました。
高さ30cm。
実を2つ付けています。
もう後が無いと悟ったのでしょう。


ナベリーナは今が収穫時期。
収穫してすぐでも酸味が少なくて食べ易い感じです。
アッサリした甘味があります。

こんな極小のナベリーナでもちゃんと特徴を出してくれています。

ナベリーナ 2017 1 29

ナベリーナ 2017 1 30-1

ナベリーナ 2017 1 30-2










毎朝、最高のスイーツを頂いています。

石焼き芋。
ちゃんと鉄鍋に石を敷いて焼きます。
休みにたくさん焼いて冷蔵庫で保存。
温め直して頂きます。

自然の甘味。
今年はベニハルカ・安納芋・シルクスイートをリオーテーションで石焼き芋に。

石焼き芋 2017 1 27-1

石焼き芋 2017 1 27-2








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【 2017/01/31 (Tue) 】 柑橘 | TB(0) | CM(22)

Pianist in tears.  Nobuyuki Tsujii  『それでも、生きていゆく』

年末に二つの番組を見ていました。

『紅白歌合戦』と『辻井伸行さんのピアノ』



一方は素人が作った番組。片やプロが作った番組。
対象的だなあって二つの番組を同時に見ていました。
You Tubeで私が見ていた辻井伸行さんの番組が投稿されていたのでアップしておきます。
時間がある時に聴いてみて下さい。



紅白歌合戦は歌が聴きたいのに、歌える歌手がなかなか出てこない。
司会もビクビクしながら見ていました。
歌手や司会が悪いと言うことではなく、それを選んだ番組スタッフが悪い。
プロ意識を持って。




辻井伸行さんのピアノは素晴らしかった。


『神様のカルテ』
信州松本の澄んだ空気をイメージして作った曲。
私も松本、安曇野あたりは何度と足を運びました。
安曇野は一面リンゴ畑が広がっています。ワサビ田も広がっています。
飽きない場所です。
確かに空気が違いますね。
その空気を感じ取れる辻井さんも素晴らしい。






『それでも、生きてゆく』
2011年東日本大震災追悼の祈りを込めて作った曲。
悲しい曲。
辛いことがあっても人は生きていかねばなりません。
辛いことに耐えていつかは。
いつかは良いことがあります。

ご自分の曲を演奏しながら涙するのもなかなか出来ません。



最近、こんな辻井さんの曲を聴いています。
特に辛いと言うことはありませんが。(笑)






1. 神様のカルテ/マエストロ/はやぶさ


2. それでも、生きてゆく


3. それでも、生きてゆく(EXILE ATSUSHI)a>









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【 2017/01/26 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(23)

倒れました。

倒れました。
誰が?
ヨボヨボ爺?



爺ではなく桜桃の雨避け施設が倒れました。
先日積もった雪の影響です。
庭の一角。
雨避けの広さは4×8m。

雪で倒れるとは。
湿った雪は相当な重さ。
木造なので仕方が無い。
隣地に倒れたのでいつまでもほかっておく訳に行きません。
片付けないと。

雨避け 2017 1 22-1

雨避け 2017 1 22-2

雨避け 2017 1 22-3

雨避け 2017 1 22-4








解体したビスは一部錆びています。

雨避け 2017 1 22-8











ビニールはまだ何かで使える?
5×10m。
ちょっとした雨避けに使えるかもしれません。
畳んでおきます。

雨避け 2017 1 22-6

雨避け 2017 1 22-7











建てるのに2日掛かりましたが、撤去は2時間。

いい加減な雨避け施設があちこちに。
ヤバイヤバイ。
補強する必要がありますね。





雨避けと鳥避けなくして収穫はありません。
今年この場所での収穫は無理ですね。






さおりの花芽。

雨避け 2017 1 22-9










今日から接木を始めました。
これか3月中旬頃まで。
コツコツと。








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【 2017/01/22 (Sun) 】 桜桃 | TB(0) | CM(20)

自家製干柿。今年の出来栄え。

積雪量は15cmくらいでしょうか。
大したことない雪ですが作業は出来ません。
本日休養。
少しづつ作業が遅れつつあります。
暖かかった年末年始にもう少し頑張っておくべきだったかも。

雪国は相当の雪。
一番キツイのは屋根の雪おろしと聞きます。
新潟をはじめ豪雪地方の皆さん。
助け合って凌ぎましょう。
日本は世界で一番助け合える国。









庭のみかんにも雪。

雪 2017 1 15-11










バラも頑張ってましたが今冬はこれで終わりかな。

雪 2017 1 15-13










花などにも。

雪 2017 1 15-12

雪 2017 1 15-18










畑の様子。

雪 2017 1 15-14

雪 2017 1 15-17










写真を撮ってましたら目の前でボトっ。
タロッコ1個落下。

雪 2017 1 15-15

雪 2017 1 15-16










さて自家製干柿。
昨年は2個。
今年も2個。
ニコニコ。


昨年は今頃抹消されました。
今年もそろそろヤバイか。
丁度雪で何も出来ないので、ここで今年の出来栄えを評価しておきます。

大蜂屋の干柿。
見た目は如何にも素人っぽい感じ。
正月に金ブラシで引っ掻きキズを付けておきましたが全然手遅れでしたね。
長さは10cmくらい。
ボリューム的には市田柿の3倍くらいでしょうか。
因みに収穫時は545g。
(参考のみかんはタロッコ(糖度9.2)。 クレメンティン(糖度14.1。ネーブルオレンジもそろそろでしょうか。))

干柿 2017 1 15-1

干柿 2017 1 15-2

干柿 2017 1 15-3

干柿 2017 1 15-4









種は1個。
柿の種のような柿の種。

干柿 2017 1 15-5









自家製干柿は今回で2回目のトライでしたが何となくイメージは掴めました。
引っ掻きキズは早めに。



取り敢えず今年はゴミにされずに良かったです。
そろそろヤバイかな。
雰囲気を感じました。
これは雪のお陰。
雪降る日に干柿。
来年も。










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【 2017/01/15 (Sun) 】 | TB(0) | CM(21)

桜桃の花芽。

近所で猫より少し大きな動物がワナに引っ掛かったとのこと。
ニンジンとホウレンソウを食べられて、肉をエサに仕掛けたそうです。
何でしょうね。
ハクビシン?アライグマ?









昨年の今頃は台木不足。
接木したくても接ぐ台木がない。
そんなこともあって今回は台木を多少作っておきました。
但し管理不足。

昨日の朝まで枯れたマリーゴールドが挿木苗床を覆っていました。
みかんの台木のカラタチ。
何とか生きていました。
但し全く成長していません。
当たり前。
これでも貴重な台木。
春に紅ちゃんなどを接ぎます。

カラタチ苗 2017 1 5-1










一年前に接いだ紅ちゃん。
30cm。
これも仕方が無い。

紅ちゃん 2017 1 5-1











桜桃は2年連続して失敗。
授粉不良、灰星病。
対策として今年は枝数を減らしてみました。

蜜蜂も花が多過ぎると、どの花に留まろうか迷うと思います。
花数が減れば集中してくれるかもしれません。
昨年ハエがどの花に留まるか見ていました。
枝の上に着いた花に留まります。
枝の下の花はハエも逆さ。
人も逆さはキツイ。






紅ゆたか。
今年もゆたかに頑張って貰います。
力尽きるな、ゆたか!

紅ゆたか 2017 1 5-1

紅ゆたか 2017 1 5-2

紅ゆたか 2017 1 5-3

紅ゆたか 2017 1 5-4












庭の花壇植えの紅さとう。

紅さとう 2017 1 5-1

紅さとう 2017 1 5-2jpg









月山錦。
今年もきっとダメでしょう。
月山錦は今年紅きらりを私が毎朝人工授粉します。

月山錦 2017 1 5-1









今年の桜桃はどうでしょうね。
今年もこんなサクランボになるのでしょうか。
昨日半年遅れで収穫しました。

紅福。

紅福 2017 1 5-1










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【 2017/01/05 (Thu) 】 桜桃 | TB(0) | CM(30)

2017年。先に何があるんだろう。

明けましておめでとうございます。
元旦は素晴らしい初日の出を拝むことが出来ました。

初日の出 2017 01 01

IMGP0002.jpg











年末、なばなの里にて。




先に何があるんだろう。
期待感。
これが大事。

遠くに何か実が見えます。
入ってみます。

なばの里 2016 12 31-2












なんだ、夏みかん。
酸っぱそう。
もし甘かったらひっくり返ります。
過去の経験は恐ろしい。
外観だけで判断してはダメ。

なばの里 2016 12 31-3











見えていないから面白い。
見えていない部分が面白い。
果樹も野菜も同じのこと。
知ってしまったらまた次。













アイスチューリップ。
球根を一度凍らせて冬眠させます。
咲かせたい時期に徐々に解凍させ、開花温度を維持します。
所謂ダマシ。
このチューリップは素直なんでしょう。
私であれば絶対に咲かんぞ。(笑)


基本通り行けば春に咲きます。
基本は基本で逆らわず。
でも少しだけ逆らってみたい。
そこが経験。

なばの里 2016 12 31-8

なばの里 2016 12 31-7










長いトンネル。

引き返そうか。
いや、振り返ってみてもまだ入り口。
右を見て。OK。
左を見て。OK。
進んでいいぞ。
取り敢えず何かにぶち当たるまで。

なばの里 2016 12 31-4










今年はのんびり行きたいな。


風の音。
水の清らかな音。
鳥のさえずり。





やっぱ無理かな。(笑)

果樹も格闘技。

なばの里 2016 12 31-9

なばの里 2016 12 31-10

なばの里 2016 12 31-11

なばの里 2016 12 31-12














真冬に咲く花は素晴らしい。
この花、夏だったら素通りだったことでしょう。
おっ。
一瞬の感動。
今年はいくつ?

なばの里 2016 12 31-1












本年も宜しくお願い申し上げます。
ハッチさん。
もう少ししたら頼みます。
ハエさんとも仲良くしたいな。
家の中ではバシっ。
場所は選びましょう。










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【 2017/01/01 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(16)

2016年を振り返る。印象に残った果物。

2016年。


いろいろありました。
たくさん有り過ぎてあまり覚えていません。
ボケの兆候もあると思います。
楽しいことより辛いことの方が多かったような。
たぶん人間は辛いことの方が鮮明に記憶するのだと思います。



果樹は近年同じことを繰り返すようになって来ました。
開花・授粉・摘果・防御・防除・収穫。
この流れで一つでも欠けたら収穫に至りません。


2016年を時系列に追ってみます。
長くなりますので流し読みしてくだされば。









3月21日。
高田梅の開花。
蜜蜂も行動を始めます。

蜜蜂 2016 3 21-1











3月25日。
秋ソルダム。
スモモの開花は綺麗です。
(3月下旬がスモモの開花のピーク)
この頃は昆虫達にお任せ。
授粉を見守りつつ梨の防除に入ります。
雨の前日の梨の防除は欠かさず。
天気予報とにらめっこ。

秋ソルダム 2016 3 25-2











4月15日。桜桃の紅ゆたか。
桜桃の開花のピーク。
来年のこの頃、少し考えなければ。
人工授粉が必要かも。

紅ゆたか 2016 4 15-2












4月21日。紅ゆたか。
授粉結果が明らかになって来る時期。

紅ゆたか 2016 4 21-3










5月23日。
桃の摘果。
5月20日頃が一年で一番忙しい時期。
桃、スモモ、梨、キウイの摘果。ぶどうの摘粒。
兎に角忙しい。
実も日ごとに大きくなって行きます。
実の数を1/10まで摘果。

桃の西王母。(摘果前)

実生桃 2016 5 23-4










スモモの秋ソルダム。
コチェコと並んで重要な受粉樹。

秋ソルダム 2016 5 20-2













5月27日。
日々、鳥との格闘。
またやられたか。
どこから入った?

防鳥ネット 2016 5 27










6月7日。
酸果桜桃の収穫。
取り敢えず酸果桜桃は酸っぱいので鳥も遠慮してくれます。
モンモレンシー。

モンモレンシージャム 2016 6 7-10











6月11日。
杏の収穫を始めます。
丁度この頃は甘果桜桃、ビワのピーク。
収穫物が一気に増えます。
合わせて梅雨入り。
防除を意識する頃。
特に梅雨期のぶどうとスイカ・メロンの防除は絶対です。
ぶどうの袋掛けは6月20日頃。

杏の紅浅間。

紅浅間 2016 6 11-3

紅浅間 2016 6 12-3












杏などを収穫しながら息抜きに紫陽花のコサージュを眺めます。
一時の癒し時間。

コサージュ。

コサージュ 2016 6 10-1











梅雨。
雨・雨・雨。
耐える時期。

(2016年6月23日。)

用水 2016 6 23-2











梅雨の合間にスモモや早生の桃の収穫。
味は天気次第。
桃の味は雨に大きく左右されます。
まだスモモの方が雨の影響に左右されません。
6月27日前後にスモモの李王を収穫します。
非常に楽しみな時期であります。
6月末から7月20日頃に掛けてスモモの収穫。
(合わせてスイカ・メロンの収穫に入ります。)

7月2日。
スモモのいくみ。

いくみ 2016 7 2-3











真夏は毎日スイカがあれば大丈夫。
果物より水分補給を優先します。

9月に入ると実りの秋を意識するようになります。
ぶどう、梨、イチジク、リンゴ、栗、キウイ、柿く秋の味覚。

9月10日。
イタリア。

イタリア 2016 9 10-1











今年は夏バテ。
この後は続きませんでした。
秋の味覚、何か収穫したかしらん。





秋に食べた果物。

ぶどう30房、梨20個、イチジク20個、リンゴ30個、キウイ100個、柿50個。
今年これくらいは食べましたが、全然少ない感じ。
夏バテの影響は色濃く。
食べ切れない分はご近所にお裾分け。

今年キウイの紅妃を10人くらいの方にあげました。
皆さん甘いキウイは初めてのようで、何この甘さは。
私はいたって冷静。
あっそ。
(内心キウイよりおいしいものがたくさんあるのに。)
まだまだおいしい果物の存在をたくさんの人に知って貰わなければ。
もっとおいしいキウイもあると思います。











今年印象に残った果物を記しておきます。


・スモモの貴陽。
  最初大した味ではないと思ってましたが、収穫3年目の今年はおいしいと思いました。
  やはり数年待たねば本来の味が出てこないと言うことでしょうか。


  
・桃のゆうぞら。
  果肉のなめらかさがいい。白麗もなめらかさがありますがそれ以上。
  マンゴーのような滑らかさがあります。



・柿の花御所。
  この柿は柿肉がなめらか。
  歯で噛むよりスルっと入って行きます。
  これもマンゴーに近い。



 マンゴーを栽培したい!
 無理無理。









最近はみかんを食べてます。


クレメンティン。
不味いと思ってましたが、今年は少しおいしくなりました。
何とか食べられるレベルまで改善。
クレメンティンが隣の紅ちゃんをチラ見。
ヤバイぞ。
殺気を感じたのかもしれません。


同じクレメンティンでも畑と庭では味に差が出ました。
育つ環境でも違います。
品種本来の味が出せるかどうかですね。



畑。

クレメンティン 2016 12 30-2

クレメンティン 2016 12 30-1




庭。
庭のクレメンティンは隣にレモン。
レモンと授粉してしまったようです。

クレメンティン 2016 12 30-3











果樹に限りませんが毎年同じことを繰り返さず。
変えていかねば。

収穫量は年々増え続けています。
逆に体力は年々減り続けています。
これが問題。
この大きな問題と向き合って行かねばなりません。
何か秘策はあるのでしょうか。
・・・
今の所、これと言ったものはありませんね。
強いて言えば気力。(笑)
取り敢えず気力充実で。



来年も初収穫予定の果物が続きます。
私にとっては未知の果物。


李王を越える果物を食べたいな。
なんて。

可能性を追い続けたいと思います。









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【 2016/12/30 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(14)

植え付け5年説。 庭のシンボルツリー『あいかの香り』

畑のリンゴ『パインアップル』を取って来ました。
収穫と言うより取って来たと言った方が正解。
出来損ないのリンゴでこれは盗られませんでした。

パインアップルがこの時期まで生らせておけるのか。
袋を掛けたものと除袋したもので味に違いを感じるか。
この2点を確認します。




パインアップル。

除袋したもの。
表皮の色は赤と言うより紅。

味は本来甘酸でおいしいリンゴですが甘さが足りません。
やはり出来損ない。
反省しなければ。
因みにリンゴの収穫時期はオチリを見ます。
青ければ早熟の証し。

パインアップル 2016 12 24-1

パインアップル 2016 12 24-2

パインアップル 2016 12 24-3

パインアップル 2016 12 24-4

パインアップル 2016 12 24-5














袋をしてあったもの。
味は思ったよりおいしい。

パインアップル 2016 12 24-6

パインアップル 2016 12 24-7







味に関して、袋掛けの差はほとんどありませんでした。
紅いリンゴは甘そうに見えます。
青いリンゴは酸っぱく見えます。
味は同じでも味が期待以下か期待以上か。
見掛けの差でしょうか。











家の花壇。
シンボルツリーにしようと植えたリンゴの『あいかの香り』。
4年が過ぎました。
今年根元に一匹のテッポウムシ。
キンチョールEを使って退治を試みましたが一週間を費やしました。
格闘の痕が見られます。

あいかの香り 2016 12 25










剪定しながら花芽を確認。
どの枝にも花芽が確認出来ます。
今年は試し採り程度の実付き。
来年はまんべんなく実を付けてくれるでしょう。

5年目から収穫。
リンゴでも当てはまっていますね。
但し味はまだまだ。
生り始めのリンゴはサクサク感が良くありません。
果肉が歯に引っ掛かった感じがします。
熟していても未熟のような舌触り。
これも初生りから3年目あたりから良くなります。
本来の味までに8年。
あ~長!


今年テッポウムシに入られましたが軽微のダメージ。
樹勢は維持出来ています。
暖地で赤いリンゴ。
来年は目標をまた一つ達成出来るかもしれません。

あいかの香り 2016 12 24-2

あいかの香り 2016 12 24-3









県道沿いの『あいかの香り』。
道行く人にサービス。
あっ。リンゴだ。
気付いてくれるでしょうか。
これも来年5年目。
垣根仕立てに仕上げます。

あいかの香り 2016 12 24-1









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【 2016/12/25 (Sun) 】 リンゴ | TB(0) | CM(22)

育たないナベリーナ

この時期、気になるのが各樹種の受粉樹。



紅きらり。
やはりパタパタは必要じゃないかと思うようになってきました。
来年は初のパタパタか。

蜘蛛の巣?
う~ざけんなよ。

紅きらり 2016 12 21












コチェコ。
これはパタパタしなくても大丈夫。
花さえ咲いてくれれば。
今年、コチェコの実を食べ損ないました。
どんな味がするのでしょう。
ハリウッドに比べてどうか。

コチェコ 2016 12 21












ナベリーナ1号。
今年ほとんど成長無し。

ナベリーナ1号 2016 12 18












ナベリーナ2号。
今年ほとんど成長無し。
樹高30cm。
実が地面に近い。
おチリ、チラっ。
やっぱり。

ナベリーナ2号 2016 12 18

ナベリーナ2号 2016 12 18-2

ナベリーナ2号 2016 12 18-3









ナベリーナ3号。
今年、成長どころか瀕死。

ナベリーナ3号 2016 12 18









今年のナベリーナは成長のあとなし。
そして私の身長は縮んだ。










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【 2016/12/22 (Thu) 】 柑橘 | TB(0) | CM(10)